バイナリーオプション用語集

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バイナリーオプション用語集

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ア行

アメリカンタイプ

オプションの買い手は満期日までの期間、いつでも権利行使を行う事が出来るタイプのオプションです。権利行使が満期のみに限定されるヨーロピアンタイプに比べ、オプションの価値が高くなる為、オプション料であるプレミアムが高くなります。

【⇔ヨーロピアンタイプ

オプションプレミアム

オプションの価格です。オプション料とも呼ばれます。オプションの買い手はオプションプレミアムを支払い、権利(オプション)を購入します。国内のバイナリーオプションでは取引価格や購入価格として表示されてます。

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カ行

回号

バイナリーオプションを取引時間毎に区切った単位です。1回号の取引時間は最短2時間で、1日に最大12回号です。

権利行使価格

オプションの買い手が原資産を買ったり(コールオプション)、売ったり(プットオプション)する事が出来る価格です。バイナリーオプションの場合、目標レートとも呼ばれ、購入したバイナリーオプションが権利行使(ペイアウト)となるか、ならないかを原資産レートと比較して判定する為の価格です。

原資産

オプション取引の対象となる資産の事です。FXのバイナリーオプションでは米ドル/円などの通貨ペアが原資産になります。バイナリーオプションは原資産レート(原資産の価格)を対象に取引を行います。取引の対象となる原資産レートは各社が提供しているFXサービスのビッドレートとアスクレートの中間値を使う場合が多いですが、一部ではバイナリーオプション専用の原資産レートを用意している会社もあります。

コール

買う権利のオプションです。コールオプションの買い手は、原資産を権利行使価格で購入する事が出来ます。バイナリーオプションでコールという場合は、権利行使価格(目標レート)よりも高いレートとなった場合にペイアウトとなり、支払いを受ける事が出来ます。円安、High、上昇などと表示されています。

【⇔プット

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タ行

取引実績

国内でバイナリーオプションを提供する会社は月次で自社が提供するバイナリーオプションで顧客がどのぐらい損失(利益)を出しているのか、またどのぐらいの割合の顧客が負けているのか(勝っているのか)の数値を月次で取引実績として公表しています。

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ハ行

バミューダタイプ

オプションの満期までの間、複数回権利行使のタイミングが設定されているオプションです。権利行使がいつでも行えるアメリカンタイプと権利行使が満期のみに限定されるヨーロピアンタイムの中間的な性質を持っている為、地理的にアメリカ大陸とヨーロッパ大陸の中間に位置するバミューダと呼ばれています。

判定レート

原則、判定時刻の原資産レートが判定レートになります。判定レートが権利行使価格(目標レート)の上下どちらになったかで、購入したバイナリーオプションがペイアウトとなるかどうかが判定されます。判定時刻に原資産レートが確認できない場合等は、ブルームバーグやロイター等の第三者のレートを使用して判定レートとする場合があり、各社毎に定めています。

プット

売る権利のオプションです。プットオプションの買い手は、原資産を権利行使価格で売却する事が出来ます。バイナリーオプションでプットという場合は、権利行使価格(目標レート)よりも低いレートとなった場合にペイアウトとなり、支払いを受ける事が出来ます。円高、Low、下降などと表示されます。

【⇔コール

ペイアウト金額

ペイアウト時に支払われる金額です。国内バイナリーオプションでは単位当たりのペイアウト金額(ペイアウト額)が各社毎に固定されていますが、1,000円を1単位とする場合が多いです。

ペイアウト倍率

オプション価格(オプションプレミアム)とペイアウト金額の比率です。以前のハイロータイプのバイナリーオプションではペイアウト倍率が1.8倍や2倍などとオプション毎に固定のペイアウト倍率が表示されていましたが、射幸心をあおる等の理由から、現在ではペイアウト金額を固定とし、オプション価格が変動するタイプのバイナリーオプションとなっています。

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マ行

目標レート

権利行使価格の事です。バイナリーオプションのラダーオプションやタッチオプションでは権利行使価格の事を目標レートと呼ぶ場合があります。

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ヤ行

ヨーロピアンタイプ

オプションの買い手は満期のみ権利行使を行う事が出来るタイプのオプションです。アメリカンタイプに比べオプション料の計算も比較的簡単で価格も安くなります。

【⇔アメリカンタイプ

呼値

価格の刻み幅の事です。バイナリーオプションの取引時間中はオプション価格(取引価格)が変動しますが、各社毎に変動幅が異なり、10円毎に変動する場合もあれば、1円単位で変動する場合もあります。

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ラ行

ラダーオプション

現在、日本国内で許可されているバイナリーオプション取引の中で最も一般的なタイプです。回号毎に複数の権利行使価格(目標レート)が設定され、判定時刻に原資産レートがその権利行使価格の上か下かを予測する取引です。原資産レートから遠いほどオプションプレミアムは安くなります(ペイアウト倍率が高くなる)。

レンジオプション

原資産のレートが判定時刻に2つの権利行使価格の間に入っているか、入っていないかを予測するバイナリーオプションです。レンジの幅が狭いほどオプション価格は安くなります。

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ワ行

ワンタッチオプション

原資産レートが取引時間内に権利行使価格に到達するかしないかを予測するバイナリーオプションです。原資産レートから離れているほど、オプション料は安くなりますが、取引時間中に一度でも到達すればよいので、同じ権利行使価格のラダーオプションよりもオプション価格が高くなります。

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