ビジネスノートからクリエイティブノートまで充実のラインアップ AI機能が生産性を飛躍的に高める マウスコンピューター「Copilot+ PC」3機種 徹底解剖

本特集のポイント

  • 「Copilot+ PC」ならではの圧倒的なAI性能
  • ビジネスを力強くアシストする使い勝手
  • 多彩なシーンをカバーするラインアップ

各種アプリで導入が進みつつあるAI機能。ビジネスの生産性を高めるべく、こうしたAI機能を快適に活用できるAI PCを導入したいところだが、その性能の見極めは容易ではない。そこで注目したいのが、マイクロソフトが認定する高性能AI PC「Copilot+ PC」だ。とりわけマウスコンピューターの「Copilot+ PC」は、使い勝手にこだわったモデルを豊富に揃えており、ビジネス用途からクリエイティブ用途まで、そのラインアップは幅広い。今回はその中から、注目モデル3機種をピックアップ。ビジネスライフを変える、その圧倒的な生産性に触れてみよう。

Copilot+ PCビジネスを一新するAI性能が強み!
マウスコンピューターの「Copilot+ PC」

今や毎日のようにニュースやSNSで飛び交うAIの話題。トレンドに遅れまいとAIアシスタントを活用し、文章や画像の生成に役立てている人も少なくないだろう。そんなAIアシスタントとして有名なのが、「Windows 11」搭載パソコンで使える「Copilot」だ。この「Copilot」、実はクラウド上でAI処理を行うもので、一般的なパソコンからでも利用可能。そのいっぽうで、「Windows 11」に実装された本格的なAI機能をローカル処理で活用するには、AI処理専用ユニット「NPU」を搭載したAI PCが不可欠なのだ。

だからこそ、ビジネスの生産性を高めるためにAI PCを導入しておきたいところなのだが、その選択肢は多種多様。「Windows 11」のAI機能を一部しか使えない製品があるうえ、快適性もピンキリだ。そこで注目したいのが「Copilot+ PC」である。

前述したAIアシスタント「Copilot」や、後述するAIアシスタント対応のサービス「Microsoft 365 Copilot」と混同されがちだが、「Copilot+ PC」とはAIアシスタントではなく、マイクロソフトが認定する高性能AI PCのこと。NPUをはじめとした主要スペックの高い要件をクリアし、「Windows 11」の先進的なAI機能をフル活用できる、次世代のAI PCなのだ。

では、「Copilot+ PC」なら具体的にどのようなAI機能が使えるようになるのだろうか。「Windows 11」に搭載されているAI機能をいくつかチェックしてみよう。

リコール

さまざまな案件を矢継ぎ早にこなすビジネスの最前線では、過去にチェックしたWebページや参考資料を再度参照しなければならない場面にしばしば出くわす。そんなときに役立つのが「リコール」だ。過去の作業画面がスクリーンショットで保存され、タイムラインやキーワード検索で瞬時にさかのぼれるため、参照作業が圧倒的に速くなる。しかも、保存されたスクリーンショット上から直接テキストを抜き出すことも可能。引用が必要な場面でも作業がスムーズだ。

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

「リコール」で「売上」というキーワードを検索すると、即座に該当する資料が見つかった。Webページや資料内に含まれる画像のテキスト情報も検索対象になる。そのほか、視覚的なイメージでも検索でき、あいまいな記憶でも必要な情報にたどり着きやすい

コクリエーター

ビジュアルが重要になるコンテンツを作成する際、イメージイラストは欠かせない。従来なら、こうしたイラストは素材サイトで探したり外注したりする必要があったが、これからは「ペイント」アプリに内蔵された「コクリエーター」で生成しよう。簡単なラフを描いて自然言語で指示するだけで、あっという間にイメージに近いイラストが仕上がる。これなら時間とコストを大幅に圧縮して、視覚的に響く魅力的なコンテンツに仕上げられるだろう。

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

簡単なラフ画像をもとにイラストを生成してくれる「コクリエーター」を使って、設計時の住宅イメージをイラスト化してみた。イラストの独創性や抽象度のレベルを調整する「創造性ゲージ」が用意されており、希望に応じたイラストを生成してくれる

セマンティック検索機能

参考資料や案件データなどのファイルが膨大になると、フォルダから目当てのものを選ぶだけでも手間になる。そんな不便を解消してくれるのが、「エクスプローラー」の検索欄に搭載された「セマンティック検索機能」だ。ファイルの内容自体をAIが認識し、キーワードで絞り込めるから、目的のファイルが素早く見つかる。画像ファイルなどに検索しやすいファイル名を付けるといった手間も、これからは不要だ。

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

さまざまな種類の画像ファイルが混在するフォルダで、「セマンティック検索機能」を使って「建物」というキーワードで検索してみた。すると、見事に建物関連の画像だけが抽出され、認識精度の高さを実感できた

「Microsoft 365」のCopilot

Officeを中心とした有償サービスとして「Microsoft 365」(個人向け)/「Microsoft 365 Copilot」(法人向け)も用意されているが、これらをサブスクリプション契約すれば、Office内でAIアシスタント「Copilot」が活用できることにも注目したい。たとえば、Wordの文章を端正に仕上げたり、Excelの数式を自然言語で作成したり、PowerPointでスライドを自動作成したりすることが可能だ。大きく時短できるのみならず、自分の作成能力を超えたコンテンツまで生み出せるため、ビジネスパーソンならぜひオプションで追加したい。

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

「Microsoft 365」のPowerPointで、「Copilot+ PCの機能について解説するプレゼンテーションを作成してください」とオーダーしただけで、画像付きの端正な資料が作成できた。デザインアレンジなども簡単にでき、資料のクオリティを高めたい場合にも役立つ

「Windows 11」のCopilotと「Microsoft 365」のCopilotの違い
「Windows 11」のCopilot 「Microsoft 365」のCopilot
使用アプリ 「Copilot」アプリ、または「Microsoft Edge」内で使用 Word/Excel/PowerPoint/Outlookなどのアプリ内で使用
Officeファイルの編集 ×
主な用途 調べもの、文書作成、画像生成など 資料作成、資料分析、メール整理など
提供方法 無償 「Microsoft 365」(個人向け)/「Microsoft 365 Copilot」(法人向け)の有償契約が必要。サブスクリプションでのクラウド提供

「Windows 11」のCopilotは一般的な調べものや文章作成などに対応しているが、Officeファイルは編集できない。いっぽう、「Microsoft 365」のCopilotはOfficeファイルの編集や分析が可能で、ビジネスシーンで重宝する

このようにAI機能を駆使できる「Copilot+ PC」なら、ビジネスの生産性を高められること請け合いだ。ただ、ビジネスによってニーズもさまざまで、機種選びに悩むところ。そこでチェックしたいのが、ビジネスシーンを快適にアシストするプロ仕様の製品が充実している、マウスコンピューターの「Copilot+ PC」だ。今回はその中から、14型の汎用ビジネスノート「MousePro G4-I7U01BK-E」、15.3型の本格クリエイターノート「DAIV S5-A7G60SR-A」、14型のモバイルクリエイターノート「DAIV Z4-A9A01SR-B」の3機種をピックアップ。次章から、それぞれの魅力に迫ってみたい。

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

今回チェックする、「MousePro G4-I7U01BK-E」(左)、「DAIV S5-A7G60SR-A」(中央)、「DAIV Z4-A9A01SR-B」(右)の3機種。一般的なデスクワークから本格的なクリエイティブ作業までカバーする、充実のラインアップだ

MousePro G4-I7U01BK-Eモバイル性と使い勝手のよさを兼ね備えた、
汎用性の高い薄型・軽量モデル

企画や営業、事務といった一般的な職種に適しているのは、汎用的なビジネスノート「MousePro G4-I7U01BK-E」だ。本機は、パワフルなAI CPU「インテル Core Ultra 7 プロセッサー 258V」(最大4.8GHz)と、大容量32GBのLPDDR5Xメモリーを搭載。AI機能などの高負荷処理を行いながらの本格的なマルチタスクにもめっぽう強い。しかも、搭載する500GBのストレージは PCIe 4.0 x4接続の高速SSD。OSやアプリの起動も迅速で、作業がめまぐるしく変わるシーンもスムーズにアシストしてくれる。

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

あらゆるデスクにしっくりなじむ、黒基調のシンプルデザインでまとめられた14型ノート「MousePro G4-I7U01BK-E」。手狭なデスクでも圧迫感を与えないコンパクトボディが魅力だ

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

「インテル Core Ultra 7 プロセッサー 258V」が内蔵するNPU「インテル AI Boost」は、最大47TOPSという高いAI処理性能を発揮。さらに、パワフルなGPU「インテル Arc グラフィックス 140V」も内蔵しており、グラフィック処理にも強い

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

Webカメラ映像をAIで自動補正する「Windows Studio Effects」を使いながら、PDFファイルのAI要約処理を行うマルチタスクを実施。いずれも高負荷のかかる作業だが、NPUと大容量メモリーのアシストが効き、モタつきを微塵も感じさせずに軽々とこなしてみせた

モバイル性にすぐれたボディも一級品だ。薄さを約18.3mm、重さを約946gに抑えており、14型ノートの中でもひときわ薄型・軽量。米国国防総省の調達規格「MIL-STD-810H」に準拠した高耐久性に加えて、LTE通信や大容量バッテリーの選択も可能なので、オフィス環境をそのまま持ち歩きたい外回りの多い人や出張者のストレス低減に貢献する1台となっている。

あわせてチェックしたいのは、高度なストレージセキュリティ「OPAL2.0」に準拠した自己暗号化SED対応のSSDを、BTOカスタマイズで選択できること。ハードウェアレベルの暗号化によりセキュリティを高められるため、外出時に万一本機を紛失してもデータ漏えいを防ぎやすい。

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

約18.3mmのスリムボディだから、書類が詰まったコンパクトなビジネスバッグにもスルリと入る

デスクで多様なビジネスニーズに対応できるよう、外部インターフェイスも充実。USB Type-C/Thunderbolt 4兼用ポートを含む4つのUSBポートに加え、HDMIポートやmicroSDメモリーカードリーダーまで備え、映像出力や写真の取り込みなどを行いやすい

また、顔認証に対応したWebカメラにより、ユーザーの在・不在を検知してロックやスリープ解除を自動で行ってくれるのもポイント。オフィスで離席する機会が多くても手軽にセキュリティが高められる。

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

USB Type-C/Thunderbolt 4兼用ポートと外部ディスプレイをケーブル1本で接続するだけで、映像出力と給電を同時に行えるから手軽だ。ACアダプターを持ち運ぶ手間が省けて、通勤のフットワークまで軽くなる

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

離席すると自動で画面にロックがかかり、再び画面の前に着席するだけで画面がオンに。これなら、コピーやコーヒーブレイクなどにも気軽に行ける

MousePro G4-I7U01BK-E
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DAIV S5-A7G60SR-A動画編集から3D制作まで軽快にこなす、
最新GPU搭載の本格クリエイティブノート

デザイナーやカメラマン、エンジニアといったクリエイターにとって、高度なグラフィック処理は必要不可欠。そんな場面で活躍するのが、本格クリエイティブノート「DAIV S5-A7G60SR-A」だ。本機は、最大5GHzの動作クロックを誇るAI CPU「AMD Ryzen AI 7 350 プロセッサ」に加え、最新ディスクリートGPU「NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載。グラフィック処理やAI処理のアシストがすさまじく、4K動画の編集や3D制作まで快適にこなせる頼もしい1台だ。

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

エッジの効いた造形と無機質な「シルバー」カラーがスタイリッシュな15.3型ノート「DAIV S5-A7G60SR-A」。撮影機材などとの相性にもすぐれた、プロの矜持をくすぐる1台だ

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

「NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU」は3328基のCUDAコアでグラフィック処理を強力に支援するうえ、最大572TOPSのAI処理性能を発揮。内蔵GPU/NPUとはケタ違いのハイパワーだ

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

動画編集ソフト「CapCut」(別売)を使用し、人物の背景を削除するNPU対応のAI機能を使用してみた。約1分の4K動画を処理するのにかかった時間は、わずか37秒。長尺の高画質動画もストレスなく編集できそうだ

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

「Blender Benchmark」によるテストでは、「monster」で1619、「junkshop」で1024、「classroom」で925をマーク。3Dレンダリングも軽々とこなせることを示すハイスコアで、設計士や工業デザイナーでも不足を感じないだろう

クリエイティブ作業で重要性が高いディスプレイは、見やすく高精細な15.3型WQXGA(2560×1600)液晶。本格的なグラフィックを扱う場面でも、作業領域を広く確保して緻密に調整できるから快適だ。出荷時にカラーキャリブレーション(色調整)が施されているうえ、Web標準となるsRGBを100%カバーしており、色再現性も高い。写真や動画のプロクオリティの編集が高い精度で行える。

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

3DCGソフト「Blender」で込み入ったモデルを表示。高解像度が手伝って、細部まで精細に表示されるうえ、メニュー類の一覧性もすこぶる高く、作業の質と効率の両面が上がるはずだ

クリエイティブ作業で重宝するマルチディスプレイ環境を構築できる豊富な外部インターフェイスも必見。2基のHDMI、Mini DisplayPortに加え、映像出力に対応したUSB 3.2 Gen2 Type-CポートやUSB4 Gen 3×2 Type-Cポートまで装備。最大5台の外部ディスプレイを接続できる本格仕様が、プロのニーズを満たしてくれる

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

3台の外部ディスプレイを用いて本格的な作業環境を構築した例。これだけの画面面積が確保できれば、素材や参考資料などを同時に開きながら効率的にクリエイティブ作業が行える

DAIV S5-A7G60SR-A
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DAIV Z4-A9A01SR-B現場にも持ち出しやすい、
機動力にすぐれたモバイルクリエイティブノート

カメラマンなどアクティブに現場を飛びまわるクリエイターは、出先でも高負荷作業が欠かせない。そんなシーンにピッタリなのが、モバイルクリエイティブノート「DAIV Z4-A9A01SR-B」だ。持ち運びやすさを重視した本機はディスクリートGPUこそ非搭載だが、それを補える10コア/20スレッドのハイクラスAI CPU「AMD Ryzen AI 9 365 プロセッサ」(最大5GHz)を採用。強力な内蔵GPU「AMD Radeon 880M」のアシストも相まって、高画質の写真・動画でも快適に編集できる。また、高速なPCIe 4.0 x4接続SSDを500GB搭載しており、高画質データの読み書きも迅速だ。

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

際立ったナローベゼルを採用し、パワフルな処理性能とコンパクトボディを両立させた14型ノート「DAIV Z4-A9A01SR-B」。現場から撮影データなどを安定して送信できるよう、最新無線LAN規格のWi-Fi7に対応していることもポイントだ

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

「AMD Ryzen AI 9 365 プロセッサ」が内蔵するNPU「AMD Ryzen AI」は、最大50TOPSという高いAI処理性能を発揮。CPU、内蔵GPUのパフォーマンスと合わせると、最大73TOPSまで引き出せるというから頼もしい

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

実際に「Adobe Photoshop」(別売)で高画質写真の編集を試したところ、AI処理をともなう背景の拡張生成や、オブジェクトの切り抜きといった高負荷作業も軽快にこなしてみせた。写真編集用のメインマシンとしても十分活用できるだろう

搭載する14型WUXGA(1920×1200)液晶ディスプレイで特筆したいのは、sRGBを100%カバーする広色域。正確な色が再現でき、商業印刷レベルのグラフィック作業にもうってつけだ。また、ディスプレイのアスペクト比は、一般的な16:9のディスプレイより縦方向にゆとりがある16:10。編集画面のパネル類が多くても作業領域が確保しやすいうえ、縦長の写真なども大きく表示できる

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

色とりどりの色鉛筆の高画質写真を表示してみると、その鮮やかな色彩性能が開花。光の当たり具合による微妙な濃淡も自然な階調で再現されており、写真編集の緻密な色合わせまでしっかり行えるだろう

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

分光光度計を用いてディスプレイの色域を測定。黒色の三角形で示されたsRGBの色域を、赤色の三角形で示された本機の色域がくまなくカバーしていることが確認できた

機動力を高めるべく、75Whの大容量バッテリーを搭載していることにも注目したい。動画再生時でも約9時間のバッテリー駆動が可能なため、ACアダプターを携帯しなくても、制作現場などに安心して持ち出せる。さらに、クリエイティブノートながら薄さ約19.5mm、重さ約1.14kgに抑えている点も秀逸。外出先でも写真や動画の確認作業などが行いやすい。

マウスコンピューター「Copilot+ PC」

軽くて丈夫なマグネシウム合金を採用したボディは、片手でラクラク持ち上げられる。カメラマンが撮影現場でクライアントと写真の仕上がりをチェックするような場面にもあつらえ向きだ

DAIV Z4-A9A01SR-B
DAIV Z4-A9A01SR-B
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まとめ圧巻のAI性能とプロ仕様の使い勝手が、
ビジネスを次のステージへと引き上げる

幅広いAI機能にフル対応し、高負荷作業まで軽快にこなせる「Copilot+ PC」。作業効率だけでなく、コンテンツの質まで高めてくれるその実力は、一度体感したら手放せなくなるはず。そしてそんな「Copilot+ PC」を選ぶなら、多様なビジネスニーズをカバーできるプロ仕様の使い勝手にこだわった、マウスコンピューターのラインアップはやはり要チェックだ。

汎用ビジネスノート「MousePro G4-I7U01BK-E」は、AI処理を行いながらのマルチタスクまでこなせるうえ、機動力も追求。顔認証による画面の自動ロック機能など、時短を加速させる仕様も充実しており、日々の業務が心地よくこなせるはずだ。本格クリエイターノート「DAIV S5-A7G60SR-A」は、パワフルな最新ディスクリートGPUの搭載が魅力。高精細ディスプレイのアシストもあり、4K動画の編集や3D制作まで快適にこなせるその実力は、第一線のベテランさえ頷かせるだろう。モバイルクリエイターノート「DAIV Z4-A9A01SR-B」はハイクラスAI CPUで処理性能を担保しつつ、薄型・軽量ボディで機動力まで高めているところが見事。長時間駆動バッテリーも相まって、アクティブなクリエイターの頼れる相棒になってくれるだろう。

こうした多彩なラインアップを誇るマウスコンピューターの「Copilot+ PC」なら、あらゆるニーズに応えてくれるはず。ビジネスを次のステージへと引き上げたいプロフェッショナルにこそ、ぜひ検討してほしい。

主なスペック

OS Windows 11 Pro 64bit
CPU インテル Core Ultra 7 プロセッサー 258V(最大4.8GHz)
グラフィック インテル Arc グラフィックス 140V
メモリー 32GB LPDDR5X
ストレージ 500GB SSD(PCIe 4.0 x4接続)
光学ドライブ なし
ディスプレイ 14型WUXGA(1920×1200)液晶
無線通信 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be)、Bluetooth v5.0
外部インターフェイス USB Type-C/Thunderbolt 4兼用ポート、USB3.1 Gen2 Type-Cポート、USB3.1 Gen2 Type-Aポート、USB3.1 Gen1 Type-Aポート、HDMI出力ポート、オーディオ端子、microSDメモリーカードリーダー
サイズ 約314(幅)×224(奥行)×18.3(厚さ)mm
重量 約946g
カラー ブラック
Officeソフト なし

主なスペック

OS Windows 11 Home 64bit
CPU AMD Ryzen AI 7 350 プロセッサ(最大5GHz)
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
メモリー 16GB DDR5
ストレージ 500GB SSD(PCIe 4.0 x4接続)
光学ドライブ なし
ディスプレイ 15.3型WQXGA(2560×1600)液晶
無線通信 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be)、Bluetooth v5.0
外部インターフェイス USB4 Gen3x2 Type-Cポート、USB3.2 Gen2 Type-Cポート、USB3.2 Gen1 Type-Aポート×3、Mini DisplayPort、HDMI出力ポート×2、有線LANポート、オーディオ端子、SDメモリーカードリーダー
サイズ 約342(幅)×238.5(奥行)×21.5(厚さ)mm
重量 約1.92kg
カラー シルバー
Officeソフト なし

主なスペック

OS Windows 11 Home 64bit
CPU AMD Ryzen AI 9 365 プロセッサ(最大5GHz)
グラフィック AMD Radeon 880M
メモリー 16GB DDR5
ストレージ 500GB SSD(PCIe 4.0 x4接続)
光学ドライブ なし
ディスプレイ 14型WUXGA(1920×1200)液晶
無線通信 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be)、Bluetooth v5.0
外部インターフェイス USB4 Type-Cポート、USB3.1 Gen2 Type-Cポート、USB3.1 Gen1 Type-Aポート×3、HDMI出力ポート、有線LANポート、オーディオ端子、SDメモリーカードリーダー
サイズ 約311(幅)×225.5(奥行)×19.5(厚さ)mm
重量 約1.14kg
カラー シルバー
Officeソフト なし
この記事は2026年1月16日の情報を基にしております。