せっかく買うなら“いいモノ”を 節水性&洗浄力にすぐれた高機能シャワーヘッド LIXIL「エコアクアシャワーSPA」なら家族みんなが納得!
「シャワーヘッドを交換しようと思うんだけど、どうかな?」。奥さんに相談しているのは、30代の価格.com男性スタッフA。光熱費が高騰している昨今の状況を鑑み、節水性にすぐれたリクシルの高機能シャワーヘッド「エコアクアシャワーSPA」の導入を検討しているようだ。「エコアクアシャワーSPA」の節水性、洗浄力、使い勝手はもちろん、シャワーヘッドを交換することで生活にどんな変化が生まれるのか、じっくりレポートしてもらおう。
節水性節水性にすぐれた家計にやさしい高機能シャワーヘッド
経年劣化による故障や不調、水圧の弱さなどを理由に、シャワーヘッドの交換を検討している家庭は多いはず。昨今は光熱費が高騰しているため、「せっかく買うなら、節水性や洗浄力の高い高機能なシャワーヘッドを選びたい」と考えている人も少なくないだろう。
そんな人に注目してほしいのが、リクシルの高機能シャワーヘッド「エコアクアシャワーSPA」だ。空気をたっぷりと含んだ、肌当たりのよい大粒の水滴により、少ない水量でも心地よく感じるため、一般的なシャワーヘッドに比べて水道代を年間約5,800円、ガス代を年間約11,600円節約できる※1というのが本製品の触れ込みだが、そこは論より証拠、さっそく、実際に使ってみることにした。
リクシルの高機能シャワーヘッド「エコアクアシャワーSPA」。節水性にすぐれているほか、0.001mm(1μm)未満の微細な泡「ウルトラファインバブル」を含むミスト吐水モードを備えるのが特徴で、洗浄力も高い
レビュワーとして手をあげたのは、「ちょうど、シャワーヘッドの交換を考えていたんです」と話す価格.comの男性スタッフA。「新しいシャワーヘッドに期待することはたくさんありますが、光熱費が高止まりしていることを考えると、やはりいちばんは節水性ですかね」と続ける。
蛇口をひねって開口一番、「あ、全然違う!」とスタッフA。「水圧は十分なのに、水流がやわらかいというか、滑らかというか。蛇口をいつもほど開かなくても気持ちいいですね」。なるほど、「エコアクアシャワーSPA」の場合、蛇口を一般的なシャワーヘッドの7〜8割程度開けば十分に心地よい。その結果、水道代もガス代も節約につながるというわけだ。心地よくシャワーを浴びられて、家計にもやさしい。これにはスタッフAの奥さんも、「これならもっと早く交換しておけばよかった」と、ご満悦の様子。家族みんながうれしい、ユーザー思いのシャワーヘッドにグッと心をつかまれたようだ。
「水流が滑らかで、肌当たりが心地いいんです」と価格.comスタッフAは言う。結果として、蛇口を目一杯開かなくて済み、水道代とガス代を節約できる。家族みんながうれしい、家計にやさしいシャワーヘッドというわけだ
- ※1:【試算条件】(国研)建築研究所「平成28年省エネルギー基準に準拠したエネルギー消費性能の評価に関する技術情報(住宅)」における「東京・4人世帯」の条件にて算出。※使用比率はアクアスプレー62%、シルクミスト26%、パワーマッサージ12%で計算。※製品の使用状況等により、節水効果は異なります。【引用元】(国研)建築研究所「平成28年省エネルギー基準に準拠したエネルギー消費性能の評価に関する技術情報(住宅)」およびLIXIL基準【単価】上下水道:265円/m3(税込)、都市ガス:179円/m3(税込)、消費税率10%
洗浄力試して実感。「ウルトラファインバブル」吐水の高い洗浄力
節水性と並んで、「エコアクアシャワーSPA」の大きなアピールポイントとなるのが、洗浄力の高さである。「私は年齢も年齢なので、頭皮や顔の皮脂汚れをしっかり落とせるかどうかが気になりますね」と30代のスタッフAは話すが、「エコアクアシャワーSPA」の実力は、さてどうか?
「エコアクアシャワーSPA」の洗浄力の要となるのは、1mLあたり最大約6,000万個※2という微細な泡、「ウルトラファインバブル」※3を含む吐水だ。詳しくは後述するが、「エコアクアシャワーSPA」は3つの吐水モードを備えており、このうち、「ウルトラファインバブル」吐水が可能なのは「シルクミスト」モード。細かな泡が毛穴に入り込み、頭皮や顔、身体の皮脂汚れをやさしく洗い流す仕組みだ。
高い洗浄力を可視化するべく、樹脂製の板に、皮脂汚れに見立てた着色済みの化粧オイルを塗布し、一般的なシャワーヘッドと汚れ落ちを比較してみることに。ヨーイ、ドンで同時に水を当てたところ、一般的なシャワーヘッドでは汚れがなかなか落ちないのに対して、「エコアクアシャワーSPA」では、樹脂板の微細な突起の間に入り込んだ化粧オイルがスルスルと流れ落ちていく。「ウルトラファインバブル」を含む吐水の高い洗浄力を実感した瞬間だ。
着色した化粧オイルを樹脂製の板に塗布。「エコアクアシャワーSPA」(「シルクミスト」モード)と、一般的なシャワーヘッドとで汚れ落ちを比較してみた。結果は、ご覧のとおり。「エコアクアシャワーSPA」では化粧オイルがおもしろいほどスルスルと流れ落ちていった
- ※2:水流1mLあたりに含まれるウルトラファインバブルの発生量。水質・環境・時期により数値は変動します。ウルトラファインバブル測定:測定機器Nanosight NS500(Malvern Panalytical製)。シルクミスト 5.5L/min(超純水)、2023年10月6日、計10回、第三者機関にて測定。個数:最大約5890万個、平均約2860万個(通水前後に測定したバブル量の差。百万の位を四捨五入)。粒径:平均径 約0.127μm、最頻径 約0.120μm
- ※3:「ウルトラファインバブル」はFBIAの登録商標です
使い勝手&信頼性選べる3つの吐水モード。リクシルならではの信頼性も魅力
「エコアクアシャワーSPA」は使い勝手も申し分ない。先述のとおり、吐水モードは3種類で、ウルトラファインバブルを含んだ水を絹のように滑らかに吐き出し、皮脂汚れをやさしく洗い流す「シルクミスト」、肌当たりのよい大粒の水滴で全身を包み込む「アクアスプレー」、強弱のある吐水でほどよいマッサージ感が得られる「パワーマッサージ」を備える。「『シルクミスト』は霧のような吐水が特徴で、洗顔にぴったり。心地よい『アクアスプレー』で全身を洗い流し、首や肩、腰など、コリや張りが気になる部分に『パワーマッサージ』を使うと、これが本当に気持ちいいんです」とスタッフAは言う。
「うん、よく考えられていますよね」と、スタッフAが感心していたのは、3つの吐水モードをワンプッシュで切り替えられる切り替えスイッチ。スイッチを何度も押して順番に吐水モードを切り替えるのではなく、円形スイッチの3か所に各モードが割り当てられているため、ほかの吐水モードを経由することなく、目的の吐水モードにダイレクトに切り替えられるのだ。
水流の異なる、「シルクミスト」「アクアスプレー」「パワーマッサージ」の3種類の吐水モードを手元で瞬時に切り替えられる。用途や洗う部分に合わせて、最適な水流を選択できるのがうれしい
シャワーヘッドは、5年、10年と長く使うもの。だからこそ大切なのが品質や信頼性だが、そこは、長きにわたり浴室設備を手掛けてきた、リクシル。誰もが知る大手住宅設備メーカーが作ったシャワーヘッドとくれば、信頼性は折り紙付きだろう。また、浴室空間に違和感なくなじむ、高品位なデザインも魅力。高級感のあるシルバーのボディで、むだを削ぎ落としたラウンドフォルムが洗練された雰囲気を醸し出す。品質面でも、デザイン面でも、「我が家のシャワーヘッド」として長く愛用できそうだ。
なお、現在リクシル以外のシャワーヘッドを使っている場合でもご安心を。「エコアクアシャワーSPA」には変換アダプターが同梱されているため、他社製品からの交換にもすんなり対応できる。対象メーカーはTOTO、SANEI、KAKUDAI、KVK、MYMだ(ただし2ハンドル水栓、シングルレバー水栓との組み合わせは不可)。
まとめ家族みんなを笑顔にするシャワーヘッド

光熱費が高騰している昨今。節水性にすぐれたシャワーヘッドを探している人は多いはずだが、高い節水性を備えた「エコアクアシャワーSPA」は、そんな消費者ニーズにきっちりと応えてくれる製品だ。洗浄力も高く、化粧オイルを使った汚れ落ち検証では、一般的なシャワーヘッドとの明確な差を確認できた。3つの吐水モードを手元のスイッチでダイレクトに切り替えられる使い勝手のよさや、高いデザイン性、そして信頼性についても申し分なく、スタッフAは「一度使ったら手放せなくなる、そんな感覚ですね」と大満足の様子だ。「何よりうれしかったのは、シャワーヘッドを替えたことで、シャワータイムがより充実したものになり、家族みんながよろこんでくれたこと」とスタッフAは相好を崩す。シャワータイムが一段と心地よい時間になる、家族に笑顔が生まれる。シャワーヘッドを替えるだけで、これほど大きな変化があるというのは、今回のレビューで知った、うれしい発見だった。
















