月日の経つのは早いものでcp/mにするかms-dosにするか迷っていた頃からもぅ50年になります。ずっと「一般ユーザータイプ」でマシンを使ってきましたが、一寸した技術革新に釣られて買い込んだマシンは50台ではききません。今も部屋にはマシンがゴロゴロしていますが利用技術はいっこうに向上しないでいます。しかし便利になりましたね。若い頃に欲しかったレベルを遙かに上回る環境が実現していますが、貪欲に取り込んでゆくのが下手な僕は一般ユーザーの域を超えることができませんでした。追いつくのにフゥフゥいっているうちに「神様見習い」の年齢になってしまいました。輪廻転生論者になろうかな?