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家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。また米・食味鑑定士の資格を有する。水、米、パン、珈琲、お茶の味に厳しい。■主なメディア:・生活家電.com・フリーペーパー「スマート家電グランプリ」
家電 > コーヒーメーカー
満足度:5
世界最大のコーヒー会社というと、ネスレだ。なんたって単一品番で世界一の販売量を誇る「ネスカフェ」を持っている。 ネスカフェが作られたのは、1930年代。当時、「超」が付くほどブラジルはコーヒーが豊作。需要をはるかに超える供給になり、ブラジル政府は全世界になんとかならないだろうかと発信した。当時は第二次世界大戦前。日本ではコーヒーがまだハイカラだった時代だ。が、抽出時間の短いエスプレッソは、す・・・
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家電 > 電子レンジ・オーブンレンジ
単機能レンジは、独り立ちした時、真っ先に買う調理家電ではないだろうか?逆な言い方をすると、コンビニ弁当から始まり、今の日本は中食に溢れる。その上、近年、冷凍食品の拡大がすごい。和、洋、中を問わず、いろいろなメニューがあり、一週間違うものを食べるのも簡単にできる。味もよくなった。このようなことから、以前より冷凍食品を口にすることも多くなった。 また最近はレンジの調理器具も充実してきており、ご飯・・・
家電 > 布団乾燥機
満足度:4
東京は9月30日で、連続35日雨。つまり2026年9月は雨が降らなかった日がなかったわけだ。このため、毎日のようにビーンブーツを履くことになった。 9月といっても、雨が降っても、月始めの温度は夏。しかも多湿の日本。ブーツの中は我慢大会状態。 こんなとき便利なのは、靴乾燥機。ただ、今年の様にハマるタイミングというのは余りない。そんな時お勧めは、ふとん乾燥機。多くのふとん乾燥機は、専用アタッチメン・・・
日本人が好きなことに、「極める」ことと、「遊ぶ」ことがある。 極めるのはわかり易い。「唯一無二」の最高峰だ。昔から、上手、名人と言われた人の話は今でも残っている。剣の名人 宮本武蔵、書の名人 空海、大工の名人 左甚五郎などなど、枚挙にいとまがない。 遊びの方はかなり違う。一言で言うと「違いを出す」ことだ。オーディオで言うと、違う音を出すということだ。良い、悪いではない。ここを変えたら、・・・
住宅設備・リフォーム > 照明器具・天井照明 > シーリングライト
ある日、部屋の電気が点かなくなった。 使っていたのは、LEDのシーリングライト。ただし、サーキュレーター付きのモデル。ベンチャー企業の製品だ。 LEDは前職の時、かなり詳しく調査したことがある。LEDとは光半導体。要するに石。このため、電球、蛍光灯と異なり、光るだけなら寿命はほぼない。寿命と言われているのは、光量が80%落ちた時で、約4万時間。で、これ以降も光るので、慌てることはない。しか・・・
住宅設備・リフォーム > 温水洗浄便座
排便後、お尻洗えますと言うお尻洗浄機は、座って用を足せる西洋式便器、ヒーター付き便座に続くトイレ改革であり、清潔度と気持ち良さで多くの人から支持されている。 また多くの国からお尻洗浄機は付いていると「ジャパニーズ・トイレット」と呼ばれるほどだ。 逆な言い方をすると、海外でお尻洗浄機はほとんどない。 が、お尻洗いは割と癖になる。そう言う・・・
家電 > 炊飯器
象印の最高峰、炎舞炊き。この技術もそろそろ頂点に達したのではないかと思う。少なくとも骨格は骨太く堅牢であり、ちょっとやそっとでは崩れそうもない。 それほど、安定した美味しさを届けてくれる。 炎舞炊き NW-NC10は、炎舞炊きシリーズの、2番手モデル。とは言うものの、「炎舞炊き」を冠されるモデルは、同社のホームページでチェックする限り、2つしかない。NW-NC10は、炎舞炊きの普及版と・・・
スマートフォン・携帯電話 > スマートウォッチ・ウェアラブル端末
身につけるデジタルガジェットは、ガジェットが肌に触れるため、その肌の下にある血管というか、血液循環の情報を得、健康管理に活かせる。 24時間肌に触れるガジェットは、2種類。スマートウォッチとスマートリングだ。 双方とも24時間装着がポイントになる。私の場合、40gを超えるスマートウォッチだと、手首への負担が大きく、寝が浅くなる。これは個人差が大きく、あくまでも私の場合だ。こんな状況なので、どち・・・
家電 > イヤホン・ヘッドホン
骨伝導を意識するのは、レコーダーに録音された自分の声を再生した時だろう。毎日発している自分の声とは似ても似つかない声であり、思わずギョッとする。 世の中にある音は基本鼓膜を通して聞こえる。が、体内の声帯を震わせて発せられる自分の声は、身体の中を伝わり、振動を感じる蝸牛(かぎゅう。鼓膜の奥にある振動を感じる器官。形がカタツムリの殻に似ているためこう呼ばれる)に達し、外に発せられた自分の声と合成され・・・
日本での食事は、ご飯が必ず最後に用意される。冷めたご飯と温かいご飯で、その美味しさは天と地とも違うのだが、とにかくご飯の暖かさには注意が払われる。 このため我が家では夕食の時、ご飯の管理は全て母が行った。ご飯を食べる時、母の隣には、炊飯器があった。 今考えると、母は重い炊飯器を、毎夕食運んできたことになる。コンセントを外し、台所から食卓の自分の横まで。大変だ。 特に近年のモデルは動かすこ・・・
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