価格.comスタッフが6週間レビューでムダ毛ケア効果を実感!パナソニック光美容器「スムースエピ パワー&クール」の実力
IPLフラッシュで毛先に熱エネルギーを与え、ムダ毛に集中照射する光美容器。ムダ毛ケア意識が高まっている今、注目している人も多いはずだが、今回注目したのは、パナソニック光美容器の最上位モデル「光エステ スムースエピ パワー&クール ES-WG0B」。パナソニック史上最高出力※1を実現するとともに、冷却機能の進化により低刺激を両立させた本機の実力を、6週間の長期レビューを通してレポートしていこう。
ハイパワー&低刺激
パナソニック史上最高出力※1&低刺激の両立により、太い毛も使うほどツルツル肌へ
黒い色に反応するIPL(インテンス・パルス・ライト)フラッシュで毛先に熱エネルギーを与え、ムダ毛に集中照射する光美容器。 近年は、男女を問わずムダ毛ケア意識が高まっており、顔や腕、脚、VIOなどにおいて、効果をしっかりと実感できる光美容器を探している人も多いのではないだろうか。そこで注目したいのが、パナソニックの最上位光美容器「光エステ スムースエピ パワー&クール ES-WG0B」(以下、光エステ スムースエピ パワー&クール)だ。
価格.comの「光エステ スムースエピ パワー&クール」製品ページをチェックしてみると、「外部施術の予約が不要で自宅で終わらせることができます」「痛みを感じにくかった」「家族みんなで使える所がよいです」など、ユーザーからの好意的なコメントがズラリと並ぶ。確かに、外部施術は費用がかかったり、通う手間があったりするが、「光エステ スムースエピ パワー&クール」は、一度購入してしまえば追加費用がかからず、予約を取ったり、時間を調整して通ったりする必要もない。家庭用の光美容器に対して、「ちょっと痛そう……」と不安を感じていたのも正直なところだが、「痛みを感じにくかった」というユーザーの声が本当なら、これは大きな安心材料だ。
「スムースエピ」シリーズの最上位モデルに位置づけられる、「光エステ スムースエピ パワー&クール」。パナソニック史上最高出力※1を実現するとともに、肌を冷却しながら照射できる「スキンプロテクト冷却」により、ハイパワーと低刺激を両立させている
※2026年4月27日時点の価格.com「光エステ スムースエピ パワー&クール ES-WG0B」製品ページに寄せられたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。
では、「光エステ スムースエピ パワー&クール」の照射メカニズムをひも解いていこう。本機は、パナソニック史上最高出力※1のIPL照射を実現。本来、そのままの照射では痛みや刺激が気になるようなハイパワーなのだが、強力な冷却機能で肌を冷やすことでそれらを抑えられるので、男性のヒゲやワキ、VIOなどの太い毛にも効果が出るような高出力でケアできる。
家庭用の光美容器でありながら、「出力への不満」を心配する必要はない。ペルチェ素子とサファイアクリスタルを組み合わせ、肌を冷却しながら照射できる「スキンプロテクト冷却」や、約5度※2の強力プレ冷却で従来※3より刺激を抑え、ヒゲや太い毛にも使いやすい「クールプラスモード」※4や、刺激になりやすい光エネルギーを一部吸収する「肌刺激カットフィルター」、肌の色に合わせておすすめの出力レベルを教えてくれる「スキンセンサー」などにより、ハイパワーと低刺激を高い次元で両立させている。
筆者は毎朝のヒゲ剃りが億劫で、これまで、「しかたがないこと」と割り切ってシェービングしていただけに、ヒゲなどの太い毛も高出力でケアできるハイパワーと、低刺激を両立させているのはありがたい限り。目の肥えた価格.comユーザーたちが太鼓判を押すのにも納得がいく。
使い方は説明不要の簡単さ。コントローラーで出力レベルを選んだら、あとは肌に対して本機のヘッドを垂直に当てるだけでOK。ボタンの操作をしなくても肌が近付いたことをセンサーで感知し自動的に照射する「タッチ照射」により、狙った部分をスムーズにケアできる
使いやすさ
多彩な照射モードや専用アプリではヒゲを画像解析できる機能もあり、使い勝手も秀逸
使いやすさはどうだろう? どれだけ高出力かつ低刺激でも、「使いづらい」「操作しづらい」では魅力は半減。自宅で定期的に使用することを考えると、使いやすさもしっかりチェックしておきたいところだ。
「光エステ スムースエピ パワー&クール」は、肌に当てるだけで照射できる「タッチ照射」のほか、当てたまま肌を滑らせるだけで10回まで照射できる「スライド照射」※9や、照射間隔約1秒で時短ケアを叶える「スピードモード」※10やしぶとい毛に徹底的にアプローチしたい場合は最上位レベルで照射できる「ハイパワーモード」※11、前述した「クールプラスモード」※4といった多彩な照射方法やモードに対応しているほか、照射部位に合わせて使い分けられる3つのアタッチメントが用意されており、目的や用途、利用者の肌の状態などに適した使い方ができる。
普段は「フェイス&ボディ用」を使用し、デリケートゾーンをケアしたいときは「I・Oゾーン用」、広範囲に効率的に照射したいときは「ワイド」など、その時々でアタッチメントを使い分けられるのがありがたい。アタッチメントの着脱も簡単で、アタッチメントを変えるだけで本体がその種類を判断し、自動で各部位に合わせて出力調整してくれうのもありがたいポイントだ。
連続10回まで照射できる「スライド連続照射」を試してみたが、パッパッパッと、小気味よく連続照射でき、狙った部分をスピーディーにケアできた。照射部位に合わせて、「フェイス&ボディ用」「I・Oゾーン用」「ワイド」の3つのアタッチメントを使い分けられるのもよく考えられている。一度購入してしまえば長く使い続けられるうえ、家族やパートナーとシェアして使えるのでコスパ面での効果も高いと言えそうだ
また、スマートフォン専用アプリ「SMOOTHEPIアプリ」を使えば、お手入れの状況やスケジュール管理に役立てられ、モチベーションアップにもつながる。世界初※12、過去と最新のヒゲの本数や濃さを画像解析※13できる「ヒゲscan」を搭載しており、アプリを通じてより効果的なお手入れが行えるよう、しっかりサポートしてくれるというわけだ。
「SMOOTHEPIアプリ」は、お手入れ予定日をプッシュ通知でしらせてくれるほか、画面上で使用部位を選ぶだけで使用時の情報をアプリに記録してくれる。また、世界初※12搭載の「ヒゲscan」により、自分自身のヒゲの分布を詳細に把握できるのも便利だ
使ってみた
長期レビューで効果を実感! 継続使用でムダ毛が目立ちにくくなった
論より証拠ということで、今回は、6週間の長期レビューを実施し、その使用感やムダ毛ケア効果を確かめてみることにした。照射部位は、右脚のスネ。筆者はスネ毛が人並外れて濃いわけではないが、1本1本の毛が比較的太く、以前から、「できることならお手入れしたい」と考えていた。春夏シーズンはショートパンツで出かけることも多いので、この機会に、しっかりケアしておきたいところである。
スネ毛をきれいに剃毛したら、準備完了。照射を開始して驚いたのは、痛みがほとんどないこと。照射部がパシャッ、パシャッと光るからこそ照射していることがわかるが、ペルチェ素子とサファイアクリスタルを組み合わせた「スキンプロテクト冷却」の効果なのだろう、熱さや痛みはほとんどなく、むしろひんやりとして気持ちいいほどだ。照射する際のポイントは、対象部位に対してヘッドを垂直に当てること。すぐに慣れ、肌に当てるだけで照射できる「タッチ照射」を問題なく使いこなせるようになった。
ムダ毛ケア効果を実感し始めたのは、4週間が経過したころから。レビュー開始時と比べると、明らかにムダ毛が目立ちにくくなってきたのだ。こうして効果が実感できると、俄然やる気が出てきて、日々のお手入れのモチベーションがアップする。この調子で、ヒゲやワキ、へそ周り、VIOなどもお手入れしてみようと、ムダ毛ケアに対して自然と積極的になれたのが印象的だ。そして、6週間の長期レビューが終了。セルフケアを始める前に比べてスネ毛が目立ちにくくなり、手で触れたときの、ツルツルとした感触が心地よい。ショートパンツや水着を着る機会が増えるこれからの季節に向けて、準備は万端。夏が待ち遠しくなる、納得のムダ毛ケア効果を実感できた。
レビュー開始時
照射1回目から2週間経過
照射2回目から2週間経過
(レビュー開始から4週間経過)
照射3回目から2週間経過
(レビュー開始から6週間経過)
最終チェック
まとめ
効果を実感できるから、
日々のお手入れが苦にならない
「あ、効果が出てきたかもしれない」。「光エステ スムースエピ パワー&クール」によるセルフケアを始めて、そう実感した瞬間に、こんなにもうれしい気持ちになるとは思っていなかった。その気持ちが日々のお手入れのモチベーションにつながるため、定期的なムダ毛ケアを無理なく習慣化できるのだ。もちろん、熱さや痛みがほとんどなく、ひんやりと冷やしながら心地よく照射できるのも大きい。多彩なモードやアタッチメントが用意されるなど、使いやすさにもしっかり配慮されており、およそ弱点らしい弱点は見当たらなかった。ヒゲ、ワキ、腕、スネ、さらにはVIOまで。自宅で手軽にセルフケアできる「光エステ スムースエピ パワー&クール」で仕上げたツルツル肌で、この夏はどこに出かけよう?
- ※1 パナソニック従来品2023 年発売ES-WG0A 比較 I・Oゾーン用アタッチメント:40%UP、フェイス&ボディ用およびワイドアタッチメント:同等(パナソニック調べ)
- ※2 室温25度時
- ※3 パナソニック従来品2023年発売ES-WG0Aとの比較(パナソニック調べ)
- ※4 フェイス&ボディ用アタッチメント取付時に選択可能
- ※5 刺激が少ないこと
- ※6 キメの乱れ/毛/角質に溜まったメラニンによる毛穴目立ち
- ※7 キメが整うことによる肌の見え方
- ※8 角質ぐすみによる
- ※9 ワイドアタッチメント取付時に使用可能
- ※10 ボディ・Vゾーン用アタッチメント取付時に選択可能。最小パワー
- ※11 フェイス&ボディ用アタッチメント取付時に選択可能
- ※12 家庭用光美容器専用アプリにおいて。2024年4月22日時点(パナソニック調べ)
- ※13 解析上でヒゲと判定したものにおいて
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