血行を促進して歯ぐきに栄養を届けて歯周病を予防!

高コスパなハミガキ剤「カムテクト プレミアム 歯ぐきケア」

マスクを着けているとき、ふと「……なんか自分の息、臭くない?」と感じたことはないだろうか。あるいは、歯磨き後、口をゆすいだ水に血が混じっていてギョッとしたことはないだろうか。これらの症状を40歳を過ぎたころから自覚し始めた、という人は少なくないはずだが、実はそれ、もしかしたら「歯周病」のサインかもしれない……。

「歯周病」という名前はよく聞くが、実際どんな病気なのかをしっかりと理解している人はそんなに多くないだろう。単に口臭がキツくなるだけなのか、あるいは歯磨きしたときに血が出るだけなのか。……いや、そのように甘く見ていると、最悪とんでもないことになることも。歯周病は実は意外と怖い病気なのだ。

ここでは、改めて「歯周病」の症状や原因といった基礎知識をおさらいするとともに、歯周病※1を予防できるハミガキ剤「カムテクト」から新登場した「カムテクト プレミアム 歯ぐきケア」を紹介する。

※1 歯肉炎・歯槽膿漏の総称

30代後半になったら要注意!歯周病の恐ろしさを知っておこう

そもそも、口臭や歯周病による出血はプラーク(歯垢)と呼ばれる細菌の塊が大きな原因のひとつ。このプラーク細菌が口の中に残った食べ物のカスを分解する際に発生させる不快な臭いのガスが、口臭だ。さらに、そのプラーク細菌が歯ぐきに炎症を引き起こすことが原因で出血してしまうのだ。

カムテクト プレミアム 歯ぐきケア

食べ物の残りカスが歯の表面に付き、細菌が繁殖したプラーク。これが歯周病最大の原因だ

カムテクト プレミアム 歯ぐきケア

放置しがちな歯ぐきからの出血、実はこれ、危ない兆候かも……!?

とはいえ歯周病は、「サイレント ディジース(静かな病気)」と呼ばれるほど、痛みなどの自覚症状なしに静かに進行していくことから、ほったらかしにしてしまう人は多く、実際、「歯周病は成人の50%以上がかかっているにも関わらず、3人に2人は何も対処せずに放置している※2というデータがあるのだとか。また、30歳代後半から罹患率(りかんりつ)は高まっていくという。

つまり、歯周病の初期症状である歯肉炎により、歯ぐきが赤く腫れてブヨブヨした状態になったあと、さらに出血してもなお対処せずに放っておくと、さらに進行してしまう。そうなると、歯ぐきは徐々に痩せていき、歯根(歯の根元)が露出してしまい、知覚過敏や歯のグラつきといった症状が現われる。

そして最悪、歯槽膿漏(しそうのうろう)により歯を喪失してしまうのだ……。

※2 出典/CDC Perio 2016; Half of American Adults Have Periodontal Disease

カムテクト プレミアム 歯ぐきケア

歯周病の初期段階なら、歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)は4〜5mm程度(写真左)。進行すると、6mm以上で重度の歯周病となり、歯を支える骨は溶けていく(写真右)。ちなみに、この2枚のイラストの歯の左側は、軽度な歯周ポケット

歯槽膿漏というのは、歯を支えている歯周組織において起きる口腔細菌感染症のこと。最悪の場合、歯ぐきの内側で歯を支えている歯槽骨が溶け出してしまうのだ! こうなると、もはや自然治癒による修復は不可能。つまり、歯周病とは歯肉炎・歯槽膿漏の総称であり、進行すれば歯を失うことになりかねない深刻な疾患なのだ。

カムテクト プレミアム 歯ぐきケア

歯槽骨の支えを失った歯はグラグラして、いずれ物を噛むことさえできなくなる

歯周病が恐ろしい疾患だという理由はこれだけではない。

口の中で増殖したプラーク細菌は、毛細血管に侵入することで、何と心筋梗塞や脳卒中といった全身疾患につながるリスクも抱えている。ちなみに現在、歯周病の予防を目的のひとつとして、国民全員が定期的な歯科健診を受けられる「国民皆歯科健診」が国で検討されているが、つまりそれだけ歯周病は定期的なケアが大切な国民病のひとつだと考えられているわけだ。

ここで歯周病の進行過程をまとめておこう。

カムテクト プレミアム 歯ぐきケア

歯周病予防・対策には何が必要?

カムテクト プレミアム 歯ぐきケア

第1章では、歯周病はプラーク細菌(歯垢)の増殖によって引き起こされ、ほかの深刻な全身疾患の原因にもつながっていることを紹介した。しかし逆に言えば、歯垢をきっちりと除去し、健康的な生活を送ることで歯周病は予防できる

歯周病予防に有効なのはまず、当然ながら歯磨きだ。

ポイントは、歯垢が溜まりやすい歯と歯の間や、歯と歯ぐきのすき間を磨けていること。歯周病の症状がある人や歯ぐきから出血しやすい人は、毛先がやわらかいタイプのハブラシを使って、1日2〜3回、少なくとも1回につき2〜3分間のブラッシングを行うことで、歯垢を除去しよう。ハミガキ剤はフッ素入りがベスト。歯質を強くし、ムシ歯予防効果が期待できる。

次に、フロスや歯間ブラシを使って、ハブラシでは届きにくい歯の隙間から歯垢を取り除く。フロスを強く差し込んで使用すると歯ぐきを傷つけてしまう恐れがあるので、ゆっくりていねいに動かすのが大事なポイントだ。

また、定期的に歯科医院で検診を受けるのも重要だ。

自分では気づけない初期段階の歯周病も発見してもらえる可能性があるし、何より対処は早ければ早いほど安心というわけだ。また同時に、歯石除去(スケーリング)や歯面研磨(ポリッシング)を受けて、自分では取り切れず蓄積してしまった歯垢(プラーク)を取り除いてもらうこともできる。

カムテクト プレミアム 歯ぐきケア

歯科医による検診は、何より安心感が高い。ムシ歯があるわけではないのに歯科医院に行く、ということに抵抗を感じる人はいると思うが、歯周病リスクを低減させたいなら、ここは定期的に行っておいたほうが得策だろう

歯周病予防のハミガキ剤に
「カムテクト プレミアム 歯ぐきケア」がピッタリなワケ

以上のことから、「歯周病はかなりヤバそう!」と「でも気をつけていれば予防はできるかも?」という点はわかっていただけたと思う。

何度も言うが、歯周病予防で何より大事なのがプラーク細菌(歯垢)の除去。そしてその基本となるのが、歯垢除去力にすぐれた重曹(清掃剤)配合のハミガキ剤である。そこで紹介したいのが、薬用ハミガキ剤「カムテクト」シリーズの新作「カムテクト プレミアム 歯ぐきケア」だ。

カムテクト プレミアム 歯ぐきケア

ドイツ生まれのブランドから発売された、日本の消費者のニーズに合わせて進化した高機能なハミガキ剤「カムテクト プレミアム 歯ぐきケア」(写真左)と「カムテクト プレミアム ホワイトニング」(写真右)

そもそも「カムテクト」(米国ブランド名:parodontax)は、1937年にドイツの歯科医・フォッケ博士によって開発され、90年近い長い歴史を持つハミガキブランド。2014年に日本で発売されて以来、日本人のニーズに合わせて進化し続けている。

今回の新作「カムテクト プレミアム 歯ぐきケア」は、高濃度のフッ素と歯垢除去パワーにすぐれた重曹(清掃剤)配合処方のほか、バクテリアを殺菌して歯肉炎を予防する「イソプロピルメチルフェノール(IPMP)」や、歯ぐきの炎症を抑えて歯周病を予防する「グリチルリチン酸モノアンモニウム(MAG)」も配合されている。

さらに、日本版である本製品ならではのオリジナル処方として「ビタミンE」を配合。キレイになった歯ぐきの血行を促進し、歯周組織に栄養を届けて、歯周病を予防してくれるのだ。

カムテクト プレミアム 歯ぐきケア カムテクト プレミアム 歯ぐきケア

「カムテクト プレミアム 歯ぐきケア」は独自の重曹配合処方を採用。露出した歯面の根元に蓄積した頑固な歯垢はやわらかくなり、ブラッシングによって除去しやすくなるのだ

カムテクト プレミアム 歯ぐきケア

重曹配合処方により歯垢を除去したあとは、「ビタミンE」が歯ぐきの血行を促進し、歯周組織に栄養を届け、歯周病を予防

ちなみに、同じ歯周病予防の機能に加え、歯に沈着した汚れを除去する成分「シリカ」(含水ケイ酸/清掃剤)を配合したホワイトニング特化タイプ「カムテクト プレミアム ホワイトニング」もラインアップされている。歯周病に加え、歯の着色汚れや黄ばみが気になる人はこちらをセレクトしたい。

信頼のおけるブランドの高コスパなハミガキ剤!

以上、恐ろしい歯周病の予防策として、重曹配合処方によって歯垢を徹底除去できるうえ、ビタミンEが血行を促進し、歯ぐきに栄養を届けることで歯周病を予防できる「カムテクト プレミアム 歯ぐきケア」はピッタリだということをわかっていただけたと思う。

もうひとつうれしいポイントは価格だ。「プレミアム」と名に冠し、これだけ効果が高そうなので価格も“プレミアム”だと思いきや、競合製品の多くが1,000円を超える価格帯なのに対し、本製品は価格.com最安価格で575円(税込。2023年6月8日時点)とお手ごろ価格なのだ。

歴史が長く、信頼性の高いブランドの高機能シリーズがここまで高コスパなら、それは間違いなく買い! でよさそう。もちろん買うだけでなく、本製品を使った、こまめでていねいな歯磨きが何よりも重要だということを忘れてはいけない。

「カムテクト プレミアム 歯ぐきケア」で歯周病を予防しながら、キレイで健康な歯をキープしたい。