「冷凍室は140L以上」が新指標
3人以上の世帯必見!冷凍容量で選ぶなら
AQUAの「冷凍大容量」冷蔵庫で決まり
DELIE+(AQR-VZA45A)
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価格.comで最安価格をチェック共働き世帯の増加にともない、食品のまとめ買いや家事の時短のために作り置きをする家庭は少なくない。また、近年の猛暑対策などもあり、冷蔵庫の冷凍室に対しては大容量ニーズが高まっている。第三者機関の調査によれば、3人以上の世帯に必要な冷凍室の容量は140L以上が理想的という結果もあるが、市場に並ぶ450L〜500L クラスの冷蔵庫を見渡しても、その容量を満たしている製品は決して多くない。そこで注目したいのが、同クラスで140L以上の冷凍室を実現したAQUAの冷蔵庫。ここでは、先進機能を搭載した「DELIE+シリーズ」をはじめ、プレミアムモデルの「TX シリーズ」、セカンド冷凍庫「スリムフリーザー」の3製品の魅力に迫ってみたい。
「冷凍室パンパン問題」を解決する冷凍室の新指標
多くの家庭で勃発している「冷凍室パンパン問題」。 女性インサイト総研「HERSTORY」の調査※1によると、3人以上のファミリー層、243世帯において「冷凍室パンパン問題」に直面している家庭は実に79.4%にも上るという。さらに、その理由について調べると、物価高による外食控えや、共働きのための週末のまとめ買い、家事の時短のための作り置き、さらには冷凍食品市場の拡大などが大きな要因となっているようだ。また、同調査の結果では、現在使用している冷蔵庫の冷凍室の平均容量は115Lとのこと。そのいっぽうで、「あと買い物かご約1個分=約30Lの冷凍容量がほしい」という回答が多く得られたという。つまり、3人以上の世帯にとって、「冷凍室パンパン問題」を解決する理想的な冷凍室の容量は140L※2以上であることが、みえてくるのだ。
※1 株式会社ハー・ストーリィによる「冷凍スペースに関する調査」。調査期間:2026年4月24日〜4月27日。調査対象:全国の20歳以上の男女 507名、調査方法:インターネット調査
※2 冷凍室(上・下)および製氷室の定格内容積の合計です。食品収納スペースの目安(実収納量)とは異なります。

141Lの大容量冷凍室を実現した先進機能搭載モデル
DELIE+シリーズ(AQR-VZA45A)

大容量&薄型ワイドなプレミアムモデル
TX(AQR-TXA50A)

設置場所を選ばないセカンド冷凍庫
スリムフリーザー(AQF-SFA11A)
食品から冷感グッズまで。冷凍室容量141L の「DELIE+シリーズ」
冷凍室の必要性は日々の食品の保存だけではない。昨今の日本は、温暖化の影響もあって二季化が進んでおり、猛暑日や酷暑日を乗り切るために氷や保冷剤、冷感グッズなどを収納しておく必要があるほか、災害時や停電時に冷凍室の開閉を必要最小限に抑えることで、保存しておいた食品を一時的な非常食として利用したりするケースもあるなど、冷凍室の容量の必要性は増しているのだ。そこで注目したいのが、AQUAの先進機能を搭載した「DELIE+シリーズ」(AQR-VZA45A)だ。本機は横幅59.5cmというスリムなボディの450Lクラスながら 、冷凍容量141Lを実現。食品を整理しやすい2段式を採用するほか、全室が冷凍性能の最高区分である「フォースター」を達成しているのもポイントだ。また、食品の霜付きを抑える「おいシールド冷凍」や「ドリップ抑制機能」、すぐれた省エネ性能など、容量と性能を両立した冷蔵庫となっている。

141Lの大容量冷凍室を実現した先進機能搭載モデル
DELIE+シリーズ(AQR-VZA45A)
取り出しやすさにもこだわった、500L クラスの「TX シリーズ」
AQUAの冷蔵庫で、冷凍室の容量140Lを満たしているのは「DELIE+シリーズ」だけではない。プレミアムモデルの「TXシリーズ」(AQR-TXA50A)もまた冷凍容量140Lを確保しており、設置スペースや必要な機能に応じて選択できるのがうれしいところ。本機は横幅70cmのワイドボディで500Lクラスとなるが、「DELIE+シリーズ」よりも奥行きが抑えられた薄型設計が採用されている。そのため、引き出しを大きく開かなくても冷凍室内が見渡しやすいうえ、冷凍室の全室にLED照明が採用されているので奥までしっかり見えるのだ。これにより、食品の買い忘れや二重買いを防げるほか、冷凍室の奥底から“化石化”した食品が発掘されるなどといったことからも解放される。また、機能面においても、「おいシールド冷凍」に加え、通常運転より低温の「旬鮮冷凍」が採用されているので食品をより長く、おいしく保存できるのも、まとめ買い世帯にはうれしい機能といえるだろう。

大容量&薄型ワイドなプレミアムモデル
TX(AQR-TXA50A)
ライフスタイルを変える新しい選択肢「スリムフリーザー」
冷凍室の理想的な容量は140L以上であること、そしてAQUAの冷蔵庫にはそれを満たした製品が複数ラインアップされていることはわかったが、「今、使っている冷蔵庫はまだ新しいから」「スペース的に大きな冷蔵庫は置けないから」など、さまざまな理由があり、すぐに冷蔵庫を新調できない家庭もあるはず。そんな家庭に対して、AQUAはセカンド冷凍庫という選択肢で解決策を提案してくれる。「スリムフリーザー」(AQF-SFA11A・2026年6月19日発売)は、横幅36cmというスリム設計ながら、内容積105Lを実現しており、今使っている冷蔵庫の冷凍室とあわせれば広大な収納スペースを確保できるのだ。キッチンの空きスペースはもちろん、リビングルームやダイニングルーム、廊下や階段下のデッドスペースにもむだなく設置できるうえ、インバーター搭載で消費電力を抑えられ電気代の節約が可能。「好きな冷凍食品をまとめて」「アイスクリームはすべてここに」「急に届いたふるさと納税の返礼品を収納」など、その使い方は自由自在だ。

設置場所を選ばないセカンド冷凍庫
スリムフリーザー(AQF-SFA11A)
生活にゆとりをもたらす「冷凍室140L」という新指標
まとめ買いや作り置き、猛暑対策に防災対策などを理由に、各家庭で起きている「冷凍室パンパン問題」。それを解決するひとつの目安として、冷蔵庫選びの際は冷凍容量140L以上を指標としてみてほしい。AQUAの冷蔵庫には、横幅59.5cmの450Lクラスながら冷凍容量141Lを実現した「DELIE+シリーズ」や、薄型・ワイドボディで収納した食品が見やすく取り出しやすい「TXシリーズ」、さらに、冷蔵庫の買い替えは現実的ではないという家庭に新たな選択肢をもたらしてくれる「スリムフリーザー」など、さまざまな選択肢が用意されている。これらの製品を選ぶことで、日々の買い物のストレスは低減され、生活にゆとりがもたらされるはずだ。
製品紹介
※冷凍室(上・下)および製氷室の定格内容積の合計です。食品収納スペースの目安(実収納量)とは異なります。








