価格.comスタッフ・ファミリーが乗って実感!ミニバン世界初※1「プロパイロット 2.0」&第2世代「e-POWER」搭載 新型日産セレナに家族みんなが大満足
2022年11月に待望のフルモデルチェンジを果たした日産の大人気ミニバン「セレナ」。先行して発売されていたガソリン車に加え、2023年4月にはe-POWER車が発売となり、大きな注目を集めている。今回ピックアップしたのは、最上位グレードとなる「セレナe-POWER LUXION(ルキシオン)」。日産の技術の粋や、上質なしつらえが余すことなく投入された1台を駆って、価格.comスタッフ・ファミリーがレジャーへ出かけ、道中で感じた走りの楽しさや安心感、静粛性、使い勝手のよさなどをファミリー目線でレポートしていく。 ※1 高速道路同一車線走行時に、時速40km/h以上でのハンズオフ機能の採用がミニバン世界初(2022年11月 日産調べ)。
先進機能ハンズオフ走行から追い越し支援まで。
ミニバン世界初※1「プロパイロット 2.0」搭載
忘れ物はないかな? 荷物をラゲッジスペースに積み込みながら、価格.comスタッフがママと子どもに問いかける。天気は晴れ。絶好の行楽日和である。「セレナe-POWER LUXION」(以下、LUXION)の運転席に座り、アクセルペダルを踏み込んだ瞬間に、「驚き」は待っていた。ガソリンエンジンを発電のみに使い、100%モータードライブを実現した「e-POWER」だが、新型「セレナ」に搭載されるのは、その第2世代。第1世代に比べ出力、トルクともに向上しており、これまで以上に滑らかでパワフルな走りを味わえる。「ストップ&ゴーの多い市街地でも、トルクがリニアに立ち上がり、スーッと気持ちよく加速していきます。これならストレスを感じませんね」と、ステアリングを握るスタッフもご満悦だ。
続いての「驚き」は、高速道路走行時に訪れた。「LUXION」に標準装備された、ミニバン世界初※1の「プロパイロット 2.0」の実用性が想像以上に高かったのだ。高速道路上での同一車線走行時にはハンズオフ走行が可能なほか、「NissanConnectナビゲーションシステム」と連携し、ルート案内に沿った分岐や、追い越し時の車線変更のステアリング操作を支援してくれるなど、高速道路の入口から出口まで、カーナビと連動して運転をアシストしてくれるため、ハンズオフ走行を快適に楽しめる。車速や車線維持の精度は非常に高く、大きなカーブや分岐の手前ではしっかり減速。もちろん、いつでもブレーキペダルを踏める用意はしておくのだが、自動制御の挙動が不安定でヒヤッとする場面はなく、スタッフも、「ステアリングから手を放したまま、ゆったりとした気持ちで家族との会話を楽しめました」とのこと。
「LUXION」でドライブに出かけたのは、パパである価格.comスタッフとその妻、そして4歳の子どもの3人。都心から片道約60kmのドライブで感じた走りの楽しさや安心感、使い勝手のよさなどを詳しくレポートしてもらおう
第2世代「e-POWER」
ミニバン世界初※1「プロパイロット 2.0」
高速道路では、第2世代「e-POWER」のパワフルな加速感に加え、「プロパイロット 2.0」の完成度の高さを実感できた。ディスプレイのアイコンがグリーンからブルーに変わったら、ハンズオフ走行が可能。先行車や車線の認識精度が高く、かなりかすれた白線もしっかり認識しているようだ。「先行車の追尾もスムーズだし、車線中央キープのアシストも違和感がありません。渋滞時でも使えるから、レジャーへの往復の際にはとてもありがたいです」と、スタッフはすっかりお気に入りの様子
追い越し支援
「プロパイロット 2.0」の神髄は、追従走行に加えて、ルート案内に沿った分岐や、追い越し時の車線変更のステアリング操作を支援してくれることにある。前方車両が減速、接近し、追い越し車線の状況を踏まえて「追い越し可能」とシステムが判断すると、追い越しを提案してくれる。「承認」すると、ステアリング操作を支援し、スムーズな追い越しをサポート。「最先端のクルマに乗っている」ことが実感できた瞬間だ
「驚き」のさらにもうひとつ上、「感動」を体感したのは目的地の駐車場でのことだった。「プロパイロット パーキング」を利用してみたところ、ハンドル、アクセル、ブレーキ、シフト、パーキングブレーキまで制御して駐車スペースの中央にピタリと停車してくれた。「すごいね!」と、家族揃って拍手したほどの優秀さだ。ちなみに、白線がない場所や奥まった場所でも、あらかじめ登録しておけば、センターディスプレイの「駐車開始」ボタンにタッチするだけで駐車してくれる。自宅の駐車場など、よく利用する場所を登録しておくと、とても便利だ。
また、専用のリモコンを使って、車外からリモート操作で車両を前後に動かせる「プロパイロット リモート パーキング」も便利で、隣のクルマや壁が近く、ドアを開閉しづらいときに重宝する。ドアを少しだけ開けて、ねじ込むように体を入れるストレスとは無縁。自宅の駐車場やガレージが狭い人は、とりわけその恩恵を強く実感できることだろう。
プロパイロット パーキング
「プロパイロット パーキング」では、白線の引かれていない場所や奥まった場所でも、メモリー機能を使ってあらかじめ登録しておけば、ワンタッチで駐車してくれる。「駐車が苦手で、『パパ、交代』と、夫に運転を代わってもらうことも多いのですが、これなら私でも安心して駐車できますね」とママもうれしそうだ
先進機能を備えた、
家族との遠出を最大限楽しむためのミニバン
静粛性ひとクラス上の静粛性に家族みんなが高評価
「目的地までの道中で、とりわけ印象的だったのが静粛性です」とスタッフは言う。第2世代「e-POWER」は、100%モータードライブのため、車内がとても静か。もちろん、発電用の1.4L直列3気筒エンジンを搭載しているのだが、発進時や停止時などは、極力エンジンを始動させない制御が加えられており、車内の静粛性が大幅に向上しているのだ。
また、新型「セレナ」はフロントガラスに遮音ガラスを採用するほか、吸音材・遮音材を採用した高遮音ボディにより徹底的に静粛性を追求しているが、「LUXION」ではフロントガラスに加え、1列目のドアガラスにも遮音ガラスを採用することで、さらに静粛性を高めている。走行中、声を張り上げることなく、後席に座る子どもと楽しく会話できたのが、「抜群の静粛性」を示す何よりの証拠だろう。
先進機能を備えた、
家族との遠出を最大限楽しむためのミニバン
インテリア&エクステリア高級感のあるインテリア、存在感と品のよさを両立させた
「かっこいい」スタイリング
第一に「実用性」が求められるミニバンだが、さすがは最上位グレードの「LUXION」。運転席に座るだけでワクワクする上質なインテリアデザインに仕上げられている。「見てくださいよ、ここ」とスタッフがうれしそうに指を差したのは、ダッシュボードからドアトリムへと流れるように続く一体成形のソフトパッド内装。そこには美しいクロスステッチがあしらわれており、その一体感に日産の並々ならぬこだわりが感じられるのだ。黒基調の合皮シートや木目調フィニッシャーを含めて、随所に“特別感”が感じられる。
ステッチ
スタッフが「お気に入りのポイント」と語ってくれたのが、ダッシュボードからドアトリムへと連続するソフトパッド内装とクロスステッチ。ドアを閉めるとピタッとステッチの位置が合い、「この一体感、見ているだけでなんだか気持ちがいいんです」と笑顔を見せた
合皮シート&木目調フィニッシャー
黒を基調とした合皮シートは、柔らかすぎないほどよいクッション性で、長時間のドライブでも疲れにくかった。助手席に座ると目に飛び込んでくる木目調フィニッシャーも、「いいクルマに乗っている」感覚をもたらしてくれる
また、新型「セレナ」共通の魅力となるが、コックピットには、メーターディスプレイとセンターディスプレイが一体となった近未来的なモノリスメーターを採用。シフトもボタン式電制シフトとなり、突起がないシームレスなデザインで、クリーン&シンプルなインテリアデザインを実現している。そしてもちろん、室内空間はクラスNo.1※2の広さを実現しており、家族でのお出かけに大活躍してくる。 ※2 全高1.8m以上の1.2〜2.0Lクラス 7/8人乗りミニバン(2022年11月時点 日産調べ)。
モノリスメーター&ボタン式電制シフト
メーターディスプレイとセンターディスプレイが一体化したモノリスメーターが近未来感を演出するとともに、突起のないボタン式電制シフトを採用することで、クリーン&シンプルなインテリアデザインを実現している
2列目シート
2列目シートは、左右独立したキャプテンシートとして利用できる。隣席との間隔が十分にあるので肩が触れることもなく、両側のアームレストに肘を置けば、リムジン気分でドライブを楽しめる。また、シートベルト内蔵の2列目シートは前後左右へスライド可能。「LUXION」では、最大580mmのスライドが可能で広大な足元空間が創出できるため、ご覧の通り、車内での子どもの着替えもラクラク
エクステリアに目を向けると、ヘッドライト後端の「フェンダーフィニッシャー」にダークサテン塗装が施されていることや、シャークフィンアンテナが採用されているのが「LUXION」ならではの特徴。バックドアに配された「LUXION」エンブレムとともに、最上位モデルならではの風格を漂わせている。
新型「セレナ」に共通して、エクステリアデザインを端的に形容するなら、「存在感がありつつ品がいい」と言えるだろう。「駐車場に停まっている愛車を見て、気分が高揚するかどうか。これもクルマ選びの重要なポイントだと思うんですよね」とスタッフは言うが、確かにこのデザインなら、多くの人が素直に「かっこいい」と思えるはずだ。
エクステリアデザイン
グリルを大型化し、押し出し感を強調しすぎると、“やんちゃ”な印象になってしまいがちだが、新型「セレナ」はそこに品のよさも持ち合わせている。本物志向の大人が選ぶべき、完成度の高いエクステリアデザインと言えるだろう
先進機能を備えた、
家族との遠出を最大限楽しむためのミニバン
家族みんなが自慢できる「家族との遠出を最大限楽しむためのミニバン」
ファミリー層に選ばれることの多いミニバン。パパは走りのよさやスタイリングのかっこよさを重視し、ママは快適さや使い勝手のよさを求め、子どもは楽しさを希望する。こうした家族1人ひとりの異なるニーズにどこまで応えられるのか、そんな視点で「LUXION」をチェックしてみたが、結論から言うと、「LUXION」は及第点どころか、家族みんなが納得できる120点の仕上がりとなっていた。ミニバン世界初※1の「プロパイロット 2.0」や、第2世代「e-POWER」、圧巻の静粛性、上質なデザイン、広く快適な室内空間。「LUXION」の美点は枚挙にいとまがなく、さまざまな部分から、“特別なクルマ”であることがひしひしと伝わってきた。家族みんなが自信を持って、「いいクルマ」と自慢できる1台。「LUXION」は、そんなミニバンと言えるのではないだろうか。
- 撮影協力/東京ドイツ村
- 千葉県袖ケ浦市永吉419
TEL.0438-60-5511 - ●営業時間:9:30〜17:00(最終入園16:00)※時期により変動あり ●定休日:年中無休 ※悪天候時臨時休園あり ●入園料:大人800円 子ども400円(4歳〜小学生)※時期により変動あり ●駐車場:3000台(駐車料金1台1,000円)※時期により変動あり


























