10タイプのカラーとデザインのLEDシーリングライトインテリアとコーディネートできるパナソニックカラーフレームシリーズ
従来、部屋のインテリアや雰囲気にぴったり合ったLEDシーリングライトを見つけるのはなかなか難しいことだった。なぜなら、これまでのLEDシーリングライトは、コーディネートするにはシンプルで無難すぎるデザインのモデルが主流だったからだ。そこで紹介したいのが、パナソニック「パルックLEDシーリングライト」の最新モデル「カラーフレームシリーズ」だ。全10タイプのカラーとデザインがラインアップされており、部屋とのコーディネートが楽しめるのが最大の魅力だ。ここでは、機能性や安全性も高いというこの最新LEDシーリングライトの魅力をじっくりと解説する。
- 10タイプのカラーとデザイン
- 画面や文字がくっきり見える光
- 設置の簡単さと安全性を両立
デザイン性
10タイプから選べる!
部屋の雰囲気や家具・床の色に合わせてコーディネート
引っ越しや新生活のタイミングで、自宅のインテリアを整えたい人は少なくないはず。自宅ではお気に入りの家具に囲まれて過ごしたいものだが、悩ましいのが照明選びだ。たとえば、
といった悩みがあげられるだろう。
さらに「蛍光灯の2027年問題」もネックだ。2027年末までに一般照明用の蛍光灯の製造や輸出入が終了してしまうという問題で、これを見据え、今から部屋にベストマッチするLEDシーリングを探し始めているというケースもあるだろう。
そこで注目したいのが、パナソニック「パルックLEDシーリングライト」の最新モデル「カラーフレームシリーズ」。まず驚くべきはその豊富なラインアップだ。
全10タイプのカラーとデザインから自分の部屋に合わせて選べる!
ナチュラルや北欧テイストのインテリアになじむ
「アースカラー」×3色
「アースカラー」は、ナチュラルテイストや北欧のインテリアの部屋にベストマッチ。どのカラーも大地や植物から着想を得た自然な色合いを採用したフロートリング枠なので、さりげない存在感を発揮してくれる。
「アースカラー」の枠の特徴
木調のインテリアや家具と相性がよい
「ウッディグレイン」×3色
「ウッディグレイン」は木の温もりが感じられる木目調枠を採用しており、木調のインテリアや家具を揃えた部屋にベストマッチ。3種類の木目調カラーから、家具の色調に合ったものが選べる。
「ウッディグレイン」の枠の特徴
空間の印象を引き締める
「スタイリッシュ」×3色
「スタイリッシュ」は、洗練された印象を与えるモノトーン枠を使用。また、シャープな輪郭のフラットフォルムを採用しているため、その名のとおり、スタイリッシュモダンなインテリアの部屋になじみながら、雰囲気全体を引き締めてくれる。
「スタイリッシュ」の枠の特徴
和室やジャパニーズモダンな部屋にぴったり
「雲竜和紙柄」×1色
「雲竜和紙柄」は、カバーで和紙のやわらかい風合いを表現しており、まさに和室やジャパニーズモダンな部屋にベストマッチ。静かなたたずまいで、ムダのないフォルムが魅力だ。
「雲竜和紙柄」の枠の特徴
以上、全10タイプのなかから、部屋の雰囲気や床・家具の色に合わせてLEDシーリングライトをコーディネートでき、より統一感のある空間を実現できるというわけだ。
このなかで、「アースカラー」の「モスグリーン」を設置した部屋を例にあげて深堀りしてみよう。
壁や天井の白を基調としながら、差し色に緑をちりばめたナチュラルなコーディネートのリビングルームに、LEDシーリングライトのカバー枠に彩られた穏やかな「モスグリーン」が違和感なくなじんている。
なお、本シリーズは10タイプそれぞれに8畳用と12畳用が用意されている。
「カラーフレームシリーズ」の選び方に困ったら
全10タイプを揃える「カラーフレームシリーズ」だが、いざ選ぶとなると自分の部屋に合うカラーがどれなのか迷ってしまう人もいるだろう。ここでは、オシャレな部屋を作るための“インテリアの3つの配色ルール”を紹介しよう。
ポイント❶部屋で使う色は「3〜4色」に絞る!
部屋の「配色」は、ベースとなる部屋の天井や壁、床の色を含め、インテリアや家具に使う色を3〜4色に抑えよう。そして、その3〜4色には下記のグラフのような黄金比率があり、この割合で色を揃えていくと、よりまとまりのある部屋が作れる。「カラーフレームシリーズ」を今の部屋に導入する場合は、その「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」のどれかと同じカラーのモデルを10タイプの中から選べばいいわけだ。
ポイント❷大きなアイテムは「彩度の低いトーン」を選ぶ!
トーンとは、色の「明るさ」と「鮮やかさ」を組み合わせた色調。先述したインテリア配色の黄金比率のうち、「メインカラー」に当たるソファやカーテンといった大型アイテムは、下記画像にある「彩度の低いトーン」で揃えるのがおすすめ。彩度の低いトーンは、ナチュラルで落ち着いた印象があり、上品さを感じさせるからだ。
ポイント❸迷ったときは無彩色を選ぶ!
「無彩色」とは、以下の画像にあるような「白」「グレー」「黒」といった彩度を持たない色のこと。ほかの色をジャマしないので、部屋のコーディネートに取り入れやすいのが特徴だ。
「カラーフレームシリーズ」購入前に部屋のインテリアとの組み合わせを確認!
「カラーフレームシリーズ」の中から、自分の部屋に合ったものを選ぶのを視覚的に助けてくれるのが、パナソニック公式サイトに用意された「カラーシミュレーション」。購入前に部屋のインテリアとの組み合わせをシミュレーションできる無料サービスで、床やテレビ台、ドアの柄、ソファの種類などを細かく選べる。「カラーフレームシリーズ」を設置した後の部屋全体の印象を具体的にイメージできるので、うまく活用してほしい。
陰影を作り出しながら天井面へやわらかに広がる光
「カラーフレームシリーズ」は、天井面への光の広がりも楽しんでほしい。電源をオンにすると光がやわらかく広がるのだが、カバーに枠があることで天井面に美しい陰影を作り出しながら、居心地のよい空間を生み出してくれるのだ。
機能性
画面や文字がくっきり見やすい光を採用!
調光・調色も思うがまま
冒頭で触れたように、「カラーフレームシリーズ」の魅力はデザイン性だけではない。続いては、その機能性の高さについて解説する。
パナソニックが「カラーフレームシリーズ」でこだわったのは、ズバリ「見やすさ」。それに寄与する機能が「パソコンくっきり光」※1と「文字くっきり光」※2だ。前者は青白さを抑え、黒を際立たせることで、PCやスマホ、タブレット端末の画面が見やすくなる機能。そして後者は、文字が見やすい明るさと色温度(約6,200K)で紙面の小さな文字もくっきり見えるようになる機能だ。在宅ワークでのPC作業やリビング学習、読書など、シーンに合わせて使い分けられるわけだ。
また、全灯時の約1.2倍に明るさがアップする「明るさアップ機能」も備えており、裁縫や掃除、メイクや爪のお手入れなどの際に重宝する。
一連の機能はリモコン操作が可能だが、そのリモコンの扱いやすさも感心したポイント。ワンボタンで照らし方を切り替えられるほか、連続調光・調色も可能で、好みの明かりにカスタマイズできるのがありがたい。
※1:特許第6735514号 パソコンくっきり光(5,000K Duv-4)
※2:特許第6064205号 文字くっきり光(6,200K+明るさ)
独自の技術で青白さを抑え、黒を際立たせ、PCやスマホ、タブレット端末の画面が見やすい光(写真左)(写真上)と、読書や学習時に重宝する、紙面の小さな文字もくっきり見える光(写真右)(写真下)。いずれもパナソニックの特許技術によるもので、作業内容やシーンに合わせて使い分けられる
安全性
「落下ゼロ」を目指した安全設計!
簡単に正しく取り付けられる
地震の多い日本――。
照明選びでは、万が一の際にも落下しない、安全性にすぐれた製品を選びたいところだが、「カラーフレームシリーズ」はその点でも優秀だ。
同社の独自設計によるアダプタ「カチット」を採用しており、正しく設置できていない場合は点灯しないように設計されている。なるほど、これなら中途半端なはまり方のまま使用してしまい、何かの拍子に落下させてしまうリスクが少なく、安全性が非常に高い。
あらゆる配線器具に簡単に取り付けられるアダプタ「カチット」
「カチット」を工事不要で取り付けられる配線器具の例
ほかにも、コネクタの破損によるショートを防止する羽根のガードや、割れにくい独自の樹脂形状、高い基準の耐久試験など、「安心して使えるあかり」を目指し、安全性が追求されている。かといって、設置が難しいかと言えばそんなことはまったくなく、天井にシーリングライト用の配線器具があれば工事不要で簡単に取り付けられ、ものの1分で設置が完了する。設置の簡単さと安全性を見事に両立させているわけだ。
「カチット」には落下や電気火災を未然に防ぐ設計思想が満載!
安全性や耐久性を厳しくチェック!
まとめ
ワンランク上の部屋コーデができる
“才色兼備”なLEDシーリングライト
「カラーフレームシリーズ」の最大の特徴は、何と言っても、全10タイプのカラーとデザインがラインアップされていること。ナチュラルや北欧テイスト、木目調デザイン、和モダンなど、部屋のテイストにベストマッチするLEDシーリングライトが必ず見つかるはずだ。
また、PCやスマホの画面、そして書籍や雑誌の文字が見やすくなったり、裁縫やメイクなどの細かい作業がしやすくなったりと、照明としての機能性も抜群に高い。
さらに、「落下ゼロ」を目指した、誤施工・落下を防ぐこだわりの自社設計など、安全性も申し分なし。
そんなデザイン性よし、機能性よし、安全性よしという才色兼備な「カラーフレームシリーズ」。今の部屋のコーディネートをワンランク上げたい人から、これから新しい部屋に移り住む人まで、まず第一候補としてあげるべきLEDシーリングライトだ。





































