ド定番のVlogカメラが正統進化!画質も機能も操作性も
大きくブラッシュアップしたOsmo Pocket 4
物理的なスタビライザー機構で手ブレを強力に補正し、歩きながらでも驚くほど滑らかな映像が撮影できるジンバルカメラ。なかでも、2023年10月に発売されたDJI「Osmo Pocket 3」は、「価格.comプロダクトアワード2024」のビデオカメラ部門において金賞を獲得し、発売から2年以上を経た今でも価格.com「ビデオカメラ」人気売れ筋ランキングで第1位※に輝くなど、Vlogカメラの代名詞として好評を博している。そんな大ヒットモデルの後継機として、2026年4月に登場したのが「Osmo Pocket 4」だ。画質・機能・操作性のどれもが正統進化を遂げ、これまで以上にプロ並みの映像を思い通りに撮影できる1台になっているという、その魅力をチェックしていこう。 ※2026年4月15日時点
新型1インチCMOSセンサーで細かなディテールまで収められる
ポケットサイズなのにシネマティックな4K映像を撮影できることから、スマートフォンに代わる映像ツールとして確かな存在感を放ってきた「Osmo Pocket 3」。その後継モデルとして登場した「Osmo Pocket 4」は、評価の高かった画質がさらにパワーアップ。静止画撮影の解像度が約3700万画素へと大幅に向上したほか、14ストップ相当のダイナミックレンジや正確な色再現性、すぐれたノイズ耐性を実現した新型1インチCMOSセンサーを搭載し、ポートレートや風景、夜景撮影でも、細部まで美しいリアルな映像が収められる。しかも、柔軟なグレーディングが行える「10bit D-Log」を新たに備え、クリエイターの“仕事道具”として活用しやすいのも見逃せないポイントだ。また、肌のなめらかさなどが調整できる美肌効果機能も備え、自撮りやグループ撮影にも活躍しそうだ。さらに、プロ仕様のカメラでしか実現できなかった4K/240fpsのスローモーション撮影をサポートするほか、撮影中の2倍ズームやスローシャッターモード、6つのフィルムトーンへの対応など、より手軽に映画のようなエモーショナルな映像を紡ぎ出せるようになっている。
「ActiveTrack 7.0」搭載でプロ顔負けの映像を手軽に撮影できる
「Osmo Pocket 4」は、物理的な3軸メカニカルジンバルに加え、障害物があっても被写体を自動的に追尾し、常に画面の中心にとらえる最新のトラッキング機能「ActiveTrack 7.0」を新搭載。事前に登録した人物や動物などを優先して追尾する新機能「登録被写体優先」や、被写体に対して素早く正確にピントを合わせ続ける「全画素高速フォーカス」も備えており、初心者でもブレや見切れがほとんどない、プロ顔負けの映像を撮影できる。また、3つの内蔵マイクを活用し、風ノイズを効果的に低減するのに加え、没入感のあるサウンドをヘッドホンで体験できる「空間オーディオ」もサポート。マイクを2台使えば最大4ch録音に対応するうえ、対応アプリでは4ch音声として自動認識するので、インタビューなどの音声編集もラクに行えるのがうれしい。ビデオカメラでは映像を優先するあまり録音周りは疎かになりがちだが、「Osmo Pocket 4」ならサウンドもプロクオリティを提供してくれるわけだ。
ジェスチャーコントロールや5Dジョイスティックでよりスマートな操作
操作性が大幅に向上していることにも注目したい。「Osmo Pocket 4」は、縦でも横でも使える2.0型の回転式タッチモニターを搭載したうえ、Vサインなどをカメラに向けることで簡単に操作が行える「ジェスチャーコントロール」にも新対応。一人旅や登山時など、他人に頼れないシチュエーションでも自在に撮影できる。また、柔軟なカメラワークを実現する新設計「5Dジョイスティック」に加え、画面下にズーム切り替えボタンとカスタムボタンの2つのボタンを追加したことでよりスマートに操作でき、実用性が高まった印象だ。多彩なアクセサリーもオプションとして用意されており、3段階の明るさと色温度で、セルフィーも美しく撮れる補助ライトが新登場したほか、各種フィルターや専用マイクなどを活用すれば、より本格的な撮影も可能。約107GBの内蔵ストレージと大型化したバッテリーを備え、撮影時の安心感が増したことも大きなトピックと言える。
あらゆる表現者の想いに答える、Vlogカメラの新定番
2025年で最も売れたデジタルビデオカメラ※である「Osmo Pocket 3」の後継モデルとして、大きな期待を背負った「Osmo Pocket 4」だが、その高いハードルをラクラクと越える出来栄えとなっていた。新型1インチCMOSセンサーによる圧倒的な高画質に加え、最大4K/240fpsのスローモーション撮影などをサポートし、エモーショナルな映像が撮影可能に。さらに、コンパクトなボディに「ActiveTrack 7.0」やジェスチャーコントロール機能を新搭載するなど、撮影性能とハンドリングの両面で大きくブラッシュアップされていた。Vlogを始めてみたい初心者から番組制作を担うプロのクリエイターまで、あらゆる表現者の想いに応える1台として、「Osmo Pocket」の人気をさらに加速させる新定番となりそうだ。
※「BCN AWARD 2026」 デジタルビデオカメラ部門 第1位
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