スペック情報
軽い順 重い順
36位
12位
4.40 (17件)
185件
2024/10/15
2024/12/20
Xマウント系
標準ズーム
F2.8
16〜55mm
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○
フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○
【特長】 従来比約4割の軽量化を実現した大口径標準ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」のフラッグシップモデル。 広角16mm(35mm判換算:24mm相当)から中望遠55mm(35mm判換算:84mm相当)のズーム全域を開放絞り値F2.8の明るさで撮影可能。 絞り操作時のクリックの有無を切り替えできる「絞りクリックスイッチ」を採用。クリックなしの設定では明るさの変化をなめらかにできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 レッドバッジの軽量の新型 当然のように素晴らしい
Xシリーズ複数台使用
キャノンフルサイズ GFXを経て
Xシリーズに落ち着こうとしてます
Xシリーズはレンズが豊富で
フルサイズと比べると圧倒的に安い
写りはとても素晴らしい
【操作性】シンプル
絞りのクリックの切り替えくらいかな
【表現力】素晴らしい
おそらく初号機でも素晴らしいと思うけど
何より軽い
重量気にしないなら 初号機でもいいと思う
口径小さくなってるので ひょっとして好みが違うかも
【携帯性】軽いので
【機能性】素晴らしい 当たり前だけど 50-140とつながるので
とても効率よくなります
【総評】とても素晴らしい
2025/11現在 在庫なしばかり
中古美品をあわててクリックしました
繰り返しますが重量気にしない方は旧型でもいいと思う
5 F2.8で換算24mm-82.5mmなのが嬉しい
【操作性】
ズームリング、ピントリングがヌルっと滑らかな動きで
変に重くない。
ズームの回転角も大きくなく適度です。
【表現力】
これには驚いています。とても好感が持てます。
文字ではなく写真で。
【携帯性】
今回はE5に装着ですが、大三元としてN・C社比較で
圧倒的にコンパクト
その割に重さを感じるのはレンズの塊感ですね。
【機能性】
絞りリングのクリック感はもう少し残した方が
メリハリ出ていいと思います。
【総評】
E5購入に合わせての入手ですが、このケース多いかも。
買って大正解でした。
F2.8で換算82.5mmってのが便利です。
T型U型の比較をいろんなサイトで確認しました。
価格より新しい方を選択して満足しています。
マウントアダプター経由でZ機にも使っています。
103位
74位
4.78 (9件)
61件
2025/6/17
2025/7/10
Xマウント系
標準ズーム
F1.8
17〜40mm
530g
【スペック】 最短撮影距離: 28cm
最大撮影倍率: 1:4.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径ズームレンズ
大口径: ○
フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.9x118.2mm
【特長】 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(富士フイルム X マウント)。 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5 未知の場所での「画角の迷い」を断ち切る、高解像・万能ズーム
【操作性】
F1.8通しのおかげで、露出がコロコロ変わる路地裏や夕景でもストレスなく撮れます。インナーズームで全長が変わらず、重心が安定しているため、とっさの構え直しもスムーズです。
また、ビルドクオリティは極めて高いです。軽量化で質感が下がった純正XF16-55mmF2.8 II型と比較しても、本レンズの方が遥かに高級感があり、フードの造りもしっかりしています。何より「絞りリング」が搭載されている点が、操作系を統一したいXユーザーには最高の満足感を与えてくれます。
【表現力】
解像力に関しては、ズームでありながら単焦点に迫るキレがあります。 ボケについては、F1.8なので量は稼げますが、「美しいボケ」とは言い難く、若干硬めな印象があります。ポートレートで背景を溶かすような用途よりは、ストリートで被写体を鋭く切り取るような表現に向いています。
【携帯性】
約535g。APS-C用としては正直重く、ずっしりとした塊感があります。 近所の散歩には不向きですが、旅行や土地勘のない場所へ行く際は、単焦点を何本も持つよりこれ1本の方が結果的に身軽です。
【機能性】
防塵防滴・撥水コーティングで悪天候でも安心。
最短撮影距離28cmと割と寄れるのでテーブルフォトもこなせます。レンズ内手ブレ補正はありませんが、ボディ内補正(IBIS)があれば夜間スナップも問題ありません。
AF(HLA)は静かで爆速。スナップのテンポを崩しません。
【総評】
「軽さ」よりも「確実性」と「解像力」を優先したい人向けの一本です。
どのような画角が必要になるか読めない旅先や初見のストリートにおいて、このズームの柔軟性と明るさは絶大な安心感をもたらしてくれます。
ボケ味に少し癖はありますが、「あと少し広ければ」「もう少し寄れれば」という後悔をしたくないなら、重さを許容してでも選ぶ価値があります。
5 表現力以外は満点
比較的軽量で操作もしやすいと思います
AF性能もいいように感じます
表現力の点で、純正のレンズと比較すると少し硬いイメージです
もう少し柔らかい表現の方が好みです
96位
106位
4.15 (17件)
77件
2022/11/14
2022/12/ 2
Xマウント系
標準ズーム
F2.8
18〜50mm
285g
【スペック】 最短撮影距離: W:12.1cm/T:30cm
最大撮影倍率: W:1:2.8/T:1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○
フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 61.6x76.8mm
【特長】 手のひらサイズのAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ(富士フイルムXマウント用)。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ラインに属する。 35mm判換算で27-75mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさ、シャープな描写力を小型軽量ボディに凝縮。 最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8で被写体に自由に迫った撮影などが可能。ステッピングモーター搭載の俊敏で静粛なAFは動画撮影にも適している。
この製品をおすすめするレビュー
5 素人的に大満足でした
カメラ初心者(3年目)でX-S10に合わせて1ヶ月ほど使用しました。
結論から言いますが大満足です。
操作性:ズームの回し方が純正レンズと逆ですが慣れました。初心者ですがAFで簡単に綺麗に撮れたかなと思います。
表現力:及第点以上だと思います。純正のキッドレンズ(16-50mm f2.8-4?)を使っていましたが自分はそれよりも気に入りました。素人感覚的にパキッと綺麗に写るし何より通しF2.8で写真を撮れるのが便利すぎて最近はこのレンズしか使ってません笑
携帯性:軽すぎます。単焦点レンズと遜色ないくらいコンパクトで軽いです。それで通しF2.8。本当に凄いと思います。
機能性:自分は基本的に絞りだけマニュアルで他はオートで使用してました。ピントが合うのも静かですし使っててストレスはあまり感じませんでした。
総評:初心者なので写真を撮るのが上手いわけでもないですし知識もないですが撮っていてとても楽しかったです。XF35mmf1.4や23mm f2などの単焦点レンズを好んで使っていましたが通しの標準ズーム(大三元?)に興味がでて調べてこれを買いましたがとても気に入っています。純正の同スペックのレンズより1/3くらいの値段ですし、何より小さくて持ちやすいです。単焦点レンズを付けてた頃より明らかにカメラを持ち出す機会が増えました。今後もこのレンズを使用していっぱい写真を撮って上手くなりたいと思います。
5 軽いです!
Nikon から Fuji に乗り換えて足掛け3年になります。
XE-4 XT-5 , 乗り換えた動機は 携帯性の良さです。
携行性重視ですので軽めの単焦点ばかり3本でしたが、
やはり Zoom の利便性が 欲しくなり衝動買いです。
★ これからのカメラは「軽い!」が一番と感じます。
XF18-55mmF2.8-4.0 は ほぼ同じ重さと値段ですが、
SIGMAのF2.8通しに魅力を感じました。
XF16-55mmF2.8 は2倍以上の重量、ちなみに値段は 3倍。
重量が同等なら値が 3倍 でも Fuji だったかも?
上手くできてるな〜と感じます。
<20231217>
慣れました 逆回しに
とても追従性がすばらしいです
XE-4 には荷が重いです
しかし XT-5 にはとてもG〜です
209位
158位
4.47 (15件)
58件
2021/9/ 3
2021/9/29
Xマウント系
単焦点
F1.4
33mm
360g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 67x73.5mm
【特長】 ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」の大口径単焦点レンズ。画像中心部から周辺部まですぐれた解像性能を発揮する。 標準33mm(35mm判換算:50mm相当)の焦点距離を生かして、自然な遠近感のあるポートレート撮影やスナップ撮影が可能。 開放F値1.4の明るさで、光量の少ないシーンでも手ブレやノイズを抑制した高画質撮影を楽しめる。インナーフォーカス方式により高速・高精度AFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 気に入りました
【操作性】
・ピントリングのトルクが滑らかでMF調整が心地よい
【表現力】
・開放から満足いってます
【携帯性】
・大きさの割にF1.4ということで重さを感じますが許容範囲
【機能性】
・絞りリングにF値の記載があるので事前に設定出来てよい
【総評】
中古で購入しました。新品よりかなり割安感がありながら
単焦点なりに写りはとても良いと思います。曇天屋外時は
課題のフレアも気にすることなく撮影に没頭できます。
E5の4000万画素にも十分に応えてくれています。
M5ではレンズ筒長とがアンバランスかなと思います。
5 文句なしの性能
気の迷いでXF 33mm F1.4、XF 35mm F1.4、XF 35mm F2.0のすべてのレンズを同時に持つこととなってしまったので撮り比べてみました。
コントラスト、絞り開放の解像度、最短撮影距離付近での解像度・色収差のなさ
全てにおいて本レンズが圧倒しています。
遠景を絞って撮るなら大差はないともいます。
不満点は
・もうちょっと寄れるようにしてほしかった
・レンズフードが安っぽすぎる
といったところです。
288位
179位
4.76 (13件)
34件
2022/2/22
2022/4/ 8
Xマウント系
単焦点
F1.4
56mm
280g
【スペック】 最短撮影距離: 50cm
最大撮影倍率: 1:7.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 66.5x59.8mm
【特長】 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・中望遠レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。 高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパに勝るものは無し
【操作性】
絞りリングがあれば完璧ですが無くてもどうとでもなります。
【表現力】
この画角の単焦点は純正の旧56mmしか使ったことがないので最近のものとは比較出来ませんが、開放からしっかりと写るしボケもキレイです。
価格、サイズを抜きにして、描写だけで評価しても純正に引けを取らないのでは。
【携帯性】
AFが使える明るい中望遠としては最小クラスでしょうか。
純正がAPS-Cのメリットを捨てたようなサイズであることを思うとこのサイズで収まっているのが奇跡に感じられます。
【機能性】
AFが静かにスッと動くのでストレスはないですね。
【総評】
純正より遥かに安く、小さいサイズとは思えない素晴らしいレンズ。
個人的には付けっぱなしでの中望遠スナップにオススメです。
5 4020万画素機でも持ってた方がいい1本
【操作性】
絞りリングがないのは残念、フロントダイヤルだと時間かかっちゃう。
【表現力】
XF56mm F1.2 R(旧型)は雰囲気が好きで手放せないけれど、出る幕なしかも。
F1.4解放:4Kモニター全画面(約40%表示)だと絞ってるか判らないくらいシャープ、等倍以上の表示で少し眠さが判るくらい。F4が全域ピーク、非常に切れの良い画になります(と言ってもバキバキにシャープなだけ、という訳でもない)。
色収差(フリンジ)は輝度差の大きい時+F2未満で多少発生、それ以外は問題なしです(XF56mmF1.2RはF2でも盛大に収差が出て、晴天時に水面の泡立ちとか撮るとピンク一色になりますw)。
【携帯性】
小さい!軽い!X-H2での利用で、スペック以上に軽く感じます。コンパクトプライムのXF35mmF2と同じ感覚(実際には少し重さ違うけど)。F1.4でこれは本当に素晴らしい。
【機能性】
MFはリングの感触含めて良好(ここは好みなので評価難しいけど)。
AFは基本的に静かだし精度も良好ですが、どうも迷うことも多々ありました(全距離サーチいっちゃう感じ)。像面位相差で動けない?そんなことない?あまりその辺詳しい人間でなくて分かりませんが、2021年以降に出てる純正レンズと比べると「あれ?」という事が多々ありました。動体C-AF試せてませんがちょっと不安。
【総評】
初めてのシグマレンズでしたが、解像の仕方や発色、そしてボケも含めて「非常に素直」という印象でした。主観ですが、純正だったら「4020万画素対応レンズ」に掲載されそうな解像度です。
とにかく写りには何の不満もないうえ、この軽量コンパクトでF1.4は「性能」ですね!しかも安い!
唯一、不安材料のAFに関しては、作例含めて今後使い込んで加筆できたらいいなと思います。
23mmF1.4など、今後のシグマさんのXマウント用単焦点、期待できるようになりました。マクロもぜひ!
そしてやはり自分がXマウント(APS-C)を選択した原点、「機材は軽量に、出来るだけ綺麗な写真」のために、写りのいい軽いレンズは正義です。
351位
179位
3.62 (9件)
100件
2022/9/ 9
2022/9/29
Xマウント系
単焦点
F1.2
56mm
445g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠単焦点レンズ
大口径: ○
フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 79.4x76mm
【特長】 中望遠56mm(35mm判換算85mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。 近接から無限遠まで従来モデルより高い解像性能を発揮。開放F値1.2の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。 従来モデルから約20cm短縮した最短撮影距離約50cmにより、ポートレート撮影のみならず、スナップ撮影やテーブルフォトなど幅広いシーンで使える。
この製品をおすすめするレビュー
5 F1.2から解像性能が素晴らしい
久しぶりに富士フイルムのカメラ(X-T5)購入しようかと思いましたが物が全く無く
何とかX-T5 XF18-55mmレンズキット見つけて購入してみましたが画像が眠い。
解像性能で評価の高いXF56mmF1.2 R WRを購入してみました。
【表現力】
F1.2から非常にシャープです。
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS(55mmF5.6)と XF56mmF1.2 R WR(F1.2)
の比較テスト中央トリミング画像を貼っておきます。
【携帯性】
最近フルサイズばかりだったので、コンパクトではないですが大きすぎるわけでも
ありません。
【機能性】
AFは遅いし音もします。でも防塵防滴のおかげで梅雨時の撮影は安心感があります。
【総評】
X-T5など4020万画素カメラには特におすすめです。
5 確実に描写力がアップしました
初代xf56mm f1.2r から乗り換えての感想になります
【操作性】
これは初代と変わりはなく絞りリングをオートモードにする時は横にある赤いボタンを押し込んでオートの位置にして外す時も赤いボタンを押して外すやり方に変更なりました
絞りリングのクリック感は初代より少しかっちりした気がします
【表現力】
被写体を解像度高く保ちつつふんわりと惹き立たせるこの表現力がほんと素晴らしいです!
人物や乗り物やペットをメインで撮るならこのレンズで間違いないと思います
ただ距離感が大切なので小さな部屋で人物全体を撮る等は少し厳しいかも
【携帯性】
初代よりひとまわり大きくなり重量もわずかに増えましたが中望遠型単焦点レンズにしては扱いやすい部類だと思います
50mm f1.0の方と迷いましたがあまりにも大きすぎたので56mmを選びました
【機能性】
これといった変わった機能は無く一般的な単焦点レンズだと思いますが防塵防水になったのは嬉しいですね♪
雨の中も気にせず使用できるのは強みです
【総評】
最高です♪ フジノンレンズの単焦点で間違いなくNo. 1レンズだと自分は思いながら使ってます
これからもこのレンズで思いでを作っていきます。
326位
208位
4.80 (38件)
274件
2015/5/18
2015/7/16
Xマウント系
単焦点
F2
90mm
540g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・単焦点望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 75x105mm
【特長】 ポートレート撮影に最適な大口径・単焦点望遠レンズ。豊かなボケ味と高い解像感を実現している。 望遠137mmの焦点距離で明るい開放F値2.0を実現。「クアッド・リニアモーター」により、最速0.14秒の高速かつ正確なAFが可能。 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。大口径の望遠レンズでありながら質量約540gと軽量なため、取り扱いも容易。
この製品をおすすめするレビュー
5 これぞ Bokeh マスター
中望遠の圧縮効果と相まって、唯一無二のボケ味を発揮してくれます。
ボケといえば56mmが筆頭にあげられますが個人的にはこちらの90mmが好みですね。
56mmより寄れるので切り取り系の撮影でボケを更に強調できるのもGood
汎用性が高いレンズではないけど、これでしか撮れない画がある。
群生するネモフィラの撮影にはボケと圧縮効果の両方を活かせるので最適かも。
5 難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
【操作性】
いつも通りの富士フイルムのレンズで可もなく不可もなく。
フォーカスリングはしっとりしていて使いやすいです。
【表現力】
表現力のために買うようなレンズで、写りは最高、オートフォーカスはフジのレンズの中では早い方です。
【携帯性】
APSサイズの魅力が詰まった携帯性。小さくはないですが、十分に小さく小型なのでどこでも持ち運びできる大きさに収まっていると思います。
【機能性】
機能といった機能はありませんが、リニアモーターを搭載しているのが嬉しいポイントです。
他の富士フイルムのレンズと同じで、レンズフードの質が悪く、数年するとスカスカになりキチンとロックされなくなるのを改善してほしいです。
【総評】
富士フィルムユーザーならば一本は持っていたいレンズだと思います。
難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
169位
249位
5.00 (18件)
104件
2021/7/16
2021/8
Xマウント系
単焦点
F1.2
35mm
196g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:6.7
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 59.6x39.8mm
【特長】 富士フイルムXマウント専用として設計された大口径標準レンズ。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制されている。 Exif情報、フォーカスチェック、撮影距離連動表示に加え、特定の機種ではボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。 アウトフォーカス部が自然な描写で、点光源なども多角形ではなく丸く柔らかなボケとなる。レンズ全群繰り出し方式による最短撮影距離は0.3m。
この製品をおすすめするレビュー
5 明るく寄れるけど画角的に難しいレンズ。
APS-C機でボケ味を楽しみたくて購入。
開放f1.2で柔らかい表現、少し絞れば解像力もあります。
【操作性】
絞りとフォーカスリングが純正とは逆についてるのでよく間違えます。
絞りのコリコリ感、フォーカスの滑らかさは癖になりますね。
【表現力】
柔らかみと懐古的な描写が特徴のレンズ。
f1.2〜f1.4は使いどころが難しいほど芯のない描写になります。
f1.6~f2で接写向き、f2.2〜f4近景〜中景夜景、それ以降は風景
夜景でf2.2くらいでもしっかり光芒がでるのが特徴的。
寄れるレンズでもあるので楽しいですが、風景では画角的に使いどころが難しい。
【携帯性】
小さくコンパクトでX-T5にぴったり。
見栄えも良くて気に入っております。
【機能性】
MFレンズで電子接点付き。
余計なボタン類はありません。
付属のレンズフードが小さくて良い。
フィルター取り付け可能。
【総評】
被写体次第なところもあり、使いどころが難しく失敗もしますが、鞄に入れておきたいレンズ。
夜景や風景撮りとしても使えるけど、スナップの方が合うでしょうね。
5 ナイトスナップでの真骨頂
X-Pro1で使用。
Pro1は電子接点は付きませんが日常使いには不満なし。
AF機能があーだこーだという現代レンズとは違うnoktonの世界です。
私は一眼レフのOVFの光が入った時の素晴らしさに敵うものはないと思いましたが、X-Pro1のEVFで覗くnoktonの世界も素晴らしいものと感激しました。
都内の夜景をスナップしましたが光や物体、人の形が色気のある写りをします。ある意味エロい描写です。
私はnikkor、efレンズ、パナライカしか使用していませんが素人が見ても明らかに違う描写です。
これが人々を魅了するnoktonの描写なのかと感動しました。
趣味でのレンズとして最高峰のレンズです。
298位
277位
4.04 (11件)
68件
2022/6/16
2022/7/ 8
Xマウント系
標準ズーム
F2.8
17〜70mm
530g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m(WIDE)/0.39m(TELE)
最大撮影倍率: 1:4.8(WIDE)/1:5.2(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○
フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 74.6x119.6mm
【特長】 APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応の富士フイルムXマウント用大口径標準ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」に位置する。 普段使いに適した17-70mm、ズーム比4.1倍を実現。手ブレ補正機構「VC」を搭載し、動画撮影時にAIテクノロジーを活用した手ブレ補正を行う。 静粛性を誇るステッピングモーター「RXD」を搭載。広角端で最短撮影距離0.19m、屋外での撮影を考慮した簡易防滴構造や防汚コートを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 標準ズームの良い選択肢を構成していると思う
前回のレビューで「望遠端は1段以上絞って使いたい感じかなと思います。また,広角側の遠景描写は1段絞っても甘いと感じます」と書いていたのですが、どうも合焦マークが表示されているのに実際は合焦しないことがある、というボディ側の問題でレンズ側の問題ではないようなので、削除して訂正します。
=====以下訂正したレビュー=====
X-H2とほぼ同時に購入し、半年ほど使用しての再レビューです。
f2.8通しでボケがなだらか、気軽に持ち出せるサイズと重さ、35mm判換算25.5-105mm相当をカバーするとても使い勝手の良いレンズという評価は基本的に変わりません。
描写についても概ね満足しています。
大体の場面でこの価格帯のズームレンズとしてよく写ると思いますし、決まればハッとするほどの描写をすることもあります。
全域で描写にこだわりたければXF16-55、まずまずの写りでより広い範囲をカバーしたければ本レンズ、携帯性を重視するならXF18-55、という形で標準ズームの良い選択肢を構成していると思います。
5 レッドバッジに迫る描写、4000万画素に対応した標準ズームレンズ
このレンズ、何故だかSONY用の評価は高いのに富士フィルム用の平均評価は低く、長らく買い控えていましたが、ようやく買ってみました。
タムロンの富士フィルム用レンズと言えば、18-300mmを以前買いましたが、解像性能は高かったものの如何せんAFが暴れ馬で、歪曲収差が撮ってみるまで補正されない等、マウント情報が富士フィルムから100%開示されていないからなのか、ボディ側の対応がされていないのか、出来上がりの良し悪しにムラがあり、結局タムロンレンズは富士フィルム機では使えなかったというのが買い控えていた理由です。
カメラはX-H2、X-H2Sですが、幾度かファームウェアのアップデートがあり、AFも改善されたかもしれないという期待で購入したのですが、結果はAFが暴れることもなく、描写もXF16-55mm F2.8に迫るものでSONY用の評価と同じく、なかなかのものでした。
Sigmaの18-50mm F2.8も買いましたが、自分が一番多用する広角端18mmだけが解像が緩く、周辺両端の解像も絞ってもクッキリしないというものでした。18mm以外は良好だったので実に惜しいレンズでしたが、こちらは広角端17mmではF4から画面全域シャープでお見事でした。
XF16-55mmとの比較では、シーンによってはこちらの方が解像力が高いと感じることもあります。特に四隅の解像力。
このレンズ、絞りによるフォーカスシフトが若干ありますので、近距離撮影で絞る場合、開放測距となるAF-Sだとピントがズレることがあり、その場合は実絞り測距のAF-Cで対処できます。ここを上手く使い分けるとAFによる問題が解決できると思います。
富士フィルム機のAFと言えば、純正レンズを使っても広角で遠景の場合のみですが、高周波のピントの掴みが弱いのか、合焦サインを出しているにも関わらず、遠景なのにピント位置が2、3mを示していることも多々あり、等倍で見るとピントが来ていなかったということがよくありますので、必ず画面上の距離計を見ながら撮影しています。X-H2、X-H2Sについては、ファームウェアアップデートで少し改善しましたが、他機の場合、広角端で周辺の解像が悪いという時は極端な前ピンのケースかと思います。
他の標準ズームレンズとの比較では、自分が一番よく使う風景・スナップ撮影における広角端での描写力ですが、以下のような感想です。
XF16-55mm >= T17-70mm > XF18-55mm > XC15-45mm > XF18-135mm > T18-300mm > XF18-120mm > XF16-80mm > S18-50mm
下位3つは絞っても両端がしっかりと解像せず、T18-300mmは安定さを欠き、XF18-135mmは4000万画素は厳しいですが等倍鑑賞でなければ周辺・両端も絞れば解像しています。
これは広角端で風景写真をカッチリ撮りたい場合の話で、望遠側重視や背景をぼかす撮影などでは評価も変わります。
本レンズは幅広いシーンで予想以上の解像性能で、初めて使えるサードパーティ製レンズとなりました。
258位
295位
4.44 (11件)
34件
2021/9/ 3
2022/2/24
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
375g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 67x77.8mm
【特長】 広角23mm(35mm判換算:35mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。 従来モデル「フジノンレンズ XF23mmF1.4 R」から解像性能とAF速度が向上。防じん・防滴・-10度の耐低温構造も採用し、高い実用性を備えている。 開放F値1.4の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用。
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5 XT-5購入後に最初に購入したレンズ
【操作性】
特段、難しいことはありません。A(オート)の部分にロックがかかるようになっていますが、それもわかりやすいものです。
【表現力】
言葉が正しいか分かりませんが、透き通るような感じがとても新鮮で感動しました。
【携帯性】
金属製のため重量もあり、携帯性に優れるとは思いませんがキットレンズ(16−50)と長さは変わりません。
【機能性】
防塵防滴であり、リニアモーターでAFも高速です。音らしいものを感じたことがありません。
【総評】
換算35ミリ付近のレンズを初めて購入しました。撮影することがこんなに楽しく感じるのは久々な気がします。又、非常に高品質な見た目と作りで所有欲を十分に満たしてくれます。価格も品質に比べて低く抑えてあり、メーカーさんの努力に感謝です。
5 最高の標準レンズ
X-H2用の普段使いレンズとして購入しました。
これまでXF35F14やXF18F14を使用してきましたが、目で見た景色との差を感じていました。このXF23、フルサイズ換算35mmが一番裸眼の景色に近いです。自分の中での標準画角はこれだなと思いました。
お買い物、ご飯、夜景、イベント、登山、色々なシチュエーションに持ち出していますが、AF、サイズ、描写、重さ、デザイン、耐久性、全て最高です。長さだけちょっと大きいかなと思います。
仕事ではCanonのR6M2にズームレンズで撮っているんですが、このレンズで撮っている時の方が何倍も楽しいです。富士フイルムを使っている方には本当におすすめです。XF23、ぜひ使ってみてください。
642位
338位
5.00 (2件)
12件
2024/6/ 4
2024/4/ 9
Xマウント系
単焦点
F1.7
56mm
171g
【スペック】 最短撮影距離: 0.55m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x54.7mm
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5 軽くて安くて良く写り、コストパフォーマンスが高い
他のレンズもあったので、このレンズは買ったまま忘れていました。
遅ればせながら使ってみましたので、感想を書いておきます。
APS−Cフォーマットの56mmと言うと、VILTROXにはF1.4があったのですが、おなじ焦点距離であえてF1.7とはどういうことだろうと?はじめに思ったのですが、答えは明白でした。
先にレビューされた方と同じになりますが、F1.4より軽くてコンパクトで、遜色ない良い写りなのに、値段は安くしましたという事でした。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001629304_K0001332227&pd_ctg
中望遠の単焦点レンズの入門用としてもお勧めですし、本格的なポートレートに持ち出しても十分に使えると思いますよ。
5 安い、軽い、写りも良い。
安い、AFが使えて2万円台はこれ以上ないくらい安い。私はセールで2万2000円くらいで買った。
結構たくさん写しました、撮影会でXF35 と2つ持ちで撮影したりしましたが、画角が違うので単純に比較できないのかもしれませんが、同じくらいのf値で撮ってこちらの方が写りが良いように見えます。特に等倍鑑賞するとはっきりこちらの方が良いように見えます。解像が。
中望遠なので、圧縮効果でそう見えるのかもしれませんが。
ちょっと古風な雰囲気も感じます。
フジやシグマなどからも56は色々出ていますが、使ったことがないので比較できません。
中華レンズだけれどレンズキャップ前後はしっかりした精度でピッタリハマってポロポロ外れることもなく、afも特に遅くもなく普通であり、af精度もフジのレンズと変わらないレベルです。
あと小さく軽い。
安くて買いやすいので初めての単焦点にもおすすめです。
中望遠は使いやすくはないけど、車やバイクを離れて写すとカッコよく写ります。
645位
338位
4.35 (3件)
5件
2023/8/14
2023/9/ 7
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
290g
【スペック】 最短撮影距離: 0.39m
最大撮影倍率: 1:6
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径マニュアルフォーカス中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 63.9x49mm
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5 F1.2シリーズのダークホース
【操作性】
さすがはコシナ、フォーカスリングの動きもなめらかでMFレンズとして安定しています。
【表現力】
35mm F1.2より1/3段分シャープな印象。35mmは1/3段絞ってF1.4から使用していますが、本レンズなら開放F1.2から使用できます。ただし35mmより背景がざわついて見えることも。
ボケも大きく、コシナのXマウント用レンズの中では35mm F0.9の次に好きな画質です。
【携帯性】
レンズ本体は全長49mmで、フードを付けても約67mmと小型。290gという軽さも相まって50mm F1.2というスペックからすると優秀かと。
【機能性】
MFながらボディが対応していれば電気通信でさまざまな情報を送れます。
【総評】
換算75mmということで、換算85mmよりは画角が広く個人的に使いやすい。23mmや35mmに比べると地味な存在ですが、F1.2シリーズはどのレンズも完成度が高いので揃えることをオススメします。
コシナからはこの50mm F1.2だけでなく70mm F1.2の特許も同時に出願されていたようで、そちらの商品化もお願いしたいですね。
5 とても柔らかく写るレンズです
Nokton 35mm f1.2や23mm f1.2を使っていて、とても良かったので購入しました。
こちらの50mmもとても線が細く、繊細で優しい感じに写るのがファインダー越しでもわかります。絵が柔らかいのでエテルナなどの軟調系のフィルムシミュレーションがとてもマッチするように思いました。
ボケも柔らかく、好印象です。人間の目の写りとは違う、レンズとしての写りのような何かを感じます。
また思ったよりも軽く、ハンドリングしやすいのも好印象でした。
392位
338位
4.93 (14件)
74件
2021/4/15
2021/5/27
Xマウント系
単焦点
F1.4
18mm
370g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 68.8x75.6mm
【特長】 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。 コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。 リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 日常に寄り添うオールラウンダー
私のメインの被写体は自分の子供と花、風景、スナップです。
それを踏まえた上で下記します。
【操作性】
絞りリングは少し緩いです。
もう少し節度感があれば良かったのですが、許容範囲内です。
フォーカスリングは節度良く回ります。
【表現力】
表現力は文句無しの星5です。
重要なポイントは下記の3つです。
@寄り引きの使い分け
A28mmという画角
B高水準な描写性能
@寄ればF1.4と最短距離20cmを活かし、広角と思えないほど背景をぼかせます。
そしてぼかしながらも、背景を取り込む余地が有るのがポイント。
引けば広角らしく、広々と空間を切り取れます。
この寄り引きを使い分けて、まるで筆を変えたように印象を変える事が可能なレンズです。
A28mmという画角は、寄ってもある程度背景が入る画角となります。
この入り込む背景が子供の撮影において、いつ・どこで・何をしていたかを思い出す情報になりえます。
つまり、入り込む背景にストーリー性を持たせる事が出来る画角と言えます。
スナップなどの他の被写体の際にも、同様の表現が可能です。
ですので、私は子供との日常を切り取るのに、本レンズを愛用しています。
※子供のすぐ側にいる場合だと、35mmでも狭さを感じる事があるので、私は28mm推しです。
B突き抜けたシャープネス、ほとんどのシチュエーションで美しいボケ&玉ボケ、収差を抑制したクリアな描写を誇ります。
欠点らしい欠点が無い、全てが高水準の描写性能が本レンズの表現力を支えます。
【携帯性】
F1.4ながら400gを切っており、常用出来るサイズです。
両手で扱うには心地良い重さですが、さすがに片手で扱うには重さを感じます。
【機能性】
リニアモーターと防塵防滴を備えており、機能性は十分です。
【総評】
寄りと引きを活用した多彩な表現力、日常を切り取るのに向いた28mmという画角。
そしてズームとは一線を画す、高水準の描写性能。
使用していて、本当に楽しいレンズです。
割り切れば、これ一本で通せるほどの万能性も兼ね備えています。
風景や花やスナップにもオススメのレンズですが、やはり小さなお子さんがいらっしゃる親御さんに本当にオススメしたいです。
作例を6枚しか掲載出来ないので、もっと作例が見たい方はぜひ下記をご参照ください。
https://www.ottotto.photography/xf18mm-f1-4-r-war-review-230617/
5 4000万画素に耐えうる数少ないレンズの一つ
このレンズで撮った写真を見て先ず感動するのは、クリア感、ヌケの良さとも言うのでしょうか、バっと見でも透明感の高い絵に驚かされます。次に、4000万画素を等倍チェックしてさらに驚きます。メーカーが推奨する4000万画素に適するレンズというのは公表されていますが、その中でも多くは等倍で見るとさすがに耐えられないものが多く、多少縮小する必要がありますが、このレンズは別格と言っても良いと思います。
AFも速くボケの柔らかさもあり、コレ1本でいろいろと楽しめるレンズです。F1.4のレンズでも370g、かつコンパクトなので機動的で使い勝手も抜群です。
富士フィルムユーザーなら一度はこのレンズを試していただきたいと思います。
314位
338位
4.68 (75件)
599件
2015/2/ 5
2015/2/26
Xマウント系
標準ズーム
F2.8
16〜55mm
655g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○
フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○
【特長】 ズーム全域でF2.8の明るさを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用標準ズームレンズのフラッグシップモデル。 「インナーフォーカス方式」を採用。位相差AF対応「Xシリーズ」のボディと組み合わせることで、最速0.06秒の高速AFを実現している。 レンズ全面に独自の多層コーティング処理「HT-EBC」を施すことでゴーストやフレアを抑え、シャープでクリアな描写が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 2型に負けず劣らずこのレンズはまだまだ現役
2型が登場しましたが、改めてこのレンズの良さに気づきました。
重い大きいと言われますが、高級感と上質感から全然許容範囲です。ボディはX-H2Sを使用していますが、個人的にはベストマッチだと思います。
タムロン17-70と比較して、AF、ボケ感、画質全てにおいて優っています。
特に感動したのが、動画撮影時にズームさせた時のピント外れがないこと。(2型も同じなのかな?ヨドバシで試し撮りしたのですが、CFカードが入っていないせいか展示機では動画撮影できずに未確認)
過去にSONYフルサイズ機を使用していた際は、ズーム時にピントが外れる(全体的にボケる)なんてことは皆無でしたが、富士フイルムではむしろ外れるのが当たり前だと思っていました。タムロンだけではなく、純正ズームでも外れていましたので。。。
このレンズではSONY機に匹敵するような動画が撮れます。
写真のボケの滑らかさもこれまで使ってきたズームレンズと全然違って、まさに単焦点の画質。
これまで様々なレンズを使用してきましたが、ようやく沼から脱出できました。はじめからこれにしておけば良かったと今更ながら思いました。
これまでの使用レンズ…XF90、XF16-80、XF18-55、タムロン17-70、シグマ56
【操作性】何不自由無い
【表現力】言うことはい
【携帯性】標準ズームとしては大きく思いが、耐えられる
【機能性】前述した通り、特にズーム時のピント外れが発生しない
【総評】2型は軽くコンパクトになっているが、このレンズはまだまだ現役
5 XF16-55mmF2.8 R LM WR Uに期待すること
仕事で一番使うレンズ。
Uに期待するのはズームリングの滑らかさ&ズーム時に「キュッ」と鳴らないこと。
写りが良いので重さは我慢できる範囲。
この価格帯のまま、もっと軽く&もっと明るくなれば幸せすぎる。
746位
353位
- (0件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
Xマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
672位
383位
- (0件)
0件
2026/2/24
2026/3/12
Xマウント系
単焦点
F1.4
15mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 17.7cm
最大撮影倍率: 1:7.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 64x65.1mm
530位
423位
4.48 (4件)
34件
2022/2/22
2022/4/ 8
Xマウント系
単焦点
F1.4
30mm
275g
【スペック】 最短撮影距離: 30cm
最大撮影倍率: 1:7
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 64.8x73.6mm
【特長】 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・大口径標準レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。 ショートフランジバックを採用した小型軽量なカメラボディで使用する際のバランスを考えてコンパクト化を実現。 付属のレンズフードは丈の長さと内側の反射防止の塗装を施すことにより、有害光の侵入を低減。フード部分には滑り止めの溝やラバーを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 小さな幸運を享受しよう
56mm F1.4 DC DNを使ってみて気に入ったのでこちらの30mmも購入。
期待通りの性能で、何も言うことはありません。
56mmもそうですが、この小ささ・軽さでこの表現力はさすがというほかないです。
人をダメにするレンズと言っても過言ではありません。
重たいレンズがどんどん嫌になっていきます。
また小さなことですが、単焦点DC DNシリーズ3本の中でこの30mmに特有の特徴として、なぜか簡易防塵防滴構造がLマウントとXマウントにしか採用されていません。
16mm・56mmではEF-Mマウントを除くすべてに採用されているので、30mmのみがこのような仕様になっている理由はよく分かりませんが、Xマウントユーザーとしてはラッキーですね(笑)
小型軽量+簡易防塵防滴+換算45mmの使いやすい画角。すべての要素が相まって気軽に持ち出せる良いレンズです。
作例はすべて絞り解放、フィルムシミュレーションはクラシックネガ、ブラックミストNo.05を装着しています。
5 発売日に即購入!
【操作性】
仕方ないとは思いますが、フジ用はやはり絞りリングが欲しかった^_^でもフジマウントを出してくれただけでありがたい
【表現力】
他マウントで使用したことがあるので、期待通りというか、必要十分な解像感とボケです。ボケで言えばAPSCこそ明るいレンズが必要なので、純正以外の選択肢は大歓迎です
【機能性】
AFは爆速ってわけではないですが、子供や動きの速い被写体じゃなければ全く問題ないレベルです。
【総評】
明るい標準域のレンズがこの価格で出るのは本当にすごい。これがキッカケでフジユーザーが増えたらいいですね。
18?50mmF2.8が楽しみです。
1208位
479位
- (0件)
0件
2025/3/28
2025/3/28
Xマウント系
単焦点
F1.7
25mm
170g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.11x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm
1146位
479位
5.00 (3件)
0件
2023/4/27
2023/5/26
Xマウント系
単焦点
F1.8
75mm
257g
【スペック】 最短撮影距離: 0.69m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠AFレンズ
大口径: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 70x69.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 柔らかくて美しいボケ!軽くてコスパ最高!
軽量コンパクトで75mm(フルサイズ換算112.5mm)のレンズは、確かXマウントではあまり無かったかと思うんですが面白そうなのでX-T5の相棒として購入してみました。
いや、中望遠域でF1.8にも関わらず軽い!
AFは普通に速いし静かで正確。ただ、低照度でやや合掌が甘くなるのはボディのせい?
ボケが柔らかくて美しい。
試写した瞬間、おっ!と思わず声が出てしまいました笑
外装デザインもそれなりにいいと思うし(価格から少しどうかな?と思っていましたが、全然好みでした)、安心の防塵防滴。
これで絞りリングが付いていたら言うこと無いんですけど、価格を考えれば納得です。
この価格で柔らかいボケを絵作りしてくれるのでポートレート撮影に最適かと。
まさにコスパ最高!
1点だけ・・ファームウェアアップをする場合に、別売りのLens Stationを購入しなければならないこと。
今は(サードパーティ製でも)、USBポートへ繋いでファームウェアアップを簡単に出来るレンズが多く出ているだけに、少し残念な点です。
5 総じて優秀でコスパ抜群の中望遠レンズ
良いところ
・AFは高速かつ静音で、対応カメラ外のX-A1でも概ね快適に動作
・軽量(フードと前後キャップ込みで実測300g)で防塵防滴
・元がフルサイズ用だから写りに無理をしている感じがない
・開放からまずまずシャープで、F4まで絞れば隅まで高い解像性能を発揮
・滑らかで美しいボケ
・各収差の補正も良好
・AF12mmF2では対応していなかった点像復元処理に対応
やや気になるところ
・最短撮影距離が0.69m
・フード内側がツルツルで溝加工などはされていない
・絞りリングがない
・ファームアップするのにLens Stationが必要
明確な欠点はありませんし、正直なところ自分にとってXマウントで最高の中望遠レンズですね。
1133位
550位
4.49 (13件)
8件
2020/12/21
2020/12/21
Xマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
この製品をおすすめするレビュー
5 オールドレンズの雰囲気を格安&新品品質で味わえる
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングとも適度な粘りで良い感じのフィール。
絞りは主要な数値でクリックがあり、F8〜16の間はクリック無しですが途中で止めることはできます。
距離指標の数字の位置はテキトーです(笑) まあ中華レンズあるあるですが、全体の造りが良いだけにここはもう少し頑張ってほしかったですね。
【表現力】
1万円もしない(購入時は約8000円)レンズがこれだけ写るのは驚きです。
ただし、国産レンズのようなカリカリなシャープさは無いし、グルグルボケ、フレア・ゴーストも出やすいです。しかしながらオールドレンズが好きな人ならこれらのテイストもまた魅力ではないかと。外観も含めて。
これをエモいと思うか、ダメレンズと思うかは使う人の好みでしょうね。
TTArtisanを検索するとFUJIFILM用の使用の情報が圧倒的に多いのは納得です。
【携帯性】
ミニチュアみたいに小さくて携帯性は最高。
ねじ込み式フードを付けっぱなし、レンズキャップはフードに汎用品を付けてます。
【機能性】
完全なマニュアルレンズなので現代の感覚でいう機能らしい機能は無いため、無評価とします。
これに「機能性 ★1」とか付けるのも違うと思うし。
【総評】
オールドレンズの雰囲気を格安かつ新品品質で味わえます。
オールド風とはいえ現代の技術でAPS-Cミラーレス用に作られた製品なので、変なクセもなく比較的無難に使えます。
ただ、国産のAFレンズは高いからこれで我慢しようっていうのはお勧めしません。オールドテイスト的なものが全て欠点に感じるでしょうし、やはりこういうレンズにロマンを感じる人向けではあると思います。その点は注意ですね。
5 使い使い方次第で様々な味として表現を楽しむことが出来る
【操作性】
絞りリングはレンズ口径が小さい為、それなりに回転角も小さいのですが、心地良いクリック感があります。
カメラを構えると絞り表示がレンズフード側にあり、赤い指標と共に非常に確認し易くなっています。
距離計リングは周囲に刻みが入っていて、ヘリコイドのネットリ感と共に非常に操作性が良く、微妙な焦点合わせが可能です。
これら作りの良さと相まって心地良い操作感は抜群です。
【表現力】
小さな筐体に10枚もの絞り羽が採用され、ボケは丸く柔らかく美しい描写をします。
但し、絞り解放では締まりの無い写真になるので、2段位絞ると程良い解像感と質感が得られ、くどくならない色調と相まって子供やペットを優しく表現してくれます。
また、被写体にかなり近くまで寄れるので、テーブルフォトや花の撮影等、撮り歩きでのスナップには打って付けです。
反面、絞っても画像全体にキリキリとした解像力は期待できないので、隅々までシャープに捉えきる様な風景写真には向いていないと思いますが、絞りの使い方次第で発生する周辺減光や四隅の流れ、フレア等、様々な味として表現を楽しむことが出来ます。
性能的には、非常に優秀な現代の国産レンズと比較にはなりませんが、こういった表現力も有りかなーと思います。
【携帯性】
金属性の鏡胴で6群7枚構成のレンズは、ズッシリ感がありますが、フィルター径が39mm、全長56mm最大径50mm、重さ180gのビルド感の良い筐体は非常に小振りで、レンズ交換時にはポケットにスルっと入ってしまいます。
【機能性】
操作性でも述べましたが、ピントを合わせる、絞りを調整する等、必要最小限の機能は優秀で信頼感があります。
マウントには電子接点が無いので絞り情報はありませんが、カメラ機能で露出調整や被写界深度が得られるので、機能的には不足を感じません。
カメラは手振れ補正内蔵のH2Sを使用していますが、ファインダー内の2画面機能を使って、構図を確認しながら拡大画面による繊細なピント合わせが容易に出来、相性は抜群です。
【総評】
ミラーレス機の数々の機能を付加させることで、マニュアル操作の楽しさとオールドレンズの様な個性や味を楽しむ事が出来、最高のコストパフォーマンスを感じます。
『追記』
作例はアドビで現像しましたが、レンズ情報が無いにも拘らず、架空の情報が記載されてしまいました。ご容赦ください。
685位
550位
4.63 (45件)
353件
2014/1/28
2014/2/22
Xマウント系
単焦点
F1.2
56mm
405g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
最大撮影倍率: 0.09倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 73.2x69.7mm
【特長】 レンズ交換式プレミアムカメラ「Xシリーズ」の交換レンズ。ポートレート撮影に最適なプロ仕様の大口径レンズで、解像力とやわらかいボケ味で高画質を実現。 「Xシリーズ」ボディに取り付けた場合、一眼レフカメラに同等の焦点距離を持つレンズを装着した場合と比べ、半分の重さで、機動性にすぐれている。 高速かつ静かなオートフォーカスにより快適な撮影が可能。「Xシリーズ」ボディと組み合わせれば、静かなシャッター音で撮影する空間の雰囲気を壊さない。
この製品をおすすめするレビュー
5 ポートレートに最適なとろけるボケ感
【操作性】
絞りとピントリングでシンプル
【表現力】
とろけるようなボケ感が気持ちいです。ポートレートや景色の一部を切り取るスナップに最適。
【携帯性】
XFレンズの単焦点の中では大きい法だがフルサイズのレンズに比べれば小さく軽い。
【機能性】
時々エラーになって再度電源を入れ直すと直る現象が起こる
【総評】
FUJIユーザーでポートレートを撮るなら持っておいて損はないレンズ
5 50mm付近のレンズではベストバイ
このレンズはF1.4シリーズと比べると、とにかく開放からコントラストが高くよく写る。個人的には23mmF1.4、35mmF1.4、50mmF1.0と同じくらい光のピックアップが繊細。撮影時に気付かないような光もしっかりと捉えている。
APDと悩む方も多いと思いますが、APDはF値がF1.2ではなくF1.7なので、それなら非APDでF2で絞って撮ってもそう変わらないのでは?って感じましたし、F1.7になってほんのわずかなボケの差に5万円、それなら50mmF1.0の方が…ってなりますよね。50mmシリーズではF2もありますが、すべての中でこの56mmF1.2がバランスもよくお勧めできる一本です。
残念な部分は絞りリングが非常に緩いです。F1.2で撮ってると思っていても気が付けばF1.4になってます。それくらい緩いです。防塵防滴については雨の中でタオルをかけて使っていて問題ないので気にしてません。
レンズがすごいのかカメラの内部処理がいいのかは分かりませんが、ポートレートの撮影ですごくきれいに顔の明るさを持ち上げてくれる気がします。
663位
550位
5.00 (4件)
0件
2023/7/19
2023/8/23
Xマウント系
単焦点
F0.9
35mm
492g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 1:7.1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超大口径標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 72.7x64.9mm
【特長】 明るいF0.9を実現した超大口径の標準レンズ(富士フイルムXマウント用)。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制。 絞り開放でもメリハリの効いた合焦面の描写をしながら、取り回しのよさを考慮して全長は64.9mm(先端〜マウント面)に抑えられている。 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現。なめらかな操作感覚のフォーカシングにより、微妙なピント調整が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 悩ましき名レンズ
【操作性】
太いレンズですがリングが回しづらくなることもなく、MF操作は快適。
【表現力】
フルサイズの53mm F1.36相当のボケの大きさの絵がAPS-Cで撮れるインパクトは大。しかも開放F0.9から使える画質で屋内での低感度撮影を実現します。
ただし開放からフリンジは出ますし、ラボテストで高評価が得られる最高画質というよりコシナの絵作りの最高峰という印象。
【携帯性】
性能のわりに長さは抑えられていますが重さは約500gあり、APS-Cながらボディと合わせると約1kg。作品撮影ならともかく気軽な撮影には躊躇する重さです。
購入時の高揚感が過ぎると冷静にならざるを得ない携帯性で、35mm F1.2も手放せません。
【機能性】
全く問題なし。F0.9という明るさも1/180000秒までのシャッタースピードを備えたX-H2やX-T5と相性が良いです。
【総評】
コシナらしいにじむボケとその大きさから被写体が立体感を持って浮かび上がるさまは楽しく、標準画角という使い勝手の良さもあって可能なかぎりこのレンズで撮りたいと思わせます。
問題は重さ。購入前の悩みが価格なら購入後の悩みはこの重さです。マウントアダプターを付けた軽量なフルサイズ機とNOKTON F1.5の組み合わせの方が良いかもと思ったりすることも。
購入前に自分の撮影スタンスや体力と相談することをおすすめします。
5 Xマウント沼の行き着く先
手を出してしまいました。。新しいボディが買える値段。誰が買うんだろうと思ってましたが、ヤフープレミアム会員、超paypay祭で安くなり、ポチらずにはいられませんでした(笑)レンズを数本ドナドナしましたが、結果的に大満足です。
下記は、当レンズがマニュアルフォーカスという特性を踏まえての評価です。
【操作性】
絞りのクリック感がいい。フォーカスは他のマウントで使用していたので違和感なし。マニュアルでも操作しやすいです。
※電子接点対応機種での使用をおすすめします。フォーカスアシストでリングを回すだけでピント面を自動で拡大できます。被写界深度がかなり浅いので拡大表示しないと合ってるように見えてもピン甘写真を量産してしまいます。
【表現力】
同じ35mmのf1.2は、開放付近の低コントラストやフレアやゴースト、絞りによる写りの違いを楽しむレンズでしたが、本レンズはそれとは異なる描写だと思います。
開放付近でもコントラストは高く、とろけるようなボケ感とピント面の立体感からくる空気感を楽しむレンズかと。懐かしさやその場の情景を感じる不思議な描写です。このレンズの魅力はこの表現力につきます。
開放付近では周辺減光やフリンジも盛大に出ます。絞れば1.4でピント面がかなりシャープになり、f4くらいで収差は解消します。驚いたのは絞ってもボケがうるさくならなかった所です。
個人的にはクラシッククロームやクラシックネガがおすすめです。フリンジも目立たずよりフィルムライクな描写です。クラシッククロームで撮った写真を見返すと、昭和時代のアルバムをめくった感じになりました。
ポートレートは好みが分かれると思います。寒色系で青みが強く、また階調が広いのでシャドウとハイライトが強調され標準露出だと肌が白飛びしやすくなります。肌に露出を合わせると暗いトーンのシブ目の仕上がりになります。また開放だとソフト過ぎて、結果絞ることになるなら3514とか3314でいいかとなります。晴れの日の透明感のあるポートレートや元気に動く子どもはAF使える他のレンズに任せましょう。
強い点光源は、玉ボケが絞り羽の形にカクカクします。開放から1/3段絞っただけで出てしまいここは残念に思いました。
【携帯性】
0.9の明るさでこの描写を加味するとコンパクトでは?それなりに重いので、きちんとグリップできるx-h2sやx-h2がおすすめです。
全長は長くはないですが、太いのでレンズケースは選びます。フィルター径は62mmですので、他の大口径プライムと使い回せるものもあります。フードは逆さに収納できます。
【機能性】
フォーカスブリージングがかなり出るので、動画には不向き。また他のレンズと描写が違いすぎるので、私はスチール用と割り切ってます。
また、雨の日や湿度の高い環境は避けておきたいです。
【総評】
カメラを持って早く外に出たい!と思わせてくれるレンズです。高価なことや、マイナスポイントを差し引いても買って良かった。標準域のレンズ沼からは抜け出せたかも。。
作例は説明がわかりやすいものを選びました。
素敵な作例はinstagramで#nokton35mmf09で検索すると色々が出てきますので、ご参考にしてください。
1782位
637位
- (0件)
0件
2026/2/18
2026/2/18
Xマウント系
単焦点
F1.8
50mm
175g
【スペック】 最短撮影距離: 0.55m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径AFレンズ
大口径: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67x47mm
1240位
637位
5.00 (1件)
0件
2024/5/ 8
2024/5/14
Xマウント系
単焦点
F1.8
56mm
235g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x62mm
この製品をおすすめするレビュー
5 かなり良いですね
私が持っている富士フィルムXマウントの56mmレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001662185_K0001629304_K0001332227_K0000616778&pd_ctg=1050
値段もスペックも近いVILTROX56mmF1.7が競合だと思ったのですが、使ってみると画角がかなり違うのでした。
改めてスペック表を見るとその通りでして、TTArtisanの方が画角が狭く更に最短撮影距離も短いので、草花のアップなどには都合が良い感じなのです。
軽量コンパクトで気軽に持ち出せるVILTROX56mmF1.7をべた褒めしておいたのですが、最大撮影倍率が高いということでは、TTArtisan56mmF1.8の方が表現力が勝っているという事なのでした。
使い勝手と言うことでは、上記の差があるくらいで、絞りリングの無いタイプの純正レンズと同等に扱えます。
AFもそこそこに速いし、静な駆動ですが、時々内部でカタカタと絞り羽か何かが動く音がするので、動画を撮る方は要注意かも知れません。
写りとしては、わずかな糸巻き型の歪曲がありますが、気になるほどではありません。
周辺減光は絞り開放からほとんどありません。
また周辺の解像は絞り開放では4隅が少し甘い感じですが、主題をよほど隅の方に置かなければ問題ないでしょう。
シルバー色のボディーに合わせてシルバーのレンズを付けてやりましたが、独特のドーム状のフードが光ってしまうところが、気になる方がいるだろうなとも思いますね。
1146位
637位
4.00 (1件)
22件
2021/12/20
2021/12/24
Xマウント系
単焦点
F2
12mm
213g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m
最大撮影倍率: 0.09倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 70x59.2mm
この製品をおすすめするレビュー
4 小さくて軽い超広角レンズ
以前使っていたMFのものだったけど、AF対応版が出たのでこちらに買い換え
小さくて軽くて明るいレンズというのは最大の売り 通常使うレンズともう一本という時に重宝する
広角で景色を撮る分には不満なし 夜景はコンディションが悪くて撮れていません
絞り環のないレンズは操作に若干戸惑います
557位
637位
5.00 (4件)
0件
2023/4/ 4
2023/9/21
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:7.3
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 65.8x79.2mm
【特長】 APS-Cミラーレスカメラ向けの広角レンズ(富士フイルムXマウント用)。幅広い撮影に対応するハイパフォーマンスライン「Contemporary」に属する。 35mm判換算で35mm相当となる使いやすい画角に加え、大口径F1.4の明るさと高い描写力を備えている。 手のひらサイズで、ミラーレスカメラならではの豊かな描写力を堪能できる。入念なフレア、ゴースト対策により、逆光環境でもクリアな撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 純正レンズが候補だった私が"あえて"選んだ室内撮りの最適解
普段はFUJIFILMのXマウント(XF35mmF1.4R)と、ソニーのフルサイズ機を併用しています。
今回は室内で動き回る子供と犬を撮るために、広めの画角で明るいレンズを探していました。
当初は純正のXF16mmF1.4RやXF23mmF1.4R(旧型)、XF23mmF2などを中古予算6万円前後で検討していましたが、最終的に行き着いたのがこのSIGMA 23mm F1.4 DC DNでした。
正直、絞りリングのないサードパーティ製には抵抗があったのですが、結論から言うと"もっと早くチェックしておけばよかった"と思える買い物になりました。
【サイズ感・操作性】
重さ335g、長さ約80mmと非常にコンパクトです。フルサイズ機も使っている身からすると、この小ささでF1.4が常用できるのはAPS-Cシステムの大きな強みだと再認識しました。
絞りリングはありませんが、カメラ側のダイヤル操作に慣れれば大きな問題ではありません。むしろ、この軽さが子供を追いかけながら撮るシーンでは大きな武器になります。
【描写・AF性能】
数百枚ほど試写しましたが期待以上の写りです。開放から非常にシャープでありながら、FUJIFILMらしい空気感を損なわない柔らかいボケ味も持ち合わせています。
特筆すべきはAFの静粛性と速さ。
動きの読めない子供やペット相手でも、スッとピントが合う安心感があります。旧型の純正レンズで迷っている方は、このAF性能だけでもシグマを選ぶ価値があると感じました。
【コストパフォーマンス】
2026年3月現在、中古相場で4万円前後。検討していた純正レンズよりも予算を抑えられましたが満足度はそれ以上です。
(浮いた予算を家族との外出費用に回せるのも子育て世代には嬉しいポイントではないでしょうか)
【総評】
純正レンズのみを候補と考えている方にこそ、一度手に取ってほしい一本です。
室内撮りにおいて、画角・明るさ・軽さ・価格のすべてがこれほど高い次元でマッチしているレンズは他にありません。まさにバッチリハマった最高の選択でした。
5 フジ純正レンズの出番を奪う高性能なレンズ
X-S20で使用しています。XF18mmF1.4 R LM WR や、XF23mmF2 R WRと比較した印象を書きます。
【操作性】
普通です。特に問題はありません。絞りリングがあるとなお良いのですが、そこは純正ではないので我慢するところです。
【表現力】
素晴らしい解像度です。中央部は絞り開放から細部まで克明に写すことができます。XF23mmF2 R WRより格段に解像性能が良く、XF18mmF1.4 R LM WRにも決して劣りません。純正XF23mmF1.4 R LM WRも素晴らしいレンズなのでしょうが、全く未練を感じないくらいに本レンズに満足しています。
【携帯性】
十分にコンパクトです。XF23mmF2 R WRの方が本レンズよりも小型軽量ですが、その差を補って余りある描写性能を得ることができます。
【機能性】
予想外にオートフォーカスが優秀です。子どものスナップでの瞳AFも良く追従し、全く不満がありません。XF23mmF2 R WRよりも良いと思います。
【総評】
費用対効果が高い素晴らしいレンズです。予算のある方は、純正のXF23mmF1.4 R LM WRがベストでしょうが、4万円の価格差があるので、本レンズに価値を見出す人も多いでしょう。
私が使用したフジの単焦点レンズのうち、xf18mmf1.4を除く全て(xf16mmf1.4、xf23mmf2、xf30mmf2.8、xf35mmf1.4)において画質で勝るだけでなく、オートフォーカスも優れており、最も稼働率が高いレンズです。
画角も使いやすく、初めての単焦点としても大いにオススメできます。
2237位
743位
- (0件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
Xマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
1079位
743位
4.00 (1件)
3件
2026/1/23
2026/1/23
Xマウント系
単焦点
F1.8
25mm
141g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
この製品をおすすめするレビュー
4 今時にしてはクセのあるレンズだが、値段次第
使用機材はX-A1となります。
【操作性】
特に変なことない単焦点レンズです。
MF動作もヘリコイドの重さが適度にあり、
とてもしやすいです。
【表現力】
※室内撮影でのみの評価です
開放では四隅の光量落ちはないが、流れが強い。
F5.6より絞るとある程度改善する。
このあたりは軽量コンパクトとのトレードオフと
考えています。
【携帯性】
約140gと軽量、マウントからレンズカバーまで約40mmと小型なので、重さを気にせず持ち歩ける。
【機能性】
極めて普通の単焦点ですが、
MFレンズユーザーにも不満のないヘリコイドの重さです。
また、換算約38mmで最短撮影距離は30cmで、
そこまで不自由しない。
【総評】
約13,000円にてAliExpressで購入しましたので、
この価格からしたらかなりの出来と思います。
国内で公式で購入するのであれば、
同一焦点域で競合する7ArtisansやTTArtisans等の
レンズがほぼ同価格で購入できますので、
用途や特性を踏まえて検討されたほうがよいかと思います。
逆光耐性があまり無いと聞いておりますが、
まだ外での晴天時での撮影をしていないので、
そのあたりで今後評価に変更が出るかもしれません。
1635位
743位
- (0件)
0件
2026/2/18
2026/2/18
Xマウント系
単焦点
F1.8
25mm
182g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径AFレンズ
大口径: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67x47mm
2733位
743位
- (0件)
0件
2020/9/ 4
2020/9/18
Xマウント系
単焦点
F1.4
85mm
【スペック】 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.09倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○
419位
743位
4.26 (3件)
21件
2022/7/15
2022/8/ 8
Xマウント系
単焦点
F2
35mm
265g
【スペック】 最短撮影距離: 0.163m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準マクロレンズ
マクロ: ○ 大口径: ○
フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 60.7x54.8mm
【特長】 大口径でコンパクトな標準マクロレンズ。富士フイルムXマウント専用として設計された「Xマウントレンズ」シリーズ。 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現している。なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現し、微妙なピント調整が可能。 最短撮影距離は0.163m。ピント調整にはフロントフォーカス方式を採用し、遠距離から近接領域まで全領域での高画質を担保する。
この製品をおすすめするレビュー
5 写り、スタイルと愛着の湧くレンズです。
なかなかレビューが出てこないので自分で書くことにしました。
10数年ぶりのマニュアルフォーカスなのでピントが合わず苦労しました。発売日に購入して近所で練習しました。写りはいいと思います。線が細くXF23oに通じるところがあるような気がします。絞りによってはボケが丸くならないと聞きましたが、確かにそうかもしれません。使い始めとしてはXFともTouitとも違っているような写りで今後楽しみです。スタイルと大きさは文句ありません。しかし遠距離のピントがまだうまく合わないことが多くもう少し練習ですね。
画像はカットと明るさを調整しています。
(2022.09.15追加)
MFにも少しづつ慣れてきました。操作が慣れてくるとこのレンズのすごさが改めて判ります。いろいろな絞りで撮った写真をアップします。シャープさは絞りに左右されません。立体感が良く出ていると思います。
4 4000万画素に対応したコシナレンズ
【操作性】
マクロ撮影用に微妙な調整をしやすくするためか、他のコシナレンズと比べてフォーカスリングの回転角が大きいです。ですが他と比べてリングが軽く素早く回せるためスナップ撮影などにも支障はありません。
【表現力】
高画素化対応を謳うだけあって開放から4000万画素の解像度についていく高画質。
ただし開放ではフリンジがわずかに見られ、このあたりが最高画質のAPO-LANTHARではなくAPO-ULTRONである理由なのかも。またAPO-LANTHARの切れ込むようなシャープネスの鋭さもありません。
【携帯性】
Xマウントのコシナレンズとしては長い方です。
【機能性】
最大撮影倍率1:2=0.5倍となっていますが、APS-Cなので実際は約0.75倍となり必要十分。
【総評】
高画質とはいえ突出しているわけでもなく、コシナにしては没個性的な画質のように思えます。
さらに換算52.5mmだと撮影距離的に被写体にパースが付いてしまいがち。最高画質のAPO-LANTHARの中望遠マクロも出してほしいところです。
315位
743位
5.00 (10件)
31件
2022/3/15
2022/7/13
Xマウント系
単焦点
F1.2
23mm
214g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 1:4.9
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 59.3x43.8mm
【特長】 富士フイルムXマウント専用「X-Mount Lenses」シリーズの大口径準広角レンズ。フルサイズ換算35mm相当の画角を持っている。 コンパクトなサイズでありながら絞り開放から解像力にすぐれた描写力を持ち、F1.2の大口径による大きなボケが得られる。 絞りリングが絞り羽根の開閉に直結した機構を採用し、メカニズムをダイレクトに操作する手応えを味わえる。最短撮影距離は0.18m。
この製品をおすすめするレビュー
5 寄れて離れて本当万能!
中望遠が好みですが、普段装着は23mmの画角で色々賄える。他にも28mmや75mmも撮影してみたが、どれもこれも撮影してて楽しい!すっかりフォクトレンダーの虜です♪
5 E4との組み合わせは最高です
やっと手に入ったレンズです。NOKTON35mm/1.2も使用してとても素敵な描写するので23mmも欲しくなり購入。フォクトレンダーは以前から数本使ったことがありますがMFでじっくり撮る満足感は最高です。X-E4との組み合わせはコンパクトで登山にもっていくにはいいコンビです。23mmの広角ですがかなり寄れるので撮影の幅が広がっていいですね。写りも柔らかい描写で高山植物などを撮るにはいい味がでるので気にいっています。
スタイルも35mm同様カッコいいし街並みのスナップ撮るにも首から下げて街を歩くのも撮影テンションが上がります。これからも長く付き合えるレンズだと思います。グリスがたっぷり入ってふどまりが良いコシナ製のレンズは大好きです。AFに慣れてしまった人もたまにはこんなレンズで新しい撮影スタイルも味わってみたらいかがでしょうか。とても楽しいです。
572位
743位
4.79 (3件)
37件
2023/5/11
2023/5/30
Xマウント系
広角ズーム
F2.8
11〜20mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.24m(TELE)
最大撮影倍率: 1:4(WIDE)/1:7.6(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 73x86.5mm
【特長】 大口径F2.8の明るさとすぐれた携帯性を両立した超広角ズームレンズ(Xマウント)。APS-Cミラーレス一眼カメラ専用「DiIII-Aシリーズ」に属す。 長さ86.5mm、質量335gという小型軽量サイズを実現。本格的な超広角ズームながら携帯性にすぐれ、小型三脚やジンバルを使用した動画撮影でも快適に使える。 広角端11mmでは最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率1:4と高い近接撮影能力を実現。AF駆動には静粛性にすぐれたステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 18−300と合わせて使用中 XT5
富士フイルムXT5で使用
メインはキャノンなので現状サードパーティーは使えない
EFマウントではタムキューがめちゃくちゃ気に入っていました
タムロンさんもシグマさんも使用していてサードパーティーに悪いイメージはないです
18−300を先に購入して とっても気に入ってます
広角をこれでいこうと思います
風景行く時はこの2本で行けるので
まあまあ軽くすみます
出来れば純正がいいと思ったらりしますが
【操作性】問題なし シンプル
【表現力】悪くない
【携帯性】けっこう軽い
【機能性】いいです
【総評】買いですね 値段は安いと思います
5 取り回しは良好、隅まで解像
夜景撮影用に購入した。
まずは価格が手ごろだ。
Eマウント用が既発売で評価も上々なので安心して購入できた。
ズームによるレンズの繰り出し量が小さく重心の変化がない。
絞り環はないがカメラの前ダイヤルでストレスなく操作できる。
四隅もよく解像するので、画質は良好だ。
常用しているXF16-80/4と比べて小ぶりで軽量なので、私にとっては携帯性も良い。
じっくりと合焦させてから数秒露光して撮るのでAFについても気にならないが、若干のブリージングはある。
AF時に微かにジジッと音がするが、動画重視の方は気にされるのだろうか。
添付の写真はカメラが古く、他方はレンズもカメラも今では骨董品なので画質比較の参考にもならないが、東京湾岸の変化を見比べていただければと思う。
なお、川向こうのビル群の解像が甘いのは、漫然とカメラのAF任せで撮って前ピンになってしまったためで、レンズ性能ではない。
1933位
743位
- (0件)
0件
2025/9/ 5
2025/9/ 5
Xマウント系
単焦点
F1.2
56mm
575g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.13x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径ポートレートレンズ
大口径: ○
フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 78.4x92mm
467位
743位
4.78 (33件)
337件
2015/4/16
2015/5/21
Xマウント系
単焦点
F1.4
16mm
375g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73.4x73mm
【特長】 35mm判換算焦点距離24mmで最短撮影距離15cmを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。 独自の「HT-EBC」コーティングと「ナノGIコーティング技術」を採用。斜めの入射光に対しても効果的にフレアやゴーストを低減できる。 「リアフォーカス方式」やレンズを駆動させる力が大きい「DCコアレスモーター」により、最速0.11秒の高速AFが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 万能な単焦点レンズです。
最近はつけっぱなし。
これまではXF35mmf1.4Rをメインで使っていましたが、下の子が産まれてより近い距離の撮影が必要となり、このレンズXF16mmf1.4Rを購入しました。屋内(ちょっと暗い)での超近距離における周囲をぼかしたマクロ的な撮影から、広角を活かしたスナップ撮影、風景撮影まで何でもこなしてくれます。
ぼけはちょっと煩い感じですが、フォーカスがあっているところの解像感や、なんとも柔らかい描画がなんとも良いです(^^)
5 素晴らしいレンズに出会いました。
今までXF35mmF1.4とviltrox23mmF1.4を屋外と屋内で使い分けることが多かったですが
あまりにもこのレンズが万能すぎて、つけっぱなしになってます。
レンズの見た目のかっこよさ、質感、操作感なども大満足です。
小さい子供と一緒に出かけるときはこれ1本で良いなとなりました。
フィルター径67mmなのでタムロン18ー300と共通なのもいいですね。
カメラを購入してから次々とレンズを集めて、これがレンズ沼というやつかと感じてきてましたが、足を踏み入れる手前で停まれそうです。
792位
743位
4.76 (8件)
96件
2018/7/20
2018/10/下旬
Xマウント系
単焦点
F2
200mm
2265g
【スペック】 最短撮影距離: 1.8m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠レンズ
望遠: ○ 大口径: ○
フィルター径: 105mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 122x205.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 超★最強
【操作性】
特に難しいとか特殊な所作は必要ありません。
【表現力】
最高なレンズです。
【携帯性】
フルサイズの200/2に比べたらはるかにコンパクト。
【機能性】
AF爆速ですが、これはカメラ側のお話でしょうね。
【総評】
とんでもない切れ味の解像力。ボケは溶けるようにクリーミー。まさにポトレ、アイドル撮可にもってこいのレンズ。作例は肖像権の関係で出しませんが、風になびく髪の毛一本一本解像しているのには驚きました。フジフイルムの色味とこのレンズは本当に超最強。
値段はあれですが、フジフイルム最強の神レンズ。
5 ようやく出会えた最高の望遠レンズ X-H2Sとのコンビの凄さ!!
カワセミ撮影用にXF 70-300mmから始まって、XF 150-600mm、AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF) を使ってみましたが、それぞれに一長一短が有り、使うにつれて短所が気になってストレスが溜まっていきました。
他に良さそうなレンズがないか探していたところ、新品価格の半額程度で出品されていたXF 200mmF2が目に付いたので購入した次第です。
入手してからまだ1ヶ月しか経っていませんが、結構良い調子で撮影できていますので、投稿させていただきました。
野鳥撮影用に通常使用しているカメラは、X-H2Sですが、X-H2でも試しています。
【操作性】
絞りリングは軽く動きます。
今は、シャッター速度優先のAutoに設定しているので、“A”の位置で使っています。
不便は感じていませんが、他のレンズに付いている“A”ポジションのロック機構が無いのが気になりました。
プリセットのボタンは、AFが背景に引っ張られてしまった時に、戻すためにたまに使用しますが、問題無く動作しています。
【表現力】
AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF)の合焦時の画質の良さが気に入っていましたが、XF 200mmF2の画質は更に良くて、すっかり気に入ってしまいました。
解像力が高いのに、ギスギスしていない自然な感じの写りで、私の好みにぴったりです。
色再現も自然で、シャープで抜けが良い画質に満足しており、今のところ不満な点は無いです。
【携帯性】
やはり大きいですが、ニーニーなのでこんなものかと思います。
サンニッパに比べると、長さが短いのでカメラバックへの収まりが良いです。
撮影時は、レンズに付けたストラップを首に掛けて持ち運んでいますが、バランスが良いので重さや大きさが負担になるようなことはありません。
カワセミの撮影では、飛び出しや飛び込みのタイミングを待つのに、数10分の間じっと構えていることもあり、手持ち撮影ではさすがにきついので、一脚に自由雲台を付けて使っています。
撮影時は、自由雲台のボールのロックをゆるゆるにして、重さを支えるだけの状態にしているので、手持ちと同じような感覚で扱えます。
【機能性】
X-H2SとX-H2で使用しましたが、手ぶれ補正が良く効いているので、手持ち撮影でも手ぶれの失敗は皆無でした。
オートフォーカスの動きはかなり早く、動く時の音も小さいので、私は気になりませんでした。
ピント合わせは、AF-Cの鳥モードでカメラ任せとして、レンズに付いているフォーカス範囲の切り替えスイッチは、“5m〜∞“に設定しています。
XF200mmF2では、連写中のフォーカスずれが少なく、フォーカスがずれてしまった場合でも数コマで戻って来ることが多いので、これまで使っていたレンズに比べて、飛び出しや飛び込みの歩留まりがかなり向上しました。
私のカワセミ撮影ポイントでは、焦点距離300mm(フルサイズ換算450mm)くらいが最短なので、現在は付属のテレコンXF1.4X TC F2 WRを付けて焦点距離280mm(フルサイズ換算420mm)F2.8として使っています。
2倍テレコンを使いたい時も有るのですが、どういう訳か2倍テレコンのXF2X TC WRは非対応となっています。
この点は、ぜひ改善して欲しい仕様です。 減点1としました。
【総評】
私の撮影目的では、焦点距離が短いことが唯一の問題点となります。
2倍テレコンを付けて、焦点距離400mm(フルサイズ換算600mm)F4として使えるようになれば、更に強力な武器になると思いますので、ぜひ改善して欲しいです。
それまでは、明るさが問題となるXF150-600mmと、上手く使い分けていきたいと思っています。
1384位
956位
4.45 (4件)
1件
2022/1/ 7
2022/1/ 7
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x40.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトでいいです。
【操作性】
慣れれば苦になりません。
【表現力】
MF独特の表現が好きです。中華レンズの特性がよく出ていると思います。
【携帯性】
軽量コンパクトでいいですね。
ただ、レンズキャップが蓋式なので、ちょっとの衝撃で外れそうになります。
出来ればねじ込みに統一して欲しかった。
【機能性】
MFレンズだからこんなもんかな〜
【総評】
23mm F1.4として価格は妥当かと思います。他に35o、40o macro、50oと
3本利用していますが、被写体に併せて使い分けしていますがコスパは良いと思いますよ。
5 初めてのマニュアルフォーカス
【操作性】
フォーカス、絞りともに良好です。
【表現力】
F1.4の開放から十分なボケが楽しめます。
【携帯性】
X-T30iiに付けてますが、バランスが良く、持ち運びは苦になりません。
【機能性】
マニュアルフォーカスなので無評価
【総評】
初めてのマニュアルフォーカスレンズになります。
犬撮りメインなので追いかけるのはたいへんですが、室内なら割と問題無いです。
FUJIは動物瞳AFが無いので、AFで追いかけるより楽しさはあります。
またなんといっても15000円を切る価格でこの画質は十二分に満足でコスパ最高だと思います。
1715位
956位
4.66 (6件)
9件
2020/12/25
2021/2/12
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
この製品をおすすめするレビュー
5 よさこい撮影で大活躍!
TTArtisanは 35mm F1.4 Cに続き2本目です。
https://review.kakaku.com/review/K0001321070/ReviewCD=1535308/
中華レンズも最近の円安で2割ほど値上がりしましたね。
このTTArtisan 50mm F1.2 C を動体撮影に使う時は、絞りをF2.8位まで絞ることで被写界深度を調整できます。
よさこい撮影で言うと最前列の1人狙いの時は開放F1.2で、後ろまで写したい時はF2.8まで絞るといった具合です。
また、快晴の日はシャッター速度が 1/16000秒まで上がるので、機械式シャッターを使いたい場合は、ND8フィルターを付けて1/2000秒まで下げるなどの対策が必要になります。
今回はX-T100のHDRアートも試しましたが、これは電子シャッター連写してカメラ内合成する仕組みなので、被写体が歪む場合があり注意が必要です。
作例はX-T100のJPEG無修正画像です。
5 1万円台での大口径単レンズは買いでしょ!
【操作性】普通に操作しやすいです。 絞り値にはクリック感があり、フォーカスは、トルク感が重めだけど操作しやすい。 絞りでピント位置が変わる感じがします。
個体差なのだけかもしれませんが、マウント装着が固いところと、最短距離が50cmと遠いのがマイナス
【表現力】50mm F1.2というボケ味はすごい。 ふわーっとして滲みがありますが、半段絞れば滲みはほぼなくなる。
【携帯性】レンズの重さを感じますがしょうがないでしょうね。 なんたって大口径レンズ!
【機能性】昔ながらの被写界深度の距離表示があるだけでも便利
【総評】開放のボケ味と半段絞れば何でも映せてさらにF2.8以降はきりっとする描写は、コストパフォーマンス最高です。
TTArtisan17mm 7Artisans25mm 35mmにつづいて4本目の中華レンズはいずれも個性的で買いです
追記:Lightroomのプラグイン LensTaggerでExifデータを埋め込んでます。
2022位
956位
- (0件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
Xマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
2870位
956位
- (0件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
Xマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm