ガシガシ使える世界最高水準※1の頑丈さFCNT「arrows We3」だから得られる価格以上の満足度
FCNTのスマートフォン「arrows」のエントリーモデル、「arrows We」シリーズ。手ごろな価格ながら、高い耐久性を備え、毎日安心して使えるのが魅力だが、2026年6月、その最新モデル「arrows We3」が発売された。先代モデルから受け継がれた高い耐久性・防水性能のほか、約2日間※2安心して使える大容量バッテリー、さまざまなシーンを高画質に切り取れるカメラ性能、そして、ストレスなく使えるハイパフォーマンスなど、その魅力をたっぷりとお届けしよう。
落としても壊れにくい。あんしんして使える世界最高水準※1の頑丈さ
「arrows We」シリーズならではの“頑丈さ”は、最新モデルでも健在。IPX6/8/9の防水性能とIP6Xの防塵性能※3に加え、MIL規格23項目をクリアした、世界最高水準※1の防水性能と耐久性を備えており、アウトドアの川辺などでも神経質になることなく、ガシガシ使えるのがうれしい。これならアウトドアレジャーでも心置きなく楽しめそうだ。もちろん、荷物でいっぱいの通勤・通学カバンなどに入れても、心配はなし。ディスプレイ面には「Corning® Gorilla® Glass 7i」を採用し、約1.5mの高さから落下させても画面が割れにくい※4というから驚きだ。実際に使っていて、「ありがたい!」と感じたのは、ボディが汚れてもハンドソープ※5で洗えること。アルコール除菌※6も可能で、いつでも清潔に使える仕様となっている。

安心して使える世界最高水準※1の頑丈さ
約2日間※2電池が持つ約5000mAh大容量バッテリー
6.1インチのFHD(900×1984)高解像度ディスプレイを搭載する「arrows We3」。手に持つと、片手でしっかりホールドできる持ちやすさと、写真や動画コンテンツを余すことなく楽しめる画面サイズが両立されており、「ちょうどいい」と素直に感心する。取り回しのよいコンパクトボディながら、約5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、1回の充電で約2日間※2電池が持つことに加え、約5年後も初期容量の約80%が維持される※7という。一般的なスマートフォンの場合、約2年も経過すると、バッテリー性能が著しく低下してしまうだけに、このスペックはありがたい。バッテリー性能の低下を理由にスマートフォンを買い替える人は多いと思うが、これならあんしん。お気に入りの1台を長く愛用できそうだ。

安心して使える世界最高水準※1の頑丈さ
高性能センサー×AI搭載カメラが切り取る美しい1枚
気になるカメラ性能については、ソニーLYTIAの高画質センサー「LYTIA 600」を採用した約5,030万画素※8のアウトカメラを搭載。FCNT独自の「arrows AI」との組み合わせにより、暗所での夜景撮影も低ノイズかつ鮮明に撮影できるほか、AIポートレート撮影では、デジタル一眼カメラさながらの自然なボケ味が得られる。また、「ナイトビジョン」で撮影した夜景も、明部はより明るく、それでいて暗部はしっかり引き締まっており、高コントラストで印象的な1枚に仕上がった。なお、フロントカメラは約800万画素。セルフィーもきれいに撮影できるので、SNSにも自信を持ってアップできるはずだ。

安心して使える世界最高水準※1の頑丈さ
アプリの起動も切り替えもサクサク。ストレスフリーのハイパフォーマンス
エントリーモデルだからと言って、さまざまな動作が緩慢で、ストレスを感じるようでは話にならない。その点、「arrows We3」は、低消費電力ながら処理性能が高いミドルレンジSoC「MediaTek Dimensity 6300」を搭載しており、日常遣いにおいて、高いパフォーマンスを発揮してくれる。アプリの起動や切り替え、複数アプリを同時に立ち上げて行うマルチタスクなどでも動作はいたってスムーズで、まさに“サクサク”。レビュー中にストレスを感じた場面は1度もなかった。また、撮影した写真をmicroSDメモリーカード(最大2TB)※9に保存できるのも使い勝手がいい。ストレージ容量を気にせず、高画質な写真・動画撮影を思う存分楽しんでほしい。

安心して使える世界最高水準※1の頑丈さ
価格以上の満足度が得られる“デキ”のいい相棒
エントリーモデルなのだから、性能も機能も、少しは妥協が必要なのでは……? レビュー前はそんな考えを持っていたが、実際に「arrows We3」を使ってみると、妥協どころか、納得感でいっぱいになった。毎日ガシガシ使える、世界最高水準※1の耐久性・防水性能を備えるほか、取り回しのよいコンパクトボディに約5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、カメラ性能も、普段使いにおけるパフォーマンスも申し分がない。「これでいい」ではなく、「これがいい」と思わせてくれる、価格以上の満足度が得られる1台に仕上がっていた。長く、安心して愛用できる“デキ”のいい相棒として、ぜひ「arrows We3」を手に取ってみてほしい。
- ※1 世界の定義とは196か国(日本を含む)を指す。以下すべての項目に対応していることに依る。
・MIL規格23項目への対応
・防塵性能IP6Xの対応且つ、防水性能IPX6/8/9への対応
・1.5mからコンクリートへの落下試験をクリア
無故障・無破損を保証するものではありません。(2026年4月現在。未来トレンド研究機構調べ) - ※2 1日当たり動画視聴200分、音楽ストリーミング100分、SNS閲覧120分、ゲーム60分の計8時間の利用を想定した独自基準に基づく試算値。実際の電池持ち時間は、ご利用環境やご利用状況によって異なります。
- ※3 防水性能IPX6/8/9、防塵性能IP6Xに対応。
IPX6とは、内径12.5mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から1分あたり100リットルの水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味します。
IPX8とは、常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置したあとに取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。
IPX9とは、高温・高圧水・スチームジェット洗浄を80℃の湯を指定された形状のノズルで10〜15cmの距離から、80〜100barの水圧で放水(14〜16L/分)、本体を水平方向 に0度・30度・60度・90度で各方位に30秒づつ水平面上で回転させながら実施したのちに通信機器として機能を有することを意味します。
IP6Xとは、保護度合いを指し、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出した時に、内部に塵埃(じんあい)が侵入しない機能を有することを意味します。
IPX6/8/9およびIP6Xは、試験機関にて本試験を実施し合格しております。
ご使用の際はスロットキャップが確実に閉じているかご確認ください。防水・防塵性能を維持するため、異常の有無にかかわらず2年に1回部品の交換をおすすめします(有料)。 - ※4 独自落下試験について高さ1.5mから26方向でコンクリートに落下させる試験をクリア(2026年4月現在。FCNT合同会社調べ)。無故障・無破損を保証するものではありません。
- ※5 国内メーカー製の洗剤・ハンドソープに限ります。
- ※6 以下の記載にかかわらず、まる洗いおよびアルコール除菌には、塩素や塩素系添加物の含有量が0.05w/v%以下の液剤をご使用ください。つけ置きや本体の開口部(ステレオイヤホン端子、USB Type-C接続端子、送話口/マイク、受話口/スピーカー)および間に液剤が残ったまま放置することは故障の原因となりますので、行わないでください。開口部に液剤が侵入した場合は流水でしっかり洗い流したうえで、乾いた清潔な布などで水分を十分拭き取り、自然乾燥させてください。ウイルスの完全除去を保証するものではありません。
まる洗いについて
まる洗いする場合、電源を切ってから行ってください。国内メーカー製の家庭用泡タイプのハンドソープあるいは国内メーカー製の家庭用液体タイプの台所用洗剤を使って洗えます(FCNT合同会社試験方法による)。無故障を保証するものではありません。ついた泡は水道水でしっかりすすいでください。濡れた状態では、充電しないでください。洗い方の詳細については「FCNT合同会社のWebサイト」でご確認ください。 アルコール除菌について
除菌・消毒する場合、誤動作防止のため画面を消灯してから行ってください。界面活性剤(台所用洗剤)、界面活性剤(家具用洗剤)、次亜塩素酸水、アルコールを使用し、噴霧、拭き取りまたはその両方を合わせた製品の消毒、ウイルス除去が可能です。噴霧による場合、製品から5cm程度離して霧吹きで噴霧して拭き取ってください。拭き取りによる場合、アルコール除菌シートまたはキッチンペーパーに液剤を浸み込ませたもので製品を拭き取ってください。噴霧・拭き取り後は水拭きをして液剤を取り除いてください。
「厚生労働省・経済産業省[独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)]・消費者庁発表」の消毒方法をもとにFCNT合同会社の独自試験を実施し、本製品に影響がでないことを検証しております。無故障を保証するものではありません。除菌・消毒の詳細については「FCNT合同会社のWebサイト」でご確認ください。 - ※7 本機種と同性能バッテリーを用い、充放電を繰り返すシミュレーションに基づく結果。バッテリーの寿命は利用状況によって変化します。
(シミュレーション内容)
1.5日に1回の頻度で1サイクルの充放電(1サイクル=0%から100%まで満充電にし、その後、0%まで電池を使い切る)を行った場合、1250サイクル(約5.1年)時点において電池容量が初期容量の80%残ることを確認。(2026年4月現在。FCNT合同会社調べ) - ※8 アウトカメラの画素数です。
- ※9 microSDは別売りです。
製品アンケート
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