価格.com 旬のお買物情報 8月号

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価格.com 旬のお買物情報
2019年8月号

いよいよ本格的な夏がやってきました。夏といえば、海水浴にBBQ、キャンプやお祭りなど楽しいイベントが盛りだくさんですが、もちろん家電商戦だって “熱く” 盛り上がっています。8月が旬のお買物情報をチェックして、今買うべきアイテムを見極めましょう。

8月の「季節のお買物」先取り情報!

8月は防水カメラ・ビデオカメラと炊飯器が買い時!

食べ物に旬があるように、家電にも「今買うべきタイミング」というのがあります。今月が買い時なのは、防水カメラ・ビデオカメラと炊飯器。家電製品総合アドバイザーが解説するその理由と注目ポイントは要チェックです。

防水カメラ・ビデオカメラ

この時期になると注目される防水仕様のデジタルカメラですが、ここ数年発売される製品数はさほど多くないものの、各メーカーから意欲的な新モデルが投入されており、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しむ方を中心に底堅い人気を維持しています。全般的に高性能化が進んでおり、なかには防水だけでなく、防じん、耐衝撃などアウトドア全般でタフに使える機能を搭載したモデルもあるので、アクティブに活動する方ならこうした製品を選ぶのもアリ。全体的に高性能化していますが、平均4万円を切る価格で推移しています。せっかく買うのなら、撮影画質や機能性のしっかりしたものを購入したほうが、心配なく楽しめます。ビデオカメラでは、体につけて利用する「アクションカム」で防水対応モデルが多く、ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツをしながら迫力のある映像を撮影できます。単体で防水に対応する製品のほか、防水ハウジングが付属する製品もあるので、スペックをよくチェックして選びましょう。
(家電製品総合アドバイザー鎌田 剛)

  • ※過去2年間の発売数と発売年別平均価格の推移(価格.com登録商品)

防水カメラ・ビデオカメラを選ぶポイント

海やプール、アウトドアが楽しい季節。思い出を残したいけど、水辺でスマホを使うのはちょっと心配ですよね。そんなときは防水カメラ・ビデオカメラが大活躍! 夏だけでなく、雨の日やスキー・スノボなど、季節やシーンを問わず使えるので、1台持っておくと便利で楽しいアイテムです。選ぶ際に必ずチェックしたいポイントは以下の3つ。

point!
  • バッテリー寿命……使用中に交換する必要がないよう、なるべく長時間使えるものを選びましょう
  • 防水性能……深さ何メートルまで耐えられる必要があるのか、撮影シーンに合わせて検討を
  • 耐衝撃性・防じん性能……防水だけでなく、耐衝撃性や防じん性を備えたタフネスモデルであれば、オールシーズンアウトドアで活用できます

撮り方のコツ&おすすめ防水カメラをピックアップ

【防水カメラによる撮影のコツ】
・被写体に寄ることを意識……水生生物を撮る場合は、体の色までしっかり写真に収めるため、なるべく接写で撮影を。ただしストロボを近距離で発光させると白飛びすることがあるので、光量を調整しましょう。
・姿勢を安定させる……水中では普段以上に手ぶれしやすいので、シャッターを押す際は両手でカメラをホールドし、脇を締めて体を安定させてから撮影しましょう。
・念のため、防水のSDカードを使うとさらに安心です。

家族みんなで使える安心のタフカメラ

Nikon COOLPIX W150

ニコン Nikon COOLPIX W150

水深10mまでの防水性能と1.8mの耐衝撃性能、すぐれた防じん・耐寒性能を持ち、プールや砂場などでも気軽に使える安心カメラ。グリップスペースを広くとり、レンズまわりにへこみを持たせることで、子どもでも両手でしっかりと握ることができ、ひらがな・アイコン表示により、簡単に操作できます。また、水中撮影に適した設定を自動で行う「水中でとる」機能や顔を認識する「水中顔フレーミング」が便利に使えます。フルHD動画撮影に対応します。

ダイビングのお供ならこれ! 水深30mまで対応

Nikon COOLPIX W300

ニコン Nikon COOLPIX W300

水深30mまで対応する防水カメラ。F2.8の明るいレンズで、広角24mm〜望遠120mmまでの光学5倍ズームに対応しています。レンズシフト方式+電子式の高性能な手ぶれ補正(VR)機能を搭載し、3.0段分の手ぶれ補正効果を実現しています。4K/30p動画撮影にも対応し、水中でもクオリティの高い撮影が行えます。また、Bluetoothと専用アプリにより、スマホなどと常時接続して、画像の自動転送やリモート撮影、情報の付加なども可能です。

高いタフ性能で “いつでも撮れる”

OLYMPUS Tough TG-6

オリンパス OLYMPUS Tough TG-6

水深15m、防じん、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃、耐結露といったタフ性能を実現し、ハードな環境でも安心して撮影が楽しめます。光学4倍ズーム対応のF2.0高解像力レンズを採用し、暗い場所で動きのある被写体を撮る際にもぶれを抑えてくれます。5種類の水中モード「マクロ」「顕微鏡」「ワイド」「スナップ」「HDR」を備え、モードダイヤルの操作だけで簡単に呼び出せます。4K/30p動画撮影に対応します。

子どものファーストカメラとしても最適

FUJIFILM FinePix XP140

富士フイルム FUJIFILM FinePix XP140

水深25mの防水性能、−10℃の耐寒、1.8mの耐衝撃、そして防じんと、4つのタフネス機能を持ち、さまざまなアウトドアシーンで活躍するアクティブカメラ。「フジノン光学式5倍ズームレンズ」を搭載し、広角28mmの使用により、景色の広がりや奥行き感が表現できます。また、人間の瞳を自動検出してピントを合わせる「瞳AF機能」で人物を簡単にきれいに撮影できます。4K/15p動画撮影に対応します。

小型堅ろうボディに高画質性能を凝縮

SONY サイバーショット DSC-RX0M2

ソニー SONY サイバーショット DSC-RX0M2

本体117グラムの小型ボディに10m防水・防じん、2.0m耐衝撃、200kgf耐荷重性能を持ち、液晶モニターは上方向約180度、下方向90度の角度調整により、幅広いシーンに対応します。最高約16コマ/秒の高速連写で決定的瞬間を逃さずに捉えられるほか、「瞳AF」によりシャッターボタンを半押しするだけで、被写体の瞳にピントを合わせられます。4K/30p動画の本体内記録に対応し、必要な画素数の1.7倍の情報量を凝縮して出力するため、解像感の高い画質を実現します。

全天候タフボディ

RICOH WG-6

リコー RICOH WG-6

水深20mで連続2時間の水中撮影に耐える本格防水性能、2.1mの耐衝撃性能、氷点下10度でも作動する耐寒性能に加え、100kgfまでの重さに耐える耐荷重構造など、撮影フィールドを選ばずに使用できるタフネスモデル。水中専用「マーメードモード」により、青色かぶりを抑えた自然な発色の水中写真を撮影できます。また、「フラッシュOFF/ON連続2枚撮り」機能では、魚がフラッシュで逃げないように、1回のシャッター操作でフラッシュOFF/ON両方の写真を確実に撮影します。4K/30fps動画撮影に対応します。

撮り方のコツ&おすすめ防水ビデオカメラをピックアップ

【防水ビデオカメラを使った撮影のコツ】
・体を安定させて撮る……水中では体が安定しないので、普段以上に手ぶれに気を付ける必要があります。慣れないうちはズームは使わないほうが無難です。
・1カットのアングルは固定する……むやみにアングルを変えずに、被写体を見定めて体を安定させ、じっくり撮影しましょう。
・両手を使いたいならウェアラブルカメラを……アクティビティ中の映像を残したいなら、身につけられるウェアラブルカメラ(アクションカム/カメラ)を使うと手が自由に使えます。
・念のため、防水のSDカードを使うとさらに安心です。

アクティブな思い出をきれいに撮りきる

JVC Everio R GZ-RX690

JVC Everio R GZ-RX690

「防水」「防じん」「耐衝撃」「耐低温」の4つの保護性能である「QUAD PROOF(クワッド・プルーフ)」を搭載したハイビジョンメモリームービー。水深5mで1時間の撮影に加え、水深1mでは4時間の撮影に対応します。また、野外の撮影で汚れたときには、本体を流水で洗うこともできます。Wi-Fi機能を搭載し、スマートフォンに映像を転送したり、離れた場所からスマホで本体を操作することも可能です。大容量64GBの内蔵メモリーを搭載しています。

どこでも連れ出してハンズフリーで楽しめる

GoPro HERO7 BLACK

ゴープロ GoPro HERO7 BLACK

すぐれた耐久性と水深10mの防水性能を持ち、なめらかな動画撮影(4K/60fps)が楽しめるアクションカメラ。手がふさがっているときなどは、話しかけることで音声コントロールが行えます(16種類のコマンド)。また、「ライブストリーミング」機能により、動画サイトにストリーミングしてシェアすることも可能です。ハンドグリップや身体への装着キット、各種取付用マウントなど、30点以上の専用アクセサリーに対応します。

デュアルスクリーン搭載のアクションカメラ

DJI OSMO ACTION

DJI OSMO ACTION オズモ アクション

1/2.3インチCMOSセンサーを搭載し、12MPの写真、4K/60fpsの動画撮影が行える、デュアルスクリーンを備えたアクションカメラ。水深11mまでの防水性能、防じん、耐衝撃性能を備え、氷点下でも動作します。音声による操作ができるほか、撮影中に「スローモーション」「タイムラプス」などが選択可能です。専用スマホアプリにより、ライブ映像の制御やクイック編集も行えます。

水辺でも楽しめる360度天球カメラ

Garmin VIRB 360

Garmin ガーミン VIRB 360

水深10mの防水性能を持つGPS内蔵360度全天球カメラ。最大5.7K/30fps撮影に対応し、4つの内蔵マイクにより360度全方位からのサウンドを録音できます。操作のしづらいアクティビティ中には、ボイスコマンドによりカメラの操作が可能です。また、モバイルアプリを利用することで、リモート操作や映像プレビューなどが行えるほか、動画サイトへのライブストリーミングも楽しめます。

炊飯器

秋口になると盛り上がってくる炊飯器ですが、新モデルはすでにその多くが初夏に発売されていて、この時期に店頭に行けば今年の新モデルを購入することができます。ただし、新モデルだけにまだ価格が高止まりしている状態なので、さほどこだわりがないのであれば、新モデルが出たことで型落ちとなった旧モデルをあえて狙うというのが、この時期の賢い買い方といえるでしょう。従来「高級炊飯器」とされていたレベルの製品もだいぶ価格が安くなり、昨年(2018年)モデルであれば4〜5万円台で購入できるものも。また、こうした高級機の機能を継承しつつ、価格を抑えて買いやすくした実勢価格3万円前後のミドルクラスモデルも人気があります。このクラスでも細かな圧力調整とこだわりの内釜を備え、炊きあがりの満足度も高い製品が多くなっています。
(家電製品総合アドバイザー鎌田 剛)

  • ※過去2年間の発売数と発売年別平均価格の推移(価格.com登録商品)

炊飯器を選ぶポイント

メーカーが独自の技術開発に力を入れている炊飯器は種類が多く、迷ってしまいがち。必要な機能などのポイントをしっかり押さえ、優先順位を決めたうえで予算も考えながら絞っていきましょう。

point!
  • 食生活に合った容量を選びましょう
  • 加熱方式を必ず確認しましょう

食生活に合った容量を選びましょう

炊飯器の容量は、家族構成や一度に炊く量を目安に選びます。つい大きめをチョイスしたくなりますが、同じ量のごはんを炊いても、大きい炊飯器のほうが消費電力も大きい傾向にあるので注意が必要です。最近では、5.5合炊きのファミリータイプだけでなく、3.5合未満の小容量タイプにも高機能な機種が登場し、少人数世帯に支持されています。

必ず加熱方式を確認

炊飯器の加熱方式は大きく分けて3つ。一概にはいえませんが、価格はマイコン式<ガス式<IH式(<圧力IH)の順に高くなります。「炊ければOK」なのか「とことんこだわりたい」のか、炊飯器に求めることと予算を掛け合わせて選びましょう。

マイコン式

炊飯器底部のみに取り付けられている電熱ヒーターで加熱していく方式。炊く量が多くなるとどうしても炊きムラが起こってしまいますが、少量であればおいしくいただけます。価格が手頃なので、一人暮らしの方、少量のごはんを炊く場合などにおすすめです。

IH式

電磁力の働きで釜全体を加熱するIHヒーターを採用した方式。底面だけを加熱するマイコン式に比べて、全体的にムラなく炊けるのが特長です。圧力鍋のように釜を密閉し、炊飯時に圧力をかけることで沸点を高めて短時間で炊きあげる、「圧力IH」が最近の主流です。

ガス式

ガスを使い、直火ならではの強火力で炊きあげる方式。「電気式よりもおいしい」と近年改めて注目を浴びていますが、本体がやや大型で、ガスコンセントが必要とあって設置のハードルは高めです。都市ガスLPガスで対応する機種が変わるので、購入時は注意しましょう。

家電製品総合アドバイザー 鎌田 剛 (価格.com)
家電製品のみならず、市場全体の動向などにも精通する価格.comのご意見番的存在。

鎌田 剛

8月の注目カテゴリ!

ラッシュガード

海やプールでの紫外線対策や日焼け防止のために着用するアイテムですが、 ほかにもスリ傷の防止や保温効果も期待できます。

パーカータイプ

パーカータイプ

最近の主流は、脱ぎ着しやすいジップアップのパーカータイプ。日常生活でも使えるので、1枚持っておくとよいでしょう。

水筒・ボトル

外出先での熱中症予防に、飲み物を入れて持ち歩きたい水筒。容量やデザインが豊富なので、使い方に合わせて選びましょう。

保冷専用ボトル

保冷専用ボトル

この時期はなるべく冷たさを保持してくれる保冷専用タイプがおすすめ。ボトルから直接飲めるので運動中も便利に使えます。

外遊び・水遊び

子どもから大人まで、BBQや海水浴などのレジャーが楽しい季節。外遊びが一層面白くなるグッズを活用しましょう!

ビニールプール

ビニールプール

最近は大人でも十分楽しめる大型のものが注目です。広い庭やキャンプ先などで遊べるほか、熱中症対策にも役立ちます。

8月の特集記事

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8月に旬を迎える食材

今しか味わえない! 愛らしくてジューシーなピンクの果実

梅雨明けから夏にかけてのこの季節にしか流通しないちょっと特別な果物、桃。ジューシーでなめらかな味わいの日本の桃は、世界でも評価される逸品です。産地は山梨、福島、長野、和歌山など。収穫時期が品種によって異なるため、週単位で流通する品種が変わります。お目当てのものがある場合はネットでの予約を活用するとよいでしょう。

白鳳(はくほう)

主な産地:山梨、和歌山

食べたときに果汁がぼたぼたと滴るほどジューシーな、「桃の王様」と呼ばれる品種。肉質は緻密で、繊維が少ないなめらかな口当たりが特徴です。甘みが強く、酸味はあまりありません。

清水白桃(しみずはくとう)

主な産地:岡山、和歌山

色白で上品な外見と、緻密でやわらかい極上の舌触りから「桃の女王」といわれています。外見に加えて果肉も白く、糖度は9〜13%とそこまで高くありませんが、酸味が少ないので甘く感じられます。

黄金桃(おうごんとう)

主な産地:長野、山梨

黄桃の仲間。黄桃といえば実が硬く缶詰に入っているイメージがありますが、この黄金桃はとてもジューシーで甘く、生食向けに適した品種となっています。果肉はきれいな黄色で、マンゴーを思わせるような感じです。

鮎(あゆ)

鮎

旬:7〜9月
主な産地:茨城、神奈川など

日本の代表的な川魚で、塩焼きが美味。貴重な資源を保護するため、漁の期間はおおむね6〜10月と短いです。

なす

なす

旬:7〜9月
主な産地:高知、熊本、群馬など

1年中流通していますが、本来は夏を代表する野菜の1つ。体を冷やす効果があるので、熱中症予防にも◎。

あわび

あわび

旬:8〜9月
主な産地:岩手、宮城など

コリコリとした食感が人気のあわび。天然、養殖ともに夏に産卵期を迎え、身が太くなりおいしくいただけます。

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