スペック情報
軽い順 重い順
1029位
479位
3.70 (26件)
127件
2006/6/ 6
2006/7/21
α Aマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
75〜300mm
○
460g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 71x122mm
この製品をおすすめするレビュー
5 勉強になりました。
子供の空手試合を撮影する為に購入しました。
観客席から望遠で撮影。
室内という環境から購入当初は、よく被写体の動きでブレまくりの写真しか撮れませんでしたが、色々工夫していくうちにデジ一の事がよく理解できるようになりました。
まだまだの腕前ですが、このレンズを使用して良かったです。
操作性も良く、軽くよいレンズだと思います。
AFは、よく迷いますが、迷った事で撮影出来なかった事はありません。
5 必要にして十分な性能
Ksで14,800円だったのでA57用に購入。コスパ最高な良いレンズです。
【操作性】
特に迷うことも無く操作上不便は無いです
【表現力】
価格からすればとても満足。「全画素超解像ズーム」でも綺麗に撮れます
【携帯性】
それなりに長いですが軽量なので携帯性に不満は無いです
【機能性】
航空機の撮影メイン用に購入しましたが、夕暮れ時でも特にAFが迷うようなことは無いです。マクロのボケは柔らかくとても良い感じがします。
【総評】
この価格でこの性能なら初心者にとても良いレンズだと思います。私の用途では必要にして十分満足できるレンズです。
443位
743位
4.83 (134件)
1566件
2008/2/ 1
2008/3/28
α Aマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
70〜300mm
○
760g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF 望遠: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 82.5x135.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 2025年現在でも現役の高性能
10年以上前に購入し、代々購入したSONY機の望遠側担当として活躍してくれています。現在の本体はアルファ99Uですが、今でもストレス無く高画質な画を映し出してくれます。
【良い点】
・SSMの静音かつ高速AF
・どのズーム域でも表現豊かな描写力
・当時新品で10万円弱、ものすごいコストパフォーマンス
【改善してほしい点】
・SONYさん、Aマウントの新型本体を出していただけると嬉しいです!
5 Gレンズの名は伊達じゃないです。
Aマウントで良い望遠を持っていなかったため今更ですが中古で入手しました。α65で使い込んでみましたのでレビューさせていただきます。
【操作性】ズームリングが奥、ピントリングが手前で、サイドにAF/LIMIT/MF切り替えスイッチ、フォーカスホールドスイッチが着いています。ズームリングは軽く操作しやすいですが、フード裏返し状態では操作ができず、自重落下しやすいのは減点です。ピントリングはフルタイムMF対応でよく無限または近接にAFが迷子になるAマウント機では助かりますね。
【表現力】さすがのGレンズですね。今でも全然通用すると思います。フルサイズ領域では周辺画質が…と聞きますが、APS-Cでならなんら問題ないです。APS-Cの24MP機でも余裕に解像してくれ、色乗りもあっさり目ですが安レンズとは違うしっかりとしたもの、これが2万円台で購入できると思うとAマウント望遠はこれ一択と感じます。F値的にとろとろではないですが、嫌な2線ボケがでることのない滑らかで美しいボケで、Gレンズの威厳を感じます。
このクラスで評判の良いタムロンのA005を他マウントで使用したことがありますが、それより全てにおいて表現力が上だと感じます。
【携帯性】100-400クラスや70-200とくらべると格段に小さく、軽く良いと感じます。他マウントで100-400を使用していましたが、こちらのレンズを購入してから出番がなくなり売却を決めました。ただ、キットのズームレンズ等からだとかなり大きくなってしまうので人それぞれではあると思います。
【機能性】AFは最近の基準だと少し遅いかなと感じますがSSMで問題はないですね。リミッターが着いているのは良いポイントです。ただ、Aマウントはボディ内手ぶれ補正があるとはいえ、望遠レンズはレンズ側にも用意してくれたらな…とは思ってしまいます。
【総評】Aマウントの望遠ならこれをさっさと買ってしまうのが満足度が高く良いと感じます。中古3万以下で購入できるのは今でもバーゲンプライスだと感じるので、Aマウントユーザーであれば望遠はぜひGレンズを、と思いました。
2637位
956位
- (0件)
4件
2012/7/24
-
α Aマウント系
単焦点
F1.4
24mm
○
575g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83x97mm
-位
-位
- (0件)
0件
2019/2/ 5
2014/12/13
α Aマウント系
単焦点
F2
85mm
○
370g
【スペック】 最短撮影距離: 0.85m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 68x85mm
3404位
-位
- (0件)
0件
2018/8/28
2018/9/14
α Aマウント系
単焦点
F3.5
45mm
○
150g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: MF アオリ撮影: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 73x39mm
3404位
-位
3.00 (1件)
0件
2018/2/15
-
α Aマウント系
単焦点
F2
35mm
○
350g
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 68x70mm
この製品をおすすめするレビュー
3 値段相応の普通のレンズです。
αAマウントのマニュアルフォーカスレンズです。
マニュアルフォーカスさせ気にならなければ、手ごろな価格でフルサイズ35mm画角が楽しめます。
使い勝手も描写も今となっては、値段相応の普通のレンズです。
絞り開放では周辺減光が大きいですがF4まで絞れば解消します。
最短撮影距離が0.25mと案外近づけますから、うまく背景をぼかすこともできます。
ただし、ミラーレスα7シリーズで使うつもりなら、7Artisans35mmF2のEマウント用の方が良いかな?
格段に大きさが違いますからね。
3233位
-位
- (0件)
0件
2017/9/13
-
α Aマウント系
単焦点
F2
135mm
○
825g
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアルフォーカスレンズ
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 82x121.6mm
-位
-位
5.00 (2件)
15件
2011/10/24
-
α Aマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
700g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83x111mm
この製品をおすすめするレビュー
5 MF撮影が苦にならないレンズです。
α7Uとα99で使ったレビューです。
【操作性】
ピントリングは程よく負荷がかかるため、軽すぎず非常に心地よく操作できる。
絞りリングも程よいクリック感があり、使い勝手は良好。
【表現力】
海外のレビューサイトにおいて、解像度の評価が高いのが納得できる描写です。
【携帯性】
長いです。
望遠レンズと間違えられます。
SIGMA 35mm F1.4 DG HSMも大きなレンズですが、さらに鏡筒が長いです。
【機能性】
MFでしか撮影できないとわかって購入したので高評価にはなりませんが、MF撮影が苦にならないレンズです。
【総評】
他の35mmF1.4は高価ですが、4万円ほどで購入できてこの描写、MFが苦にならないならお買い得です。
唯一の不満はキャップです。
フロントはつまむ部分の溝が浅く、付け外し時に滑りやすいので他のものに変えました。
リアキャップもチープな作りです。
5 いいレンズです
24ミリでは広すぎる、50ミリでは狭すぎる、
ということで世評の高いこの35ミリレンズを購入してみました。
重くてMFオンリーですから機動性に欠けるは当然ですが、
写りが気に入ってこのひと月α900に付けっぱなし、解放から納得の写りをします。
α99に付けたらMFが面白くなるんでしょうが、α900でもなんとかいけます。
ただF1.4でねらったところにジャスピンは確率1割くらいでしょうか。
値段控えめ、機動性不問、しかし画質は最高という、
私みたいな人間にはぴったりのレンズかと思います。
3233位
-位
4.36 (6件)
27件
2010/4/20
-
α Aマウント系
単焦点
F1.8
24mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 1:2.7
フォーカス: AF/MF 広角: ○ フィルター径: 77mm
この製品をおすすめするレビュー
5 超低価格設定で純国産の、銘(めい)ワイド レンズ!
F1.8の明るい広角(こうかく/ワイド。)レンズ設計の御蔭(おかげ)で キャメラのファインダーや液晶モニターでの視認(しにん)性も、抜群の 明るい見え方に加(くわ)え、肝心要(かんじんかなめ)の「描写力(びょうしゃりょく)」も「表現力」も、群(ぐん)を抜いて素晴らしい…!!!
わたくしの撮影目的が、【京都の季節毎(ごと)にうつろい行(ゆ)く美しい風景と格調高(かくちょうだか)き社寺仏閣(しゃじぶっかく)との繊細(せんさい)でセンシティヴなコラボレーション!】なので、該(がい/この。)レンズにも、大いに助けられて居(お)ります!
大口径レンズだけの事は在(あ)って、ズッシリと重いレンズで 而(しか)も先端部に付属のレンズ フードを装着すれば、CPLフィルターの外周(がいしゅう)リングが 忽(たちま)ち回し辛(づら)く成(な)りますが、「最高の瞬間を狙(ねら)うわたくし」にとっては、掛け替(が)えのない貴重な明るさと秀逸(しゅういつ)な表現力と描写力を兼備(けんび)した当レンズのポテンシャルに助けられ続けねば、【売れる写真】は、撮(と)れません…!!!!!
5 初心者ですが
A57に使用しています。
レンズは純正と思い込みDT35、DT30、DT18-55を所有していましたが、広角の単焦点が欲しく予算上選択の余地なく購入しました。
想像以上に大きく重く少し後悔しましたが撮れた絵を見てそんなのどうでもよくなりました!
狭い室内での画角は使いやすいし解像度も評価の高いDT35よりすばらしく被写体が立体的に感じました。
AFもやや遅い程度でまったく問題ありません。
作りも中級の純正よりしっかりしているように感じます。
自分レベルにはこれ以上は必要無いくらいに大満足です!
3826位
-位
- (0件)
0件
2017/4/17
2016/8
α Aマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
530g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準画角レンズ
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 81.6x74.2mm
【特長】 フルフレーム用センサーのためにデザインされた標準画角マニュアルフォーカスポートレンズ。 独自技術「Ultra Multi Coating (UMC)」を採用。光の透過を最適化してフレアとゴーストを最少化する。 基本フレームは高硬度アルミ合金で軽くて丈夫。不要な光を遮ってくれる花形フッドは脱着が可能。
2637位
-位
4.23 (35件)
271件
2005/5/11
2005/11/27
α Aマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
○
550g
【スペック】 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高性能望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 76.6x122mm
この製品をおすすめするレビュー
5 値段では無い優れた描写
【操作性】特に不満なし
【表現力】昔からのこの価格帯のレンズの描写を知っているベテランから見ると常識を覆す良いレンズです。
【携帯性】これ以上望むと写りが悪くなるでしょう。
【機能性】マクロが使えます。
【総評】アポが付かない方のは今一ですが、こいつは本当にお買い得です。
5 ズームだけでなくマクロも! コストパフォーマンスレンズ
α99で使用しています。
最初純正とタムロンと悩みましたが、マクロ機能と値段に惹かれ、とりあえずこちらを購入しました。
半年使用した感想から、
世の中には値段相応なる言葉もありますが、本レンズはそれを忘れさせてくれるほど素晴らしい写りをしてくれます。
本レンズを購入して本当に良かったと心から思えます。
ズームだけでなくマクロ撮影も出来るので、標準レンズしかお持ちでない方には、是非お勧めしたい望遠レンズです。
それでは項目別に
【操作性】
基本的には問題は無いのですが、マクロモードとの切り替えが面倒です。
焦るとあれっ?ってなってしまいます。
マクロモードと使い分けるというよりも、よし!マクロでとるぞ!と決めて使うようにすれば問題ないです。
【表現力】
色にじみも無く解像度の高い絵を出してくれます。
とても安いレンズとは思えません。
ただ、1つだけ
・APS-Cならまだ気にならないレベルですが、フルサイズで使用すると周辺部の光量低下がかなり目立ってしまいます。
個人的にはrawで撮影後修正が必須です。
【携帯性】
特に気になりません。
【機能性】
マクロモードが本当にいい。
焦点距離が長いので予想以上にボケてくれます。
個人的には、是非ただのズームレンズだけでなく、マクロモードも使っていただきたいです。
【総評】
このクラスのズームレンズは種類が多く迷いますが、このレンズの真価はマクロモードがついていて、撮影の幅が広いことだと思います。
ズームだけでしたら、お金を貯めてタムロンA005の方がいいかもしれません。
値段も手ごろで、買って損はしないレンズです。お勧めです!
3233位
-位
- (0件)
0件
2017/9/13
-
α Aマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
715g
【スペック】 最短撮影距離: 0.307m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: テレーマクロマニュアルフォーカスレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 72.5x122.6mm
-位
-位
- (0件)
0件
2018/4/ 5
2018/4/ 5
α Aマウント系
単焦点
F1.2
85mm
○
920g
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83x94mm
-位
-位
- (0件)
0件
2016/4/ 5
2016/4/ 8
α Aマウント系
単焦点
F4
15mm
○
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ワイドマクロレンズ
広角: ○ マクロ: ○ アオリ撮影: ○ フィルター径: 77mm
1886位
-位
5.00 (2件)
56件
2014/12/19
2014/12/25
α Aマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 1:5.6
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm
この製品をおすすめするレビュー
5 びっくりするくらいの解像力、いい色が出ます。
JPEG撮って出しをフリッカーにあげておきました。大きい画像を確認できます。
https://www.flickr.com/photos/135937610@N05/26975351026/in/datetaken/
フリッカーメンバーなら等倍画像も確認可能です。
【操作性】
普通です。シンプルなスイッチ類に好感持てます。
【表現力】
すごいです。f1.4のぼけっぷりは想像以上でした。
被写界深度の浅さを活用することで、表現の幅が格段に広がります。
撮影を一段と好きにさせてくれるレンズです。
【携帯性】
重くてでかいです。でも、そんなことはどうでもいいと思えるほどの写りです。
【機能性】
a900を使っています。
ピントが合った部分の解像感が半端ないです。
お化粧をした女性の撮る時は気をつけましょう。化粧の乗りの凹凸感がかなり明確に出ます。
色も非常に結構な感じです。オレンジや緑がいい感じに出てくれる印象です。
同じ50mmでf値1.4で、ここまででかいレンズって、ツァイスのotusくらいですかね。
最高の画質を得るための設計をすると、ここまででかくて重くなる、ということなんでしょうけど、得られる絵を見れば、その設計思想に完全に賛成できるはず。
シグマという会社、すごいですね。こんなものを製品として市場に提供できるというのは。簡単ではないはず。
【総評】
10万円弱の価格ですが、全く後悔していません。非常に大満足。
50mmって、最初は使いづらいですけど、慣れればわりと使いこなせるようになります。
この画質を味わうと、もうズームレンズには戻れなくなっちゃうでしょう。
シグマさんには、85mmや135mmのArtラインを早く出してもらいたいものです。
絶対売れるであろうことはわかってらっしゃるんでしょうけど、優先順位の問題ですかね。
このレンズをきっかけに、シグマへの見方が180度変わりました。
50mmArtライン、すごいですよ。
CやNじゃないと仕事にならないプロの世界でも、結構使っているらしい、みたいな話も聞きますし。
5 35mm F1.4 DG HSM に続いて
衝動買いです。
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチのみのシンプルなものです。
ピントリングも幅があり、トルク感も適度な感触でMFも良好です。
【表現力】
旧タイプの方がいいといわれる方がいらっしゃいますが、私はこのレンズの方が好みです。
気持ち前ピンでしたが、USB DOCKで調整し使っています。
【携帯性】
大きく重いことは理解して購入しましたが、やはり大きく重いです。
α7シリーズでは縦位置グリップを付けて使っています。
【機能性】
α99とα7RUで使っていますが、どちらでもAF速度と精度に問題は感じません。
α7RUで35mmはLA-EA3でAFが使えましたが、このレンズはAF撮影ができませんでした。
MFで撮影するか、LA-EA4を使ってAF撮影しています。
α7RUのブレ補正も機能しています。
【総評】
35o購入後、衝動買いしたレンズですが満足して使っています。
SIGMA Artシリーズはデザインも洗練され、24-105oも購入し気に入って使っています。
85o、135oのArtレンズが発売されたら衝動買いしてしまうかも・・・
2985位
-位
4.00 (1件)
0件
2013/12/ 9
-
α Aマウント系
単焦点
F3.5
24mm
○
656g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: チルトシフトレンズ
アオリ撮影: ○ フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 86x109mm
この製品をおすすめするレビュー
4 わかって使いこなせる人には、コストパフォーマンスの高いレンズ
ソニー用は受注生産ということで、発註から3ヶ月待ちました。
ティルトしても、画面のセンターが移動しないことがこのレンズの最大の長所です。
短所は、フルにシフトすると、薄型フィルターですらけられてしまうこと。
シフトしてもけられない、特殊形状のフィルターとフードをオプションで出してほしいです。
また、シフト、ティルトのフリクションが効かないため、上下方向ではストッパを不用意に緩めると自重でレンズが下方にいっきに移動してしまいます。レンズを支えるか、移動方向を水平にしてからでないと、クランプでレンズの位置を微調整しにくいのが難点です。
使いこなしにくせがあって、決して万人向けのレンズではないですが、目的が明確で、よくわかって使いこなせる人には、大変コストパフォーマンスが高い実用レンズです。
1886位
-位
5.00 (5件)
41件
2012/5/18
2012/5/25
α Aマウント系
単焦点
F2.8
105mm
○
730g
【スペック】 フォーカス: AF/MF マクロ: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 78.3x125.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 レンズ内手振れ補正かカメラ内手振れ補正か?
昨日アマゾンのアウトレットの安さに負け
47000円弱で購入した レンズが届き 年金生活者の強み似て早速近くの公園に出掛けました 雨が降り始める迄の短い時間 いろいろ設定変更し 写して見ましたが イマイチレンズ内手振れ補正とカメラ内手振れ補正の
因果関係が良く分かりません 諸賢の良きご助言お願いします
ソニー一筋でレンズ内手振れ補正は今回初めての経験です
5 最先端機能満載の素晴らしいマクロレンズです。
【操作性】特に問題なくスムースに使えます。
【表現力】他の人の評価と同じく素晴らしいの一言です。
【携帯性】やや重いかもしれないが重すぎるというほどでもない。
【機能性】手ぶれ補正、インナーフーカス、超音波モータの静粛性など時代の最先端マクロレンズであり言うことなし。特に手ぶれ補正の効果は素晴らく、少々の風なら花の撮影でも三脚不要です。さらにインナーフォーカス機構のためレンズ全長が変化しないため、埃等の内部への侵入が防げるため屋外でも安心して使えます。
【総評】これまで評判の良かったSONYの100mmF2.8マクロを使ってきましたが、手ぶれ補正に魅せられて本レンズに替えましたが大正解でした。なぜもっと早く本レンズの存在に気付かなかったのかと思うほどです。とにかくすべての面で大満足です。フルサイズにもAPS-Cにもおすすめです。
865位
-位
4.57 (31件)
552件
2013/2/25
2013/7/26
α Aマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
518g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: カールツァイス標準大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 81x71.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ライバルが多いのかな?
AマウントZeissの中でも最後の方に出てきた物だったと記憶しています。
そのせいもあってか、ライバルが多くて個人の評価に差が出ている印象があります。
写りは流行りの開放から解像バリバリといった感じでは無く、色収差もあるし、解像もそれなりです。
ただ、それが味だと思えますし、画像全体としての雰囲気も好きです。
でも確かに、それなら50F14でいいかも?と思うこともありますね。細かい部分はもちらんこちらに軍配が上がるので、値段差と重量差をどう評価するかなのかもしれません。
5 浮き上がる立体感と実在感。高品位で豊かな色のりの得難いレンズ
ずっと使い続けて、一言追加です。
このレンズのコク、色のりの深さには毎度毎度悦びいっぱい。
品位が高く、コントラストが深い(ただ「高い」というより「深い」と言いたくなる)
この色!この厚み(立体)の再現!、比較するものなしです、他に代えがたい50mmであることは間違いありません。買わなければ損です。Eマウントレンズのツマラナイ優等生とは次元が異なる天才です。
この50oの凄味は、長年写真をやってきた人間には、驚異的です。各項目を平均的に見てもこのレンズの圧倒性は分からないでしょう。色の深いこくがつくる充足は、得難いもので、比肩するレンズは存在しません。究極のコントラストです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今日午後に届きましたので、試写しました。カメラは、α99です。
こどもたちの写真が素晴らしく美しいのですが、この場で投稿は出来ない規定なので、「もの」の写真です。
操作性は、他の3本のツァイス単焦点と異なり、音もなくスムースに合焦するので、はじめ戸惑ったほどです。
また、今までと異なるのはレンズフードが金属ではなくプラスチック製になったことですが、わたしは、重い金属製のフードは不要と思いますので、これでよいです。
鏡筒の造りやデザインは従来通り完璧で、高級感に溢れるもの。
明日以降、野外でも試してみますが、
余裕感のある高品位な描写で、おそらくは史上最高の50mmと思われます。変な言い方ですが、圧倒されるほど「自然」なのです。
追記
フィルム時代、コンタックス(ヤシカ)用のプラナー50mmと85mmを愛用していましたが、両者は意外なほど描写が異なり、85mmの「おしゃれ」で凛と立つ綺麗な画像と50mmの実在感のある深みを感じさせる画像の違いに驚きと悦びを感じました。もちろん、両者とも色の美しさや深み、豊かさを感じさせる描写は共通で、わたしが所有していた「優秀なはず」の各社の日本のレンズとの違いは大きく、茫然自失となりました。
レンズをつくる時に、ドイツ(ツァイス)では各々の使い道における「何が求められるのか」を明晰に意識しコントロールしている。そこに「技術」を支え意味づかせる見事な哲学の存在があるのを知り、彼らの文化の奥深さに圧倒される思いでした。
話しを今に戻します。
デシタル時代になり、以前とはレンズ構成の異なる新設計のプラナー50mmと85mmを前に同じ違いを感じて不思議な感慨に浸っています。両者は優れた明確な「個性」を持ち、それぞれの美を現します。ソニー製になっても変わらない強い「理念」によろこびを覚えます。脱線しますが、遠く、エルンスト・アッベの思想と実践と人柄までをも想いました。
-位
-位
- (0件)
25件
2017/2/ 9
2017/2/10
α Aマウント系
単焦点
F2.8
12mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○
【特長】 フルサイズフォーマットに対応した、マニュアルフォーカス専用の一眼レフカメラ用超広角レンズ。 超広角レンズでありながら、歪みを最小限に抑えた「ディストーションフリー」の光学設計を採用している。 金属製のレンズ筐体を採用し、耐久性を強化している。
1335位
-位
4.62 (24件)
226件
2006/6/ 6
2006/10/27
α Aマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
560g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF 広角: ○ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 69x76mm
この製品をおすすめするレビュー
5 まぁクセ玉、だからこそ面白く手離せない
【操作性】
フォーカスホールドしかボタン無いです
なので考える事は有りません
【表現力】
MINOLTA35Gのリニューアル版として
ズレたタイミングで投入され描写力測定では
その像面湾曲の大きさで酷評され
値段の価値は無いと評価されましたが
解像力求めるならsigma
汎用性ならTAMRONは妥当だと思います
ソコじゃない妙なボケの艶めきとか立体感
そういうマニアな良さが魅力でしょう
【携帯性】
小さいです、携帯を厭わない軽さ、小ささ
【機能性】
AF遅くは無いです、但しAマウント機で
端のセンサーとかだとかなり精度は適当
99Uでやっとマトモな精度になる感じ
【総評】
所謂、クセ玉
だからこそ面白く使いたい人には楽しい
チャンと写る35o欲しければ
TAMRON買いましょう( ・ω・)
5 柔らかく暖かく芯がある
【操作性】いたって普通です。AFも問題ありません。
【表現力】独特の雰囲気だと思います。性能云々ではなく。
もちろん、ぼくは、気に入っています。
【携帯性】もちろん、結構重いのです。ガラスの塊。
【機能性】必要なものはSSMくらいでしょうね。でも、電池食うからこのままでよいかな。
【総評】ソニーのサイトのこのレンズのサンプルに、どこかのカフェでジュースを抱えて微笑んでいる女の子の写真があって。
それを見ていつか買おうって思っていました。とても満足です。
1301位
-位
5.00 (2件)
76件
2015/6/16
2015/6/26
α Aマウント系
広角ズーム
F2.8
16〜35mm
○
872g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高性能大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83x114mm
この製品をおすすめするレビュー
5 Aマウント広角ズームレンズの最高峰
標準ズームと同様、ツァイスのTスターコーティングが施されているので、描写は悪くないです。インターナルズームなので、24-70mmのツァイスみたいに全長に変化がないのも嬉しいです。
描写に関しては、U型よりもT型が良いという方々もいるようですが、私は主に屋外で使用することが多いので、防塵防滴に配慮した最新のU型を選びました。
サーキットでの取材撮影でも広角は、あまり使うことはないのですが、やはり無いよりは有ったほうが良いと思っているので、使う場面に遭遇した時は、また改めてレビューしたいと思います。
5 商品撮影に便利
割と近いレンズなので、主に商品撮影などに使用が良い
商品の場合、あまり綺麗にボケると雰囲気は良いが、肝心な細部の特徴が分かりにくくなります。
このレンズだとそれはほとんど無くす事が出来、あらゆるサイズの物にも適度なズームで対応出来ます。
なんと言っても明るい!
外へ持ち出すと、距離が足りなくなる事が多くなり、広範囲にズームも対応しないので、風景などにはあまり向かないかもしれません。
このズーム近辺のレンズを1本だけ持つとしたらZEISSの24−70の方が便利です。
私も通常の付けっ放し万能レンズはこれです。
1097位
-位
4.68 (27件)
210件
2006/6/ 6
2006/7/21
α Aマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
505g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 75x98.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 懐かしく素晴らしいレンズ
今となっては古い設計となってしまったマクロレンズですが、十分実用になります。
中心の解像度は今でも十分。色収差は少し目立つ印象ですが、ボケが綺麗で、発色も品があって心掴まれます。
これぞミノルタの実力レンズ、という感じがして、お気に入りレンズの一本です。
5 全100マクロの中で最高レベル
最近までニコンのAF-S105VRマイクロのほうが良いと思ってましたが、
有機的な被写体ではこの伝説のマクロの実力はもの凄いレベルだと感心。
目の前にそのままのものがある。
手に取れるような実在感のある描写です。
こういうのはラボテストで表せないのでしょうね。
無くなる前に買っておくべきレンズです。
マクロプラナーだけは比較してないのですみません。
1987位
-位
4.19 (8件)
39件
2003/10/17
2004/1/下旬
α Aマウント系
広角ズーム
F4.5-5.6
12〜24mm
○
615g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: AF/MF 広角: ○ 最大径x長さ: 74x100mm
この製品をおすすめするレビュー
5 短焦点レンズに匹敵する描写
ずいぶん前に買ったのですが、シグマの魚眼のレビューをした拍子で思い出しました。アフリカ取材で機材を増やせない環境下で買った広角ズームですが、12〜24mmですから多くは期待しませんでした。ところがこのズーム、周囲の減光はあるものの歪みが少ないことには驚きでした。最近では単焦点レンズでもソフトウエアの介添え無しで直線を直線として取りこめないのが普通の今日、このレンズの低歪み性能には本当にびっくりしました。とくに17mmiにセットしたときのゆがみはほとんどゼロ、キヤノンの短焦点17mmよりはるかに良いです。太陽が映り込む機会が多い広角ですが、もともとコントラストがしっかりしてるシグマ製品だからか、逆光にもすこぶる強いです。こんなレンズがあるのですから単焦点レンズもしっかりして欲しいものです。ただ大きさだけはすごい、シグマ製品全般に言えることです。
5 α900に使っています
フルサイズに使える広角がほしくて購入しました。
ふるさいず12mmは圧巻です。周辺光量が落ちますが、現像ソフトで軽く持ち上げています。
レンズの前にフィルターをつけられません。わたしは化学実験に使う円偏光板を購入し、四角く切ってレンズの後ろに入れています。偏光軸を斜めにしたものを数種類作り、現場で偏光のよいものを選んでいます。
このレンズはお勧めです。
1229位
-位
4.93 (36件)
459件
2006/6/ 6
2006/10/27
α Aマウント系
単焦点
F2.8
135mm
○
730g
【スペック】 最短撮影距離: 0.87m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 80x99mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ボケ描写はSEL100F28GMより好みです!
【再々レビュー】
FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)も購入しました。SEL100F28GMは合焦点のシャープさは凄まじいですが、ボケ描写は本レンズ(SAL135F28)の方が好みです。好みは人それぞれだとおもいます。自分としては上手く使い分けられる2本です。
【再レビュー】
購入当初はα550, α57で使用していました。最近はおもにα7II, α6000(with LA−EA3)で使用しています。最近のミラーレズ機ではEVFの精細さもあいまってMF操作がとても快適になりました。FE100mm STFが新たに発売されましたが、本レンズの素性の良さは色褪せないと感じています。ミノルタからソニーに受け継がれた珠玉の銘玉だとおもいます。
--------------------------------------------
【操作性】
フォーカスリングと絞りリングの操作性は、ダイレクト感が高く良好です。手持ち撮影時には、フォーカスリングがもう少し軽い方が良いかなあ、とも感じますが、特段使いずらいという程のものではありません。一方、三脚撮影時などには、このくらいの重さがある方が、安心感があるという側面もあります。軽重の切り替えができれば、最高だと思います。
【表現力】
まさに、皆さんが書かれているとおりです。特に、合焦部のシャープさと、アウトフォーカスに繋がる滑らかな描写は、期待通りでした。大口径レンズを絞って使ったときと似た「余裕のある繊細な描写」をします。また、点光源のボケはほぼ均一な明るさをもちながら、滑らかに背景に溶け込んでいき、他のレンズでは得られない、柔らかで優しい絵を紡ぎだします。最大撮影倍率が高いことも、この特長を活かせるポイントになっていると感じています。
【携帯性】
携帯にはやや重いですが、余裕ある描写の対価と考えれば、十分に納得できるレベルです。大きさは、個人的にはあまり気になりませんし、α550とのバランスも悪くありません。
【機能性】
オートフォーカス機能がなく、開放F2.8のときの明るさがF4.5相当(T4.5)なので、ピント合わせがうまくできるか不安でしたが、α550ではピントの山がつかみやすく、杞憂でした(KPS製の拡大アイピースを使っています)。三脚撮影時には、α550のMFライブビューにより、さらに確実なピント合わせができます。また、手持ち撮影時には、αシステムのボディ内手振れ補正が、威力を発揮してくれます。
【総評】
期待どおり、このレンズが描きだす独特な絵の世界は、独特かつ他のレンズでは得られないものです。このレンズを使いたいがためにαシステムを導入しましたが、正解でした。最近、αシステムの稼働率が上がっています。APS-Cには少々焦点距離が長いので、85mmくらいのSTFレンズを出してもらえると嬉しいのですが、特殊なレンズなので難しいでしょうね。。
5 Z6で使用。→キヤノンR5へ。
【操作性】
MFリングは回しやすく、適度な重さで良いものです。
【表現力】
素晴らしいの一言。
【携帯性】
135oレンズにしては大きめ。
【機能性】
MFですので特にこれと言っては…
【総評】
当方ニコンZ6にK&Fコンセプト Aマウントアダプターで使用しています。MF、EVFですのでピント合わせも楽です。
こんな素敵&素晴らしいレンズはニコンには存在しません。タムキューが近いとは思いますが、タムキューでもここまでの表現はできないのではないでしょうか。otus85mmも使用していますが・・・肉薄していると思います。
とろけるようなボケでピントが合ってるところはカリカリの表現は本当に素晴らしい。前ボケも極めて綺麗です。
欠点・・・条件によっては二線ボケが出てくる。設計が古いレンズなのか逆光には弱い。
しかしながら、上記二点は構図の取り方でなんとでもなるものであるので実質欠点はないものと思います。
ニコンZ6からキヤノンR5へ変わりましたが…4500万画素でもなんら問題なく素晴らしいです。
-位
-位
- (0件)
0件
2018/1/19
2016/8
α Aマウント系
単焦点
14mm
○
615g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ 最大径x長さ: 87x95.6mm
2022位
-位
5.00 (1件)
20件
2010/11/17
-
α Aマウント系
単焦点
F1.8
20mm
○
520g
【スペック】 フォーカス: AF/MF 広角: ○ フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 88.6x89.5mm
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5 シグマ広角単ではベスト
以前PENTAで使用して好かったので、
SONYα900にも装備しました。
フィルターサイズ82mmと特大なので余計な出費!
中国製の安物CPL付けたら色むらが酷く使い物にならなかった・・・
フィルターは、ケチっちゃいけませんね〜
1563位
-位
3.37 (6件)
37件
2006/6/ 6
2006/10/27
α Aマウント系
単焦点
F2.8
20mm
○
285g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF 広角: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 78x53.5mm
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4 コニカミノルタ時代の遺産
光学設計はコニカミノルタ時代そのままの、ソニーブランド広角単焦点です。
この辺り選択肢が少ないので使っていましたが、さすがに設計が古いです。
歪みや光量落ちもありますし、収差も大きく開放ではかなり目立ちます。
今となっては優等生的なレンズも増えてきたので、逆にその辺りも含めて味になっているかなと感じます。
性能を気にしない人にとっては楽しめるレンズだと思います。
4 逆光に強く素直な描写をしてくれます。
【操作性】単焦点なので特に操作することがありません。
【表現力】癖球と聞いてましたが実際に使った限りでは素直な描写をしてくれます。特筆するべきは対逆光耐性でしょう。ほとんどゴーストが見えません。
【携帯性】20mmF2.8としては前球が大きいです。他社のと比べると少々大きいです。
【機能性】ボディ側でAF/MFの切り替えをすることになります。少々ピントリングが細いように思えます。
【総評】今頃になってですが新品でデッドストックを思われるものを購入しました。在庫管理が甘いソニーらしいです。
癖球と聞いてますが、実際に使った限りでは、素直な描写をしてくれます。
1635位
-位
4.41 (10件)
26件
2009/3/18
2009/3/29
α Aマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
790g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
最大撮影倍率: 1:5.3
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 88.6x94.7mm
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5 手放したく無いレンズ
【操作性】
オートフォーカスは使用せずにマニュアルフォーカスだけで使っていますが、フォーカスリングも調整し易く操作性は良好です。
オートフォーカスですが、使わないので時折マニュアルフォーカス撮影時にテスト使用してフォーカスの確認をしていますが、問題無くバッチリの精度です。
【表現力】
逆光を好んで撮影する私ですが、文句の無い表現力を発揮してくれます。
【携帯性】
ズッシリ重いですが、私的には気になっていません。
【機能性】
良いです、手放したく無いレンズです。
【総評】
ズッシリ重いレンズですが、表現力も素晴らしく存在感を味わえるレンズだと思います。
これ1本で相当な仕事をしてくれます。
手放したく無いレンズになっています。
5 超おすすめです!(APS-C使用ですが)
EOS7(フィルム)で主に花を撮影してきましたが、撮影の対象が子供に変わったことやフィルム代の高騰により1年前にからデジ一(α55)に移行したデジ一初心者です。DT18−55SAM、DT1.8/35SAM、DT1.8/50SAMで頑張ってきましたが、AFが遅いうえ迷いも多く子供の動くスピードに追いつけずミスショットの増産してきました。そのため半年前より7万円を上限とし、レンズを探していました。しかし、28−75 2.8SAMは表現力は良いもののAFや迷いについては所有するレンズとなんら変わりはなく、またDT16−50SSMはAF及び迷いは少ないものの、EOS時代にタム9を常用していた私には少し焦点距離が不足するため、決断できずにいたところ、2カ月ほど前にたまたま6万円程度になったこのレンズ発見し購入に至りました。
【操作性】簡単です。
【表現力】解像力・・・凄いです。周辺減光・・・なし(APS−C使用)。ボケ・・・画像ファイルのとおりです。比較のためDT1.8/50SAMの写真も載せました。タム9での写真だともっとわかりやすかったのですが、それでもゴワゴワ感はわかりますね。
【携帯性】24−70SSM2.8Fの各社純正品比較だと一番の携帯性です。
【機能性】DMF機能は、本当に便利です。AF直後に動いた被写体(子供)にすぐ対応でき最高です。また、めったに使いませんが動画ではAF音が気にならなくなり快適です。
【満足度】今回購入の目的が、動きの速い被写体の撮影であったため、十分に目的を達成できました。さらに、その価格が6万円前後となれば超おすすめですね(最近値上りしたようですが、いずれ下がるのではないでしょうか)。
1635位
-位
4.38 (8件)
114件
2014/10/27
2014/10/30
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
28〜300mm
○
535g
【スペック】 フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74.4x98mm
この製品をおすすめするレビュー
5 簡易防滴も嬉しい、α99IIにもおすすめの軽量高倍率ズーム♪
(2017.9.6タイトル訂正(防塵防滴→簡易防滴)、歪曲収差に
ついて追記修正、全体にすこし修正しました)
【操作性】
全体に落ち着いたデザインです。フィルター径は67mmと今時
のフルサイズ用ズームとしてコンパクトです。専用花形フード
にロック機構はありませんが、しっかりはまります。
鏡筒先端側に幅広のズームリング、手前に細めのフォーカス
リングのいわゆる逆配置のズームです。従来の配置になれて
いる当方にはやや違和感があります。この配置だと鏡筒設計
が楽になるのでしょうか。
おそらくエンジニアリングプラスチックを多用して軽量ですが
鏡筒のがたつき等は感じられません。ただ、ズーミングでは
100−170mmの中間画角でやや重さを感じます。高倍率で
複雑なカムを切っているためある程度のムラは仕方ないかも・・。
鏡筒が最も縮まる28mm側に固定するズームロック機構があり
ますが、ズーミングは全体に適度の重さがあるため今のところ
あまり必要性を感じていません。
鏡筒根元にAF/MF切り替えのスライドスイッチがあり、近接撮影
時などは簡単にMFにして撮影できます。ただMFのピッチは荒く、
望遠側では微妙なフォーカス調整が難しいです。
【表現力】
良く写ります。ボケもわりと素直できれいだと思います。
広角側では樽型の歪曲収差があります(写真1)。32−35mm辺り
は割と真っすぐですが、35mmを超えて望遠側で急に糸巻き収差
が目立ってきます(写真2)。200mm以降少しだけましになります。
純正レンズではないため自動補正はされません。直線の多い被
写体だとやや気になります。
また、ズーム全域で海や空抜き背景など、単調な背景では開放
近くは周辺光量不足が目立ちます(写真3)。被写体を中央にお
けば視線の集中効果もありますが、フラットな遠景の切り取り等
ではやや気になります。
広角側はF8ですでに2段以上絞ったことになりますが、望遠側で
はf値は暗めでシャッタースピードの兼ね合いもあり、開放付近を
(F5.6−6.3)を使いがちですので、自然と目立ちやすくなります。
色はよく出ており(写真4)画質は全体的に満足いくレベルだと思
います。最短撮影距離(49cm)では、望遠側でちょっとしたテレ
マクロ撮影(写真5,6)ができます。
(作例はすべてα99IIによるものです)
【携帯性】
最大径x長さ:74.4x98mm 重量:535gと、現行製品として入手可能
な標準域を含むAマウントズームレンズとしては、最軽量の部類に
入ります。
下記は購入の際、比較検討したレンズです(ご参考まで)。
シグマ24-105 F4 DGHSMが最大径x長さ:88.6x109.4mmで885g
(注:シグママウント)、タムロンSP28-75mm F2.8 XR Di LD (A09)
ソニー用が 最大径x長さ:73x92mm 重量:510g、OEMのソニー
純正28-75mm F2.8 SAMは最大径x長さ:77.5x94mm 重量:565g、
タムロンSP24-70mm F2.8 Di USD (A007)が最大径x長さ:88.2x
108.5mm重量:825g(ニコン用)、純正バリオゾナー24-70mm F2.8
ZA SSM IIが最大径x長さ:83x111mm 重量:974g(!)となります。
像面位相差AFを使いたいなら、純正からの選択となりますが、同じ
スペックで価格倍以上!ひたすら重い!などのマイナス要素もあり
ます。 今回はズームレンジと軽さを重視してこちらにしました。
【機能性】
広角28mmから望遠300mmまで10.7倍のズームレンジを持ちレンズ
交換の手間を省きます。ズーム全域で0.49mの最短撮影距離があり、
望遠側ではテレマクロが楽しめます。ズームロック機構もあります。
円形絞りを採用しており、ボケ味にも一定の配慮をしているようです。
たしかに気になるようなボケ方は少ないような気がします。
タムロン自慢のレンズ本体の手ブレ補正、VC機能はソニー用では
省略されています。
つけっぱなしズームとして、純正にも少ない簡易防滴機能が頼もしく
感じます。前述の現行標準ズーム群の中では、他にソニー24-70mm
F2.8 ZA SSM 2型が防塵防滴タムロンSP24-70mm F2.8 USDが簡易
防滴対応であるだけです。
AFはコンパクト超音波モーターの一種PZD採用で静かで早い、と
されていますが、AF駆動ピンを使う旧ミノルタ製レンズ(AF24-85
f3.5-4.5, 35f1.4G)など手持ちレンズと比べて速いかといわれると
必ずしもそうでもありません。というか、旧レンズでもAF100mm f2
等の全体繰り出し方式を除き結構早いです。)
大ボケ状態からだと、シャッターボタンを押してもAFが反応しない、
動き出しが鈍いなどがありました。とくに室内、暗い、望遠側など
AFに不利な条件がそろうと多いような気がしますが、森の中や
夕方ではありうる明るさ(暗さ)でも少し気になります。
まだ屋外での動体対応力は試せていません。
【総評】
描写もよく、ボケ味もよく、今時のズームレンズとしては軽量です。
テレマクロも使えます。Aマウントで唯一選べる高倍率ズームで、
荷物を減らしたい時、初めて行く場所、旅、天候が怪しい時など、
お気に入りの明るめの単焦点レンズとペアで携行すれば大抵の
場面は対応できます。PZDによるAF駆動も静かでよいです。
レンズ側AF/MF切り替えも嬉しい(実は当方にはAマウント初の
超音波モーターレンズ)。ただし広範囲での糸巻き収差はやや気
になります。
純正品ではないためα99IIで売りのワイドな像面位相差AFは使え
ませんが、日の丸構図をオンリー(^_^;)の当方には、実用上問題
ありません。値段も重さも手ごろでα99IIには重量バランスもよく
おすすめできます。他に選択肢もなく、甘めの5点で・・(*^-^*)。
5 α7II + LA-EA3 にて。やっぱり、なかなか良い便利ズームです。
購入後、一年とちょっと経ちました。
まだまだ初心者の域からのレビューとなりますが、
技術も見る目も磨いていきたいと思っている者です。
カメラ本体はα7IIを使用しています。
α7IIはEマウントですので、Aマウントアダプター・LA-EA3との
組み合わせで使用しています。
レンズ交換が頻繁にできない撮影という条件の元で、
記録用としてほどほど綺麗な画質で撮れれば良い、
と言う点においてこのレンズを選択しました。
これは狙い通りでした。私個人のレベルでは
いい感じで撮影できるレンズだと思います。
さて、今年の桜を撮影してみました。
このレンズできちんとした画で撮影できたのは
もう葉桜になりかけてたりしますが…。^^;
以前のレビューの様に、35mmでは歪曲がほぼ出ませんので、
いろいろ余裕がある時は35mm単焦点のレンズと思って使用しています。
(1枚目と2枚目)
ミノルタ 28-135mm F4-4.5 と撮り比べもしましたが
ミノルタの設定のままで撮影したら、
かなり明るくなってしまいました…。
もしご興味があれば、参考までに。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000250770/#tab
その他、桜のアップの写真や、ズーム時の写真も載せてみました。
いろんな撮り方ができてスナップ撮影が楽しいレンズですし、
そこそこ解像もしていると思います。
さて、参考になりますでしょうか…。
α99II とこのレンズの組み合わせだと、
どれくらいフォーカスが速いのでしょうか??
接近してくる電車をAF-Cで連写できればもう最高なのですが、
ご使用された方、いらっしやいませんかね??
以下、昨年春のレビューです。(一部修正)
-------------------------------------------------------------------------------
画質の評価はあまり出来ませんし、また腕もありませんが、
キットレンズの SONY FE28-70 F3.5-5.6 OSS (以下、SEL2870)
とも比較して、使ってみた感想を述べたいと思います。
まず、風景のサンプルとして曇天模様ながら桜を撮ってみました。
α7II本体のファームウェアをアップデートしていますので、
LA-EA3でも像面位相差AFが使用できます。
ただAFについては時々迷う事があります。
対象物が1色で表面が平坦だと
明るさや距離に関わらずこの傾向が強いです。
逆に奥行きのあるところや色の変化があるところに
ポイントを合わせるとそこそこ速いです。
位相差AFとコントラストAFは、設定にていずれかを選択できます。
また、ロックオンAFは残念ながら使用できませんでした。
AFの速さは、純正FEレンズの SEL2870 と比較すると
やはりFEレンズの方が速いと感じます。
内蔵のピエゾモーターは、ボディ内モーター駆動の
古いレンズと比較するとかなり静かだと感じます。
SONY SEL2870 よりはやや大きめの音です。
なお、AF/MFの切替はレンズ側のスイッチで行ないます。
やや口径の大きめなレンズではありますが、
それでも高倍率である事を考えるとコンパクトにできていると思います。
ズームリングはやや重く感じる気はしますが、その分、下に向けても
勝手に延びていく様な事はありません。許容範囲内だと思います。
アダプター含めた重量感はほどよくずっしりくる感触かと思います。
外観の質感は落ちついていて上質感があります。
純正SEL24240と迷いましたが、比較的安い価格と
こちらでは概ね良い評価でしたので選んでみました。
小さなカメラバッグに入れて、ほいほいと持ち歩いて撮影ができます。
ただ動体を素早くAF撮影するならば、
やはりアダプター経由のレンズではなく
FEレンズの方がα7IIの機能をフルに発揮できるのかなと感じました。
歪曲については、結構出ます。
まず28mm端では割と樽状になります。
35mmにするとほぼ歪みはなくなり、
40mm以上から今度は逆樽型になっていきます。
どうやら高倍率のズームレンズでは歪曲はある程度付き纏うようです。
もっとも、本来の目的の風景ではほとんど気になりません。
いろいろ書きましたが、とは言え、とってもとても便利なズームレンズ!
α7IIにほぼ付けっ放しになっています。
スナップ撮影の機会がありそうな時にはいつでも持ち出して、
勉強かたがた、さらにどんどん使い倒していきたいです。
2637位
-位
3.40 (3件)
15件
2005/6/ 7
2006/2/26
α Aマウント系
望遠ズーム
F3.5-6.3
28〜300mm
○
490g
【スペック】 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: ズーム
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 74x86mm
この製品をおすすめするレビュー
5 もっと売れてもいいレンズ
一眼暦3ヶ月の意見です。
α330ユーザーです。
初心者の方でキットレンズだけではそろそろつまらない。。
という方には、やや張る値段ですが、セカンドレンズにいいと思います。
望遠、広角と別々に買うと値もかさむし、ビギナーには踏み出しにくいでしょうから。
私は愛用のシグマの70-300DGの修理が思ったほど長引いたため、
我慢できず望遠レンズの購入を決定。
これは28-300ですから、私のような駆け出しの甘ちゃんには
望遠も広角も体験できるのが魅力です。
望遠・広角に特化したレンズには適わないでしょうが、
要は「腕」の問題で、私のような素人には、これでも楽しく撮れます。
300まで延ばすとレンズの全長も70-300と変わらない位結構延びます。
普段はコンパクトですし、現在はこのレンズを付けっぱなしです。
AFスピードは、休暇に趣味で撮る私にとっては不便は感じません。
よく滑走路をうごめく飛行機を撮りますが問題なしです。
もっと売れてもいいと思うんですがねぇ
3 初めての高倍率ズームです。
オークションにて入手しました。
古いレンズなので誰も見てないと思いますが、検索で辿りつく事もあると思い、レビューしておきます。
初心者の自分が初めて高倍率ズームを使った感想です。
第一印象は、花形フードで赤オビで見た目はカッコ良く、SIGMAの外装は実物見ると品があります。
しかし装着してみると「なんちゅークソ画質」です。
色々調べてみると、絞れ絞れとの書き込みを見かけます。
F10〜F14くらいまで絞るとシャープに映り、十分実用的になりました。
28-300というカバー範囲は素晴らしいです。
絞るとボケは期待できませんが、不満は解消できましたので、まずまずといったところです。オークションで1万〜2万なら買っても良いでしょう。
α55で使っていますがAFスピードも普通です。
870位
-位
4.22 (26件)
201件
2009/9/29
2009/11/12
α Aマウント系
標準ズーム
F2.8
28〜75mm
○
565g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
最大撮影倍率: 0.22倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 77.5x94mm
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5 Eマウントで再評価されるべきレンズ
【デザイン・作り】
SONY純正だけにベースとなったTAMRON A09とはデザイン・作りとも雲泥の差です。
A09に比べ全体的に精度が高くしっかりした印象です。
ただ、シルバーのリングは安っぽいですね。自分はホワイトボードに線を引く黒い3mm幅のテープをシルバーのリングの上からぐるっと1周貼っていますが、Eマウント純正みたいになっていい感じです。
【操作性】
ズームやピントリングの動きもスムーズとまでは言えませんが、使っていて不満の出ない動きです。
ただ、ピントリングがAF時に動くのが少し気になります。
【表現力】
ちょっと撮っただけですが、解像度もあり、色乗りもよく満足です。
もしかするとA09よりいいかもしれません。
【携帯性】
α6400にLA-EA3経由で付けていますが、LA-EA3込みで約700gあります。
大きさもそれなりですが、F2.8通しなら仕方ないかなと思います。
【機能性】
α6400+LA-EA3(またはLA-EA1:両方持ってます)で、AFはもちろん、瞳AFもできます。
SAMですが、AFが遅いという感じはありません。逆に予想以上に速いという印象です。
ロックスイッチとAF/MFスイッチがありますが、現状では自重落下がないのでロックスイッチの必要性はあまり感じません。使い込んだA09でも自重落下はなかったので、なくてもいいかもしれません。
【総評】
本品が中古でお安く出ていたので、買ってみました。
届いたのはほとんど使用感のない新同品でした(ラッキー!)
APS-CのEマウントで使うにはちょっと大きいですが、α7シリーズならちょうどいい大きさかもしれません。
TAMRONのEマウントの28-75mm(A036)はちょっとお高めなので、手が出ない人はこれの中古を狙うのもいいかもしれません。
5 いいレンズです
タムロンの28-75も持っているのですが、タムロンのいれあいと、ピントずれが激しくけちらを購入。ダメのはアレファ350と共に鉄道好きな甥っ子にあげちゃいました。
まず、もう3年使ってますが、アアレファ700.77てめに相性がゆいですね。20-75ZAよりはるかに軽く機動性めいいし、タムロンみたいなピントずれも少なく、汎用性が高いレンズどす。コストパフォーマンス⁽⁽もいいし、f2.8通しだから、シャッタースピードが稼ぎつつ、ISOあげなくてよいねで、粗さが、席きないです。Eマウントはつかで炊けてないクド、使いやすいんじゃないですかね、持ってて損しないれんずです?
1301位
-位
4.02 (4件)
73件
2006/6/ 6
2006/10/27
α Aマウント系
単焦点
F2.8
28mm
○
185g
【スペック】 フォーカス: AF 広角: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 65.5x42.5mm
この製品をおすすめするレビュー
4 新コーティングをまとい、レンズ補正も効くα創世期の28mm F2.8
【操作性】
フォーカスリングはスカスカ感ありですが、
ほぼAF使用のため気になりません。
フォーカスリングはAF時に回転するため
αAマウント機で使うと指に当たってびっくり
ですが、LA-EA5で下駄をはかせているため
指にも当たらず快適です。
AF/MFの切替はボディ側設定になります。
フィルター径は49mmです。
引き出し式フードは申し訳程度に1cm弱
伸びますが、効果のほどは不明です。
【表現力】
5群5枚のシンプルなレンズ構成のためか
レンズのヌケが良く、発色がよいです。
開放F値でも中心はシャープです。一段
絞ったF4でさらにすっきりしてF5.6なら
画面の大部分でほぼ問題ありません。
風景など四隅の解像が重要ならF8位は
絞りたいかな、と感じます(万全では
無いですが)。
しばしば汚くなりがちな梅の枝ボケですが、
ボケは意外に悪くなさそうです。
ミノルタα創世期に作られた5群5枚の
シンプルなレンズ構成で、ソニーになって
デジタル対応の新コーティングをまとった
ためか、逆光にはとても強いです。
あの短いフードですので、心強いです。
フィルム時代の広角レンズで気になる、
倍率色収差もレンズ補正のおかげか、
逆光の枝抜き構図でも青色の枝の色付
が気になりません。
添付の写真はα1、フルサイズ21Mモード、
Jpeg撮って出し、レンズ補正はオートです。
【携帯性】
最大径x長さ:65.5x42.5mm 重量:185gと
超軽量の28mmF2.8レンズでLA-EA5(88g)
経由でも気にならない軽快さです。
【機能性】
AFカプラーを介したボディ駆動AFで
ジージジ、ジージジ、と遅くはないけど
最後の微調整のため早くもなく、と
いう感じです。
最短撮影距離0.3m(最大撮影倍率0.13倍)、
と普通です。防塵防滴でもありません。
LA-EA5経由でレンズ補正機能が利きます。
(歪曲収差、倍率色収差、周辺光量の補正)
3軸手ブレ補正(Pitch/Yaw/Roll)も可能です。
AF-C時は最高10枚/秒(使いませんが)、
AF-S,DMF,MF時は最高20枚/秒になります。
(LA-EA5使用時)
【総評】
ソニー公表のMTFからもあきらかですが、
絞っても四隅の解像はあやしいかんじで、
細かい風景描写などには向きません。
ただ、たった5群5枚のレンズ構成と
新コーティングのおかげか抜け感がよく、
発色もとてもすっきりしています。スナップ
や人を撮るのにもよいです。
ソニー移行時に28mmF2.0NEWが継承されず、
不当に低評価だった平凡スペックの28mmF2.8
ですが、使ってみると悪くありません。というか
ひそかに気に入ってしまいました。
満足度は4点+αです。
4
α700ユーザ,Aモードf8-11付近で画質固め,高コントラストな風景写真が好きなユーザです。
総合点で3.5〜3.7点くらいの良いレンズです。
【長所】
・小さく軽く安価
・解像度は十分にある(Photo1,4合焦部拡大)。
・開放時の目立った画面周辺流れやにじみもない。
・絞った場合の周辺部の解像度はピカイチ。
・ニュートラルな色合いでクセがない。
・APS機で42mmとなりスナップに最適で、パンケーキレンズ感覚で使用可。
・旅行時などに、室内,ストロボ撮影,乗り物からの速いシャッタ速度が欲しい時など多用可。
【短所】
・周辺光量はf2.8でやや目立ち、f3.2-3.5-4でほぼ均一(Photo1,2)。
・開放時のボケはややあっさり。フルサイズ28mm時はこのボケでも良かったのだろうが、
APSの42mmで期待させるボケとしてはやや不足かも(Photo1,4)。
【印象】
・f2.8単焦点の存在としては、周辺光量に少し余裕が無い設計のレンズ。
・APSでこの余裕の無さだと、フルサイズではいかがなものかと思う。
・フルサイズでは重要な画角を担当するわけだから、もう少し良い設計をして欲しい。
・20,24,28mmの各シリーズで、f2やf1.4のようなレンズを開発すべき。
・加えて17,14mmラインナップに揃えればAPSの広角側でも完璧。
・しかし価格や大きさを考えれば、まあまあな設計かとも思える。
・写りは可もなく不可もなく、色的にも特徴が無くニュートラル。
・ややマイルドな写りで、ピシッとカリカリで鮮やかな写りをするレンズではない。
・マイルドな表装で解像度はきちんとあるミノルタの特徴を有しつつ、
ニュートラルな絵作りで、これはこれでよく検討された感を受ける・・・・が、
個人的にはボケ重視か、シャーフ重視かメリハリをつけて欲しかった。
・解像度は十分にあり、中心部は開放値でも合焦した点は非常にクリア
(Photo合焦部)。
・SONY ZAズーム(16-35 f2.8,24-70 f2.8)もあるが、身近な比較対象として、
コニカミノルタ(タムロン製A09も同等と仮定)AF28-75 f2.8の28mm端との比較すると、
コニミノの方は75mmまであるため、レンズ口径が大きい(フィルタ径67mm)せいか
28側では相当余裕があり、開放時の周辺光量低下はほとんどない(Photo3)。
またボケも28単より若干良くボケる。しかし解像度では28単が勝る
(Photo1,3-5を等倍比較)。
・従って28単は、普通のスナップや28mm広角を生かした風景用レンズと思える。
・APSで使用する場合42mmとなり、50 f1.4と比較され役不足に陥ると思う。
・逆光特性は普通、夕日のため光は弱いが、ゴーストが出やすい印象はない(Photo6)。
・フルサイズ単焦点50mm目的なら、近々は発表予定(?)のSony 30 f2.8(?)や、
既存の35 f1.4Gやシグマ30 f1.4なども検討しても良い。
http://digicame-info.com/2009/03/-dt50mm-f186.html
以 上。
1635位
-位
4.91 (9件)
100件
2013/5/24
2013/5/31
α Aマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:5.2
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 77x94mm
この製品をおすすめするレビュー
5 キレ、ボケ味とも申し分なしです
私見では35mmF1.4は写真趣味の醍醐味を堪能できるレンズだと思います。
なのに手元になくなっていたので、買いました。
α7に付けて使っています。
操作性は、とても良いです。
表現力のうち、ピントのキレは最高です。コントラストが高いのに、ボケ味も最高です。
携帯性は、このスペックでは良いと思います。
機能性は、AFは良く会い、MFも使いやすく、とても良いです。
同スペックのレンズは、これまでにヤシコンのディスタゴン、ミノルタのGレンズ、キヤノンの旧Lレンズなどを使ったことがあります。ディスタゴンよりもキレもボケ味も少し上だと思います。こってりした感じはディスタゴンの方が好きです。ミノルタはやや甘い感じになるのと比べると、少しクールな印象です。キヤノンよりもシャープでクールな印象です。これらの中ではAFの精度の良さも含め、今選ぶなら一番良い選択だと思っています。
購入にあたっては、タムロンの新しいF1.8の近接能力が気になりましたが、ソニー用はいつ出るかわからず対象外に。ソニーの新型ディスタゴンにはとてもひかれましたが、そんなに使用頻度が高くないのに価格はあまりに高く、やめました。
良い買い物でした。楽しみたいと思います。
5 手放せないレンズ
α7シリーズで使うなら Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA なんでしょうが、Aマウントでも使いたいため、またお値段も考慮しこのレンズを選びました。
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチのみ、シンプルです。
ピントリングも幅があり、適度なトルク感で操作性は良好です。
【表現力】
とにかくピント中心は解像度が素晴らしいと思います。
【携帯性】
大きく重いとの評価が多いですが、SIGMA 50mm F1.4 DG HSM と比べれば小型軽量です。
縦位置グリップを付けたα7RUには、この大きさがホールドしやすくいい感じです。
【機能性】
AF速度&精度に問題は感じていません。
【総評】
Aマウントにはそのまま、EマウントにはLA-EA3と4で使えるため一本で使いまわしができて重宝しています。
特にα7RUにLA-EA3だと、399点の像面位相差AFセンサーのおかげで広い範囲をAFカバーしてくれます。
α7RUではブレ補正も機能して、手持ちでの撮影も気楽に楽しめます。
Artラインになってからのレンズはデザインもよく、αに似合うと思います。
AマウントとEマウントをお使いの方にはお勧めしたいレンズです。
1218位
-位
4.30 (19件)
508件
2006/6/ 6
2006/10/27
α Aマウント系
単焦点
F8
500mm
○
665g
【スペック】 フォーカス: AF 望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 42mm 最大径x長さ: 89x118mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型・軽量ですがそこそこの描写性能は有しています!
【再レビュー】
お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。
-----------------------------------
α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。
【操作性】
Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。
【表現力】
コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。
【携帯性】
超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。
【機能性】
オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。
【総評】
フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。
5 LAEA-5でよみがえる、AF500mmレフレックス超望遠♪
【操作性】
LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ
する形のためグリップする右手指にはあたりません。
先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの
構成でAF時はフードごと回転します。
MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く
動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは
LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー
設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には
82mm径のフィルターが装着可能です。
革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの
ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、
あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。
【表現力】
オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。
ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ
のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと
感じます(同じ光学設計のようです)。
メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、
解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と
いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が
ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された
ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。
ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、
逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ
前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり
します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、
遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する
ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の
プラスチック製の軽いフードに戻しています。
LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは
必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の
上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。
(ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・)
周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。
レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、
そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも
木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。
リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。
シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、
α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して
の印象です。
クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。
一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。
(羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため)
【携帯性】
89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな
500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも
楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。
【機能性】
AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。
ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。
AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復
します。
100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは
早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。
AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら
どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。
超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。
最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター
もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。
鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける
必要があり限定的な使用となります。
連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で
撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の
タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。
サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは
わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。
鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで
Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を
割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を
使ったりしていました‥。)
純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には
対応していません。
αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら
LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。
500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、
ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが
手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、
結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。
【総評】
抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。
リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。
F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の
AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。
ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ
補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。
ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。
ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。
AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、
携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。
887位
-位
4.65 (63件)
316件
2006/6/ 6
2006/7/21
α Aマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
220g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点
フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 65.5x43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型軽量で安価、E-Mountでも使える古き良き50mm F1.4
2万円以下で買えるA-Mount用50mm F1.4の標準レンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部には何もついておらず、シンプルです。
MFへの切り替えはボディから行います。
MF時の操作フィーリングは良くなく、AFでしか使っていません。
フォーカスリングはゴム製で、AF時に回転します。
【表現力】
古き良きフィルム時代の50mm F1.4レンズです。
絞り開放F1.4だと、中心部しか解像しません。
フォーカスの合ったところもフレアっぽく滲んだような甘い描写です。
かつて使っていたコシナ製のCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKを想起させる甘さです。
私はこの甘さが好きで、意図的に作画に利用しています。
F2.0まで絞ると、解像性能はかなり改善します。
昔ながらの「絞りが効くレンズ」で、絞るにつれて解像度が改善していきます。
F4.0でまず問題の無い画質となります。
F8まで絞ればカリカリ、胸のすくような切れ味の良い描写が味わえます。
F1.4の玉ボケは真ん丸になりませんが、F1.8でほぼ真円形となります。
ハードエッジなクラシカルな味わいの玉ボケです。
【携帯性】
このレンズの最大の美点です。
昔の50mm F1.4らしい小型軽量なレンズです。
長さ43mm 、重量220gしかなく、LA-EA5アダプターの長さ26.5mm、重さ88gを加えても長さ69.5mm、308gです。
きょうびの重厚長大超高性能50mm F1.4レンズに比べると、圧倒的に小型軽量な50mm F1.4レンズです。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
このLA-EA5、α7CIIのように最新式のボディなら、モーター内蔵・非内蔵を問わずほぼ全てのA-MountレンズでAFが使えます。
でも古いボディでは無理のようです。
このLA-EA5アダプターでの挙動は、昔の開放測光の一眼レフのようです。
EVFでは常に絞開放、撮影の瞬間に所定の絞に絞り込まれ、シャッターラグが発生します。
私は被写界深度確認用に、α7CIIのC1ボタンに絞り込みプレビュー機能を割り当てました。
最短撮影距離45cmと、それほど寄れるレンズではありません。
でも50mm標準レンズとしてはごく標準的な最短撮影距離だと思います。
かつて使っていたSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは50cmまでしか寄れず、若干ましです。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFレンズ」になります。
画質はきょうびの重厚長大超高性能レンズに敵うはずもありませんが、F1.4ならではの浅い被写界深度は楽しめます。
かつて所有していたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artは、美しい描写をする50mm F1.4でしたが、910gと激重でした。
その重さに耐えかねて手放してしまいましたが、F1.4の浅い被写界深度で撮りたくなる発作が時々起きます。
SONYから昨年発売されたFE 50mm F1.4 GM、重量は516gとまずまず軽量で描写も抜群、欲しいと思いました。
ただし、お値段は価格.COMの最安店でも17万円以上と、覚悟のいるお値段です。
そこで、このSONY 50mm F1.4 SAL50F14をオークションサイトで2万円弱で程度の良い個体を入手しました。
重さはたった220g、LA-EA5アダプターの88gを加えても308gと、きょうびの重厚長大な50mm F1.4レンズに比べて圧倒的に軽量です。
また、長さもLA-EA5を含んで69.5mmと、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの70.5mmより短いです。
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F1.4%20SAL50F14/
5 発色が好きです
今さら使う人も少ないのでしょうが、
ちょうどいい大きさと重さで、なおかつ発色も良く、
個人的に好きなレンズです。
オールドレンズの趣と、一流レンズの色乗りと、
両方を少しずつ持っていると感じました。
1322位
-位
4.75 (25件)
162件
2006/6/ 6
2006/7/21
α Aマウント系
単焦点
F2.8
50mm
○
295g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 71.5x60mm
この製品をおすすめするレビュー
5 安価で描写力優秀、E-Mountで使える古き良き50mmマクロレンズ
2万円以下で新品が買えるA-Mount用50mm F2.8等倍マクロレンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部にはフォーカスホールドボタンがあります。
また、フォーカスリミッターでFull / Limitを切り替えられます。
MFへの切り替えはボディから行います。
フォーカスリングは回転せず、ヘリコイドが伸びたときも何倍で撮っているか、目視確認できます。
【表現力】
古い50mm等倍マクロレンズですが、その描写力はいまだに一流だと思います。
絞り開放F2.8からシャープに解像します。
ボケもとてもきれいなレンズで、4枚目のようにF5.6まで絞っても絞羽根が目立ちません。
中望遠マクロより、画角が広いので、周りの雰囲気を入れながら撮影できます。
フードフォト適性が高いレンズです。
また、50mmは標準画角なので、シャープな描写のレンズとして風景撮影にも活躍します。
【携帯性】
50mm等倍マクロとしては標準的なサイズだと思います。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
作例2枚目で、ナンキンハゼの白い実にAF-ONで食いつかせてフォーカストラッキングしましたが、なかなか良い追従性を見せてくれて感動しました。
ジーコジーコうるさいですが、ヨタヨタしながらも必死になってフォーカスし続ける姿はなかなか健気です。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFマクロレンズ」になります。
画質はきょうびの高性能レンズに敵うはずもありませんが、50mmマクロレンズとしては十分に使い物になります。
たまたまアマゾンで新品が2万円以下で販売されていたものを発見して購入でき、ラッキーでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G79ZXA/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F2.8%20Macro%20SAL50M28/
5 素晴らしいマクロ
【操作性】フォーカスが最前端にあることがとまどう。
【表現力】素晴らしい。
2181位
-位
4.48 (18件)
77件
2005/5/27
2005/6/19
α Aマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
○
545g
【スペック】 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 76.6x122mm
この製品をおすすめするレビュー
5 故障しやすいレンズだけど...
ミノルタAF75-300(D)からの買い替えました。
操作性はこのクラスのレンズではちょっと使いづらいです。特にMF時のフォーカスリングを使ってるときに、回転しやすいです。
表現性ではこのクラスのレンズの中で一番良いと思います。
携帯性はまあまあです。
機能性は200-300のマクロモードがあることくらいですかね。
5 運動会に買ってよかった
一眼初心者です
ソニーのα300を使用しています
運動会に際して、持っている18-70mmレンズでは倍率?が足らないため、こちらのレンズを購入しました
AF時の動作音ですが、屋外で使用していたこともあり大きいとは感じませんでしたが
ズームレンズキットについていたソニー(?)の18-70mmレンズより、動作音は大きい気はします
AFの速度に関して、子供がリレー選手だったのですが、かなり綺麗に撮影できました
集団競技の場合は、フォーカスを何処に合わせるのか指定が難しいため、MFで撮影していましたが
それ以外はAFで満足できる写真撮影できました
APOモデルとどちらにするか悩みました
違いの「わからない」男として、安い方でいいや。で選びましたが、満足しています
〜200mmモデルとも悩みましたが、運動会では300mmが役に立ちます
(ちなみに、本体がα300なので、300×1.5=450mm換算らしいです)
特別なこだわりがなければ、このレンズで十分だと思います
安上がりな分、他の(明るい)レンズに予算を回してみたいです
余談で気になった点として・・・
レンズキャップが軽く力を入れるだけで取れそうです
上手く蓋ができたかな?と触って確認すると外れてしまいます(苦笑
もう少し、しっかりと蓋が出来たらよかったかな?その程度しか不満はありません
1635位
-位
4.75 (4件)
38件
2009/11/13
2009/11/27
α Aマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
○
610g
【スペック】 フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 76.5x126.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 買ってよかったと思います。
【操作性】ズームの回転がすこし重たい感じがするがスカスカ回るよりは絶対いいです。
【表現力】抜けのある写真が撮れます。高倍率ズームの写真がうっすらぼやけて見えるほどです。
【携帯性】そこそこ重いですが その分安定して保持できます。
【機能性】OSとボディ内手ぶれ両方使えますので 便利です。
【総評】同メーカーで安価なクラスが出てますがキットレンズの域を出るには最低このクラスは必要ではと思い安物に手を出さず、買って良かったです。
5 お買い得!!
カメラのキタムラで新古品(新品?)をヤフオクを通じて購入しました。
まず問題点ですが、フードが入り難く、撮り難いです。
それと、最短撮影距離が1.5mは長いですね、せめて1m位にして欲しいところです。
この為、狭い室内での撮影は困難です。
それから、昔のモデルはケースが付属したらしいですが、このレンズはケースが無いので現在はバッグに入れてます。
価格を抑えるのは良いですが、個人的には少々上乗せしてもケースを付けるか、オプションで購入可能にして欲しいところです。
さて、操作性ですが・・・満点です!!
所有機はα55ですが、AFは速いし、レンズ内手ブレ補正なので、熱暴走が起き難いのも良いでしょうね。
次に画質ですが、ガラスレンズを多用している為だと思うが、重いだけあってシャープで透明感が有り、自然な色が綺麗に出ていると思います。
このレンズは正統派の望遠ズームだと思います。
倍率も程々でですし、屋外で野鳥やペットを撮ったり、イベントの撮影に使うのが良いのでしょうね。
300mmの画像はブレないし、ファインダーで見ると感動ものです。
購入を検討している人は、迷わず「買え!」です。
一眼は画質も大事ですが、コンデジには不可能な大きな望遠で撮影出来るのが一つの売りなので、是非、購入しましょう!!
1090位
-位
4.69 (6件)
97件
2014/11/20
2015/2
α Aマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
70〜300mm
○
750g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高性能望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 82.5x135.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 信頼感があっていいですね
スペックや見た目に華やかさ(?)はないですが、いい仕事してくれます。
重さと画質のバランスがいいですね。海外にもギリギリ持って行けるレベルで、望遠シーンで活躍してくれます。絞れば42MPの等倍で見ても満足できました。
5 思いきって買っちゃいました。
【操作性】
手前に焦点リングがあるので少しとまどうがすぐに慣れるので問題なし。
【表現力】
今まで使っていたSonyの55-300に比べれば格段に良いと思われる。
【携帯性】
重いかと思っていたがα77Uでも左程気にならない。フードをつけると大きさが目立つが。
【機能性】
フォーカスの迷いもなく、速度も十分。
【総評】
α77Uとの組み合わせで使っているが、Sonyの55-300よりは使い勝手が良いと思う。70mmからのスタートは残念だが、望遠ズームと考えれば、花を撮るにも背景が良くぼけて気に入っています。
519位
-位
4.45 (22件)
467件
2013/2/25
2013/3/ 8
α Aマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜400mm
○
1500g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.27倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 94.5x196mm
この製品をおすすめするレビュー
5 望遠と画質の両立レンズ
望遠は必要だけど、画質や歩留まりも欲しい、といった人に向けたレンズだと思います。
決してコンパクトとは言えませんが、実用的な〜400mmという意味では便利ズームと言えるのではないででしょうか。
後期には他社からも競合が出たためありがたみは薄れましたが、この焦点距離と画質をカバーした頼りになるレンズでした。
今でもAマウントを使う時はよく持ち出します。
5 デジタル時代の超望遠Gレンズ!
【操作性】70−200mmと同じで違和感ありません。
【表現力】400mmはAPS-Cのボディと組み合わせると600mmになり、航空ショーに行きたくなります。
【携帯性】それなりに大きく重いので体を鍛えましょう!
【機能性】70−200mmも所有している人には重宝すると思います。
【総評】当方はミノルタ時代の80−200mmと組み合わせて使っています。フィルム時代でしたら暗さが気になるのですがデジタル時代には楽しく使えます。