
\ この製品のポイント /
- 世界No.1※1評価の高性能カメラ
- 大容量バッテリー搭載の堅牢ボディ
- 仕事がはかどる8.1型メインディスプレイ
2026年8月、フリップタイプのコンパクトボディにハイスペックを落とし込んだ、モトローラの高性能スマホシリーズ「razr」から、同社初となる横開きフォールドタイプの最新ハイエンドモデル「motorola razr fold」が発売された。「DXOMARK」ゴールドラベルを取得した世界No.1※1評価のカメラに加え、タブレット端末のように使える8.1型2Kメインディスプレイや、折りたたみ端末史上最大※2容量6,000mAhバッテリーを備えたプレミアムモデルだ。はたして本機は、史上最高のフォルダブルスマホなのか。本機の登場によって、モトローラが“ゲームチェンジャー”となるのか。「motorola razr fold」を使用するビジネスパーソンの1日に密着し、その実力をじっくりとチェックする。

01 / 世界No.1※1カメラ“遠く”の貴重な瞬間さえ撮り逃さない! 100倍ズームを備えた世界No.1※1評価のカメラ
今回密着したのは、平日は仕事をバリバリこなし、休日は趣味を生き生きと楽しむ40代のビジネスパーソンAさん。「仕事は今がいちばん楽しいし、趣味の時間も大切にしています」というAさんの言葉どおり、管理職としてまさに今が“脂の乗っているとき”で、休日には、美術や音楽鑑賞に加え、家族とともに、キャンプなどのアウトドアレジャーにも出掛けるそうだ。これまで、横開きのフォールドタイプのスマホは使ったことがないというが、さて、「motorola razr fold」はその触れ込みどおり、“プレミアムなフォルダブル体験”をAさんにもたらしてくれるのだろうか? 早速、密着取材をスタートしよう。
8:00 a.m.
スーパーズームで遠くの「東京タワー」を激写
平日の朝。
自宅の最寄り駅へと向かう途中、目に映るのは「東京タワー」だ。朝日に照らされ、美しくたたずむ「東京タワー」を見るたびに、「よし、今日もがんばろう」と活力が湧いてくる。そんな、朝の「東京タワー」を精細に撮影できたのは、最大100倍のスーパーズームが可能な高性能アウトカメラを備えた「motorola razr fold」があればこそ。100倍スーパーズームを使用しても、展望台の輪郭はにじむことなく、その造形をくっきりと描写できている。
アウトカメラは、暗所でも鮮明に撮影できる高い低照度性能を備えたメインカメラと、3倍光学ズームに対応した望遠カメラ、そして印象的な構図を楽しめる超広角/マクロカメラという3眼カメラ(トリプルカメラ)構成。トリプルカメラのイメージセンサーはいずれも5,000万画素で、外側のアウトディスプレイと内側のメインディスプレイには、セルフィー用のカメラ(3,200万画素+2,000万画素)がそれぞれ搭載されている。
カメラの画質は、第三者評価機関「DXOMARK」において高く評価されており、フォルダブルスマホカテゴリーでの得点は、トップの164点を獲得。文字どおり世界No.1※1評価を受けている。なお、このスコアは、フォルダブルという枠を取り払ったすべてのスマホの中でもトップ10に入るほどの高さ。もちろん、動画性能にもすぐれ、手ブレ補正の効いた滑らかな映像が記録できる。
3つのアウトカメラはいずれも5,000万画素で、メインカメラのセンサーには「LYTIA 828」を採用。ピクセルビニングを解除した切り出しにより、最大6倍まで劣化の少ないズームを利用でき、半開きの状態でも撮影が可能。外側ディスプレイと内側ディスプレイには、自撮り用のカメラがそれぞれ搭載されている
最大100倍までのズームが可能で、20倍以上は生成AIによる補正がかかる。100倍ズームで展望台にグッと寄ってみたが、輪郭がにじむことなく、実に鮮明! 「これだけズームしてもここまでくっきり写るなんて、率直に驚きました」と、Aさんも感心した様子
モトローラ「motorola razr fold」
「IIJmio特別セット」なら10万円引きで買える!
02 / 超堅牢ボディ圧倒的安心感と所有欲に満たされる! 2m落下も耐えるボディに大容量バッテリーを搭載
9:00 a.m.
移動中、バッグに放り込んでいても安心
混雑する電車に揺られ、オフィスへ。
アウトディスプレイに世界で初めて「Corning® Gorilla® Glass Ceramic 3」を採用した「motorola razr fold」なら、ビジネスバッグの中にラフに入れておいても、傷や割れの心配が少なく、安心して持ち歩ける。「プレミアムモデルながら、取り扱いに神経質にならずに持ち歩けるのがいいですよね」とAさん。2mの高さからの落下試験をクリアした堅牢性に加え、IP48/IP49の防水性能も備えるなど、耐久性は文句なしだ。
12:00 p.m.
上質なボディデザインを見て気分高まる
オフィス近くのカフェで、ミーティング資料を確認しながらランチ。
テーブルの上に置いた「motorola razr fold」は、高級感のある織物調の背面仕上げが大人の雰囲気を醸し出しており、所有欲を満たしてくれる。また、側面のフレームにはステンレススチールが採用されており、凛とした、上質なたたずまいが際立つ。
ちなみにボディカラーは、「PANTONE Blackened Blue (ブラッケンドブルー)」と「PANTONE Lily White (リリーホワイト)」の2色で展開。
3:00 p.m.
1日のタスクを大容量バッテリーが最後までサポート
一般的に、フォルダブルスマホは、メインディスプレイ中央にヒンジがある特性上、大容量バッテリーを搭載するのが難しいと言われている。そんな常識をヒラリと飛び越えてみせるのが、「motorola razr fold」だ。
折りたたみ端末史上最大※2の6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、メールチェックや調べ物、資料作成などに1日中フル活用しても、バッテリー残量に神経質にならずに済む。また、80Wの急速充電に対応しているので、もし寝る前に充電し忘れてしまっても、翌朝、出勤の支度をしている間にスピーディーに充電できるのもうれしいポイントだ。
モトローラ「motorola razr fold」
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03 / 横開き仕様エレガントなフォルダブル体験に感動! 8.1型大画面で資料の手直しもお手のもの
4:00 p.m.
タブレット端末のように資料チェックや動画鑑賞を大画面で
タクシーで移動中に、プレゼン資料をチェック。
タブレット端末ライクな8.1型2Kメインディスプレイは、鮮明で見やすく、別売りのスタイラスペン「moto pen ultra」を使えば、サッと手直しもできる。もちろん、資料を表示しながらメールを打ったり、新幹線での移動中や休日の動画鑑賞時に、大画面で臨場感あふれる映像が楽しめたりするのも、フォルダブルスマホならでは。そのいっぽう、画面を閉じれば、女性でも持ちやすいサイズ感に。片手でもスマートに扱えるから本当に使いやすい。
8.1型の大型メインディスプレイを搭載。ドラッグ&ドロップでアプリの分割表示が可能で、縦長に表示したアプリを3つ並べれば、マルチタスクもこなせる。スタイラスペン「moto pen ultra」にも対応しているため、資料の手直しもお手のもの
5:00 p.m.
スムーズなリアルタイムAI翻訳で商談も成功
取引先と英語での打ち合わせ。
リスニングもスピーキングもそれほど得意ではないというAさんだったが、リアルタイムAI翻訳機能を備えた「motorola razr fold」があれば、ビジネス英語を多用する打ち合わせもスムーズだ。高性能CPU「Snapdragon 8 Gen 5 Mobile Platform」と、12GBメモリーのおかげか、動作が緩慢になることもなく、サクサクと軽快にリアルタイム翻訳してくれた。
モトローラ「motorola razr fold」
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04 / まとめ「motorola razr fold」がもたらす妥協なきライフスタイル
「motorola razr fold」は、あらゆる面で妥協のない仕上がりだった。
世界No.1※1評価の高性能カメラをはじめ、高級感あふれるスタイリッシュな堅牢ボディや、マルチウインドウで効率的に作業できる8.1型の大画面、そしてスタイラスペンがあいまった使いやすさまで、“プレミアムなフォルダブル体験”をAさんにもたらしていた。実際に使ったAさんは「仕事の質や生活の充実度がワンランクアップしたような感覚」だったと表現する。
仕事も趣味も、全力で楽しみたい。そう考えているすべての人にとって、「妥協なきライフスタイル」を提供してくれる「motorola razr fold」ほど、魅力的な選択肢はないだろう。
05 / 製品ラインアップ

- ※12026年7月時点の「DXOMARK」Fold端末における順位
- ※22026年7月時点で入手可能な「折りたたみ」スマートフォンに基づきます
















