「掃除って、こんなにラクだったっけ!?」6人のトレンドリーダーが使って感じたパナソニック
最新掃除機MC-NX500K軽さ、パワフルさ、手間の軽減
この製品の特徴
- 約1.2kg※1の軽量ボディで取り回しもスイスイ
- 新ノズルとスゴ取れセンサーでパワフルな吸引力を実現
- 毎回のゴミ捨て不要※2。ゴミ捨ては約3.5か月に1回※3
家庭用の掃除機は、これまで主流だったキャニスター型から、ここ数年でコードレススティック掃除機へと、代替わりを遂げた感がある。コードレススティック掃除機のアピールポイントは、何と言っても、電源コードから解放されたことによる取り回しのしやすさにあるだろう。それだけに、本体の軽さを重視して製品を選ぶユーザーが多いが、「かといって、吸引力が弱いのは困る」というのも本音。軽さとパワフルさはトレードオフになりがちなので、「軽いのにパワフル」は、コードレススティック掃除機のひとつの理想形とも言えるのだ。また、コードレススティック掃除機により、せっかく掃除がラクになった半面、ゴミ捨ての手間などに対してはまだまだ不満の声も少なくない。そこで注目したいのが、自動でゴミを収集するクリーンドックを搭載したパナソニックの最新セパレート型コードレススティック掃除機「MC-NX500K」だ。本特集では、「MC-NX500K」の軽さ、パワフルな掃除性能、毎回のゴミ捨て不要という手間の軽減など、掃除がどうラクになるのかを6人のトレンドリーダーがレビュー。実際に本機を使用して感じた、それぞれの「ラクポイント」を詳しくレポートしてもらおう。
掃除スタイルコードレススティック掃除機に「期待すること」は三者三様
定期的な清掃や汚れに気づいたそのときにサッと掃除ができるコードレススティック掃除機。その最新モデルとなる、パナソニックのセパレート型コードレススティック掃除機「MC-NX500K」の魅力を6人の人気トレンドリーダーにレビューしてもらう、というのが今回の企画だが、実際に「MC-NX500K」を使った感想を尋ねるや否や、「聞いてください!」と、前のめりで語り出したトレンドリーダーたち。どうやら、6人ともに、「MC-NX500K」の魅力にがっちりと心をつかまれたようだ。
では、それぞれどんなポイントで掃除がラクになったと感じたのか? 具体的な「ラクポイント」を詳しく聞く前に、各トレンドリーダーの掃除スタイルや、現在使用している掃除機への不満点などを確認することにした。
掃除機掛けが負担にならない軽さが大切

雑誌や広告、テレビ、ミュージックビデオなど、幅広いメディアで活躍している人気ママモデル、三ツ石佳央莉さんは、普段から、コードレススティック掃除機の「重さ」に不満を感じていたという。「サッと掃除できるのはうれしいのですが、どうにも、ちょっと重くて。掃除機掛け自体に疲れてきますし、段差などを移動させる際などは、『よいしょ』って持ち上げなきゃいけないし。子どもを抱っこしながら掃除することもあるので、もっと軽くてラクに扱える掃除機があったら、日々の掃除が今まで以上に苦にならなくなると思うんですよね」。

衣食住をテーマに執筆を行っている、エッセイストの広瀬裕子さんは、コードレス型、キャニスター型、ロボット掃除機をシーンに応じて使い分けているという。「掃除が嫌い、苦手ということはありませんが、どの掃除機もそれなりにストレスを感じることがあります。掃除機がもっと軽ければ、身体への負担も低減されて掃除がラクになり、これまで以上に掃除機掛けが日常の中に溶け込むと思うんです。リビングルームに出しておいても違和感のない、洗練されたデザインに仕上がっているかどうかも掃除機選びの重要なポイントです」。
仕上がり重視。パワフルさこそ正義

「ウチは犬を2匹、猫を3匹飼っているので、毎日の掃除が欠かせません」と話すのは、ゴールデンレトリバーのサンタ君と家族との穏やかな日常をInstagramやTikTokなどで発信しているサンタのワンダーライフさん。「掃除機の軽さはもちろん大切ですが、愛犬の毛や、食事の食べこぼし、目には見えないほど小さなハウスダストなども掃除することを考えると、吸引力の高さも重要だと感じています。『軽いけど、あまり吸わない』だと、何度も往復して吸引しなければならず、結果として掃除に時間がかかってしまい、ストレスになりますから」。

暮らしに役立つ掃除術や片付け術をはじめ、ママがラクする仕組みづくりをInstagramで発信している人気トレンドリーダー、なごみーさん。「我が家にはワンパクな子どもが4人いるので、食べかすや砂汚れ、消しゴムのカスなど、さまざまなゴミが床に落ちているのですが、今まで使っていたコードレススティック掃除機だと、パワー不足なのか、壁際のゴミまでなかなか取り切れなくて。そんなゴミは、これまで見て見ぬふりをしていました(笑)。だから、壁際のゴミまでしっかり取れる、パワフルで清掃力の高い掃除機を探していたんです」。
「掃除機の掃除」が実は面倒だった

美容情報や、実業家の夫、友永真也さんとの日々の暮らしなどをInstagramやYouTubeなどで発信している岩間恵さんは、お手入れがラクな掃除機を探していたそう。「我が家は犬を1匹飼っているので、ペットの毛を掃除する頻度は高いほうだと思います。コードレススティック掃除機は取り回しがしやすい半面、ダストボックスが小さくて、ひんぱんにゴミ捨てをしなきゃいけないのが難点ですよね。ゴミ捨ての際にゴミが舞い上がったり、サイクロン部にペットの毛や髪の毛が絡まっていたりするのも悩みの種でした」。

ガジェット系YouTuberのワタナベカズマサさん。「キャニスター型やスティック型など、市場にはさまざまなタイプの掃除機が並んでいますが、サイクロン式のコードレススティック掃除機はゴミ捨ての頻度が高く、掃除機自体のお手入れも必要で案外面倒だと感じている人も多いのではないでしょうか。そんななか登場したゴミ自動収集型の「MC-NX500K」は、キャニスター型とコードレススティック型の“いいとこ取り”を実現した掃除機だと思って気になりました。どこまで掃除がラクになっているのか、お手並み拝見といきましょう」。
ラクポイント1軽さスイスイ掃除できる約1.2kgの軽量ボディ
三ツ石さんや広瀬さんが口にした「MC-NX500K」のラクポイントは、ズバリ、「軽さ」である。0.1g単位の削り出しにより、従来モデル(MC-NS100K)よりも約20%、約0.3kg軽い※4、重さ約1.2kgの軽量ボディを実現。自走式のノズルがスイスイ走り、軽快に掃除できるので、部屋の汚れに気づいたその瞬間に、サッと掃除を始められるのはもちろん、前後に往復させる腕への負担が掛かりにくく、1階から2階への移動時なども、軽々と持ち運べる。この「軽さ」にはお二人とも驚いたようで、「ほら、見てください、ヒョイッと持ち上げられるんです」と、どこか得意気な様子。満面の笑みを浮かべながら、人差し指1本で軽々と本体を持ち上げているのが印象的だった。
また、軽量だからといって耐久性などの品質に妥協が見られないのも本機の特徴のひとつ。「軽くてモロい」では、パナソニックの厳しい品質試験は通過できないのだ。形状だけでなく、素材からすべて見直すことで従来モデルよりも軽量化しながら耐久性は同等に担保している。軽くても丈夫で、安心して使える点も本機の魅力と言えるだろう。

- 三ツ石佳央莉さん プロフィール
- 東京都出身のモデル・ダンサーで、雑誌や広告、テレビ、ミュージックビデオ、ライブなど、幅広く活動。Instagramのフォロワーは約16.1万人(2025年12月時点)で、美容・ファッション関連の情報などを発信している。
4歳と0歳の小さい子どもが2人いるので、できることなら毎日掃除機を掛けたいのですが、これまで使っていたコードレススティック掃除機はちょっと重くて、毎回、クローゼットから取り出してくるのが面倒だったんです。それだけに、「MC-NX500K」の軽量ボディには本当に感動しました。クリーンドックから掃除機を引き出した瞬間に感じたんです、「うわ、想像以上に軽い!」って。これだけ軽ければ、子どもを抱っこしながらでも、片手でスイスイ掃除できますよね。しかも、「スゴ取れセンサー」の表示ランプでゴミが取れているのが目視できるので、“ながら掃除”でも安心感があります。
掃除を始める際の精神的な負担がなくなるので、1回でまとめて掃除するスタイルから、汚れに気づいた時に、ちょこちょこ掃除するスタイルに変わりました。抱っこ紐などで子どもを抱えながら掃除をする、忙しいママやパパにこそ、この「軽さ」を体感してもらいたいです。

- 広瀬裕子さん プロフィール
- 東京都出身のエッセイストで、設計事務所の共同代表として、空間デザイナーも務める。衣食住をテーマにした著書やライフスタイル提案で知られ、葉山、鎌倉、瀬戸内を経て、2023年から東京に拠点を戻し、シンプルで上質な暮らしを実践している。
1日に3回は掃除機を掛けています。掃除をして部屋がきれいになると、心が落ち着くんです。「MC-NX500K」を使い始めたところ、日々の掃除が苦にならない私でも、「これはラク」だと思いました。汚れに気づいているのに掃除しない、それが私にとってはストレスになるのですが、軽くて扱いやすい「MC-NX500K」なら、サッと掃除を始められる。ライフスタイルが劇的に変化するというよりは、掃除機掛けが日常の中に溶け込むような感覚です。キャニスター型で慣れ親しんだ紙パック式なのも、私たち世代には安心感が高い要素かも知れません。
「日常にフィットする」理由はデザインにもあって、いい意味で主張しすぎない、「MC-NX500K」の洗練されたデザインも気に入りました。軽くて、毎日の掃除がラクになるので、共働き世帯からファミリー世帯、そしてシニア世帯まで、幅広いユーザーが満足できる掃除機だと思います。
ラクポイント2パワフルさ大小のゴミをきっちり取り除くパワフルな吸引力
軽やかに取り回せる軽量ボディと同時にパワフルな吸引力を両立させている点も、「MC-NX500K」の大きな魅力のひとつ。強力なブラシレスモーターを採用しているうえ、ノズル前面と床のすき間を広げた新構造のノズルや、役割の異なる2種類の毛を使用した特許取得※5の混毛ブラシ、微細なゴミまで分離し、高い吸引力を持続させるサイクロン構造に加え、本機は見えないゴミまで検知するクリーンセンサーをさらに進化させた「スゴ取れセンサー」を新たに搭載するなど、清掃力を高める全方位の作り込みがなされている。
なお、パナソニックでは1988年から掃除機にゴミを検知する発見センサーの搭載を開始。日本の住まい、ダニ、ハウスダストについて、長きにわたって研究を続けているパナソニックだけに、その精度は極めて高く、本機に搭載された「スゴ取れセンサー」も掃除の効率化に大きな役割を果たしているのだ。
ここでは、大きさの異なる擬似ゴミを床にまき、吸引テストを行ってみたが、大小それぞれのゴミをワンストロークでしっかりと吸引。ノズルが通過した部分の擬似ゴミがきれいに取り除かれており、「すごいですよね!?」と、得意げな様子のサンタのワンダーライフさんとなごみーさんだった。
微細なゴミだけでなく、大きなゴミも吸い込めるよう、ノズル前面と床のすき間を広げた新構造のノズルを採用している。すき間を設けることで、密閉性が低下し、吸引力が落ちてしまいそうなものだが、「MC-NX500K」では、ノズル内部のすき間を狭くすることで、圧力を高め、高い吸引力をキープ。フローリング、カーペット、さらには畳上でもしっかりゴミをかき取る2種類の混毛ブラシを採用するとともに、微細なゴミまで分離するサイクロン構造により、高い吸引力を発揮するのもアピールポイントだ
大きさの異なる擬似ゴミを床にまき、吸引テストを行ってみたのがこちらの動画。微細なゴミを一瞬にして吸い取りつつ、大きなゴミもノズル前方に押し出してしまうことなくしっかりと吸引してくれた

- サンタのワンダーライフさん
プロフィール - 千葉県在住。ゴールデンレトリバーのサンタ君と家族との穏やかで温かい日常を切り取り、写真や動画で発信。Instagramのフォロワーは約14.8万人、TikTokは16.5万人(2025年12月時点)。全国各地でアウトドアを楽しんでいる。
掃除機でしっかり掃除機を掛けたつもりなのに、愛犬のサンタの毛や足に付いた泥汚れや、子どもたちが庭で遊んだ後の砂などが床に落ちていて、「ああ、取りこぼしがあったんだな」って思うことがよくあったんです。でも、「MC-NX500K」は違いました。驚くほど軽いのに、床に落ちた愛犬の毛をワンストロークでしっかり取り除けて、何度も掃除をやり直す必要がありませんし、ドッグフードの食べこぼしなど、少し大きめのゴミも同時に吸い取ってくれます。掃除を終え、裸足で歩いたときに、ザラザラ感がなくてすごく気持ちいいんです。
感心したのは、サンタの毛がブラシに絡まりにくいこと。「からまないブラシPlus」のおかげで、掃除するたびにノズルをお手入れする必要がなくなりました。結果として、掃除にかかるトータルの時間が減って、愛犬や子どもたちとたくさん遊べたり、SNSの投稿回数を増やせたり。掃除機を変えたことで、日々の生活がこれまで以上に充実した気がします。

- なごみーさん プロフィール
- 4人の子どもを育てながら、整理収納や家計管理の工夫を発信し、人気を集める。Instagramのフォロワーは約15.9万人 (2025年12月時点)。書籍「ポンコツ4児母ちゃん、家を片付けたら1000万円貯まった!」を出版するなど、活躍の場を広げ、主婦層や子育て世代から支持を得ている。
子どもが4人いると、部屋が汚れるのはあっという間。汚れに気づいたときに掃除機を掛けるようにしていますが、ノズルを何度も往復させないとゴミを取り切れなくて、ちょっとしたストレスになっていました。とりわけ、壁際のゴミを吸い取るのが難しかったんですが、「MC-NX500K」を使ってみたところ、すごいパワーで子どもの食べこぼしや、洋服から落ちた砂汚れも、ワンストロークできれいに吸い取ってくれました。それに、壁際のゴミもブラシが届いてしっかり取ってくれてるので、部屋の真ん中だけキレイ、みたいなこともなくなったんです。
それともうひとつ、いつも気になっていたことがあったんです。壁のいちばん下、床との境に設置されている巾木。あそこの上に溜まったホコリも付属のすき間ノズルでスーッと移動させるだけで、おもしろいくらいにきれいに取れて気分もすっきり。これも吸引力が高いからなんでしょうね。掃除の仕上がりがいいと、子どもが少しくらい汚しても心にゆとりが持てるようになりました。さらに、「スゴ取れセンサー」の表示ランプでゴミが取れていることがわかっておもしろいのでしょう、高学年の子どもが「貸して貸して」と率先して掃除をしてくれるようになったのも、うれしい誤算でした。最近は、お菓子を食べこぼしたりすると、自分たちで掃除してくれています。
ラクポイント3手間の軽減クリーンドックがゴミを自動収集。毎回のゴミ捨てが不要、しかも紙パックで清潔
岩間さんやワタナベさんがあげたラクポイントは、「手間の軽減」。コードレススティック掃除機は手軽に掃除が行えるのがよいところだが、実際はゴミ捨てをはじめとする「掃除機の掃除」をこまめにしなくてはならず、その点において不満を感じている人も少なくなかったはずだ。パナソニックでは、そうした手間を低減するため、業界に先駆けてセパレート型のコードレススティック掃除機を発売し、使う人の利便性を高めてきたのである。
「MC-NX500K」においても、掃除機本体で吸い取ったゴミは、付属の充電スタンド、クリーンドックが自動で収集してくれるうえ、本体からクリーンドックへのゴミの移送がよりスムーズになったという。その背景には、本体ダストボックス内に髪の毛の巻き付きを防ぐサイクロン構造を採用したほか、クリーンドックには強吸引で大きいゴミを移送した後、弱吸引で絡まった繊維ゴミなどをほぐし、再度強吸引で移送して本体ダストボックスを空にする特許取得※7の技術が取り入れられているという。これにより、ゴミ捨ては約3.5か月に1回でよく、掃除のたびにゴミを捨てる手間がないのだ。
また、クリーンドックは紙パック式を採用しているため、ゴミ捨ての際に手が汚れたり、ゴミが舞い上がったりするストレスがなく、取り出した紙パックは、そのまま片手でポンとごみ箱に清潔に捨てられる。掃除機本体のダストボックスにゴミを溜めないので、高い吸引力が持続するのもメリットだ。
掃除機本体で吸い取ったゴミは付属の充電スタンド、クリーンドックが自動で収集してくれる。掃除後、本体をクリーンドックにセットしておけば、充電はもちろん、本体のダストボックスも空にしておいてくれるので、掃除したいときにいつでも準備万端な状態になっているのだ

- 岩間恵さん プロフィール
- 山梨県出身。人気リアリティーショー「バチェラー・ジャパン」シーズン3に出演し、実業家の友永真也氏とカップルとなって、2020年7月に結婚を発表。現在はモデル、インフルエンサーとして活動中。旅行好きとしても知られる。
日ごろの掃除は、コードレススティック掃除機を使って主に夫がしてくれています。もちろん、私も時々やりますけど(笑)。コードレススティック掃除機はサッと使えて便利な半面、ダストボックスが小さくて、ひんぱんにゴミ捨てをしなきゃいけないし、髪の毛などが巻き付いて捨てるのも大変という先入観を持っていたので、ついつい夫に任せ気味に……。我が家には犬もいるので、ゴミ捨ての頻度は結構高かったと思います。でも、「MC-NX500K」はクリーンドックがゴミを自動収集して紙パックにゴミを溜めてくれるのでその頻度が劇的に減りました。さらに、掃除機本体のダストボックスが常に空の状態のため、高い吸引力が持続されると聞いて「なるほど」と感心しました。使いたいときにすぐに使えるよう、充電もされていますしね。
ゴミ捨てしなきゃ、お手入れしなきゃ、充電しなきゃ、と掃除に対して面倒意識や苦手意識がありましたが、そうしたことをみんなクリーンドックがやってくれるので、掃除のハードルがグンと下がった気がします。面倒だった掃除がむしろ楽しくなって、私が率先して掃除する機会も増えたように思います。わが家のような共働き世帯や、忙しい人にこそ、“タイパ”が向上する「MC-NX500K」を使ってみてもらいたいですね。

- ワタナベカズマサさん
プロフィール - 北海道出身のガジェット系YouTuber。YouTubeのチャンネル登録者数は40.3万人(2025年12月時点)。最新のガジェットやテクノロジー製品の魅力をわかりやすくレビューし、特に、スマートフォンやパソコン、Bluetoothイヤホンなどのレビューで人気を集める。趣味はデジタル一眼レフカメラ。
我が家のコードレススティック掃除機のゴミ捨てとダストボックスの掃除頻度は、1〜2週間に1回程度でしょうか。それが「MC-NX500K」なら、ゴミ捨てが約3.5か月に1回で済むわけですから、こんなにありがたいことはありません。交換用紙パック(AMC-U2、別売、10枚入り)の市場価格は1,000円前後ですから、年間のランニングコストは300〜400円程度とコスパも悪くありませんよね。ゴミに触らず片手でポンと捨てられるのもいい。
あとは、細かい部分ですが、掃除機本体のダストボックス内のサイクロン構造を、髪の毛の巻き付きを防ぐ形状にしているほか、クリーンドックへのゴミの移送に関しても、吸引に強弱を付ける工夫を凝らすことでゴミの移送がスムーズになり、本体ダストボックスにゴミが残らないようにしているとのことで、「なるほど、よくできているな」と感心しました。掃除機本体に関しても、パワフルな吸引力を発揮しながら、ノズルの厚みが抑えられているところも評価したいポイントで、軽さに寄与しているのはもちろん、ベッドやソファ、棚の下にもノズルがするりと入り込み、奥まできれいにできます。ゴミの有無を可視化してくれる「スゴ取れセンサー」の表示ランプが、手元だけでなく、延長管の先にも配置されている点や、ノズルの白色LEDで床面を照らし、ゴミを浮かび上がらせて見やすくしていることも含めて、かゆいところに手が届く感じでいいですね。
階段の踊り場を掃除してみたところ、一見するとゴミがないように思えたのですが、「スゴ取れセンサー」の表示ランプが赤になり、吸引のパワーがグッと上がりました。センサー感度の高さを実感した瞬間です。ラクに掃除できる軽さを実現しながら、パワフルさや賢さもあわせ持ち、ゴミ捨て頻度も劇的に少ない。掃除機掛けを億劫に感じていた人にこそ使ってみてほしい、完成度の高い1台だと思います。
まとめ「本当に掃除がラク!」と、誰かに自慢したくなる掃除機
「聞いてください!」と、6人のトレンドリーダーがその魅力をよどみなく語り始めたのは、「MC-NX500K」が、それだけ高い完成度に仕上がっていたからにほかならない。軽快に掃除できる約1.2kgの軽量ボディを実現しながら、パワフルな吸引力を発揮。ノズル前面と床のすき間を広げた新構造のノズルも手伝って、大小のゴミをきっちり吸い取ってくれるうえ、掃除機本体で吸い取ったゴミは付属の充電スタンド、クリーンドックが自動で収集してくれるので、掃除のたびにゴミを捨てる手間もない。ゴミ捨ては約3.5か月に1回でOKで、しかも紙パック式なのだから、トレンドリーダーたちが異口同音に、「掃除がラクなんですよ」と語ったのも大いに納得だ。
また、本体やクリーンドックのデザイン性の高さを評価する声も多かった。掃除機はできるだけ目につかない場所に置きがちだが、「MC-NX500K」ならリビングルーム置いて“見せる収納”をすることも十分に可能。手を伸ばせばすぐ使える場所に置いておけるからこそ、ゴミが気になったらサッと掃除できる。そんな習慣が身に付くことも掃除がラクになる一因だと言えそうだ。
「軽さ、パワフルさ、手間の軽減」を実現したパナソニックの最新セパレート型コードレススティック掃除機「MC-NX500K」。その魅力を、ぜひ多くの人に体感してもらいたい。
- ※1 JEMA自主基準(HD-10)により測定。本体・延長管・床用ノズル・電池の合計質量。
- ※2 スティック本体のゴミをクリーンドックに収集した後も吸引力が回復しないとき/弱いときはダストボックス・フィルターのお手入れが必要です。
- ※3 部屋の広さやゴミの量によって異なります。試験方法:一般社団法人 日本電機工業会自主基準に定められた基準ゴミ1g (家庭ゴミ1日分の平均量=1 g。一般社団法人 日本電機工業会の調査において)をスティック本体からクリーンドックに移動させる。この操作をクリーンドックの紙パック交換ランプが点滅するまで繰り返す。
- ※4 従来品MC-NS100Kとの比較。
- ※5 特許第5726607号
- ※6 自社基準による。スゴ取れセンサー無反応時との比較。
- ※7 特許第2021-132456号
- * 本記事で紹介した製品の使用感は、個人の主観的な感想です。






















