高山正寛 さんのプロフィール

プロフィールご利用案内
ホーム  > 高山正寛 さんのプロフィール
  • プロフィール
  • クチコミ
  • レビュー
  • ピックアップリスト

閲覧回数:21747

高山正寛 さんのプロフィール プロフェッショナルレビュー

年齢: 60代 性別: 男性 血液型: A型
職業: クリエーター系 出身地: 千葉県 現住所: 千葉県
趣味: PC・ネット、カメラ、クルマ、ショッピング、料理、グルメ、映画鑑賞、音楽鑑賞、テレビ、ゲーム
ホームページ: --

プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。リクルートで自動車専門誌(カーセンサー、カーセンサーEDGE)の創刊直後から20年以上に新車試乗とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム&キャラクター関連のビジネスにも携わってきました。クルマの試乗記他、カーナビゲーション、ドライブレコーダーを含めたカーエレクトロニクスやITS。昨今では先進安全技術やセキュリティを得意分野としており、この世界の素晴らしさを布教(普及)するためにITS EVANGELIST(カーナビ伝道師)として自ら最新モデルを購入しテストしています。この他、携帯電話/PC/家電まで“デジタルガジェット”の領域も少々。現在は自動車をマーケティングや組織、人材面などから捉えるなど独自の取材スタンスを取り続けています。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。常に消費者目線で発信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

プロフェッショナルレビュー

自動車・バイク > 自動車(本体)

モデルY 2022年モデル

 これ、かなり面白い1台です。ユニークかつ実用性も高い6人乗りミッドサイズの3列シートであるテスラ「Model Y L」に試乗しました。  ベースとなったのは世界はもちろん日本でも販売を伸ばしている5人乗りSUVの「Model Y」。そこからホイールベースを延長し、ボディを再設計、2+2+2の3列6人乗りへ仕立てたのが「Model Y L」です。ホイールベースは3040mmまで拡大され、単純・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

リーフ 2025年モデル

 2025年10月8日に発表、同年10月17日から受注開始した3代目となる日産リーフ、最上位となる(2026年7月発表のNISMOは除く)「B7」のGグレードに試乗しました。  まず最初にお伝えしたい事はこの手のフルモデルチェンジが行われると「旧型と比較してどの位進化したのか?」的な話が出てきますが、今回の新型に関しては後述するように車両カテゴリーやデザイン、バッテリー性能など全てにおいて進・・・

レビューの続きを読む

スマートフォン・携帯電話

arrows Alpha2 M10 256GB SIMフリー [レッド]

 2026年8月27日に発売を開始したミドルレンジクラスの携帯電話、FCNT「arrows Alpha2」のSIMフリーモデルのテスト機をメーカーからお借りすることが出来ましたのでこれをレビューさせていただきます。  筆者は自動車ライターを本業としていますが、これまでスマートフォンに関しては黎明期から40台以上を購入し使ってきました。その目的は最新のテクノロジーを使いこなす喜びと同時にこれが・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

SEALION 6 2025年モデル

BYDと聞けば、まずEVメーカーを思い浮かべる人が多いでしょう。そのBYDが2025年12月1日、日本へ初めて投入したPHEVが、ミドルサイズSUVの「SEALION 6」です。今回試乗したのは前輪駆動のFFモデル。398万2000円という価格は、このサイズのPHEVとしてかなり戦略的です。ただし、安さだけで評価すると、このクルマの本質を見誤ります。 エクステリアは、同社が提案する「海洋シリ・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

ルークス 2025年モデル

日産の軽スーパーハイトワゴン「ルークス」がフルモデルチェンジしました。軽自動車の中でも、後席スライドドアを備えたスーパーハイトワゴンは競争が最も激しいカテゴリーです。ホンダN-BOX、スズキ・スペーシア、ダイハツ・タントなど強力なライバルが並ぶ中で、新型ルークスは何を武器に戦うのか。今回試乗して感じたのは、ルークスがこれまで築いてきた「上質で先進的な軽」というブランドを、さらに磨き上げてきたという・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

e ビターラ 2026年モデル

スズキ初の量産バッテリーEVとして登場した「eビターラ」は、単に“スズキが作ったEV”というだけのクルマではありません。 今回試乗したのは、61kWhバッテリーを搭載する上級グレードの「Z」です。駆動方式は2WDと4WDの両方を確認しました。49kWhバッテリーを搭載する最廉価の「X」は今回は試乗していないため、走りの評価対象から外します。 まず感じたのは、eビターラが“EVらしさ”を・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

ムーヴ 2025年モデル

ダイハツの軽ハイトワゴン「ムーヴ」が、7代目へとフルモデルチェンジしました。最大のトピックは、歴代ムーヴとして初めて後席両側スライドドアを採用したことです(注:ムーヴシリーズの派生車であるキャンバスは除く)。軽自動車市場ではスーパーハイトワゴンが主役になってことは多くの人が理解していると思いますが「そこまで背の高いクルマは必要ない。でもスライドドアの便利さは欲しい」という人は少なくありません。新型・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

レネゲード 2015年モデル

ジープ・レネゲードに、2025年7月に加わった「e-Hybrid」に試乗しました。 レネゲードといえば、ジープのなかではもっとも身近な存在です。ラングラーのように本格的なオフロードを強く意識したモデルではありませんが、丸いヘッドライト、7スロットグリル、四角いボディラインなど、ひと目でジープとわかる要素をしっかり備えています。 この“わかりやすさ”は、やはりレネゲードの大きな魅力です。・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

アコード 2024年モデル

ホンダ アコードに2025年に追加された新グレード「e:HEV Honda SENSING 360+」に試乗しました。 まず最初に断っておくと、今回の主役はアコードそのものの走りではありません。パワートレーンや基本的な乗り味は、従来のアコード e:HEVから大きく変わるわけではないからです。では、なぜそれまでのグレードに対して40万400円高いのか。その答えは、最新のADAS〈先進運転支援システ・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > カー用品 > カーナビ

楽ナビ AVIC-RQ722-DC

カロッツェリアの「楽ナビ」の最上位モデルに該当する「AVIC-RQ722-DC」をジムニーシエラに装着されたデモカーでじっくり試してみました。 さて、多くの人が知るように昨今はスマートフォン・タブレット向けの地図アプリが当たり前になりつつあります。その市場の中であえて市販カーナビを選ぶ理由はどこにあるのでしょうか。 その答えは「楽ナビ」に触れると意外なほどはっきり見えてきました。便利な・・・

レビューの続きを読む

レビューをすべて見る

このページの先頭へ