美容皮膚科医が特別指導!今すぐできる乾燥・保湿対策レッスン


正しい知識を身につけてキレイを保ちましょう
夏の紫外線によるダメージや乾燥が気になる季節。紫外線ダメージを受けた後、あなたは正しいケアができていますか?ダメージを残したままではシミ・しわ・乾燥の原因に・・・!皮膚科・美容皮膚科医の木下裕美先生による紫外線の正しい知識・ケアや対策方法の解説を読みながら、自分に合った、いますぐできるスキンケア方法を学びましょう。美肌のお助けグッズ(ビューティー家電・美容器具(美容グッズ))も一緒にチェックして、キレイを保ってください!
木下裕美先生
愛知医科大学医学部を卒業後、皮膚科・美容皮膚科医として活躍中。
紫外線のケア方法
紫外線のケアでは、紫外線に当たらないのが一番です。
サングラスや日傘を活用したり、外出する時間を調整したりすることで、紫外線にあたらないように心掛けましょう。日焼け止めは普通の外出ならSPFが18から30でもよく、用途に応じて使い分けてくださいね。
紫外線を受けて乾燥した場合には「冷やして保湿する」のが効果的です。やけどの対応と同様に、まずは保冷剤で部位を冷却してください。お顔の場合には、十分に冷やした後、低刺激の化粧水を使用し、その後ワセリンなどの保湿に特化したものを塗ります。美白成分が入った化粧水を使うと、かえって刺激になります。これは軽い日焼けの場合の対応です。水泡ができたり真っ赤になったりしたら、必ず皮膚科に行ってほしいですね。日焼け後の早い段階だと、ステロイドの外用薬を塗り込むと、水泡まで至らずに皮膚の炎症を止められるでしょう。赤みが出る段階になると、結構な炎症が出ている可能性が高いので、注意してください。
美容家電は正しい使い方を守って適切なケアをすることで、肌の状態をよりよくし、お悩みを解決してくれます。皆さんもぜひ、木下先生のアドバイスを参考に、スキンケアに美容家電を取り入れてみましょう!
このページの先頭へ
© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止