ハイクラスモデルが8万円台※!
すべての面においてレベルの高いロボット掃除機
「DreameBot L10s Plus Se」の魅力
「ハイテクノロジーを、もっと毎日の生活へ」という理念を掲げ、2017年に創立されたグローバル企業「Dreame(ドリーミー)」。日本では、スマート家電ブランドとしてヘアドライヤーや水拭き掃除機などを展開してきたが、すぐれた技術力に裏付けされた高い清掃力とコストパフォーマンスのよさから、近ごろ話題となっているのが同社のロボット掃除機だ。2023年に日本市場に本格参入を果たし、今では幅広いモデルを展開しているが、その最新モデルとして2024年11月に発売された「DreameBot L10s Plus Se」は、すべての面においてハイレベルな性能を持ちながら、84,800円※と手の届きやすい価格を実現している。本特集では、そんなロボット掃除機についてチェックしてみた。 ※税込。2025年2月27日時点の公式価格
独自モーターが生み出すパワフルな吸引力で細かなゴミまでキャッチ
Dreameの最新ロボット掃除機「DreameBot L10s Plus Se」において、まず注目したいのがその清掃力の高さだ。業界トップクラスの高速デジタルモーター技術を持つ同社が開発した本機には、独自の高性能モーターを採用した「Vormax吸引システム」を搭載。6,500Paというパワフルさで、カーペットの奥にあるホコリや細かな毛までラクラクと吸引するうえ、独自のノイズ低減技術によって騒音が抑えられており、テレビの視聴中やWeb会議中でも、稼働音がじゃまになることはない。さらに、高速回転しながら圧力をかけるファイバー素材の2つの丸型モップによって、床にこびりついた汚れやこぼした牛乳などもしっかり取り除いてくれる「DuoScrubモップシステム」を備えていることも見逃せない。床を汚しがちな小さな子どもがいる家庭やペットを飼っている家庭であっても、パワフルな吸引力と確かな水拭き力によって、床を常に気持ちのいい“ピカピカ”な状態に保てるわけだ。
最先端の「3DAdapt障害物回避システム」で床のおもちゃもスマートに回避
ロボット掃除機は、部屋を効率よく掃除できる賢さも重要だ。元々、Dreameは自己位置を確認しながら周囲の状況をリアルタイムに判断する「SLAM技術」にすぐれたメーカーだが、「DreameBot L10s Plus Se」ではその技術に加え、距離を測定するLDSセンサーを活用することで、部屋の間取りや最適な掃除ルートを導き出し、効率的なルートで掃除を行う「Pathfinderナビゲーション技術」を実現している。さらに、障害物の位置や形状などを認識するLiDARレーザーを使用し、床のスリッパやおもちゃなどをスムーズに回避する「3DAdapt障害物回避システム」も搭載。ロボット掃除機を使ううえで最も手間のかかる“事前の片付け”を最小限に抑えられるのもありがたい。また、超音波カーペット探知機能によって、カーペットを検知するとモップを持ち上げるモップリフトアップ機能(毛足7mmまで)や、カーペット上では自動的に吸引力を高めるカーペット集中モードを装備するなど、安心して掃除を任せられる賢さがある。
最大90日分ものゴミを溜めておけるベースステーションが付属
「DreameBot L10s Plus Se」にはベースステーションが付属しており、ロボット掃除機本体の充電だけでなく、最大90日分ものゴミを溜められる大きなダストバッグによって、ゴミ捨ての頻度をグッと減らしてくれるのも魅力だ。しかも、ブラシ毛のないオールゴム製のラバーブラシは、髪の毛やペットの毛などが絡みにくく、面倒で手間のかかるメンテナンスからも解放してくれる。加えて、5,200mAhという大容量バッテリーを本体に搭載したことで、1回の充電で最大145u(約90畳)もの床面積を走行可能なうえ、300mlもの大きな水タンクによって給水する手間も省けるのがうれしい。さらに、スマホ専用アプリ「Dreameアプリ」も便利で、最大4つのフロアマップの記録に加え、立ち入り禁止や水拭き禁止のエリア指定などができ、より効率的な掃除が行えるようになるので、積極的に活用したい。
迷ったらこれ! 新しい定番になりそうな高コスパなハイクラスモデル
ここまで、Dreameの最新ロボット掃除機「DreameBot L10s Plus Se」の魅力をチェックしてきたが、同社ならではの高い技術力が存分に生かされたハイクラスモデル、との印象を受けた。清掃力ではすぐれたデジタルモーター技術によって6,500Paのパワフルな吸引力とこびりついた汚れまで落とす水拭きを、賢さでは「SLAM技術」と「3DAdapt障害物回避システム」によって効率的かつ手間のない掃除を実現できる。しかも、最大90日分ものゴミを溜めておけるベースステーションまで付属しながら84,800円※と高コスパなのだから見逃す手はない。すべての面においてレベルの高い「DreameBot L10s Plus Se」は、ロボット掃除機の新しい定番としても人気を集めそうだ。なお、2025年3月3日〜3月11日まで開催される楽天スーパーSALEでは、大幅値引きの42,800円で販売されるとのこと。このビッグチャンスを決してお見逃しのないように。 ※税込。2025年2月27日時点の公式価格









