8万円台※から手に入る!
新定番のエントリーノート「HP OmniBook 3シリーズ」が
コストパフォーマンスの常識を変える
※価格.com最安価格。税込。2026年7月29日時点
プライベートでの普段使いにぴったりなエントリーノートとして人気を博してきたHPのノートPC(HP 14/15シリーズ)が生まれ変わり、さらなるコストパフォーマンスを追求した新定番として登場。それこそが、「HP OmniBook 3シリーズ」だ。8万円台※からという手ごろな価格を実現しつつ、見やすい大画面や顔認証機能など、トレンドの仕様を随所に採用。それでいて、持ち運びしやすさや拡張性といった使い勝手まで追求しているうえ、確かなスペックで幅広い日常タスクをしっかりとこなせる。そんな「HP OmniBook 3シリーズ」が秘める、価格以上の魅力に迫っていこう。
\ この製品のポイント /
- 大画面や顔認証機能など、トレンドの便利な仕様
- 長時間駆動バッテリーと高い拡張性による使い勝手
- 普段使いの幅が広がる堅実なパフォーマンス
新定番デザインも機能もワンランク上へ!
高コスパエントリーノートの新たなスタンダード
Webブラウジングや動画鑑賞、写真編集などを快適に行うには、やはり大きな画面とキーボードでのびのびと作業できるノートPCが欠かせない。ただ、プライベートの日常用途でしか使わないからといって、安易にお値打ちモデルに手を出すのはおすすめできない。こうしたモデルでは妥協点が多くなりがちで、画面の見やすさや使い勝手、処理性能などがしっかりしているかを見極めるのは、パソコンに詳しくないと難しいからだ。
そういった悩みを抱えがちなパソコン入門者でも安心して購入できる定番エントリーノートとして長らく愛されてきたのが、HPの14型ノート「HP 14シリーズ」と、15型ノート「HP 15シリーズ」。価格以上のスペックと使い勝手を追求し、そのすぐれたコストパフォーマンスは多くのユーザーから高く評価されてきた。そんな両モデルをブラッシュアップし、持ち前のコストパフォーマンスをさらに進化させた新定番として誕生したのが、8万円台※からという入手しやすい価格で展開されている「HP OmniBook 3シリーズ」だ。
同シリーズには、14型、16型、17.3型の豊富なラインアップが用意されているが、今回は14型ノート「HP OmniBook 3 14 Ryzen 5 230・16GBメモリ・512GB SSD搭載 価格.com限定モデル」と、16型ノート「HP OmniBook 3 16 Ryzen 5 230・16GBメモリ・512GB SSD搭載 価格.com限定モデル」の2機種に注目。 サイズは異なるが、いずれも9万円台※という価格を実現しつつ、最新トレンドにのっとった新モデルならではの仕様が追求されているのが大きな魅力だ。
今回注目した2機種の中から、検証モデルとしてピックアップした、16型ノート「HP OmniBook 3 16 Ryzen 5 230・16GBメモリ・512GB SSD搭載 価格.com限定モデル」。シャープなエッジやナローベゼルなど、トレンドのミニマルデザインを採用しており、スマートな印象が際立つ。16型ノートながら圧迫感が少ないため、手狭なデスクでも心地よく使えるだろう
新しく採用された仕様でまず注目したいのは、アスペクト比16:10のWUXGA(1920×1200)液晶ディスプレイ。従来モデルでは一般的なアスペクト比16:9のフルHD(1920×1080)だったが、今回の新モデルでは画面がさらに縦方向に伸び、表示面積が約10%も広がった。そのため、Webページのコンテンツを一度に多く表示できるうえ、縦長の写真などを大きく表示しやすく、作業がはかどる。
加えて、視野角が広いIPS液晶パネルを採用。照明などが映り込みにくい非光沢仕様であることも相まって、動画鑑賞などのエンターテインメントもより没入感をもって楽しめるだろう。
従来モデルで採用されていたフルHD(1920×1080)では、テキストと画像が途中で切れてしまっている。ところが、より縦方向にゆとりがあるWUXGA(1920×1200)では、テキストも画像もすべて表示されており、コンテンツの一覧性がより高いことがよくわかる
次にピックアップしたい新採用の仕様は、「Windows Hello」対応の顔認証機能。あらかじめ自分の顔を登録しておけば、画面を開いて顔を向けるだけでOSにサインインできるから、実に手軽で安全だ。
ここであわせて注目したいのは、Webカメラに付属するプライバシーシャッター。物理的にカメラ映像をシャットアウトできるので、Web通話を行っているときに、意図せずこちらのカメラ映像が流出してしまうトラブルを防止できる。
使い勝手カフェでもソファでも充電いらず!
薄くてタフだからどこへでも持ち出せる
「HP OmniBook 3シリーズ」はさらに使い勝手を高めるべく、エントリーノートでは妥協されがちな持ち運びやすさにもこだわっている。まず注目したいのは、ひときわ目をひく薄型ボディ。「HP OmniBook 3 14」と「HP OmniBook 3 16」ともに最厚部を約17.7mmに抑えている。さらに重さも、「HP OmniBook 3 14」で約1.42kg、「HP OmniBook 3 16」でも約1.64kgと、一般的な同型ノートの中では軽い。これなら、部屋から部屋への持ち運びはもちろん、カバンに入れての持ち出しも非常にスムーズだから、場所にとらわれることなく自由に活用できるはず。
この際あわせてチェックしたいのは、ボディのすぐれた堅牢性だ。本機は、14インチ(約36cm)の高さから鋼鉄やコンクリートに落下させたり、縦、横、斜めなど、あらゆる方向から衝撃を与えたりする厳しい品質試験をクリア。ラフに持ち運んでも故障リスクが少ないから、いっそうアクティブに活用できる。
同価格帯の一般的な製品では、20mmを超える分厚い製品も少なくないが、「HP OmniBook 3 16」は最厚部を約17.7mm、最薄部では14.7mmまで絞り込んでいる。これだけ薄ければ、雑誌やノートなどの荷物がひしめくリュックやカバンにも、無理なくスルリと入ってしまう
持ち運びやすさをさらに高めてくれるのは、長時間駆動を実現する大容量バッテリーだ。最大約24時間もバッテリーが持つため、充電を気にすることなくフレキシブルに活用できる。ソファやベッドでのんびり使ったり、カフェなどに長時間持ち出したりして、自分らしい日常をエンジョイしよう。
満充電の状態で、朝の9時からWebブラウジングなどを断続的に行ってみたが、21時を経過してもバッテリー残量は45%。このように丸1日使い倒せるなら、充電場所に縛られることなく、ソファなどでも自在に活用できる
次にチェックしたいのは、薄型ボディながらバラエティに富んだ外部インターフェイス。HDMI出力ポートに加え、4基ものUSBポートを備えているのが魅力だが、特筆したいのは、そのうち2基が映像出力/給電/急速充電に対応したUSB Type-Cポートだということだ。専用のACアダプターを持ち歩かなくともType-Cケーブルで充電できるうえ、電源がない場所でもスマートフォンに給電しやすくなる。
左側面には、USB 3.1 Gen2 Type-Cポート(映像出力/給電/急速充電対応)×2、USB 3.1 Gen 1 Type-Aポート、HDMI出力ポートを装備。右側面には、USB 3.1 Gen 1 Type-Aポート、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポートを装備する
パフォーマンス起動はスピーディー、高画質動画の鑑賞やカジュアルな写真編集も! 日常の「やりたい」をノーストレスで
「HP OmniBook 3シリーズ」はエントリーノートという位置づけながら、処理性能にもこだわりが光る。ここでは「HP OmniBook 3 16 Ryzen 5 230・16GBメモリ・512GB SSD搭載 価格.com限定モデル」を例に、その確かなパフォーマンスに迫っていこう。
まず着目したいのは、体感的なパフォーマンスに直結しやすいSSD。高速なPCIe 4.0接続タイプを採用しており、OSやアプリの起動がストレスなくスピーディーに行えるから、いつでも作業を始めやすい。加えて、堅実なミドルクラスCPU「AMD Ryzen 5 230 プロセッサー」と、高速なDDR5メモリーを16GB搭載。全体的に同価格帯の一般的なエントリーノートを上回るスペックで、幅広い日常用途でストレスのない処理性能を発揮できるはずだ。
そのほか、無線ネットワークの安定性まで追求。高速なWi-Fi 6を採用しているうえ、送受信アンテナが本体に2本ずつ内蔵されているため、大容量のデータでもスムーズにやり取りできる。
ここで、実作業のパフォーマンスをチェック。高画質動画の鑑賞やカジュアルな写真編集を試したが、日常用途では比較的重めのこうした作業も、滞ることなく軽快に処理してみせた。これならエントリーノートの枠を超えて、プライベート全般で幅広く活躍してくれるはず。また、大容量データのダウンロードを、Wi-Fi 6のアシストによって短時間で行えることも実証。アプリのインストールや更新でのストレスが少なくなるから、より幅広い用途で活用したくなること請け合いだ。
エントリーノートでは、フルHD動画程度でも再生中に映像が一瞬つっかえるような場面がしばしば見られる。ところが本機では、より高画質なWUXGA動画を再生してもそういった場面はほぼ見られず、スムーズに鑑賞できたから頼もしい
無料の画像編集ツール「Adobe Express Photos」を使って写真編集にチャレンジ。負荷のかかるフィルターをあれこれとあてがってみたが、ほとんど待ち時間なくトントン拍子で適用され、まだまだ余力を感じさせてくれた
サポート体制も充実しているから、初心者でも安心できる
パソコンの初心者は初期設定や使い方で迷うもの。そんな困りごとに対応すべく、「HP OmniBook 3シリーズ」は購入から1年間、無償サポートが受けられる。365日対応しているうえ、インターネットへの接続方法やメールの使い方などを電話でていねいにサポートしてもらえるから心強い。そのほか、電話とLINEを活用し、オペレーターが同じ画面を見ながら寄り添ってくれる有償のリモートサポートまで用意。これなら初心者でも安心だ。
まとめ価格以上の魅力で“日常”の範囲を拡張してくれる、
高コスパノートの決定版!
入手しやすいエントリーノートのなかには、画面の見やすさや使い勝手、処理性能などを二の次にしている製品も少なくない。ところが「HP OmniBook 3シリーズ」は、8万円台※からという手ごろな価格を実現しつつ、これらすべてに妥協なし。人気を博してきた従来モデルの「HP 14シリーズ」と「HP 15シリーズ」をしのぐコストパフォーマンスを実現していた。
まず目をひいたのはトレンドの人気仕様。アスペクト比16:10のWUXGA(1920×1200)液晶ディスプレイにより、Webページや縦長の写真などを表示しやすいのは大きな魅力だ。安全かつ素早いOSへのサインインをアシストしてくれる顔認証機能や、カメラ映像の流出を防止できるプライバシーシャッターも、快適性をワンランク高めてくれる。また、スリムで堅牢なボディがかなえる持ち運びやすさも必見。最大約24時間駆動する大容量バッテリーの採用も相まって、ソファでもカフェでものびのび作業できるから、ライフスタイルまで変わりそうだ。加えてスペックもミドルクラスで、高画質動画の鑑賞から写真編集まで手広くカバーできるから頼もしい。
これだけの魅力が詰まった1台なら、エントリーノートの枠を超えて、これまでの“日常”の範囲を拡張してくれそう。コストパフォーマンスの高さで選ぶなら、「HP OmniBook 3シリーズ」をチェックしない手はない。
ラインアップと仕様

- HP OmniBook 3 14Ryzen 5 230・16GBメモリ・
512GB SSD搭載
価格.com限定モデル - 価格.comで
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| OS | Windows 11 Home 64bit |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 230 プロセッサー(最大4.9GHz) |
| グラフィック | AMD Radeon 760M |
| メモリー | 16GB DDR5 |
| ストレージ | 512GB SSD(PCIe 4.0接続) |
| 光学ドライブ | なし |
| ディスプレイ | 14型WUXGA(1920×1200)液晶ディスプレイ |
| 無線通信 | 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth v5.4 |
| 外部インターフェイス | USB 3.1 Gen2 Type-Cポート(データ転送/充電/映像出力対応)×2、USB 3.1 Gen 1 Type-Aポート×2、HDMI出力ポート、ヘッドホン出力/マイク入力コンボポート |
| サイズ | 約315(幅)×226(奥行)×14.8(厚さ)mm |
| 重量 | 約1.42kg |
| カラー | マイカシルバー |
| Officeソフト | なし |

- HP OmniBook 3 16Ryzen 5 230・16GBメモリ・
512GB SSD搭載
価格.com限定モデル - 価格.comで
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| OS | Windows 11 Home 64bit |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 230 プロセッサー(最大4.9GHz) |
| グラフィック | AMD Radeon 760M |
| メモリー | 16GB DDR5 |
| ストレージ | 512GB SSD(PCIe 4.0接続) |
| 光学ドライブ | なし |
| ディスプレイ | 16型WUXGA(1920×1200)液晶ディスプレイ |
| 無線通信 | 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth v5.4 |
| 外部インターフェイス | USB 3.1 Gen2 Type-Cポート(データ転送/充電/映像出力対応)×2、USB 3.1 Gen 1 Type-Aポート×2、HDMI出力ポート、ヘッドホン出力/マイク入力コンボポート |
| サイズ | 約359(幅)×252(奥行)×14.7(厚さ)mm |
| 重量 | 約1.64kg |
| カラー | マイカシルバー |
| Officeソフト | なし |

- HP OmniBook 3 14Athlon Gold 20・8GBメモリ・
256GB SSD搭載
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| OS | Windows 11 Home 64bit |
|---|---|
| CPU | AMD Athlon Gold 20 プロセッサー(最大3.7GHz) |
| グラフィック | AMD Radeon 610M |
| メモリー | 8GB LPDDR5 |
| ストレージ | 256GB SSD(PCIe 接続) |
| 光学ドライブ | なし |
| ディスプレイ | 14型WUXGA(1920×1200)液晶ディスプレイ |
| 無線通信 | 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth v5.4 |
| 外部インターフェイス | USB 3.1 Gen2 Type-Cポート(データ転送/充電/映像出力対応)×2、USB 3.1 Gen 1 Type-Aポート×2、HDMI出力ポート、ヘッドホン出力/マイク入力コンボポート |
| サイズ | 約315(幅)×226(奥行)×14.8(厚さ)mm |
| 重量 | 約1.42kg |
| カラー | マイカシルバー |
| Officeソフト | なし |

- HP OmniBook 3 16Ryzen 5 40・16GBメモリ・
256GB SSD搭載
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| OS | Windows 11 Home 64bit |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 40 プロセッサー(最大4.3GHz) |
| グラフィック | AMD Radeon 610M |
| メモリー | 16GB LPDDR5 |
| ストレージ | 256GB SSD(PCIe 接続) |
| 光学ドライブ | なし |
| ディスプレイ | 16型WUXGA(1920×1200)液晶ディスプレイ |
| 無線通信 | 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth v5.4 |
| 外部インターフェイス | USB 3.1 Gen2 Type-Cポート(データ転送/充電/映像出力対応)×2、USB 3.1 Gen 1 Type-Aポート×2、HDMI出力ポート、ヘッドホン出力/マイク入力コンボポート |
| サイズ | 約359(幅)×252(奥行)×14.7(厚さ)mm |
| 重量 | 約1.64kg |
| カラー | マイカシルバー |
| Officeソフト | なし |

- HP OmniBook 3 17Core Ultra 5 325・16GBメモリ・
512GB SSD搭載
価格.com限定モデル - 価格.comで
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| OS | Windows 11 Home 64bit |
|---|---|
| CPU | インテル Core Ultra 5 プロセッサー 325 (最大4.5GHz) |
| グラフィック | インテル グラフィックス |
| メモリー | 16GB DDR5 |
| ストレージ | 512GB SSD(PCIe 4.0接続) |
| 光学ドライブ | なし |
| ディスプレイ | 17.3型フルHD (1920×1080)液晶ディスプレイ |
| 無線通信 | 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth v5.4 |
| 外部インターフェイス | USB 3.1 Gen2 Type-Cポート(データ転送/充電/映像出力対応)×2、USB 3.1 Gen 1 Type-Aポート×2、HDMI出力ポート、ヘッドホン出力/マイク入力コンボポート |
| サイズ | 約397(幅)×256(奥行)×16.4(厚さ)mm |
| 重量 | 約2.01kg |
| カラー | マイカシルバー |
| Officeソフト | なし |



















