ファッションを楽しむすべての人へ おしゃれ好きのタレント・ハリー杉山が体感した 最新イヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip」のデザイン性と装着感

イヤホン選びは、音質だけでなく、ファッション性にもこだわりたいもの。近年はケーブルを排した完全ワイヤレスイヤホンが人気を集めているが、ファーウェイから2024年2月、アクセサリー感覚でファッショナブルに装着できる、新機軸の完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeClip」が登場した。本特集では、司会、リポーター、モデル、俳優など、マルチに活躍し、さまざまなファッションアイテムをスタイリッシュに着こなす人気タレント・ハリー杉山さんに「HUAWEI FreeClip」を使用してもらい、イヤーカフ型ならではのファッション性の高さや、装着時の快適性、安定感、さらに、豊かな低音が特徴的なサウンド、考え抜かれた使い勝手などを体感してもらった。

PROFILE /

HUAWEI FreeClip

ハリー杉山1985年1月20日生まれ、東京都出身。イギリス人ジャーナリストの父と、日本人の母を持つ。2008年、スペースシャワーTVのMCとして芸能活動をスタート。日本語、英語、中国語、フランス語の4か国語を操る卓越した語学力を持ち、2011年からJ-WAVEのナビゲーター、2012年からフジテレビ「ノンストップ!」に出演。司会、レポーター、モデル、俳優など、マルチに活躍中。フルマラソンの自己ベストは2時間56分41秒と、ランニング好きとしても知られる。

デザインアクセサリー感覚で装着できる、
ファッショナブルなルックス

左右の筐体をつなぐケーブルを排し、抜群の取り回しのよさを実現した完全ワイヤレスイヤホン。今やイヤホン市場のど真ん中、メインストリームとなっているジャンルだが、身につけて使用するアイテムである以上、選ぶ際には音質だけでなく、ファッション性にもこだわりたいもの。そんな視点で注目したいのが、ファーウェイから2024年2月に発売された、新機軸の完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeClip」だ。

最大の特徴は、アクセサリー感覚でファッショナブルに装着できること。それならばと、今回は、司会、レポーター、モデル、俳優など、マルチに活躍し、おしゃれ好きとしても知られるタレントのハリー杉山さんに、「HUAWEI FreeClip」を使用してもらうことに。さまざまなファッションアイテムをスタイリッシュに着こなすファッショニスタの目線で、その魅力をレポートしてもらおう。

HUAWEI FreeClip HUAWEI FreeClip

ファーウェイの最新イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeClip」。その魅力をレポートしてくれるのは、おしゃれ好きとして知られる、タレントのハリー杉山さんだ。なお、「HUAWEI FreeClip」のカラーバリエーションは、「ブラック」「パープル」の2色で、今回のレビューでは「ブラック」を使用した

快適な着け心地と抜群の安定感を実現する、「C-bridge Design」を採用した「HUAWEI FreeClip」の形状は、近ごろ流行しているイヤーカフのよう。球体型のハウジング「アコースティックボール」と、耳の裏側に当たる「コンフォートビーンズ」を、形状記憶ニッケルチタン合金ワイヤーを使用した「C-bridge」でつなぎ、耳を挟み込むスタイルで、アクセサリーのように装着できるので、スタイリッシュかつ着け心地がよく、ランニングなどの運動時でも落ちにくいのだ。落下しにくいという意味では、耳にかけるイヤーフック型も選択肢となるが、メガネやマスク着用時には、フックが干渉してしまう。その点、「HUAWEI FreeClip」はイヤーカフ型なので、メガネやマスク着用時でもじゃまにならない。

HUAWEI FreeClip

球体型のハウジング「アコースティックボール」と、耳の裏側に当たる「コンフォートビーンズ」、そして、2つをつなぐ「C-bridge」で形成される美しい「C-bridge Design」。耳を挟み込むイヤーカフ型という、これまでになかったイヤホンの新しいスタイルだ

肩肘張らず、ゆるく、おしゃれに、が僕のファッションのテーマ。イギリス育ちの影響もあってか、シャツを着ることが多いですね。体を動かすのが好きなので、タイトなものよりは、リラックスフィットのシャツを選ぶことが多いかな。そんなファッションを好む僕から見て、「HUAWEI FreeClip」のデザインには感心させられました。まるでスタイリッシュなイヤーカフのように、アクセサリー感覚で装着できるんです。イヤホンとしては珍しいメタリックなブラックなので、カジュアルファッションはもちろん、シャツやジャケット、スーツなど、ドレッシーなスタイルと合わせてもしっくりきそう。今日のシャツスタイルにも違和感なく溶け込んでくれて、「日常の一部になるデザイン」という印象です。

ハリー杉山さん

マットな質感のイヤホンが多い中で、メタリックな色合いに仕上げられた「HUAWEI FreeClip」。ドレススタイルにもマッチする、その仕上げに着目するところは、さすがおしゃれ好きのハリー杉山さんだ。高級感のあるドレッシーなルックスながら、肩肘張らない、エフォートレスなコーディネートにも調和してくれるからこそ、「日常の一部」になるのだろう。

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少しオーバーサイズのアイテムをあえて選ぶなど、ゆるくおしゃれを楽しむのがハリー杉山さんの流儀。「今日のコーディネートは、遊び心のあるスタンドカラーのストライプシャツに、ワイドパンツと白スニーカーを合わせてみました。こういうリラックス感のあるカジュアルなスタイリングから、少し堅めのドレススタイルまで、幅広いコーディネートにスッとなじむのが『HUAWEI FreeClip』のすごいところですよね」

フルマラソンの自己ベストが2時間56分41秒と、いわゆる「サブ3」の記録を持つランナーでもあるハリー杉山さん。「HUAWEI FreeClip」の、ランニングウェアとの相性のよさについても、「素晴らしいですよね」と太鼓判を押す。

スポーティーとドレッシー、ファッションのジャンルで言えば両極端にあるものですが、「HUAWEI FreeClip」はどちらにもハマる。ランニングをする時もおしゃれを楽しみたいので、こういう守備範囲の広いデザインはとてもありがたいです。日常生活ではメガネを、ランニング中はサングラスをかけることが多いのですが、イヤーカフ型なので、メガネやサングラスに干渉する心配がありません。イヤーフック型のイヤホンの場合、サングラスに干渉してしまうだけでなく、耳元に圧がかかり、長時間着けていると頭が痛くなってくることがあるんです。デザイン的にも、機能的にも、イヤーカフ型は理にかなっていますね。

ハリー杉山さん

HUAWEI FreeClip HUAWEI FreeClip

肌触りのよさや動きやすさはもちろん、「ランニングウェアもスタイリッシュなものを選びたい」とハリー杉山さんは話す。「単におしゃれなだけではなくて、イヤーカフ型にすることで、メガネやサングラスに干渉しないストレスフリーの着用感を実現しているところがいい。よく考えられていますよ、本当に」

HUAWEI FreeClip

貝殻型のスタイリッシュな充電ケースについても、「このサイズ感ならカバンの内ポケットに収まるので、スマートに持ち運べますよね。手に持った時のグリップ感も心地よくて、ファーウェイのこだわりを感じました」とのこと

装着感抜群の安定感。だから日常使いでも
ランニング中でも快適

イヤーカフ型の「C-bridge Design」は、人間工学に基づき設計され、最も快適とされる湾曲度11.4度と、軽い挟力0.15Nを実現。抜群の安定感と快適な装着感を達成するとともに、形状記憶ニッケルチタン合金ワイヤーを使用した「C-bridge」については、約25,000回の湾曲テストをクリアするなど、高い耐久性を確保している。朝起きてから夜寝るまで、四六時中イヤホンを着けているというハリー杉山さんは、その装着感をどう評価するのだろうか?

装着した瞬間にわかりました、「あ、耳に負担がかからないな」って。以前、ネックバンド型のイヤホンを試したことがあったのですが、長時間着けていたり、ランニングをしたりすると、首が凝る感覚があって。「HUAWEI FreeClip」は着けていることさえ忘れてしまう、空気のように軽い装着感というか。外耳道を塞がず、耳甲介にフィットするスタイルなので、1日中装着していても耳が痛くなりませんでした。

ハリー杉山さん

HUAWEI FreeClip

人間工学に基づき設計され、圧倒的な安定感と快適な装着感を実現した「HUAWEI FreeClip」。起床後すぐにイヤホンを着けて音楽を楽しみ、撮影現場への移動中も、休憩中も、自宅に帰ってからも本機を装着していたというハリー杉山さんだが、耳が痛くなることはなかったそう

「空気のように軽い装着感」となると、「その分、安定感に欠けてしまうのでは?」と思うのは、うがった見方だろうか? 締めつけ感がない分、ランニングなどの激しい運動をすると、イヤホンがズレたり、外れたりするのではないかと案じてしまうのだ。

いやいや、軽やかで締めつけ感がないのに、落ちないんですよ。それどころか、上下にズレることもありません。試しにスピードを出してダッシュしてみたんですが、それでもズレませんでした。フィット感、安定感、快適性。イヤホンを普段使いするにしても、ランニング中に使用するにしても、少しでも気になるところがあると、その小さな「気になる」が積もり積もって、大きなストレスになってしまうんです。長い距離を走るランナーであれば、なおさらその傾向は強いと思います。「HUAWEI FreeClip」の場合、そういう小さな「気になる」がない。どこまでも快適で、それでいて安定感も抜群なんです。

ハリー杉山さん

HUAWEI FreeClip

「歩いて移動している時も、ランニング中も、イヤホンがズレることはなく、もちろん外れることもありません。ズレてしまうんじゃないか、落ちてしまうんじゃないか。そういう不安がなく、音楽やランニングに没入できる感覚がありました」

音質・使い勝手左右の区別がなく、
迷わずスマートに装着できる

続いて、「HUAWEI FreeClip」の音質と使い勝手をチェックしていこう。音質については、約10.8mmのデュアルマグネットダイナミックドライバーユニットを採用し、厚みのある低域を実現している。ハリー杉山さんは、ポップスからロック、ジャズ、ヒップホップ、EDMまで、さまざまなジャンルを試聴してみたという。

HUAWEI FreeClip

コンパクトなハウジングに、約10.8mmのデュアルマグネットダイナミックドライバーユニットを搭載。厚みとキレのある低域を実現している

印象的だったのは、ウッドベースやバスドラムなどのキレのよさですね。低域の鳴りとスピード感を確保しつつ、ボーカルの定位感や解像感も申し分ありません。ヒップホップの低域がもたつかず、EDMのリズムも小気味よく聴かせてくれるし、ロックの鳴りっぷりも素晴らしい。それでいてボーカルが埋もれることなく、しっかりと前に出てきます。音楽のエネルギーを不足なく伝えてくれる、そんなサウンドです。

ハリー杉山さん

HUAWEI FreeClip

ウッドベースやバスドラムが刻むビートに存在感がある、エネルギッシュなサウンドですね。長い距離を走る際にはリズムが大切で、距離が伸びるほどにそのテンポ感が失われていくものなんです。「HUAWEI FreeClip」のサウンドは、低域に厚みがあり、ビートをしっかりと聴かせてくれるので、普段使いしている時は元気をもらえるし、ランニング中もテンポよく走れました

使い勝手については、オープンイヤー型で耳穴を塞がないため、周囲の音も聴き取りやすく、安全に移動、運動できるほか、外部に向けてイヤホンの再生音と逆位相の音波を出し、音漏れを軽減する「逆音波システム」を搭載するため、音漏れも気にならない。このほか、ワークアウト中でもクリアな音声で通話できる「通話ノイズリダクション」や、左右の区別がなく、片耳でも使用可能な左右対称設計、本体の好きな場所をタップするだけで、再生や停止、曲送りを操作できる広範囲タッチコントロールなど、使いやすさにこだわった機能が満載だ。

HUAWEI FreeClip

「高音質なサウンドを楽しみつつ、周囲の音を拾えるのがいいですよね。自転車やクルマの音にも気づけますし。『逆音波システム』のおかげで、耳穴を塞がないのに音が漏れない。これには本当に驚きました」とハリー杉山さん。通話品質についても、実際に家族と電話をして確かめてもらったが、「風切り音が低減されて、くっきりクリアな音声でした」とのこと

HUAWEI FreeClip

「タッチするポイントに神経質になる必要がなく、イヤホンのボディやブリッジにポンッと触れるだけで軽快に操作できました。1回の充電で約8時間、充電ケースを使用すれば最大約36時間使用できるロングライフバッテリーや、IP54の防じん防滴仕様を備えているなど、使い勝手にも死角はありませんね」

スペシャル対談 /元日本代表マラソンランナー市橋有里さんは「HUAWEI FreeClip」をどう評価した?

今回は、ハリー杉山さんに加えて、スペシャルゲストをもう1人お招きした。1999年の世界選手権セビリア大会で銀メダルを獲得し、2000年のシドニーオリンピックにも出場した、元日本代表マラソンランナー・市橋有里さんだ。おしゃれ好きのハリー杉山さんと、元トップアスリートの市橋有里さん。それぞれの目線で、「HUAWEI FreeClip」の魅力を語り合ってもらった。

HUAWEI FreeClip

ハリー杉山さんと「HUAWEI FreeClip」の魅力を語り合ってもらったのは、元日本代表マラソンランナー・市橋有里さん。元トップアスリートの目に、「HUAWEI FreeClip」はどのように映ったのだろうか?

2人の共通項は、走ることが大好きな「ランナー」であること。対談が始まるや否や、ランニングの話題で意気投合し、話に花が咲いた。

「現役時代はイヤホンを着けずにトレーニングしていましたが、引退後は、イヤホンで音楽を楽しみながら体を動かすことが増えました。完全ワイヤレスイヤホンはケーブルに起因するストレスはありませんが、やっぱり落下が心配で、走ることに集中できなかったんですよね」と話す市橋有里さんに、ハリー杉山さんは大きく頷く。

「わかります。走ることが大好きだからこそ、走りに集中したいですよね。『HUAWEI FreeClip』を使って実感したのは、締めつけ感がなく快適なのに、安定感があること」。

「そう、まったくズレなくて、私も驚きました。ストレスフリーどころか、耳にイヤホンを着けている感覚がほとんどないですよね。それと、デザインがかわいい……」。

と、話は尽きないが、市橋有里さんの「HUAWEI FreeClip」体感レポートは、こちらの記事で詳しくチェックしてみてほしい。思わず「なるほど!」と唸ってしまう、元トップアスリートならではの着眼点で、「HUAWEI FreeClip」の魅力をたっぷり語ってもらっている。

まとめ音楽の持つエネルギーをストレスフリーで
届けてくれる革新のイヤホン

HUAWEI FreeClip

アクセサリー感覚でファッショナブルに装着できる、新機軸の完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeClip」。デザイン性が高いがゆえに、見た目優先の“イロモノ”なのではないかと感じる人もいるだろう。しかし、その実、イヤーカフ型の「C-bridge Design」は、メガネやサングラス、マスク着用時のじゃまにならないほか、着け心地がよく、ランニングなどの運動時でも落ちにくい。ハリー杉山さんの言葉を借りれば、そのルックスだけでなく、機能性も含めて「日常の一部になるデザイン」なのである。「音楽がより自由で、快適なものになると、ライフスタイルも、もっと自由で軽やかになると思っていて。たとえば、それまで目の前に立ち塞がっていた壁を、ヒョイッと乗り越えられるような、そんな力が音楽にはあると思うんです。音楽の持つエネルギーを、ストレスフリーで、上質に、不足なく届けてくれる。それが『HUAWEI FreeClip』の革新性なのではないでしょうか」とハリー杉山さんは言う。もっとおしゃれに、自由に、軽やかに。音楽の楽しみ方を、そして、ライフスタイルをも革新する1台として、ぜひ「HUAWEI FreeClip」を手に取ってみてほしい。

この記事は2024年2月20日の情報を基にしております。