価格.comの大人気モデルがデザイン進化&LED搭載でさらに使いやすくなった! 全身の体毛をやさしくしっかりケアできる今夏の相棒! パナソニック「ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A」
たとえば、サウナで自分と周囲の人を見比べて、「あれ、自分って……毛モサモサじゃない?」と感じたことはないだろうか。あるいは、ジムですねや太ももまわりがスッキリしている人を見て、「やっぱり足の毛は整えたほうがいいかも」と感じたことはないだろうか。
これから夏に向け、半袖や短パンで肌を露出しがちになり、さらに体毛が気になるシーンが増えていく。そんなとき、体毛ケアに使ってみてもらいたいのが、パナソニックの新モデル「ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A」(以下、「ER-GK9A」)」だ。本モデルは進化したI字フォルムのボディにより、いつものT字カミソリでは上手に剃れなかった部位にも対応できるほか、肌にもやさしいのが特徴。また、ツーブロックやヒゲ、VIOを含む全身の毛の長さを0.5mm刻みで調整してカットできることから、早くも発売前から価格.comの「メンズグルーミング 人気売れ筋ランキング」で注目を集めている。
今回は、本モデルのカット性能や使い勝手を解説するとともに、男性美容研究家による正しいボディトリマーの使い方や、一般男性の試用レビューなどを交えて、本モデルの魅力を紹介する。
- 全身の毛を肌にやさしくしっかり剃れる
- 進化したI字フォルムとLEDでVIOもキレイに剃れる
- ツーブロックやヒゲにも対応するアタッチメントが付属
LEDで産毛まで照らす!新・I字フォルムで肌にやさしく一気に剃れる
カット性能と「スキンビューLED」が優秀!
ボディトリマーの性能としてまず気になるのは、「どれぐらいしっかりと剃れるのか」というカット性能だ。
「ER-GK9A」は、高出力のパワフルモーターと日本製刃の組み合わせにより、最短約0.1mm※1までしっかりと剃れる切れ味を誇る。刃幅は35mmとワイドで、スパッと一気に広範囲のムダ毛をカット。同じ部位に刃を何度も当てることが減るため、肌にやさしいのもうれしいポイントだ。
※1:へそ周りに対して
また、その刃は滑らかに丸みを帯びたガード刃を外側に配置しており、カット刃が直接肌に触れない構造を採用。これによって肌へのやさしさと、肌に当ててもチクチクとした刺激を感じにくい肌当たりのよさも確保されているわけだ。
試しに前腕の皮膚の薄い部分に当てて逆ぞりしてみたが、感触は本当にスルーッと滑らか。それでいて、細かい産毛まできれいに剃れていたことには驚かされた。
直接的なカット性能というわけではないが、新搭載された「スキンビューLED」も剃りやすさに大きく寄与しているようだ。
このLEDライトは剃る際に刃の周囲を照らすように配置されており、細かな産毛も浮き上がらせてくれた。これは剃り残しが視認しやすいという点でとても便利。もちろん、身体の影になるようなVIOやワキといった部位も明るければ剃りやすくなるし、さらには照明が比較的暗いバスルームでの体毛ケアにおいても効果を発揮してくれるだろう。
小型化したボディと新I字フォルムでVIOが剃りやすい!
冒頭で「いつものT字カミソリでは上手に剃れない部位がある」と述べたが、そもそもT字カミソリは顔の広い面積を剃るためのもの。ハンドルに対して刃が直交して横方向に広がる形状なので、細かく入り組んだ肌面に対しては刃がうまく入り込めず、コントロールしにくいのだ。
その点、ハンドルからまっすぐヘッドにつながる本モデルのI字フォルムであれば、狙った場所に当てやすい。ハンドルもそのまま平手で握ったり、ペングリップにしたりと部位に合わせて握り替えることで、より繊細にコントロールできるわけだ。
本モデルを従来モデルと比較したとき、地味ながら重要な進化ポイントがヘッドの角度だ。
この角度の変更によって、身体の奥まった部分を剃る際、手や本体がほかの部位に干渉しにくくなり、刃が的確に当たるようになった。特にOゾーンのケアは腕の位置に無理がなくなり、スムーズに剃りやすくなったように感じた。
もうひとつ従来モデルから進化したのが、そのサイズ感だ。ボディそのものが従来モデルより小型化され、軽くなった。これは取り回しのよさに直結するし、軽いほうが使っていてラクなのも当然の話。いっぽうで、小型化されてもパワフルモーターは搭載しているので、カット能力に不満を感じることはないはずだ。
外見も従来モデルから進化している。ハンドル部分にシボ加工が施されており、ソリッド感と高級感を両立した雰囲気にアップデートされた。こちらは性能に直結するわけではないが、「よりカッコよくなった」のはシンプルにうれしい点だろう。
カットの長さを0.5mm刻みで調整! より自分好みのスタイリングが可能に
体毛ケア初心者にありがちなのが、とにかく気になる部位をツルツルに剃り上げてしまうこと。昨今では、ツルツルよりもむしろ「毛がほどよく生えて整えられている状態」を「よし」とする傾向もあるのだとか。実際、男性の体毛に関する女性へのアンケート(後述)では、すね毛などはほどよく長さの揃った(6mm程度)状態が最も多数からの好印象を集めたという結果もあったほどだ。
本モデルの場合、直刃で剃ると約0.1mmのいわゆるツルツル状態が作れるが、付属の「肌ガードアタッチメント」を装着すると2mm長に揃えられる。
また、もうひとつの「長さそろえアタッチメント」を装着すると、3〜12.5mmまで0.5mm刻みで長さ調整が可能に。従来モデルでは1mm刻みだったのが、さらに自分の理想に近い長さに細かく揃えられるようになったわけだ。
3〜12.5mmの20段階(長さそろえアタッチメント)と2mm(肌ガードアタッチメント)、0.1mm(直刃)で実際にすねを剃り比べてみたのが、下の写真だ。
もちろん、毛量や元の長さによって個人差はあるはずだが、10mm前後の段階で早くも「整っている」という印象が出てきた。モサモサと不揃いに伸びている剃る前の状態に比べると、長さが揃っているだけでもスッキリとした印象が作れるようだ。さらに、3mmまでカットして揃えてみると、清潔感も増したように見える。
これらのアタッチメントを使えば、部位に合った適度な長さに剃り分けるのも簡単だ。たとえば、側頭部のツーブロックは6mmで、あごヒゲは3mmに、そしてヘソ周りは直刃で0.1mmに、といった感じで、全身の体毛ケアが1台で完結するのはなかなかに便利だと思う。
防水&ウォータースルー洗浄でメンテナンスも簡単!
一般的に、ボディトリマーを使っていて意外と面倒なのが、使った後のメンテナンスだ。
防水設計の「ER-GK9A」は、ヘッド背部のスリットへ水を通して毛クズを洗い流せる「ウォータースルー洗浄」が可能なので、いちいち刃を外すといった手間が必要なく、本体の内部まで清潔さを保てるのは大きな魅力。
ちなみに、剃り落とした毛の処理がラクな「お風呂剃り」にももちろん対応しているが、アタッチメント装着時はドライ剃りが推奨されている。
ちなみに、充電にはUSB Type-Aケーブルを使用。約2時間でフル充電され、最大で約90分間の使用が可能だ。
体毛ケアって今、どんな印象?男性美容研究家に“世間のリアル”を聞いてみた!
ここまで「ER-GK9A」の特徴について紹介してきたが、本章では体毛ケアの専門家として、男性美容研究家の藤村岳氏にその必要性や、ケアの際の効果的なポイントなどについて伺ってみた。
またあわせて、カカクコム社内の20〜30代の社員に実施したアンケートを基に、昨今の男性の体毛ケアに関するイメージも紹介していこう。
まず確認しておきたいのは、「そもそも体毛ケアはどうして必要とされているのか?」ということ。世間では、体毛ケアの意義はどのようにとらえられているのだろうか。
男性美容研究家・藤村岳氏1973年、東京生まれ。大学卒業後、雑誌・書籍の編集者を経て独立。シェービングを中心に据えた男性美容理論を打ち立て、テレビやラジオ、Webメディアなどに出演するほか、講演・イベントなども行う。また、ブランドコンサルティングやコスメ開発にも従事。著書に「一流の男はなぜ爪を手入れするのか?」(宝島社)、「男の身だしなみ100の基本」(エイ出版社)。
確かに、カカクコムの男性社員へのアンケートでも、体毛ケアの理由として「コンプレックスの解消」は少数意見。最も多かったのは「清潔感を演出するため」で、続いて「マナーとしての身だしなみ」や「ファッション」と、快適性や自己演出が主な理由となっているのは間違いないようだ。
「体毛ケアに関するアンケート」
ところで、体毛ケアに使うツールと言えば「T字カミソリ」が一般的だが、藤村氏によればボディトリマーのほうが使う利点は大きい、とのこと。
ボディトリマーを使うべきいちばんの理由は、肌へのやさしさです。 ボディトリマーは一部のT字カミソリと違って刃が肌に直接触れにくいため、肌への刺激が気になる人にとってはベストな選択肢でしょう。
さらに、長さを少し残す、しっかり短くするといった調整がしやすいのも魅力。ボディトリマーは全部をツルツルにせず、自然に薄く整えたいという要望にも応えてくれるので、体毛ケアを「0か100か」にしなくて済むのも使いやすいポイントです。
「体毛ケア=ツルツルに剃る」というのはT字カミソリを使うことが前提の話。ボディトリマーであれば、毛をほどよく整えて残すという選択肢もあるのだ。
ちなみに、カカクコム女性社員に、すね毛を「手入れ前」〜「約0.1mm」に段階的に整えた画像を見てもらったところ、そのなかで最も印象がよいとされたのは「6mmに整えたすね」だった。
すべてをツルツルにするのではなく、部位によっては清潔感を保ちながら揃えるのが好印象のポイントなのかもしれない。
「男性の体毛ケアに関するアンケート」
ここからはもう少し具体的に、「夏のファッションに合わせた体毛ケアは、どの部位をやっておくべきか」について聞いてみた。
夏の体毛ケアは、全身を一気に剃るというよりは、「見える部位」と「見せない部位」で分けて考えましょう。 清潔感を重視するなら、腕や脚、指あたりを整えるだけで夏服との相性はかなり上がります。半袖や短パン、サンダルなどでさらに露出が増える場合、見える部位の毛量を少し調整するだけで、かなりすっきりした印象が作れます。
完全にツルツルにするだけでなく、軽くすいて自然に見せる人もまた増えてきました。つまり、体毛は「消す」より「バランスを調整する」感覚でとらえるほうが令和時代っぽいかも。近年人気のカーゴパンツなどのミリタリー系には少し体毛があるほうが演出としては合っているかもしれませんね。
全身を一気にツルツルに剃ってしまうのは、その状態の維持のことを考えるとあまり現実的ではなさそう。やはりファッションの露出度に合わせて「見える部位」を集中的にケアするのが正解のようだ。
では、見えない部位はノータッチで大丈夫かというと、それもまた微妙な話……。外で露出することはほとんどないが、それでも意外と重要なのがVIOの体毛ケアだと藤村氏は強調する。
男性のVIOケアは、いまや特別なことではなく、夏をラクに過ごすためのライフハックのひとつ。 VIOやわきは汗や湿気がこもりやすく、蒸れやすいので、毛量を減らすだけでも夏場の不快感がかなり減ります。特に暑いシーズン下や運動量が多い人ほどメリットを実感しやすいので、やる価値は高いと思います。
また、ニオイ対策の面でも有効です。体毛が多いと汗や湿気が残りやすいので、ここを少しでもケアしておくと通気性が上がって、日中のムレや不快感を減らせるはず。これは「おしゃれ」よりも「マナー」として実用性の高いケアだと言えます。
先にVIOは「外で露出することはほとんどない」と述べたが、パートナー(配偶者、夫、恋人など)の目には入ってしまうことも。
なんと女性社員の60%以上は、パートナーのVIOは「清潔に短く整えられた状態」が好ましいと回答している。
「男性の体毛ケアに関するアンケート」
人によっては、VIOのケアそのものに抵抗感や恥ずかしさを覚えることもありそうだが、夏の不快感を減らせるメリットや、上記のようなパートナーの意見を合わせて考えると、挑戦してみる価値はあるかも。
その点において、V字ヘッドと新・I字フォルムでVIOのケアが行いやすい「ER-GK9A」は、初心者にも最適だと言えそうだ。
新モデルは実際、使いやすい!?体毛ケアが気になるオトコたちのグルーミング検証
本章では、体毛ケアの経験や考え方がバラバラの20〜30代の男性3名に、実際に「ER-GK9A」を試してもらった。
バー店長 名取さん(28歳)
まずは、試しに腕の毛を剃ってみた名取さん。肌荒れしていてもスルッとやさしく剃れた感触に驚いていた。名取さんの周囲では、体毛ケアを「する派」「しない派」が半々だったとのことだが、「ER-GK9A」があれば今後は自分も気軽に「する派」になれそう、と語ってくれた。
自分は肌が弱いこともあって、今までは体毛ケアを避けていたところもあったんです。T字カミソリも試したことはあるんですが、肌荒れでできた傷に当たって痛い思いをしたりとか……。このボディトリマーはそういう肌に引っかかる感じもなかったですね。スルッと剃れるのがスゴくよかった。
仕事柄、肌を露出することはあまりないんですが、腕をまくって清潔感をアピールするバーテンディングのスタイルもあるので、腕の毛を整えておいて、そういうスタイルにチャレンジするのもありですね。
その後、すね毛ケアにも挑戦してもらったが、帰宅後にパートナーからは「すねが明るくなって、4歳ぐらい若返った感じ」と言われたとか。
店の若いスタッフ(23歳)は中学生時代からすね毛を剃り続けていて、今まで彼から「え、剃るの当たり前じゃないっすか?」と上から目線で言われていたんです(笑)。でも今後は、うちの店ではすね毛を剃るのがデフォルトになりそうです。
その後も継続して1週間ほど試用してもらったところ、「アタッチメントの変更やオイル差しの手順や仕組みがシンプルなので、使いやすかったです」とのコメントももらった。
IT企業 広報 山下さん(37歳)
山下さんはこれまでにも他社のボディトリマーを試したことがあるそうだが、それと比べてもかなり使いやすいとコメント。LEDライトに加え、新・I字シェイプがヒザ周りの複雑な曲面でも剃りやすいという点で高評価だった。
ハンドルが長めなところとか、刃の角度とか、そのあたりが理由だと思うんですが、操作感がすごくよかったです。あと、よく剃れていますよね。剃った部位を触ってみると、チクチク感が本当に少ないです。
実際、このインタビュー後に4歳の息子さんとお風呂に入った山下さんは、「チクチクしなくなったね」と言ってもらえたそうだ。
体毛を剃るのは夏だけなので、それ以外のシーズンでは着替えたりするときに自分の足を見て「モジャモジャだな……」と思うこともあって。息子もお風呂で僕のすねを触って「モジャモジャ!」と言うし、毛に対して自然に意識しちゃいますよね。
剃ることに対して昔は、ちょっと自意識過剰かなというか、「何、お前が剃ってんねん」みたいな気恥ずかしさもあったんですが……、今はもう全然気にならないですね。むしろハーフパンツを履くシーズンになると「よし、剃ろうかな」ぐらいの気軽さでケアしています。
男性はどうしても体毛ケアに対して気恥ずかしさを覚えることがあるが、このあたりは慣れの要素も大きそう。毛が気になったら剃ってみる、ぐらいの気軽さでやってみるのもよいのかもしれない。
IT企業 営業 阿部さん(26歳)
日常的に体毛ケアを心掛けている阿部さんだが、今回のインタビューには、わざわざすね毛を剃れる長さまで伸ばして臨んでくれた。いつも使っているT字カミソリと比較すると、とにかくスピーディーに剃れたのが印象的だったようだ。
気持ち的には「自分に体毛がある状態がイヤ」という感じで、中学生時代から体毛ケアは意識していました。今もすねなんかは「伸びたら剃る」ぐらいの感覚なんですが、T字カミソリだと剃っている最中に毛詰まりしたのを取り除いたりするのが面倒で……。このボディトリマーだとサッと手軽に剃れるし、作業時間もめっちゃ短く済んだのがありがたかったです。
このインタビューの翌月に結婚式を控えているという阿部さん。式で指輪をする際に視界に入るのが気になるという理由で、手の甲も脱毛したばかりなのだそう。
ほかに体毛ケアをしたい場所は? という質問には、こう答えてくれた。
ふくらはぎより上の太ももとか、二の腕はまだ脱毛してないので剃ってみたいですね。あと、このボディトリマーならわきも楽に剃れそうなんで、やってみようかな。
日常的に体毛ケアを意識していても、剃る作業が手間だとなかなか手が出しにくい。その点、「ER-GK9A」のスムーズに剃りやすいフォルムなら、気兼ねなくケアがしやすいはずだ。
まとめ:体毛ケアには「ER-GK9A」!体毛ケアには「ER-GK9A」!
「面倒な作業」から「スマートな習慣」へ
今や体毛ケアは特別なことではなく、現代的な身だしなみのひとつとなった。しかし、そもそも剃る手間がかかることや肌荒れへの不安が未経験者を足止めし、あるいは実践者のストレスとなっているのもまた事実だろう。
パナソニックの新ボディトリマー「ER-GK9A」は、部位を選ばず手早く剃れる「新I字フォルム」と「V字ヘッド」、肌へのやさしさと切れ味にこだわった日本製の刃、そしてより細かいケアを可能にする「スキンビューLED」といった機能によって、広範囲をスピーディーに整える効率性をアップ。さらに、デザインもスタイリッシュになり、体毛のお手入れにともなう心理的・物理的な負担が大きく軽減されたモデルに仕上がっていた。
体毛ケアで大切なのは、それを「面倒な作業」としてとらえるのではなく、自分を最適化する「スマートな習慣」へとアップデートすること。この合理的な一台を手に、気負わず、より自由で清潔感のある日常を始めてみてはいかがだろうか。
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体毛ケアに対する世間の意識として、以前は「気になる部分を隠したい」「コンプレックスを減らしたい」という意味合いが強かったのに対し、今は「見た目を自分好みにチューニングする」という方向性が顕著なようです。
ただ、体毛ケアは見た目の話でもあるので、ルッキズムに触れやすく、以前より指摘しづらいテーマにもなっています。だからこそ今は、「やる・やらない」を他人に押しつけるのではなく、自分が快適に過ごせるかどうかで考える流れが強いと思います。