機能とデザインを極めたロボット掃除機がついに誕生!アンカー「Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro」“いちばんイイものを求める人”が買うべき 3 つの理由
ロボット掃除機を新たに購入しようと考えているが、「どれを買えばいいのかわからない」と悩んでいる人は割と多い。
正直な話をすれば、今のところ、各社のハイエンドモデルを選んでおけば、どれでもまず大きな失敗はないだろう。つまり、ハイエンドモデルならどれを買っても大丈夫=スペック的にさほど大きな差がないと言えるわけだが、それでも「そのなかでもいちばんイイのが欲しい!」と考えてしまう人は少なくないはずだ。
そこで紹介したいのが、アンカー・ジャパンのスマートホームブランド「Eufy (ユーフィ) 」から発売された最高峰モデル「Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro」(以下、「S1 Pro」)。本モデルは、ハイエンド機ならではの高性能に加え、掃除における「清潔さの美」、滑らかに移動する「動作の美」、そして「デザイン性の美」という、単なるスペックの数値では計りきれない“3つの美”を備えたモデルとして、今、大きく注目を集めている。
ここでは、その“3つの美”を検証しつつ、本モデルの魅力をひも解いていく。
- 第1章 モップの美 汚れを引きずらない常に清潔なモップで美しい床を実現!
- 第2章 動作の美 人間のように美麗な動きで椅子の脚の際までていねいに掃除!
- 第3章 デザインの美 掃除機には見えない機能美あふれるステーションが付属!
- まとめ 「現時点でいちばんすぐれているモデル」を選びたい人の筆頭候補!
第1章モップの美汚れを引きずらない常に清潔なモップで美しい床を実現!
近年のロボット掃除機では、吸引力8,000Paという数値がハイエンド機の基本ラインだ。これはつまり、現在のモーター技術の上限と考えられ、この数値に達していればゴミやホコリの掃除が確実に満足できるレベルにあると言える。
対して、水拭き清掃についてはまだ工夫の余地がありそうだ。たとえば、ロボット掃除機に搭載された水拭きモップが床の汚れを拭いたとして、そのまま継続して床を拭き続けることに懸念を抱いたことはないだろうか。人間の手で雑巾がけをする場合、汚れをある程度拭いた後はいったん雑巾を水洗いして、それから拭き直すはずでは、と。
「S1 Pro」のローラー式モップは、約1kgの加圧+回転で床の汚れを拭き取りながら、同時に本体内でモップ自体を水洗いするという新発想の「Always-Clean MopTM」を同社モデルで初めて採用。汚れはそのまま本体の汚水タンクに回収され、モップ面は掃除中、自動的にリフレッシュされ続けるという仕組みだ。このモップ洗浄機構により、汚れを引きずってしまう心配がなく、常に清潔なモップで拭き掃除ができるわけだ。
また、モップ洗浄に使われる水は、「全自動クリーニングステーション」内で生成されたオゾン水を使用しているため、モップと床は常に除菌(※1)されているのもうれしいポイント。さらに、清掃を終えて「全自動クリーニングステーション」へ戻った際には、本体内のゴミ回収と合わせて、モップをオゾン水で洗浄しつつ、55度の温風乾燥を改めて実施するため、雑菌が繁殖する恐れもない。
※1:第三者機関の試験結果に基づく、実際の使用環境によって異なる可能性があります。すべての除菌ができるわけではありません
水拭き中の様子を下からUVライトを当てて観察した実験動画で、汚れの残りをチェックしてみた。比較したのは円盤型モップを搭載した従来モデル。従来モデルのほうは汚れが残ってしまっているのに対し、本モデルの大型ローラーモップのほうは汚れを引きずっていないことがわかる。1度に広い面積を加圧しながら汚れを拭き取りつつ、ローラーを逐一清掃しているため、このような高精度な水拭きを実現しているわけだ。
第2章動作の美人間のように美麗な動きで椅子の脚の際までていねいに掃除!
ひと昔前のロボット掃除機といえば、まずは障害物に体当たりして、それからランダムに方向転換を行うというのが一般的だった。しかしここ数年では、本体に搭載されたカメラで障害物を認識し、衝突しないように避けるという回避機能がトレンドだ。
「S1 Pro」は、そこからさらに1歩進んでいる。自動運転車両やドローンに搭載される3D技術を応用した「3D MatrixEyeTM」を採用しており、2つのカメラ+赤外線照射によって周辺環境を立体的に把握することで、より高精度な障害物回避を可能にしたのだ。
たとえば、床に置きっぱなしのスリッパなどは、奥行きまで含めて正確に形状認識できるため、その回避行動は驚くほどにスムーズ。知らない人が見たら、裏で誰かがコントロールしているのではと感じるほどだ。つまり、ロボット掃除機を起動する前に人の手で床を片付ける……なんて手間はもう必要ないわけだ。
加えて、本体からのレーザー照射によって部屋の間取りや家具の配置を高速かつ高精度に検出する「TrueCourseTMマッピング」により、部屋の隅々まで正確にマップを作成。効率のよい掃除ルートをみずから設定してくれる。もちろん、専用アプリでは室内マップを基に掃除プランをカスタマイズしたり、進入禁止エリアを設定したりできる。
“動作の美”としてもうひとつ大きなポイントは、レーザー照射部を本体内に装備することで、本体の全高を約96mmまでコンパクト化したこと。これにより、掃除しにくい家具の下の隙間にもスルリと入り込んでていねいに掃除する。
また、カーペットを検知すると、すかさずモップを床から約12mmまで自動的に引き上げるモップリフト機能も搭載。掃除中にカーペットを濡らすことがない。
実際にダイニングテーブルの下を掃除させてみたが、椅子の脚にぶつかることなく、スレスレで滑らかに回避しながら、サイドブラシがギリギリまでゴミを集めていることがわかる。また、むだな動きが少なく、障害物の回避を最小限に抑えているので、ゴミの取りこぼしも起きにくい。
第3章デザインの美掃除機には見えない機能美あふれるステーションが付属!
「S1 Pro」と従来のロボット掃除機におけるもうひとつの違いが、ステーションのデザインだ。
従来のロボット掃除機ではいかにも箱っぽいボッテリとした直方体のステーションがほとんどだったが、「S1 Pro」の「全自動クリーニングステーション」はスティック掃除機のようなスリムさが特徴。生活感漂う家電っぽさが抑えられ、場所を選ばずどこにでもなじむクールなデザインは、製品を選ぶうえでの大きなアドバンテージになりそうだ。
しかし、コンパクトだからといって機能面で見劣りするわけではない。ステーションに収集したゴミは約2か月間回収不要なうえ、洗剤の自動投入やオゾン水生成、モップの除菌・洗浄・温風乾燥といったメンテナンスはきっちり全自動で実施してくれる。
「全自動クリーニングステーション」上部には、LCDディスプレイが搭載されており、専用アプリを経由せずにロボット掃除機本体をダイレクトに起動可能。従来モデルのように床近くまで腰をかがめてロボット掃除機本体の電源を入れる必要がなく、立ったままでも指先ひとつで掃除がスタートできるのは、日常的に使い続けるうえでうれしい仕様だ。
ちなみに、正面から見える透明度の高い浄水タンクは内部に照明を搭載しており、高級感を演出するほか、目立つように点灯してトラブルの発生を知らせるユニークな機能も搭載している。
ロボット掃除機本体も、第2章で述べたとおり、天面に目立つ突起のないフラットさと、部屋の隅まで効率的に掃除ができるスクエアデザインが何ともスマート。クールな「全自動クリーニングステーション」とセットで見ても、高級インテリアのように人に見せたくなるデザインと言えるだろう。実際に、すでに海外で複数のデザインアワードを受賞している。

写真のような生活感のないスタイリッシュなキッチンやリビングルームに設置してみても、違和感はゼロ。おしゃれな空間でもうまくなじんで、雰囲気を壊すようなことはなかった。
まとめ「現時点でいちばんすぐれているモデル」を選びたい人の筆頭候補!

以上のとおり、「吸引力○倍アップ」や「○か月間メンテナンスフリー」のように数値には表しづらくても、常に清潔なモップによる清掃や美しくスマートな動作、圧倒的にスタイリッシュなデザインは、製品を選ぶうえでとても重要なポイントと言えそうだ。このあたりは、本モデルのようなロボット掃除機だけでなく、体組成計や赤ちゃん/ペットの見守りカメラといった、生活の細部にまでフィットした製品を生み出し続けている「Eufy」というブランドならではの発想なのかもしれない。
実際、同社の注目すべきもうひとつのロボット掃除機「Eufy X10 Pro Omni」は、10万円を切る低価格ながらハイエンドに迫る性能と、ブラシに絡んだペットの毛を除去する機構などの使い勝手のよさが魅力で、まさに生活にフィットした製品といった感じ。こちらも大いに検討すべきモデルだ。
ただ、スペックの差が見えづらくなった各社の最上級ロボット掃除機の中でも、特に「現時点でいちばんすぐれているモデル」を選びたい! ということであれば、機能性とデザイン性を極めた「Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro」は間違いなく購入候補の筆頭となるはずだ。

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