欲しい機能をすべて搭載!10万円切りに驚愕!
アンカーの“全部入り”
最上級ロボット掃除機
ここ最近のロボット掃除機はグッと進化していることもあって、安いモデルでもそれなりに掃除できるものが増えてきています。とはいえ、「吸引+水拭き」のW清掃機能や、ケアの手間がかからないクリーニングステーションを搭載するモデルとなると、やはり20万円近いハイエンド機の独壇場でした。そんななか、アンカー・ジャパンのスマートホームブランド「Eufy (ユーフィ) 」から発売された最上位モデル「Eufy X10 Pro Omni」は、業界最大クラスとなる8,000Paの吸引能力や、壁際ギリギリまで水拭きする「エッジモード」、さらには掃除機本体のメンテナンスの手間を軽減するセルフクリーニング機能など、同社史上最高の掃除力を備えているにも関わらず、何と税込価格が10万円切り(※)! この価格で本当に欲しい機能が全部入っているのかをチェックしました。
※2024年3月7日時点の価格.com最安価格
アンカー史上最大! 8,000Paの吸引力でゴミを徹底除去
ロボット掃除機の性能でまず気になるのは、やはり「どれだけゴミを吸引してくれるか」ということ。現時点では、10万円前後のモデルであれば、吸引力は4,000Paぐらいが一般的です。そんななか、本機の吸引力は、ハイエンド機としても最大クラスの8,000Pa! フローリングはもとより、毛足の長いカーペットの奥に潜んだ微細なゴミから、からみつくペットの毛までしっかりと吸い取ります。
同時に、2つのモップによる毎分180回の高速回転と約1kgの加圧を実現した「加圧式回転モップ」で水拭き。キッチン周りの油はねや、フローリングにじっとり付いた足裏の皮脂汚れ、あるいは水性ペンによる落書きも、まるで人の手で雑巾がけしているように“押しながら拭き取ってくれる”ので、サラサラで気持ちよい床を実現します。人の手で毎日このレベルの掃除をする面倒を考えれば、これだけでも「買ってよかった!」と感じられること間違いなしです。

欲しい機能をすべて搭載して10万円切り!
Eufy X10 Pro Omni
壁際のカバー率アップ! 部屋の状況に応じて“人間のように”賢く掃除
「Eufy X10 Pro Omni」は賢さも魅力です。まず「iPathレーザーナビゲーション」によって部屋のマップを作成し、それを基に効率的な清掃ルートを作成。加えて、独自の「AI.Seeシステム」で床に落ちているスリッパやケーブルなど、100以上の物体を認識し、小さなものまでスイスイと避けながら掃除します。その様子はまるで人間が掃除機をかけているよう。
また、カーペットを検知すると、「加圧式回転モップ」を最大12mmまで自動で持ち上げ、カーペットが濡れないように吸引清掃するといった気遣いも万全です。さらに、従来のロボット掃除機が苦手としていた壁際だって、本体をスイングさせつつ壁際約1cmのギリギリまで攻めたモップがけを行う「エッジモード」でくまなくきれいに。つまり、部屋の隅々まで行き届く“賢いお掃除”を、人の手を貸すことなくお任せできるわけです。

欲しい機能をすべて搭載して10万円切り!
Eufy X10 Pro Omni
毛がらみを自動除去! 掃除性能を落とさない高セルフクリーニング力
とはいえ、ロボット掃除機のブラシがホコリまみれだったり、水拭きモップに汚れがこびりついていたりしたら、むしろ逆に部屋を汚してしまうことだってあるかも……。つまり、ロボット掃除機は日常のメンテナンスこそが重要なんですが、その手間がユーザーにかかるようでは意味がありません。その点、本機の全自動クリーニングステーションであれば、掃除機本体の充電をはじめ、ゴミの自動収集、モップ洗浄、45度の温風によるモップ乾燥、水拭き用タンクへの給水といったメンテナンスを一気に引き受けてくれるので、人の手がほぼかかりません。
また、毛髪やペットの毛がからまってブラシが回らなくなる! というのはロボット掃除機でおなじみのトラブルですが、これに対しては掃除機本体に搭載された独自技術「毛がらみ除去システム」が活躍! 掃除機本体がステーションに戻ると、ブラシが前後に回転。ブラシに内蔵されたクシがそれ自体にからまった毛をスムーズにほぐすことで、毛のからみを除去します。このおかげで、本体の吸引性能が落ちないほか、ユーザー自身がブラシにからんだ毛をわざわざ切って取り除く必要がないため、お手入れが劇的に楽なわけです。

欲しい機能をすべて搭載して10万円切り!
Eufy X10 Pro Omni
「Eufy X10 Pro Omni」はとにかく圧倒的な高コスパ
吸引と水拭き掃除を同時に行うW清掃機能や、ゴミ収集から水拭きモップのケアまで自動で行うクリーニングステーションなどは、昨今のロボット掃除機のトレンド機能。どの機能も、あるとないとでは導入した際の満足度が大きく変わってくるほど便利なものですが、これらの機能がすべて搭載されたモデルとなると、各メーカーともにやはり10数万円から20万円ほどのハイエンドモデルに限られていました。ところが、「Eufy X10 Pro Omni」は、ここまで述べてきたとおり欲しい機能がすべて搭載されているのに何と税込10万円切りという衝撃プライス! もちろん、吸引力などの基礎能力も他社モデルに劣るどころか勝っており、しかも「エッジモード」や「毛がらみ除去システム」といったアンカー独自の技術も盛り込まれているわけですから、「なんでここまで高コスパなの?」とただただ驚くばかりです。

欲しい機能をすべて搭載して10万円切り!
Eufy X10 Pro Omni
高コスパで全部入りだから“今が買い時”で間違いなし!
では、「Eufy X10 Pro Omni」を買うべきなのはどういう人かというと、「ロボット掃除機を買うかどうかで悩んでいる人」に尽きます。そう、いよいよ来ましたよ、買いどきが。ハイエンドなロボット掃除機に興味はあったけれど、価格の高さから迷っていたという人は多いはず。それが10万円を切ったのですから、まさに今! というわけです。本機を導入すれば、毎日の掃除にかける手間を確実に減らせるので、子育てと共働きで忙しく、家事に手が回らない家庭や、住宅購入をきっかけにロボット掃除機の導入を考えている人にとっては間違いなく最適解。仕事で疲れて自宅に帰ってきたときに床がピカピカなのって、最高にうれしいですよ。




