2026年のリビング向けエアコン 注目モデルは?つけっぱなしでも快適&省エネ、掃除しやすい三菱電機「霧ヶ峰 Zシリーズ」で間違いなし!
リビングルームのエアコンは、家族が長く過ごす空間を快適に保つのに欠かせない存在。そのため、つけっぱなしでも快適に使いやすいか、電気代を抑えやすいかが重要になってくる。さらに、使用頻度が高いリビングルームでは、清潔性やお手入れのしやすさも見逃せない。こうした点を重視する人に、三菱電機の「霧ヶ峰 Zシリーズ」は選んで間違いのない、有力な選択肢となるはずだ。
リビング向けエアコンに求められることつけっぱなしでも快適で、ムダが少ないことが重要
「霧ヶ峰 Zシリーズ」に注目すべき理由@長時間のつけっぱなしでもムダを省いてかしこく運転*MSZ-ZW4026Sにおいて。三菱電機独自の条件にて評価。
「霧ヶ峰 Zシリーズ」は、つけっぱなし運転との相性がよい点が大きな特徴。在宅時間が長い家庭や、リビングルームで過ごす時間が長い家庭では、エアコンを使う時間そのものが長くなるため、電気代への影響も大きくなりがち。
そこで大切なのが、必要なときにしっかり運転し、不要なときはムダを抑えること。「快適さは欲しいけれど、電気代は気になる」という人にとって、「霧ヶ峰 Zシリーズ」は心強い存在となってくれるのだ。
1.[エコスタート]立ち上げ時、消費電力を抑えながら※1快適に*MSZ-ZW4026Sにおいて。三菱電機独自の条件にて評価。
2.[おまかせA.I.自動]快適と省エネ※3を両立した運転に自動で調整*MSZ-ZW4026Sにおいて。三菱電機独自の条件にて評価。
赤外線センサー「ムーブアイmirA.I.+」が室内の状態を検知して、冷房・除湿・爽風(送風)・オフ(スタンバイ)を自動で切り替える。三菱電機によれば、エアコンの電力消費の9割は室外機の圧縮機に起因しているとのことで、室内が十分に冷えたと判断すると、爽風(送風)・オフ(スタンバイ)に切り替えて、室外機のコンプレッサーの運転を停止。冷やしすぎを抑えて電力消費のムダを抑制※3してくれるのだ *「ムーブアイmirA.I.+」は、室内機の直下近傍を見ることができません。人の動き・状態、室内の形状・広さなどにより正しく検知できないことがあります。 *お客様による設定が必要です。 *オフ(スタンバイ)中も、室温を測るために、ムーブアイは動作します。また定期的に送風を行うことがあります。長時間使用しないときはリモコンで停止してください。 *体感温度や室温の変化により運転を変更するので、消費電力が増減します。
3.[消し忘れオートOFF]いる/いないを検知※4してこまめに節電※5
「霧ヶ峰 Zシリーズ」に注目すべき理由A汚れにくくてお手入れかんたん。清潔性にも配慮したい人にうれしい
リビングルームはエアコンの使用頻度が高いため、清潔性への配慮も重要となってくる。「霧ヶ峰 Zシリーズ」は、フィルター掃除の手間を軽減できる機能や、汚れにくさに配慮した設計、自動洗浄機能など、毎日使うリビング向けエアコンにうれしいポイントが揃っている。
1.[フィルターおそおうじメカ]面倒なフィルター掃除もおまかせ
2.[よごれんボディ]特殊仕様でそもそも汚れにくい
リビングルームでもキッチンに近い位置にエアコンを設置されている家庭の場合、ホコリ汚れだけではなく油汚れも気になるところ。「霧ヶ峰 Zシリーズ」ならホコリ汚れと油汚れという相反する性質の汚れを同時に防ぐ独自技術で、カビの原因になるホコリの付着を防ぎ、掃除しにくいエアコン内部の清潔を保ってくれる *特殊仕様なしと特殊仕様ありのエアコンでそれぞれ10年使用後の汚れを想定(三菱電機調べ)。使用環境・設置状況により効果は異なります。
3.[おまかせボディ]自動洗浄機能も搭載。オゾンと加熱乾燥でエアコン内部のカビを除去※7。(「内部クリーン」設定時)
「霧ヶ峰 Zシリーズ」の自動洗浄は、冷房/除湿運転中に、熱交換器に付着する結露水で汚れを洗い流す。さらに、運転停止後は、室内機内部に低濃度オゾンを発生させて加熱乾燥し、熱交換器・ファン・通風路のカビ菌を除去※7する *付着してしまったカビ菌による汚れを取り除く機能ではありません。 *オゾンが発生※8するため、わずかにニオイを感じることがあります。 *ご使用には電気代がかかります。
4.[はずせるボディ]パーツを取り外せるから奥までお掃除かんたん
- *エアコンのお手入れで高所に上がる場合は、安全に十分ご注意ください。
スタッフが感じた2026年度モデル「霧ヶ峰 Zシリーズ」のここがスゴイ
最近のエアコンは、室内機内部を自動で清潔に保ってくれる機能が充実していて、お手入れの手間がかからなくなってきています。とはいえ、私は自分でお手入れしないと納得できない性格。「はずせるボディ」を採用した「霧ヶ峰 Zシリーズ」なら、自分でも内部をしっかりと掃除でき、気持ちよくエアコンを使えます。ユーザーのことを考えた室内機設計も私がスゴイと感じたポイントです。
まとめ「霧ヶ峰 Zシリーズ」は、つけっぱなしに運転に適したリビング用エアコン
三菱電機の「霧ヶ峰 Zシリーズ」は、リビングルームで長時間エアコンを使う家庭や、つけっぱなし運転が多い家庭に向いているモデルだ。さらに、掃除や手入れの手間を減らしたい人や、電気代をできるだけ抑えたい人にも選びやすいモデルと言えるだろう。
リビング向けエアコンは、長時間運転を前提にした使いやすさが重要になってくるので、快適性、省エネ性、掃除のしやすさのバランスを重視する人にとって、三菱電機の「霧ヶ峰 Zシリーズ」は選んで間違いのない、有力な選択肢となるはずだ。


- 冷暖房とも主に6畳MSZ-ZW2226
- 冷暖房とも主に8畳MSZ-ZW2526
- 冷暖房とも主に10畳MSZ-ZW2826
- 冷暖房とも主に10畳MSZ-ZW2826S
- 冷暖房とも主に12畳MSZ-ZW3626
- 冷暖房とも主に12畳MSZ-ZW3626S
- 冷暖房とも主に14畳MSZ-ZW4026S
- 冷暖房とも主に18畳MSZ-ZW5626S
- 冷暖房とも主に20畳MSZ-ZW6326S
- 冷暖房とも主に23畳MSZ-ZW7126S
- 冷暖房とも主に26畳MSZ-ZW8026S
- 冷暖房とも主に29畳MSZ-ZW9026S
- ※1:MSZ-ZW4026S。三菱電機環境試験室(14畳)において、三菱電機独自のアルゴリズムによる学習前と学習後の消費電力量比較。冷房時:外気温35度・設定温度27度で起動から40分運転した場合、学習前:700Wh・学習後:672Wh。暖房時:外気温12度・設定温度20度で起動から30分運転した場合、学習前:816Wh、学習後:740Wh。使用環境により、効果を発揮できない場合があります。
- ※2:室温に影響する性能(断熱性、気密性、広さを総合的に判断)を指します。
- ※3:MSZ-ZW4026S。「A.I.自動」設定時。三菱電機環境試験室(14畳)において、外気温、外気湿度と日射負荷は三菱電機が独自に想定した夏期をモデルとし変動。設定温度を27度で運転した場合。設定温度到達後4時間における「A.I.自動(冷房)」運転(657Wh)と「冷房」運転(709Wh)の消費電力量比較。使用環境・設置状況により効果は異なります。/MSZ-ZW4026S。「A.I.自動」設定時。三菱電機環境試験室(14畳)において、外気温と日射負荷は三菱電機が独自に想定した冬期をモデルとし変動。設定温度を23度で運転した場合。設定温度到達後4時間における「A.I.自動(暖房)」運転(1,405Wh)と「暖房」運転(1,514Wh)の消費電力量比較。使用環境・設置状況により効果は異なります。
- ※4:運転中に一度も人を検知していないと、「不在」を設定していても動作しません。センサーの検知範囲外に人がいるときは、不在とみなすことがあります。室温が高いときは、動作しないことがあります。
- ※5:MSZ-ZW4026S。冷房/暖房時、三菱電機環境試験室(14畳)において、外気温35度/7度・設定温度27度/23度で不在時30分運転した場合における消費電力量比較。「不在」切時:190Wh/239Wh、従来制御:165Wh/208Wh、新制御:154Wh/193Wh。使用環境・設置状況により効果は異なります。
- ※6:Zシリーズ。43dB:音響パワーレベル/23dB:音圧レベル。
- ※7:試験機関:一般財団法人 北里環境科学センター。試験番号:北生発21-0056号。黒カビを植え付けた試験片をエアコン内部に設置して、実機にて28日間冷房運転を断続的に実施。「カビクリーンシャワー」の有無によりカビ胞子数の差異を測定。99%以上の低減率を確認。
- ※8:エアコン内部のオゾン濃度0.1ppm未満。








スタッフが感じた2026年度モデル「霧ヶ峰 Zシリーズ」のここがスゴイ
毎月の電力会社からの通知を見て、電気代が上がっていることを実感することが多くなった昨今、エアコンのランニングコストがどうしても気になってしまいます。その点「霧ヶ峰 Zシリーズ」は、卓越したセンシング技術で消費電力のムダを抑えてくれるのがいいところ。温度設定を高めにして我慢するのではなく、快適さと省エネは両立するものとして使えるのがうれしいですね。