コンパクトサイズなのに高性能日本の住環境を徹底調査して生まれた「Roomba® Plus 515」実力チェック!
\ この製品のポイント /
- 家の隅々まで清掃するコンパクトボディ
- 高い清掃力&らくらくお手入れ
- 長く、安心して使える3つの特典
人間の代わりに床掃除をしてくれるロボット掃除機。日々の掃除の手間と時間を低減してくれる便利なアイテムだが、ことボディサイズに関して言えば、「もう少し小さくてもいいのでは?」と感じることも少なくなかった。スペースがそれほど広くない日本の住環境においては、直径や高さが大きすぎ、掃除範囲に死角ができてしまうことがあったのだ。そこで注目したいのが、アイロボットの最新2in1モデル「Roomba® Plus 515 Combo ロボット+AutoWash™ 充電ステーション」。先代モデルよりもひと回り小さなコンパクトボディによって、清掃可能範囲が広がり、部屋の隅々まできれいに掃除してくれるという。いざ、実力チェックといこう。
01 / コンパクトボディロボット掃除機って、大きすぎない? ルンバ最新モデルは小回りの利くコンパクトボディ
ロボット掃除機に対して思ったことはないだろうか? 「床掃除を自動化できるのは便利だけれど、もう少し小さくてもいいのでは?」と。スペースがそれほど広くない日本の住環境においては、直径や高さが大きすぎ、掃除範囲に“死角”ができてしまうことがあったのだ。
そんな視点で注目したいのが、アイロボットの最新2in1モデル「Roomba® Plus 515 Combo ロボット+AutoWash™ 充電ステーション」(以下、Roomba® Plus 515)だ。ロボット掃除機本体のボディサイズは、先代モデル「Roomba® Plus 505」よりもひと回り小さい、約29.8(幅)×30.3(奥行)×8.4(高さ)cm。実際に「Roomba® Plus 505」と見比べてみると、なるほど、「Roomba® Plus 515」は数値以上に小さく見え、本体上部のレーザーシステムの突起がない分、高さもグッと抑えられている。
清掃を開始してまもなく、コンパクトボディの利点を実感することになった。ソファと壁の間のわずかなスペースにもするすると入り込み、きれいに清掃してくれるうえ、ダイニングチェアの脚の間にも難なく入り込んで、きれいに掃除してくれるではないか。これまでのロボット掃除機だったら狭すぎて通過できず、コツンとイスの脚にバンパーをぶつけていたに違いない。「Roomba® Plus 515」は高さが抑えられているので、「お安い御用です」と言わんばかりに、ソファやベッド下にも涼しい顔で潜り込み、奥の奥まで清掃してくれる。小回りが利くことは、すなわち、清掃範囲に死角が生まれにくいということ。日本の住環境にジャストフィットするボディサイズだと感じた。
アイロボットの最新2in1モデル「Roomba® Plus 515」。最大の特徴は、ボディサイズが従来モデルよりもひと回りコンパクトになったこと。小ぶりなボディの利を生かして、部屋の隅々まできれいに清掃してくれる。デザイン性にもこだわっており、天面は、テクスチャーや質感の異なる複数の面で構成されている。アイロボットらしい、妥協を許さない作り込みが感じられる部分だ
右隣に先代モデル「Roomba® Plus 505」を置いて、ボディサイズを比較してみた。「Roomba® Plus 515」の直径が数値以上に小さく見えるとともに、レーザーシステムの突起がない分、高さの違いも一目瞭然。スペースの限られる日本の住環境でも、掃除ムラやゴミの取りこぼしがないよう、ボディサイズをギュと小さくしたというわけだ
ソファと壁の間のわずかなスペースにも当然のように入り込んで、きれいに清掃してくれる。ロボット掃除機にとっては“難所”とも言えるイスの脚回りも、本体をコツンとぶつけることなく、するすると走行して清掃。これまでのロボット掃除機には真似のできない芸当だ
02 / 清掃力コンパクトでも清掃力は文句なし!改良された可動式ブラシで部屋の隅まできっちり清掃
ボディサイズがコンパクトになっただけに、「その分、清掃力が落ちてしまうのでは?」という不安の声も聞こえてきそうだが、ご心配なく。まずは吸引掃除についてだが、「Roomba® Plus 515」は、従来モデル(Roomba® 505)比で3倍となるパワフルな吸引力を発揮するとともに、改良が施されたエッジクリーニングブラシでゴミをかき集めながら、ラバーと毛を組み合わせた新メインブラシで大小のゴミをきっちり取り除いてくれる。なお、エッジクリーニングブラシの改良点は、本体外側に向かってブラシが飛び出た構造になったこと。腕を伸ばしてゴミをかき集めるようなイメージで、部屋の隅のゴミを取りこぼすことなく、きっちり清掃してくれる。
従来モデル(Roomba® 505)比で3倍となるパワフルな吸引力を発揮するとともに、ラバーのみで成形されていたメインブラシが、ラバーと毛を組み合わせたものに改良された。また、エッジクリーニングブラシのアームを可動式にし、本体外側にせり出してゴミをかき集められるようになったのも進化したポイントだ
水拭き掃除については、2つの円形モップパッドで圧力をかけながら水拭きを行う「DualCleanモップパッド」と、前進・後退を繰り返し、人の手のようにゴシゴシと拭き上げる「スマートスクラブ」の組み合わせにより、床をすっきりきれいに拭き上げてくれる。
また、ボディ側面右後方からのモップパッドのせり出し幅が従来モデルから拡張され、丸型のロボット掃除機が苦手とする部屋の隅や壁際もきっちりと清掃できるようになった。部屋の隅や壁際に接近すると、モップパッドをニュイッと伸ばして拭き上げる様子は、頼もしい限り。一般的なロボット掃除機の場合、清掃後に“人の手による仕上げ”が必要なことも多いが、部屋の隅々まで清掃してくれる「Roomba® Plus 515」なら、その必要はない。基本的に、床掃除は「Roomba® Plus 515」に“おまかせ”してよさそうだ。
03 / 充電ステーション温水洗浄に新対応。お手入れの手間を大幅に軽減する「AutoWash™ 充電ステーション」
「Roomba®Plus 515」のもうひとつのアピールポイントが、付属の「AutoWash™ 充電ステーション」だ。清掃終了後にロボット掃除機本体のゴミを自動回収してくれるため、最大3か月※、ゴミ捨ての必要がないうえ、モップパッドの自動洗浄機能が温水洗浄に対応。モップパッドの汚れをしっかり落とし、温風で乾かすことで、常に清潔な状態をキープしてくれる。掃除のたびに、ゴミ捨てや、モップパッドの洗浄・乾燥を行うのは億劫だが、「Roomba®Plus 515」なら、お手入れの手間が大幅に軽減され、ストレスがない。床掃除だけでなく、日々のお手入れも「Roomba® Plus 515」に“おまかせ”できるというわけだ。 ※全ての家庭環境において、期間を保証するものではありません。
住空間に調和する、洗練されたデザインの「AutoWash™ 充電ステーション」。本体のダスト容器からステーション内の紙パックにゴミを移送する自動ゴミ収集機能を備え、ゴミ捨ての頻度を最大3か月※に1回に削減できる。モップパッドの温水洗浄、温風乾燥にも対応しており、驚くほど手がかからない ※全ての家庭環境において、期間を保証するものではありません。
04 / ルンバプレミアム特典安心して長く使える3つの特典
「Roomba® Plus 515」に付帯する「ルンバプレミアム特典」も見逃せない。「ルンバプレミアム特典」は、�@通常は1年間のメーカー保証が3年に延長される、�A電話がつながりやすい、ユーザー専用のホットラインが用意される、�B交換用アクセサリーが付属するという、3つの特典が受けられるサービスのこと。ロボット掃除機デビューの家庭の場合、「長く使えるの?」「ネットワーク設定が難しそう」など、疑問や不安も少なからずあるはずだが、これなら安心。「ルンバのある生活」を快適に楽しんでほしい。
05 / キャンペーン情報今なら31,000円オフ! お得なキャンペーン実施中
06 / まとめ日本の住環境にマッチする、理にかなったボディサイズ
先代モデル「Roomba® Plus 505」よりもひと回り小さい、約29.8(幅)×30.3(奥行)×8.4(高さ)cmのコンパクトボディを実現した「Roomba® Plus 515」。掃除を始めてみると、「なるほど」と、その利点をすぐに実感することとなった。家具と家具の間や、イスの脚の間、ソファやベッド下のわずかなスペースにもするすると入り込み、部屋の隅々まできっちりと清掃。小ささは正義、と表現したくなるほど、日本の住環境にマッチする、理にかなったボディサイズに仕上がっていた。
それでいて、清掃力にも妥協はなく、従来モデル(Roomba® 505)比で3倍となるパワフルな吸引力を発揮するとともに、改良が施されたエッジクリーニングブラシと、ボディ側面右後方からせり出すモップパッドによって、丸型のロボット掃除機が苦手とする、部屋の隅や壁際もきっちり拭き上げてくれた。このほか、購入から3年の延長保証、ユーザー専用のホットライン、交換用のアクセサリーの同梱など、充実のサービスが受けられる、「ルンバプレミアム特典」が付帯し、長く、安心して使えるのもありがたい。ロボット掃除機デビューにも、買い替えにもぴったりな1台として、ぜひ「Roomba® Plus 515」をチェックしてみてほしい。




















