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軽い順重い順 |
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3位 |
2位 |
4.57 (102件) |
6220件 |
2023/8/30 |
2023/10/13 |
α Eマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
429g |
【スペック】画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.7倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
- 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。
- 7K相当の豊富な情報量を凝縮することで、高品位な4K映像として出力することができ、4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ込み5万キャッシュバックに釣られたが間違いではなかった
【デザイン】
シルバーを購入したがカッコいい
レンズによってはバランスが取れなくなるが、日常使いしている24-50mmGレンズはジャストフィット
【画質】
写真メインでたまに動画で使用
色合いはソニーっぽい色乗りがだいぶ抑えられてフラットな感じになった気がする
α7iiからの買い替えだが時代の流れはすごいと思った
【操作性】
カスタマイズできるボタンを使えば不満はなし
起動スピード、UIスピードもサクサクでストレスはたまらない
【バッテリー】
純正もう一つ買おうかと思っていたが、わりと持つのでもう少し使ってみて判断
USB給電は15wぐらいしか出ていなかったので、オズポケを見習って爆速にしてほしいところ
【携帯性】
問題なし 中身が詰まった感じで見た目よりは重いが、軍艦部がないのは6リットルクラスの
ショルダーバッグ運用にも邪魔にならなくてよい
通常は24-50mmGと、タムロンの50-300を入れて持ち歩いている
【機能性】
AFが賢すぎてびっくり、AFを迷うことがほとんどなく追従も問題なくおこなってくれる
動画も4K24P運用なら快適、4K60Pのクロップが嫌なら7Vかと思うが、動画は余り使用しないので
こちらで問題なし
【液晶】
ファインダーに関しては小さいが見やすい、解像度は低いみたいだがそこまで気にならない
背面液晶はバリチルでもないし、大画面でもない
FX5で大画面化されたようだが、そのうちコンパクト機にも降りてきてほしい
【ホールド感】
割とホールド感も悪くない
【総評】
α受賞キャンペーンのレンズ本体で5万キャッシュバックに釣られて買ったが非常に満足
来年か再来年にはモデルチェンジが有りそうだが、次期機種もこのサイズ感が気に入ったので価格がこなれてキャンペーンがあれば買い換えたいぐらい
5コンパクトなα7シリーズ
フルサイズ機としてSONY α7Rシリーズを使っています。
同マウントでもっとコンパクトに運用したいと思い購入しました。
レンズも純正の40mmやVILTROXの26mmを購入し、なるべく軽くなるようにしていました。
写りは上級機と比較して劣るところはありません。
唯一気に入らないのは、背面液晶がバリアングルだということです。
まあそれは、私が動画をほぼ撮らないからですね。
カメラとしては概ね満足しており、誰にでも勧めることが出来ます。
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13位 |
5位 |
4.66 (28件) |
6220件 |
2023/8/30 |
2023/10/13 |
α Eマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
429g |
【スペック】画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.7倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
- 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。
- 4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。フルサイズEマウント用標準ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5オートフォーカスが速い
子供を撮影するために購入。オートフォーカスが非常に速く、撮り心地が良い。カメラに詳しくなくても良い写真が撮れた。買って良かったです。
5電源ON.OFF
このコンパクトさでフルサイズ\(-o-)/
驚くばかりです!!
1つだけ不満があります!!それは電源スイッチの操作のしずらさ(T_T)シャッターボタン付近の小さな突起部でON.OFFするのが操作しづらい・・・初代のα7Cの方が突起が大きくて良かった(T_T)
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14位 |
6位 |
4.28 (10件) |
361件 |
2025/10/23 |
2025/12/16 |
Xマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
329g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:315枚、液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
- 写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」を直感的なダイヤル操作で切り替えられる。
- ポップアップ式フラッシュや「オートモード切替レバー」による「オートモード」撮影を搭載。標準ズームレンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」を同梱。
- この製品をおすすめするレビュー
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5T一二桁シリーズ4台目
T10などを下取りにして、レンズキットを購入しました。
過去にT10、20、30と使って、4台目になります。
何度か使用し、旅行へも持ち出しましたので、その印象です。
店頭で触った時にはシャッター音が変わったような印象でしたが、
比べてみるとほぼ一緒でした。
まずはそこが意外でした。
それ以外の造りはほぼ変わっていません。
ボディ色はシルバーを選びましたが、T30のような鏡面仕上げではなく、
T20とほぼ同じ艶消しシルバーです。
画質はT30とほぼ同じです。
AF速度も私の用途では大差は感じません。
使うかどうか悩ましいDR優先モードの設定では、
AUTOにしてもそれなりに自然な諧調に感じます。
T30では不自然な発色になるので、最近はOFFにしていますので、
この点で�Vでは活用できそうです。
画質等は富士の2600万画素機ではほぼ同じです。
画像エンジンはそれとしてT30やE4と大きな差はなく、
とても透明感のある優秀なものです。
今回の購入は、新しいズームレンズXC13-33mmの購入という意図もありました。
このレンズはコンパクトであり、手動ズームなのでXC15-45�oと使い分けできます。
画質は詳しく比較はしていませんが、良いと思います。
何しろコンパクトで軽いので、重宝します。
今後はXC13-33�oはX-E4に取り付け、T30�VはXC15-45�oで使う予定です。
次に富士の機種を購入するなら、やはり4000万画素機です。
X-E5に興味がありますが、値段もそれなりなので、
他社のフルサイズ機も検討したいと思います。
5SONYユーザーも納得。日常を"記憶の色"で残せる名機。
【デザイン】
クラシカルな外観は所有欲を存分に満たしてくれます。ダイヤル操作が直感的で、写真を撮っているという感覚を強く味わえるのが良いです。
【画質】
期待していた"FUJIFILMの色"に大満足です。
当初はクラシックネガを目当てに購入しましたが、実際に使ってみると新しく搭載されたREALA ACEが自分の好みにドンピシャでした。
キットレンズも優秀ですが、同時に購入したXF35mm F1.4 Rで撮る空気感はSONYのGマスターなどとはまた違った心に響く描写をしてくれます。
【操作性】
特に困ることなく操作できます。
ダイヤル一つでフィルムシミュレーションを瞬時に行えるのは画期的だと思います。子供の表情やディズニーの風景に合わせて、気軽に色を切り替えて楽しんでいます。
【バッテリー】
一日に数百枚程度しか撮らないため不満に感じたことは無いです。
【携帯性】
α6400やα7C IIを使ってきましたが、それらと比較してもレンズを含めたシステム全体のコンパクトさが際立ちます。このサイズ感なら子供連れの外出でも毎日持ち出したいと思わせてくれます。
【機能・AF性能】
SONYの爆速AFに慣れていたため、正直AFスピードや解像度には期待していませんでした。しかし、実際に子供や犬を撮ってみると現状では大きな不満を感じることはありません。 FUJIFILMらしい雰囲気を楽しみつつ、実用的なスペックも兼ね備えている印象です。
【総評】
Xシリーズについては詳しくない状態でコンパクトさを重視してX-E5と悩んでこちらを購入しましたが、結果として平均点が非常に高い隙のないカメラだと感じています。
解像度やスペックよりも、日常を雰囲気良く残したいという方にはこれ以上ない選択肢になるはずです。
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20位 |
8位 |
4.61 (5件) |
361件 |
2025/10/23 |
2025/11/28 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
329g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:315枚、液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
- 写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」を直感的なダイヤル操作で切り替えられる。
- ポップアップ式フラッシュや「オートモード切替レバー」による「オートモード」など、簡単に操作できる機能を搭載。6.2K/30Pの動画撮影に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い込むほどに良さが分かるカメラ
【デザイン】
X-T10からほぼ変わらずにいいデザインです。
Xシリーズの中だと実は唯一無二かも?
【画質】
やっぱりこの世代の画質(絵作り?)が一番好きです。
これは一つの完成形で、4000万画素クラスのものはまたこれから進化していくのかと思っています。
【操作性】
違和感のない操作感です。
また、Qボタンを押しやすいというのは私の手だと感じませんでした。
【バッテリー】
意外と持つ印象です。
ミラーレス機はどれも同じですが、こまめに電源オフオンをする癖をつけるといいです。
【携帯性】
XC13-33mm(単品)とセットで購入しました。
この組み合わせは、コンデジが少し大きくなったくらいの印象で衝撃的でした…
【機能性】
防塵防滴、ボディ内手ブレ補正がない以外は全て備わっていると思います。
【液晶】
他機種のレビューにも書いていますが、フジの液晶モニタ、EVFはとにかく構図が決めやすいです。計算されてデザインされてる?
解像度などは他メーカーに劣りますが、個人的にはそれ以上のモニタだと感じています。
【ホールド感】
ホールド感は良いと思いますが、三脚もよく使用するのでグリップはつけるようにしました(JJC製)
これで数段握りやすく、撮りやすくなります。
【総評】
X-T30は初代機を使っていた事があったのですが、正直その頃はあまり好きになれませんでした。
三世代目になり再び購入しましたが、
特にXC13-33mmとのペアはスナップフォトに於いて最強なんじゃないかと何度も感じています。
おそらく、この組み合わせは初心者よりも玄人向け…
画質、軽量、コスト、そして撮影する上での楽しさ。
これらが全てX-T30�Vには備わっています。
7万円くらいでT二桁機のダブルズームキットが買えていた時代もありましたが、現代ではこのカメラが最適解だと思っています。
追記:
備忘録として記載します。
ご参考になれば…
�@絞りリング搭載レンズでコマンドダイヤルを絞りとして使う設定。
メニュー【操作ボタン・ダイヤル設定】→【絞りリング設定(A)】→【コマンド】に設定。
【コマンドダイヤル設定】で前後どちらかを【F値】に設定。
レンズの絞りリングを【A】にすると、コマンドダイヤルが使えるようになる。
過去に価格コム内でこれが出来る出来ない問題のスレッドがあり、解決に至らなかったようで…
これは分かりにくいと私も感じました。
詳細は下記フジフイルムのQ&Aに記載あり。
https://digitalcamera-support-ja.fujifilm.com/digitalcamerapcdetail?aid=000004577
�A初期設定の必須項目
【自動電源OFF温度】→【高】に設定
これで高温時で使用する際に自動電源オフにならなくなる。
38℃の中で30分ほどテスト撮影したが、高温警告、フリーズなし(スチールのみ)
それ以上の撮影は人が先にバテるw
ネット上で、フジはすぐにフリーズするという書き込みをよく見かけていたので、こちらも参考になればと。
5こういうのでいいんだよ。
【デザイン】
フィルムカメラのようなデザインに憧れていたので、見た目は気に入ってます。
【画質】
十分です。撮影した写真をカメラ内で確認すると、自分の腕が上がったんじゃないかと思うくらい綺麗に写ります。しかし携帯に転送してみたら「ん?」と思うことはありますが、それでも富士フイルムは写真を撮る体験に重きを置いてるというか、やはり撮った写真が液晶画面で綺麗だとテンション上がりますね。
【操作性】
シャッターフィーリングは微妙ですね。
同じapscのa6700やd7500を使ってたときはシャッターを押す快感がありましたが、こちらはおもちゃのような感じで、期待しないほうがいいです。
カメラの前後についてるダイヤル(isoとシャッタースピード)が柔らかくて頻繁に押してしまいます。
あと、これは解消したことですが、サムグリップの「Q」が親指に当たって不便でした。これはボタン設定で「なし」にできるので解決しました。
【バッテリー】
たぶんですが、wifiは通信する時以外、オフにしたほうがいいです。
ずっとオンにした状態で充電してても充電されず、バッテリーが空の時がありました。
今もカメラを使う時以外はバッテリーを本体から外してます。
【携帯性】
軽いです。27mmのレンズを装着してますが、重さは全く気にならないです。
しかし望遠レンズをつけたらアンバランスになるかと思いますし、smalingでグリップを購入したほうがいいと思います。
【機能性】
手ブレ補正がないので動画はあまりオススメできないと思います。三脚が必要です。
私はスチル機として使用してるので、写真には大満足です。
もともとニコンzfと迷ってましたが、たまたまインスタグラム見かけた多重露光の写真に惚れてx-t30�Bを購入しました。安くて助かりました。
【液晶】
これはすばらしいです。
撮っててテンション上がります。
【ホールド感】
以前a6700を使用してたので、比較すると皆無ですね笑。なのでsmalingのグリップを装着してます。
【総評】
私は写真しか撮らないので大満足してます。
昨今の物価高でフルサイズには手が届かず、それでも写真が好きで機材を変えながらスナップを続けてきました。
ようやく理想的なカメラに出会えたと思ってます。
このカメラのすごいところはカメラ内で完結出来てしまうところです。
撮った写真をカメラ内で簡単にトリミング出来ます。
色も非常に綺麗です。
RAWで撮影してパソコンで編集は疲れました。
なので全てjpegで撮影しています。
面倒くさがりな私には大変助かります。
フィルムシュミレーションも楽しいですが、ぜひインスタグラム等で公表されてるレシピで遊んでみてください。テンション爆上がりです。
私が参考にしてる人はclockwise_yvrやemadeluxa89という方です。
こういうレシピから学んで自分の好きな色を探していきたいです。
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5位 |
9位 |
- (0件) |
596件 |
2026/9/ 9 |
2026/11/28 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
393g |
【スペック】画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.23倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:125.8x74.5x43.3mm インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 スロット:シングルスロット
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16位 |
11位 |
4.33 (6件) |
368件 |
2025/6/17 |
2025/7/18 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
370g |
【スペック】画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 スロット:シングルスロット
【特長】- アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
- 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
- ボディ内5軸手ぶれ補正機構を採用。後処理で実現していた合成技術をカメラ内で処理する「コンピュテーショナル フォトグラフィ」撮影機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。
フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。
基本的にストリートスナップ中心での使用になります。
M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。
□まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。
ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。
スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。
軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。
代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。
私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。
□画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。
常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。
この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。
なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。
□暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。
特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。
ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。
□UIを含めた機能的な部分はα7c�Aと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。
□ダイヤルの操作感は意外と良いです。
スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。
そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。
□コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。
□バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。
□液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。
□シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。
5デザインだけでも買う価値あり。プラボディでも納得できるOM-5!
E-M系を5台ほど渡り歩いてきましたが、サブとしては間違いなく一番好きなカメラです。
E-M5iiiやOM-5との違いが少なく落胆される声もありますが、
いやいや、このカメラの一番の長所は「デザイン」です。
はっきり言って、E-M5iiを愛用してきた身としては、
後継機であるE-M5iiiやOM-5のプラボディには一切魅力を感じませんでした。
最初は金属ボディでないことがネックなのだと思い込んでいましたが、
時間が経つにつれ、
決してプラスチックが悪いのではなく、「金属的なデザインなのに、あら実はプラスチック」というギャップが、手に取った時の違和感につながっているのだと気が付きました。
実際、旧フォーサーズ時代のE-420は、丸みを帯びたボディデザインがプラボディの軽さと絶妙にマッチし、何とも言えない愛嬌がありました。大好きなカメラで、使わなくなった今でも大事に保管してあります。
そしてふと発表されたOM-5 mark iiを見たときに、「おおっ!」と声をあげてしまいました。
絶妙に丸みを帯びたデザインは、E-420に近いような愛らしさがあり、軽いプラボディであることが全くマイナスに思えなかったからです。
ほどなくして、ゲットいたしました。
改めて思いますが、この小さいボディに、小さな短焦点レンズを組み合わせる楽しさは、
マイクロフォーサーズユーザーの特権ですね。
とにかく見た目がかっこいい。かわいい。
そんでもってよく映る。
シャッターフィーリングはOM-3同様、最高級です。
そして何より軽い、小さい、なのに持ちやすい。
グリップのふくらみは絶妙ですよ。
この楽しさ、手軽さ、高画質が、高い次元で整った本機は、
間違いなくOMDSの傑作です。
あ、機能はいつものとだいたい同じです。
フツーに安定して使えます。
こだわって絵作りするには、積層センサーかフルサイズの方がいいですが、
サブにはこれくらいでちょうどいいかと。
本当にいいデザイン!!
酒の肴にもどうぞ!!
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21位 | 11位 | 4.61 (10件) |
1085件 |
2025/6/13 |
2025/8/28 |
Xマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
396g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:4020万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
- 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
- シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。標準レンズ「XF23mmF2.8 R WR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有欲を満たしてくれるカメラ
Canon EOS R8から乗り換えて、8月21日に購入したばかり。まだ使い始めたばかりなので、ファーストインプレッションとして。
まず一番気に入っているのは、やっぱりサイズ感と質感。小さいのに手に持つとずっしりしていて、安っぽさがない。スペック上はバッテリー・カード込みで約445gなので、数字だけ見れば「そこそこ軽い」程度だけど、実際に持つとコンパクトさも相まって、かなり所有欲を満たしてくれる。
R8も本体重量だけで考えれば、X-E5との差はそこまで大きくない。ただ、フルサイズはどうしてもレンズが大きくなりやすく、価格も上がる。そこが自分には結構大きかった。
その点、富士のXマウントは純正だけでなくシグマ、タムロン、さらに中華メーカーまで選択肢がかなり多い。しかもF1.4クラスの明るい単焦点を比較的気軽に買えるので、「レンズが安いから助かる」と思っていたら、むしろ安いせいですでにレンズ沼に入りかけている。
まだ本体を買って2日ほどなのに、キットレンズ以外に純正のコンパクトズーム、シグマの単焦点、中華メーカーの単焦点をすでに1本ずつ購入。完全に想定外(笑)。今後それぞれ使い込んでから、レンズについてもレビューしていきたい。
画質については、明るい場所で撮る限りR8に全く負けている感じはない。さすがに暗所・高感度になるとR8のほうが一枚上手という印象はある。ただ、XマウントならF1.4クラスのレンズを比較的安く導入できるので、今後明るいレンズが増えてくれば、高感度性能の差はそこまで気にならなくなりそう。
不満点としてはSDカードが取り出しにくいところ。頻繁に抜き差しする人は少し気になると思う。
まだ購入直後なので、AFや手ブレ補正、各レンズとの組み合わせなどについてはこれから。現時点では「小さいのにちゃんとカメラを持っている感」があって、かなり気に入っている。
R8からの乗り換えで、画質を大きく犠牲にせず、レンズを含めたシステム全体を小さくできたのが一番大きい。しばらく使い込んで、また追記したい。
5旅先に持ち出したくなるカメラ
【デザイン】
シンプルな風合いで好みです。
XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。
X100シリーズの時も同様ですが、富士のカメラは周りの方から褒めて頂く機会が多いです。
個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。
【画質】
必要十分です。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能が安心して利用できます。
スマホで見る分にはオーバースペックかもしれません。
【操作性】
X-Pro2、X100Fユーザーだった事もあり、不自由ありません。
唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。
【バッテリー】
フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。
【携帯性】
毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。
【機能性】
手ブレ補正が付いた事で、動画撮影がかなり助かっています。
オートフォーカスも早くなり、子どもの撮影にも重宝しています。
【液晶】
不自由ありません。
【ホールド感】
グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。
木製外付けグリップにも興味は持っています。
【総評】
マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。
また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。
旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。
X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。
メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。
当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。
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28位 |
20位 |
4.01 (12件) |
597件 |
2024/10/15 |
2024/11/下旬 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
307g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:約330枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:111.9x66.6x38mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。
- 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。
- 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイク、6.2K/30P 4:2:2 10bitでのカメラ内SDカード記録により、快適な動画撮影をサポート。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さい軽い感動的な写真
1DX mark�Uからの買い替えです
とてつもなく小さい
そしてかっこいい
XF50mmF1を付けて使います
もはやカメラと呼ぶのもにんともかんとも
ほぼレンズです
富士フイルムのカメラに出てくる絵以外を求めてはいけません
AFは微妙だし操作性も直感的ではない
でもリアルもエモさも神々しさも絵ではどのメーカーにも負けません
とにもかくにも富士フイルムであれば
どの機種を買っても感動的な絵が出てきます
5期待通りの携行性と撮影体験
評価というのは、対象物のコンセプト、対象物への期待値通りだったかという事だと思います。技術的、商業的に無理なことをいうのは評価とは言えないと思います。
ということで、携帯性を重視したX-M5ですが、そのコンセプト通りのカメラになっており、期待通りのものでした。
とにかく軽いカメラが欲しかったので、気軽に持ち運べるようになりました。
この重量、このサイズに詰め込めるだけの機能が入っています。無い機能(ファインダー、IBIS等)が有るのは事実ですが、携帯性が重視されているが故のことと思います。屋外メインで暗い場所での撮影が無い私には、4k画質でもないせいかIBISなくとも十分。ボタンの操作性については、たしかにQボタンは押下し難いとはいえ、ボディサイズ優先ということで許容範囲と感じています。フロントダイアルもついていて、私には十分な操作性が提供されています。全て予想通り、期待通りでした。
他の方も仰っていますが、シャッターの音がいいです。これは予想外に良かったこと。
防水性がないので、そこは持ち運びするに少し残念なところです。
カタログご覧になってご納得頂けれる限り、期待通りの携行性、撮影体験が得られると思います。
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47位 |
23位 |
4.33 (3件) |
368件 |
2025/6/17 |
2025/7/18 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
370g |
【スペック】画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 スロット:シングルスロット
【特長】- アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
- 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
- ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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4これで14万円弱はお値打ちですよ!
【デザイン】伝統的なカメラ風で、宜しいです。
【画質】M4/3ですが、趣味の写真を撮るには十二分です。せいぜいA4に印刷するか、55型の4K TV鑑賞するだけですから、フルサイズは過剰スペックですね。
【操作性】レンズフードは、他のレンズ(40−150mm Pro)の様に、ロックボタンがあれば尚宜しい。本体の、充電部分のカバーが外れやすいのは、何とかならないのかな。
【バッテリー】仕様では310枚で十二分ではありませんので、予備も必要かな。
【携帯性】腰が痛む70代ですから、軽いことは良いことです。普通のカバンにもほりこんで置けますので、邪魔になりません。
【機能性】十二分です。深度合成を試したいです。
【液晶】液晶は良いですが、ファインダーの方は何となくユラユラした感じがあり、今一です。
【ホールド感】グリップが良くなりましたね。
【総評】新品で12−45mm F4 Pro付きで、14万円弱で買えましたので、かなり安く買えたと思います。素人が趣味で撮影するには、十二分の機能・性能・品質、しかも昔のオリンパスカメラを彷彿させるデザインで宜しいです。
4アウトドア、サブカメラとして
【デザイン】サンドベージュがかっこいいです。一目惚れです。
【画質】初めてのマイクロフォーサーズでしたが、思っていたよりはよかったです。
【操作性】カメラ用語を知っている方なら感覚的にわかります。
【バッテリー】まぁまぁ持ちます。不安なら予備バッテリーが必要かと思います。私はモバイルバッテリーで携帯もカメラも汎用的に充電出来るようにしています。
【携帯性】小さくて最高です。普段は他社のフルサイズを使用していますが、重くて持ち出すのが躊躇される場合にはぴったりです。山登りとかアウトドアなら最適ですね。
【機能性】色々機能があって楽しいです。あと雨に強いのは気が楽です。
【液晶】普通です。
【ホールド感】手は大きめですが、持ちやすいです。
【総評】撮影が主目的ならフルサイズ、それ以外やアウトドア目的ならこのカメラを使用しています。サブカメラとして最高です!
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37位 |
24位 |
4.51 (12件) |
1952件 |
2025/2/ 6 |
2025/3/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
413g |
【スペック】画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:590枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:139.3x88.9x45.8mm インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:○ カラー:シルバー スロット:シングルスロット
【特長】- フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。
- 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。
- 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備。高性能標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5十数年の進化に驚きつつ、昔のレンズも楽しめる一台
デザイン 5
往年のフィルムOMを思わせるフラットなボディが美しく、眺めているだけでも満足感があります。ダイヤル類の質感も良く、所有欲を満たしてくれます。
画質 5
以前使っていたLUMIX GX1と比べると、解像感・色の良さ・高感度の粘りのどれをとっても別物で、時代の進化を実感しました。クリエイティブダイヤルで色味やモノクロを切り替えると、何気ない日常の風景も作品のように仕上がります。
操作性 4
前面のクリエイティブダイヤルで表現をすぐ変えられるのは楽しいです。多機能なぶん、メニューや設定に慣れるまで少し時間がかかりました。
バッテリー 4
日常のスナップ用途なら1日十分持ちます。USB給電に対応しているのも便利です。
携帯性 4
キットの12-45mm F4.0 PROは小型ながら描写がしっかりしていて、普段の散歩にも気軽に持ち出せます。GX1時代から使っているLUMIX 20mm F1.7を付けると、さらにコンパクトになり見た目のバランスも抜群です。
機能性 5
ボディ内手ぶれ補正が強力で、夕暮れや室内でも安心して撮れます。防塵防滴なので天候を気にせず使えるのも心強いです。
液晶 4
バリアングル液晶でローアングルの撮影が楽です。EVFも見やすく、明るい屋外でも構図が決めやすいです。
ホールド感 4
グリップはありませんが、12-45mm PROやパンケーキの20mmなら重さのバランスが良く、片手でも持ちやすいです。大きなレンズを付ける場合はグリップがあると安心だと思います。
総評
かつては子どもの成長を記録するためにカメラを使っていましたが、子どもも独り立ちし、これからは日常の風景や思い出を残すためのカメラとして選びました。最新機能の便利さに驚く一方で、昔のLUMIXのレンズがそのまま活躍してくれるのは嬉しいポイントです。以前使っていたソニーα57のAマウントレンズも、マウントアダプターを介して試してみたいと考えています。撮ることそのものを楽しめる、長く付き合えそうな一台です。
5美しいカメラ
とにかくこのクラッシックなデザインが気に入っています。撮影も多彩なCP機能が楽しいし、
カラープロファイルも気に入りました。カメラを持って出かけたいと思わせてくれます。ただ、グリップがない平らなデザインのため、少し持ちにくいです。専用のカメラホルダーを購入することをお勧めします。
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55位 |
26位 |
4.18 (17件) |
597件 |
2024/10/15 |
2024/11/下旬 |
Xマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
307g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:約330枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:111.9x66.6x38mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。
- 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。
- 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイクなどにより、快適な動画撮影をサポート。標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5家猫撮影のベストカメラ
【デザイン】
うまくまとまったデザインです。あまり派手ではなく、いい感じです。
【画質】
やはりフジは画質がよいです。カッチリしすぎてなく、かと言ってボケボケでもなく、いい塩梅。
【操作性】
筐体がちっこいので、ボタンもちっこいです。でも慣れます。
【バッテリー】
どうでしょう。予備があるとよいかも。
【携帯性】
私にはちょうど良いです。手元に置いておける良いサイズです。スマホを手元に置くような感覚。いつでも撮れて便利。
【機能性】
かなり機能的。いろんなカメラを使ってきましたが、よく考えられている。猫撮影は、液晶タッチのシャッターが便利。タッチパネルの反応がかなり良い。
【液晶】
かなり高精細。このカメラの液晶はイマイチ・・と言ってる方がおりますが、めちゃくちゃ良いですよ。
【ホールド感】
革ケースを付ければ解決かと。
【総評】
小さくて高性能、色合いも抜群なこのカメラ、家猫撮影の最適解ですね。
昨年、ニコンのZ50�Uを購入し、出てくる絵のひどさに辟易しました。フジは昔から色合いが良くて気に入っています。ニコンは冷淡調な色合いで、私には合いませんでした。動物を撮影するのでしたら、このカメラをお勧めします。
α6700と迷いましたが、より小さいこちらのカメラがお勧めです。OM系も検討しましたが、フジは本当によくできている。フジは宣伝力が弱くて損をしているような感じです。瞳AFもかなり反応がよいし、キットレンズもびっくりするくらい描写がよいし、値段も高くないし・・
小さくて持ちにくいとおっしゃる方もいらっしゃいますが、革ケースを付ければ解決です。家猫撮影でしたら、ストラップはなくても良いですね。
40年ニコンを使っていましたが、ニコンは卒業です。けなすわけではないですが、生き物を撮影するのに、冷淡調な絵は合いません。フジの小型カメラに、明るい単焦点をつければ、すべて解決です。
単焦点レンズを買うつもりでしたが、このキットレンズはよくできていて、けっこう寄れますし、カッチリ写ります。このレンズもカメラも・・かなりデキるヤツです。ヤツなんて失礼ですね、かなり優秀なカメラ様です。家猫を撮影されている方は、迷わずこのカメラにしてください。ぜったい後悔しません。
5こういうのが良いんだよ
M1を長らく使ってきて、はじめて後継機が出た。
そしたら一気にM5だった。
高画質なコンパクト機を1つ持っておきたいから、
A1、A2、A5と買ってみて、いすれも良いカメラと思ったものの
でも結局手放してM1継続。
細かい性能とかはあんま気にしてない。
出てきた画に納得できるかどうか。
納得できたから、M1と入れ替えた。やっと。
コンパクト機って、ここ一番で使うことはなくても
何だかんだで稼働率は高いので、
M5とも長い付き合いになりそう。
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65位 |
29位 |
4.52 (2件) |
368件 |
2025/6/17 |
2025/7/18 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
370g |
【スペック】画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 スロット:シングルスロット
【特長】- アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
- 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
- ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。防じん・防滴高倍率ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属。
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5これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。
フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。
基本的にストリートスナップ中心での使用になります。
M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。
□まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。
ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。
スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。
軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。
代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。
私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。
□画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。
常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。
この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。
なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。
□暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。
特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。
ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。
□UIを含めた機能的な部分はα7c�Aと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。
□ダイヤルの操作感は意外と良いです。
スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。
そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。
□コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。
□バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。
□液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。
□シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。
□付属のレンズに関しては、超便利ズームと言う感じでです。
焦点距離の広さは非常に魅力的ですが、周辺になると解像度が落ちるため、構図によりピントがどこにもあっていないような眠い作品を量産してしまいます。
なるべくピントは中央付近で合わせる構図で撮影する工夫が必要です。
あと焦点距離を生かして大きなボケを作れるのも良いです。
撮影者の技量で大きく化けるテクニカルなレンズです。
決して悪いレンズではありません。
以上、ご購入の参考になれば幸いです。
4小型軽量はよいが、余裕があればOM-1/3系がお勧め。
【デザイン】
初代OM-5より塊感が出て、現行OM機ではベストと感じる。本来このくらいのサイズがマイクロフォーサーズとしては使いやすいと思う、
【画質】
OM-1/3系の積層センサー機に及ばない。仕方ないとは言え、特にJpegでの諧調や深みといった点、撮って出し中心での運用なら、もう少し予算頑張ってOM-3を買うことを勧めたい。
【操作性】
OM-1/3系とメニューが統一され使っていて違和感がなくなった。ただメニュー改善をSONYはファームアップでおこなっている点を考えると操作性改善ならOM-5のファームウェアアップデートでなんとかなったのではないかと感じる。
【バッテリー】
小型バッテリーだが予想以上に持つ。ただし省電力撮影をOnにしておく必要がある。
【携帯性】
良い。OM-1mk2のサブ機、あるいはお散歩撮影機材としてこのコンパクトさはありがたい。地味にOM-3のデカさを感じる。性能差は仕方がないのだが。
【機能性】
手振れ補正は十分に効くが、被写体認識が搭載されていない等設計の古さを感じる。加えて先代OM-5まで使えていたコンパクトフラッシュFL-FLM3が使えないのは、かなり痛い(わかってはいた)。
ただし購入目的がGRiiiの使いづらさに耐えかねてということがあったので、GRiii比でEVFもあるし、AFも速くて正確だし、バッテリーも持つのでその点はクリアしている。正直20mm/f1.4proあたりを使ったらGRiiixより街も撮りやすいと思う。
AFは飛びもの、動きものでもある程度対応可能だが、OM-1mk2/OM-3のAFを経験すると野鳥や航空機目的ではお勧めは厳しい。
【液晶】
デフォルトのEVF設定は見づらいのでまずはAutoにすることをお勧めする。その後好みで調整。背面液晶も少し暗いのでバリアングルでの撮影は晴天だと辛いかもしればい。
【ホールド感】
かなり良い。未熟な腕の私でも2秒手持ちで撮れる。もちろん手振れ補正の強力さはあるが、ホールドのしやすさが大前提だ。
【総評】
厳しめのことを書いているが、最大のメリットはコストパフォーマンスだ。このレンズキットは私が購入する際、なぜか本体より安かった。また機能的に旧モデルと差がないためか、値段差も発売当初より少ないため、最初の一台としてお勧めできる。本体購入検討の方もレンズキット価格は要チェックだ。
サブ機として、あるいは気軽に持ち歩く機材としては使い勝手がよい。ただ作品撮りや撮影依頼などの場合は素直にOM-1mk2あるいはOM-3にしておいた方がレタッチやノイズ除去もラクであると感じる。
山歩き機材としては小型軽量防塵防滴という点でかなり良い。軽登山で2時間程度小雨の中歩き回っても疲労感が無いのは普通にありがたい機材である。
作例はすべてキットレンズ14-150mm/f4-5.6iiである。作品撮りで追い込むには少し厳しい面があるが、最初の一本としては多用途で使用できると思う。
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56位 |
30位 |
4.44 (39件) |
12007件 |
2019/1/16 |
2019/2/22 |
α Eマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
359g |
【スペック】画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS ファインダー倍率:1.07倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
- リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
- タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。Eマウント用レンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」と「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属する。
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5小さな巨人〜時代の名機〜甘�U(α-SWEET�U)の再来
α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。
α6700 との比較になってしまうが、「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わない、「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。
ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。
「被写体認識を使って鳥や昆虫、列車、飛行機などは撮らない人」、「普通に普段使い(風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫)をする人」にはピッタリのカメラだと思う。
とにかく、「名機」であることには違いない。かつて「フィルム時代」に、「α-7」と黄金のコンビを組んでいた「α-SWEET�U」の再来である。
5気軽に高画質が楽しめそう
軽くて情報量の多い写真を撮れるミラーレス一眼を探していました。写真投稿サイトでいいと思った写真に使われたカメラをピックアップし、価格コムで重量などのスペックで絞込みこのα6400に落ち着きました(フラッシュがあるのは助かる)。6年も前の機種で少し迷いましたが、今は購入して大正解と思ってます。新しいカメラは全く性能が分からず、所有している十数年前に発売された同一サイズセンサーの一眼レフ(価格コムでは4.5以上の評価)との比較しかできませんが、それに比べ薄暗い光の中での情報量は圧倒的に多く、重量もレンズを含めると500g以上も軽く、これからは今まで以上に気軽に写真撮影を楽しめそうです。
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4位 |
32位 |
5.00 (1件) |
176件 |
2026/9/28 |
2026/10/23 |
ニコンZマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
538g |
【スペック】画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134x80.5x72mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約620g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約538g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5私の手にぴったりサイズ
【デザイン】Nikon Z30のフルサイズらしくシルバーがスッキリしてとても好い
【画質】思っていたよりも良い 元々Z30でも良いので当たり前ですが
【操作性】Nikonに慣れいてるので全然違和感が無い
【バッテリー】まだ余り撮っていませんが多分大丈夫です。
【携帯性】思ってたよりすごく良い 今まで使っていた Z30のカメラポシェットにスッポリ入るのは驚きです。見た目よりも小さいのかもしれない
【機能性】全然いいですね 古希を過ぎたジイジにはありがたいです。(シーンモード)
【液晶】思っていたより断然良い
【ホールド感】Z30 より微妙な大きさが私の手にはぴったり
【総評】少し使ってみたらじっくり書きますが今回はマクロが凄く良い
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46位 |
35位 |
4.10 (24件) |
1498件 |
2021/6/ 9 |
2021/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
289g |
【スペック】画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:118.3x68.5x38.1mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。
- 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ぶれ補正を採用。
- 操作しやすい2つのダイヤル(フロント/リア)を装備。絞り値やシャッタースピード、感度をダイヤルでコントロールする本格的な撮影を快適に行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ファインダーなくても大丈夫!写り良くデザイン良く軽く安い名機
小さいカメラが欲しいと初めてのマイクロフォーサーズとしてOM5mk2を入手し、なかなか良かったのですが、ハイレゾショットの動作がとろいのと、気合を入れた撮影にはファインダーの出来が今ひとつだったため、OM1mk2も入手し、とても満足。
すると私の中ではOM5mk2がいかにも中途半端な位置付けに。そうしたタイミングで、OM SYSTEM PENの発売前の特売なのか、この機種が激安で出ていたので入手しました。OM5mk2は手放しました。これは軽いレンズをつけて気軽に持ち歩く用途です。
【デザイン】
とても秀逸で気に入っています。OM PENが絶賛されていますが、私はこちらの方がシャープで良いデザインだと思います。
【画質】
スチルしか使わず、ほぼスナップ専用の私の用途では十分に高画質です。
【操作性】
問題ありません。
【バッテリー】
問題ありません。
【携帯性】
バッテリーを入れても337グラムしかなく、25mmや45mmの単焦点レンズ込みでもとても小さく軽く、素晴らしい携帯性です。
【機能性】
防水だったら良いなとか犬の視線捉えてほしいなとか、言い出せばありますが、問題ありません。
【液晶】
十分にきれいです。
【ホールド感】
軽いので指先でつまむように持つことができるほどです。
【総評】
OM PENと比べてファインダーがないのが欠点みたいな論調が一部に見られますが、GRシリーズもZ5IICもファインダーはなく、決定的な差とは思いません。中途半端にイマイチの出来のファインダーが付いているより軽さに振っているのは潔いとも思います。その上、デザインはこちらの方が良く、軽い。さらに安い。素晴らしい名機だと思います。
5レンズを変えればかなりいい写りになる
価格を考えれば性能、デザイン等は満足できるものです。キットのパンケーキレンズは携帯性抜群なんですが解像度はイマイチでしたので、12-45mm f4 PROのレンズにしたらかなり良い写りになりました。ただあまり大きなレンズは似合いませんが。
価格.comのレビューを見ていると、この商品に限らず車に例えると、軽自動車やコパクトカーに対してクラウンやレクサス並みの性能や装備等々を求めているような内容の方もいますね。そのレビューちょっとどうなの?と思います。
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43位 |
36位 |
4.65 (8件) |
867件 |
2024/10/ 9 |
2024/10/25 |
ライカLマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
403g |
【スペック】画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:126x73.9x46.7mm インターフェース:USB3.1 Type C、HDMIマイクロ 重量:約486g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約403g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 スロット:シングルスロット
【特長】- 有効画素数約2420万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ。高精細かつ自然な質感描写を実現する「ヴィーナスエンジン」を採用。
- 撮影シーンに応じて最適なAFモードの組み合わせが可能な「リアルタイム認識AF」を搭載。中望遠から望遠域までシャッター速度6.5段分の補正効果を実現。
- 超広角から標準までをカバーするズームレンズ「LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fnスイッチ
gm1、tz99、s9と揃ったところで、LUMIX3兄弟の誕生となりました。古希ともなりますと、低山の登山や旅行には軽さが正義です。残念ですが、軍艦部のあるカメラを2台下取りに出した次第です。鳥や鉄道などの撮影で長玉を持ち歩くなど、滅相もありません。gm1で山歩き、tz99で孫の運動会、s9で旅行やぶらぶら街歩きの撮影をしたいと思う今日このごろです。
少し使用した感想は、意外と重いですね。メニュー項目が多いので、全体像をつかむのが大変そうです。素人には手を出さないほうがよさそうです。オリンパスのPEN-F(マイクロフォーサーズ)もしくはGM5の再販を希望します。
最後の投稿です。今現在、レンズはシグマ24mmf3.5、外付ファインダーはリコーGR用のGV-1を付けて、液晶画面はほぼメニュー確認か、きっちり撮りたい時だけ見て、普段は裏面状態にして撮っています。おかげで撮影枚数は700枚で2メモリ残りです。ただ、スリーブモードに入って次にシャッターを押す時に1度空シャッターを押す必要があります。それでもこれが今の私のS9のベストの撮影スタイルです。撮影して帰って、パソコンで視るまで分からない画像に一喜一憂できます。昔のフィルムカメラを撮ってるイメージです。次はシグマの45mmか90mmかを付けたいのですが、それに応じた外付ファインダーがないので、とりあえずペンディングです。以上、終わります。?
(最後の最後の投稿です。)L10出ましたね。tz99のレビューでも書きましたが、設定や機能の切り替えが物理スイッチとしてFnスイッチがレンズの根元に付けられましたね。これが最大のポイントだと私は感じています。アスペクト比を瞬時に変えたり、フォトスタイルが瞬時にカラーから白黒に変えられたりするスイッチ、これを待ってました。バージョンアップで液晶タッチパネルでのアイコン化できないものか?特に売れ行きが落ちているS9などバージョンアップできないものかな? おいそれと買い替えはできませんよ!以上。
5フルサイズをポケットに、LUT撮影が楽しいS9
【デザイン】
キャメルオレンジのカラーリングが目を引くクラシカルなレンジファインダースタイル。従来のLUMIX Sシリーズとは一線を画すファッショナブルな外観で、カメラを持つこと自体が楽しくなるデザインだ。ただし素材はプラスチック主体で、手に取ると価格に対してやや安っぽさを感じる部分もある。ダイヤルのクリック感が軽く、カバンの中で勝手に設定が変わることもあった。それでもこのサイズにフルサイズセンサーを収めたパッケージングは見事で、カフェや街中で構えても威圧感がなく自然に溶け込める存在感は魅力的だ。
【画質】
S5IIと同じ2420万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載しており、画質は上位機と遜色ない。ダイナミックレンジが広く、ハイライトからシャドウまで豊かな階調を描き出す。ISO感度も6400程度までは十分実用的で、暗所での撮影にも強い。特筆すべきはリアルタイムLUT機能で、撮影時にオリジナルの色味を適用できるため、後処理なしで作品を完成させられる。ヴィーナスエンジンの処理能力も高く、JPEG撮って出しの発色が美しい。広角ズーム18-40mmとの組み合わせでは周辺まで均一な描写が得られ、フルサイズの余裕を感じる画質だ。
【操作性】
ここがS9最大の弱点。ジョイスティックが非搭載のため、AFポイントの変更は液晶タッチに頼らざるを得ない。ファインダーがないためタッチ操作は自然だが、指紋がつきやすく、タッチ時の手ブレも気になる。物理ダイヤルは前面と背面に各1つあるが、ボタン類は最小限で、露出補正やISO変更にメニューを経由する場面が多い。LUMIX Labアプリとのスマホ連携で設定変更できるが、即応性という意味では従来機に劣る。初心者やSNS投稿中心のユーザーには十分だが、素早い設定変更を求める層には物足りない。
【バッテリー】
S5IIと同じDMW-BLK22バッテリーを採用しており、小型ボディからは想像できないほど持ちが良い。CIPA基準でモニター撮影時約470枚と余裕があり、丸一日の街歩き撮影でもバッテリー切れの心配が少ない。動画撮影時も約100分と実用的。USB Type-C経由での充電・給電にも対応しているため、モバイルバッテリーでの運用も容易だ。このサイズでこのバッテリー性能はかなり優秀。
【携帯性】
ボディ約403gという軽さはフルサイズミラーレスとしては驚異的。18-40mmレンズも沈胴式でコンパクトに収まり、コートのポケットにも入るレベル。日常の持ち歩きやカフェでのスナップ、旅行のサブカメラとして最適だ。Lマウントのコンパクトな単焦点レンズとの組み合わせならさらに小型化も可能で、フルサイズの画質をコンデジ感覚で持ち運べる喜びがある。
【機能性】
リアルタイムLUT機能とLUMIX Labアプリの組み合わせが最大の特徴。撮影時にLUTを適用してその場で作品を仕上げ、スマホに転送してSNS投稿まで完結できるワークフローは画期的だ。6K動画撮影にも対応し、5軸6.5段の手ブレ補正も強力。クロップズームでレンズ交換なしに画角を変えられる機能も実用的。ただしAFはコントラストAF+DFDで、像面位相差AFには及ばない速度感がある。
【液晶】
3.0型約184万ドットのフリーアングルTFT液晶は発色良好で、タッチ操作の応答性も良い。自撮りや高・低アングル撮影にも柔軟に対応できる。ただしEVFが非搭載のため、強い日差しの下では液晶が見えにくくなるのが最大の弱点。別売の外付けEVFも用意されていないため、ファインダー撮影を好む層には不向きだ。
【ホールド感】
薄型ボディゆえにグリップは浅く、右手だけでの片手持ちは不安定。特にレンズを装着した状態ではフロントヘビーになりやすい。別売のハンドグリップ装着で改善はするが、標準状態では両手でしっかり構える必要がある。ストラップを首から下げてのスナップ撮影スタイルが最も安定する。
【総評】
フルサイズの画質をコンデジのように持ち歩けるS9は、SNS時代の新しいカメラスタイルを提案する意欲作。リアルタイムLUTで撮影から仕上げまでを楽しめるクリエイティブツールとして唯一無二の魅力がある。操作性の割り切りを許容できるなら、日常をフルサイズ画質で切り取る喜びを与えてくれる一台だ。
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40位 |
37位 |
- (0件) |
596件 |
2026/9/ 9 |
2026/11/28 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
393g |
【スペック】画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.23倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:125.8x74.5x43.3mm インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 スロット:シングルスロット
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27位 |
40位 |
4.19 (12件) |
1085件 |
2025/6/13 |
2025/8/28 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
396g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:4020万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
- 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
- シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5色々な意味で軽快なカメラ
【デザイン】
アルミ削り出しの軍艦部は高級感があってカッコイイです。
X-T5も候補になっていましたがデザインでこちらを選びました。
【画質】
最初は「4020万画素も要らないのでは?」と思っていましたが1.4倍クロップで2000万画素残ってくれるのが思いの他使いやすいです。
【操作性】
フィルムシミュレーションダイヤルを左手で操作すると画面がブラックアウトしてしまう問題はありますが、コンパクトなボディの割にはショートカットキーを割り当てられるボタンが多く使い勝手がよいです。
【バッテリー】
容量の少ないタイプですが、自分の使い方では不満はありません。
【携帯性】
軽量コンパクトなのはもちろん、ペンタ部がないデザインなのでバッグからの出し入れが簡単です。
【機能性】
なんといってもフィルムシミュレーションが素晴らしいです!
世間ではクラシックネガの人気が高いですが、昔からあるPROVIAやASTIAも完成度が高いです。
【液晶】
「すごくいい!」というわけではありませんが、普通に見やすいです。
【ホールド感】
ガッシリホールド出来るスタイルではありませんが、軽量なレンズとの組み合わせでは大丈夫です。
【総評】
色々な意味で軽快に使えるカメラです。
■軽さ
気軽に持ち出せます。
■撮って出しがよい
RAW現像の必要がないので後から楽です。
↓こちらで詳しくレビューしています↓
https://kijitorashiro.com/ffujifilm-xe5-review/
5X-T5の小型版と思えば、コストパフォーマンス高!?
X-Pro2とX-E3の2台使いでしたが、X-E3を残してX-Pro2を本機に置き換えました。
【デザイン】
最初にX-E3の後釜として実物を見たときは、ずいぶん太目に感じてスルーしました。
その後、X-Pro2の後釜として、X-T5の小型版(劣る仕様は何か所もありますが…)という目線で見ると、むしろよくこの大きさに収めたなと、幾分好ましい姿と感じるようになりました。
ただ、富士フィルムの術中に完全にはまるのもなんだか悔しいところがあり、クラシックカメラみたいでかっこいい!と手放しでほれ込むところまではいってません。
【画質】
2400万画素機である手持ちのX-E3の画像との比較して、X-E3では写っていないものが、本機では写っている!というほどの差は感じません。いうほど違わないというのが第一印象です。
でも、本機で撮れる画像は、見れば見るほど味がでるというか、X-E3より少しだけ滑らかで、少しだけ線が細くて、なのですが、それらが積み重なって総合的には目が画像からうける感覚がずいぶん違うと感じています。
もともとデジタルカメラの吐き出すどこかもやっとした画像が受け入れられず銀塩で頑張っていたところ、シグマのフォビオンに出会って、これなら!とデジタルに移行したのです。
SD Quattroで、その高精細な絵に感心しながら(約3900万画素相当)も、大きさ重さで持ち出す機会も減ってきたことから、方向転換して画質を落としても小さく軽いシステムに変えようとX-Pro2に乗り換えました。
その画像は、画素数の差から考えていたよりもずいぶんと精緻で、(ちゃんと撮れた)シグマに劣らないじゃないか!というのは、うれしい誤算でしたが、やはり遠景の桜の花びらなどの細かいものがなんだかもこもこと、変形して写っているのを見ると、まあそんなものかとあきらめていた次第です。
本機の遠景の細かいものの描写は、フォビオンセンサーの画像の細かさとは異なるものではあるものの、別の方法論で描写された細やかさを感じ、ベンチマークをSD Quattroとする私にとっても十分な描写であると感じています。
【DPreviewの比較ツールの画像の評価】(追記)
他の方が添付されている比較ツールの画像の背景の縦筋では、2600万画素機のXS20のものと比較すると、一見XS20のほうが壁の線について解像しているように見えます。
しかし、400%まで拡大すると、XS20は、描かれている筋はくっきり描かれていますが、筋の数が減っていることが分かります。
4000万画素機のXH2やXE5は、高画素を生かして、解像する線は太さを変えずに解像し、解像しない線について無理に線を描きなおそうとせず、自然にぼかしていく感じに見えます。
ぱっと見で壁の筋が溶けているように見えますが、撮影対象の絵は、実はXS20が描くものより壁の縦筋の数が多いことが分かります。
Z50II、フルサイズのZ5�Uについても描く筋を取捨選択して解像感を高く見せ、画素数で劣る点をカバーしている点は、XS20と同様です。どの筋を強調し、捨てるか、強調する筋の太さについては、それぞれに個性がありますが。
XE5の絵がなにか目にしっくりくるのは、こういう画像処理の手法にもその原因がある気がします。あくまでJPEGでの比較ですが。
【階調表現について】追記
よく「階調表現についてはフルサイズ機に及ばない…」と一刀両断にされますので、手持ちのEOS6Dとの比較画像を上げます。
少なくともこの例では、天井の壁紙の微妙な陰影をX-E5がより階調豊かに捉えていると私には見えます。(RAW現像の巧拙については、あしからず。)
6Dは10年以上も前の機種ですし、画素数も異なりますが、単純にフルサイズ機に階調表現で敵わないというものでもないということを示せればと、シルキーピクスの画面コピーを上げさせていただきました。
【操作性】
X-Pro2、X-E3と使ってきた身からすると、違和感のないものです。
追加された、セルフタイマーボタンを模したボタンでクロップ倍率を選択するのも楽しいです。私は、本ボタンにカスタマイズ選択機能も割り付けており、ファインダーを見ながらのカスタマイズの変更もスムーズです。
JPEG撮って出し派の私は、フィルムシュミレーションダイヤルもよく使います。レシピとして何を割り付けるか考えるのも楽しい。
コマンドダイヤルのフロントにISO感度を、リヤにQボタンを割り付けています。
総じて、ボタンにうまく機能を割り付ければ、ほとんどファインダーから目を離すことなく、操作が可能になったと思います。
動画のボタンの行き場が無くなりQボタンを動画ボタンとしていますが、これは少し使いづらいです。
【バッテリー】
X-Pro2、X-E3と比べると保ちませんね。一日中持ち歩くとするとバッテリーひとつでは不安です。
【携帯性】
X-E3と比べると太めですが、まだX-E3を入れていたカバン等に同じように収まる範囲です。
ネックストラップにするかリストストラップにするかで大きく携帯性が変わる気がします。今は付属のネックストラップにしていますが、その場合は、X-E3よりX-Pro2を使っている感覚に近いです。
【機能性】
これまでシグマ機、富士機で、無しで頑張ってきましたが、手振れ補正は普通にうれしい。UHS-II対応も画像の転送がきびきびしていてよいです。
【液晶 ファインダー】
X-Pro2、X-E3と比較してですが、きれいに感じます。
【ホールド感】
軽いレンズしか使わないので問題ありません。デザインとのバランスもありますしね。
【総評】
X-Eシリーズとしては高価だけど、X-Tシリーズの小型版(いうほど悪天候で撮影しない方であれば)と考えると幾分お求めやすく感じる、そんなカメラではないでしょうか。
富士のカメラ・レンズの買取価格も上がっているので、X-Pro2+レンズ一本を手放して、大きな差額なく入手することができました。
本機を防塵防滴に、ファインダーをハイブリッドにした姿を想像し、次期X-PROシリーズの姿が見えてくる気がしているのは、私だけでしょうか。(それって正にレンズ交換式のX100ですね。)
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63位 |
41位 |
4.35 (53件) |
12007件 |
2019/1/16 |
2019/2/22 |
α Eマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
359g |
【スペック】画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS ファインダー倍率:1.07倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
- リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
- タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで優秀なミラーレスカメラ
再レビューです。コメントは前回とまったく同じです(変わりようがないので) 写真を更新しました
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α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。
もともと「コンパクトで優秀」なものはなんでも好きなので、「パナの G100D」や「OMのE-M10�W」などとの比較検討で、やはり「同じマウント」のものに収まった。
α6700 との比較になってしまうが、やはり「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わないものの、そのほかには「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」の2点を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。
ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。
「鳥や昆虫、列車、飛行機などを撮らない人」、「風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫を撮る人」にはピッタリのカメラだと思う。
5スマホカメラに飽きてきた人に最高
【デザイン】
非常にかっこいい!シルバーの高級感はレベチです
【画質】
iPhone15Proで満足していたのですが、やはりセンサーが大きいだけあって素敵な写真が撮れます。
【バッテリー】
足りないと感じたことはないです。バッテリーが1個しかついてこないのは残念
【携帯性】
バックに楽々入ります。望遠レンズだとギリギリだけど
【機能性】
基本オートで撮っています。初心者でもオートにしておけば綺麗に撮れます
【液晶】
太陽が照りつける日は液晶の暗さを感じます。まあファインダーで見れば問題はないです。
【ホールド感】
手にハマるようにモテます。望遠レンズをつけると片手だと重いかもしれません。
【総評】
質感の高さで選びました。写真の色が目で見た通りで大満足です。
スマホカメラに飽きてきた方はおすすめです。
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72位 |
43位 |
4.81 (16件) |
1498件 |
2021/6/ 9 |
2021/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
289g |
【スペック】画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:118.3x68.5x38.1mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。
- 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ブレ補正を採用。
- 操作しやすい2つのダイヤル(フロント/リア)を装備。電動式パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分のニーズに合っている
出掛けた際にガチではなく気軽に撮るスタンスなので、携帯性とそこそこの写りの良さとデザイン重視です。そのようなニーズで購入したので満足しています。
(レビューコメントでダラダラ不満足点を書く方がいますね。買ってから気づいたことならまだしも、買う前に調べれば分かることや、最初から分かり切ってることまでケチつけてたり。ならなぜ買ったの?て思います。人間性を疑うし読んでいて不愉快です。)
5可愛い
子供へのプレゼント。軽くて小さいので毎日持ち歩いています。初心者なのでこの程度のカメラで十分。
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95位 |
44位 |
4.59 (8件) |
1498件 |
2022/11/ 2 |
2022/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
289g |
【スペック】画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:118.3x68.5x38.1mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。
- 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ブレ補正を採用。
- 薄型標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5撮影の楽しさの再発見が出来ました
【デザイン】オールド系が好きな人にはたまらない
【画質】1世代前のセンサーですがフォーサーズなりに頑張っています
【操作性】慣れの問題ですが初めて触る人は悩むかもしれません
【バッテリー】1日フルで使いまわすともたないかも
旅行やお散歩程度なら余裕です
【携帯性】最高に良いです、ここが購入の決め手でした
【機能性】当時の機能を全部詰め込んでます
【液晶】 炎天下の下では反射すると見にくいかも
【ホールド感】 軽いので私は問題ないです
【総評】
フジのX-E5を使っておりスナップ系を撮ってましたが小さい鞄にすっぽり入るもう少し小さいカメラ欲しくなり新型PENに期待をしてたのですが発表されるとE-X5とほぼ同じだと知り却下、ふとスナップの撮影スタイルを考えてみるとノーファインダーで撮ることもあるしスナップには色以外画質も拘ってないのでE-P7にたどり着きました
E-X5は今日は写すぞって時にはカメラ用のバックに単焦点を数本入れていきますちょっとしたおでかけにはキットレンズのみで鞄にすっぽりはいります
歩きながらノーファインダーでパチパチ写すのが本当に楽しいです
シャッターの音も感触も機械式でハマります
ハイスペックコンデジも考えましたが
今現在バーゲン価格で売られてますので中古を探すよりwズームキットでこれはこれで
充分楽しめますよ
5旅行用にぴったりのカメラです。
【デザイン】他社からも同様のファインダーなしの一眼レフカメラが発売されていますが、どれも無骨なデザインが多く、どうしてもデザインで他社製を買う気になれませんでした。唯一この機種のみ、スマートな印象を持ち、気に入りました。
【画質】画質についてはもう何も言う必要はないと思います。付属のM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZの電動式ズームなのが不満です。一般的な手動式の方が自由が効きます。それとジャンク品としてオークションに出品されているのを見る限り、故障しやすいのではないかと思ってしまいます。
【操作性】今までほぼすべてCanonのカメラを使っていたので、最初は取り扱いに戸惑いがありましたが、理解すれば何の問題もないです。1つ1つの操作がキビキビしているので、ストレスがありません。
【バッテリー】このサイズのカメラでは普通だと思います。足りない場合は、バッテリー2個持ち、もしくはモバイルバッテリー持参のどちらかでいいと思います。ただ充電器が付属するのではなく、本体に直接USBで充電されます。個人的には、充電器で充電の方が慣れている感があります。
【携帯性】携帯性はかなり良いと思います。デザインがスマートなこともあり、この機種を選んだ甲斐がありました。ちょっと旅行に持って行くにはこのサイズがベストだと思います。最近のモデルは動画に特化したせいで、本体が大きすぎると思います。
【機能性】十分過ぎる機能があります。
【液晶】とても綺麗です。
【ホールド感】本体が小さい割に持ちやすいと思います。
【総評】ファインダーありのOM-D E-M10 Mark IVにするかどうかで3ヶ月程度悩みましたが、軽さと小ささを優先し、この機種にしました。ファインダーありとなしでは一長一短があるので、どちらが正解とは言えないかと思いますが、気軽に持ち運ぶことを優先すれば、このE-P7になると思います。
なお、ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZを使う場合、自動でレンズカバーを開け閉めできるLC-37Cという部品は必須だと思います。自動のレンズカバーがないといちいち取り付け、取りはずしは面倒すぎます。
それと残念な点としてUSB-Cではなく、MicroUSBでした。5年前の機種なので仕方が無いですが、とても残念です。
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69位 |
48位 |
- (0件) |
596件 |
2026/9/ 9 |
2026/11/28 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
393g |
【スペック】画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.23倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:125.8x74.5x43.3mm インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 スロット:シングルスロット
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34位 |
49位 |
4.57 (26件) |
1952件 |
2025/2/ 6 |
2025/3/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
413g |
【スペック】画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:590枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:139.3x88.9x45.8mm インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:○ カラー:シルバー スロット:シングルスロット
【特長】- フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。
- 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。
- 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備し、モードダイヤルとの併用で、静止画と動画のそれぞれで撮影モードを切り替えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EP7から移行 使い方次第でフルサイズに肉薄出来そう
【デザイン】
ファッションの一部に溶け込むようなレトロなデザインが好きですね
【画質】
画素数等はEP7とそう変わらないですが、OM1mark2と同じセンサーを使ってる為か、かなり良くなってるように感じます
流石にフルサイズやAPSC並みとまでは言いませんが、マイクロフォーサーズの弱点である
『ISOの数値を高めるとノイズが出やすい』はEP7と比較すると大きく改善されてると思います。
【操作性】
EP7と比較するとメニューやボタンが多くなった関係で多少戸惑いましたが、慣れればそれほど難しくありません。
【バッテリー】
タイプCに対応したのは嬉しいし、普通に撮影するくらいなら予備バッテリーはいらないかと
【携帯性】
EP7より多少大きくなるとは言え、MFTらしく携帯性の高さは健在です
【機能性】
ハイレゾショット、4K60fp動画、高い防塵、防滴性能、高度な手ブレ補正などなど基本性能はバッチリ それだけにまだ使いこなせてませんが
【液晶】
特段めちゃくちゃ綺麗とは言いませんが、悪くはないかと思います。
【ホールド感】
サイズそのものはそれほど大きくありませんが、EP7と異なり完全に平面なボディが災いして、やや片手持ちはやりにくくなったかもしれない
【総評】
新型のPENが発表されてそれが正式に出るまで待とうかと思ったら、ネットで調べてたら行動範囲内のカメラのキタムラでほぼ未使用のOM3の個体(ボディのみ)が出てきたので即座に電話で抑えてもらって購入を決意。
今までepl8→ep7という感じでしたが、今回のカメラは新品で買うよりかは安いとは言え、今まで最も高いカメラなので大事に使いたいです。
当然新型PENよりも高いわけですが、単純な性能ではこちらが上なので悪い買い物とは思ってません
まだまだ使いこなせてないので、最大限に使えるようになってフルサイズにもAPSCにも負けない写真を作っていきたいと思ってます。
※神戸ポートタワー(兵庫) F1.4 56mm SIGMA
ISO6400
姫路城(兵庫) F1.8 25mm ZUIKO ISO200
美観地区(岡山) F1.7 9mm LUMIX ISO2000
5兎に角良い!軽くて本当によく映る軽量モンスター!
【デザイン】
38年前買ったフィルム機のOM-1MDを今も持っていますが、
オマージュとして
本当によくできたデザインです。
【画質】
裏面照射はさすがです。M3/4でも十分な画質が得られます。
8年前にもom-1系を使った事がありましたが、
ノイズ関連はかなり改善しています。
【操作性】
BODYサイズに対して各ダイアルの位置、大きさ含め良く配置されていて
悪くないです。カバー(グリップ付)をつけたらかなり慣れて
ホールド含め問題無いです。
【バッテリー】
JPEG高品質、RAW同時録画で、
ちょいちょい動画も撮って300枚位で
60%強は残っていました。
【携帯性】
もう、フルサイズには戻れないです。
レンズ3本位(単焦点+ズーム1本)で1kg前後で、
カメラを肩に担ぐ形でももう
600g位で持っている感じも薄れ撮る事と
歩く事が苦になりません。
【機能性】
カラーコントロール系も含めてかなり面白い。
全体的なさくさく感含めかなり使いがってが良いです。
【液晶】
普通です。
【ホールド感】
上にも書きましたが、結局慣れるので問題無いですね。
【総評】
機材重量からフルサイズから
マイクロフォーサーズへ移行中で、
GX7MK�V含め一旦揃えましたが、
兎に角、重さからの解放と
正直画質は思っていた以上でした。
OM-1mk�Vが出れば購入予定ですが
長いレンズを使わないスタイルなら
OM-3はデザイン含め
刺さる方には刺さります。
★youtubeでomsystem/om-3系の動画をアップしていますので見ていたければ幸いです。
http://www.youtube.com/@Ky-oj6rb-Reversalphotoshop
(reversal写真館)
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68位 |
52位 |
4.52 (42件) |
6378件 |
2021/6/29 |
2021/7/23 |
ニコンZマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
390g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS ファインダー倍率:1.02倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134.5x93.5x43.5mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約390g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」(1982年発売)の要素を取り込み、カメラを持つ楽しみにもこだわったAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
- ボディ上面にはシャッタースピード、露出補正、ISO感度の3つのダイヤルと絞り表示のパネルを設置。撮影モード「AUTO」時の露出補正が可能。
- 人物やペットの瞳にピントを合わせる「瞳AF」「動物AF」を搭載。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fマウントレンズが使える
【デザイン】ニコンF譲りのデザインで非常に満足して居ます
【画質】大きく引き伸ばしてプリントをしていないが、画像を
パソコン画面で見る限り満足です
【操作性】操作性は未だ慣れてないので良いとは言えないが、軽くて操作しやすそうです
【バッテリー】テスト段階で色々試しましたが、Zレンズ以外の旧Fマウントのレンズを使うとバッテリーの容量が少ない様に思う
【携帯性】小型軽量で持ち運びは楽です
【機能性】機能性もニコンの旧レンズが使える様に考えられて居るのでお得感を感じられます
【液晶】液晶画面を野外での確認にさほど不自由も感じません
【ホールド感】直線的なデザインですが、Fの感覚で好きです
【総評】ニコンのFを彷彿させるデザインで気に入っています
5お気軽一眼
バッテリの持ちは微妙です。Type-Cなので、補充しながら使用となります。ビデオ撮影時間制限を撤廃してほしいですね。軽さはすばらしい。動画用に倍率のあるDXレンズを発売してほしいですね。(画質とコンバートですが)
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82位 |
55位 |
5.00 (6件) |
1106件 |
2020/8/25 |
2020/9/18 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
335g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.23倍 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:360枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:121.7x84.6x49mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約335g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量ボディに、より強力になった5軸手ぶれ補正などの撮影機能を凝縮したマイクロフォーサーズシステム規格準拠のミラーレス一眼カメラ。
- 下開きのモニターと自分撮り専用の撮影モードを搭載し、片手で持って自分撮りが可能。モニターを下に開くと自動的に自分撮りモードに切り替わる。
- 専用のスマートフォンアプリでカメラ内の撮影画像を簡単にシェアできる。Bluetoothの常時接続やバックグラウンド通信に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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512-200と共に
【デザイン】オリンパスと見て分かる。そこが重要かも。
【画質】12-200のために購入したので、それにはピッタリ。
【操作性】これにビックリ。入門機だと馬鹿にしてはいけない操作性と音。マイクロフォーサーズはLumix遣いのため初めて使用したけれど、露出補正の仕方がよく考えてあると思う。露出補正がこんなに簡単操作(前ボタンを回す)でできるなら別会社も取り入れてくれたらいいのにと思ってしまいました。とにかくこれだけで買って良かったと思っています。
【バッテリー】よくもちます。
【携帯性】このために購入。12−200のために購入したのでありがたい軽さ。それでいて上位機種と変わらない操作性。
【機能性】使い切っていないのでなんともですが、自分の使い方なら文句なしです。
【液晶】きれいに見えます。明るい下でも十分です。
【ホールド感】必要十分です。
【総評】とにかくもっとチープな作りなのかと思っていましたので認識を新たにしました。本格的かつ満足感なら上位機種でしょうが、旅行用などの用途を限定できれば大満足ではないかと。操作性でも書きましたが、露出補正にこの手があったのか!とOM遣いの方々には笑われてしまうかもしれませんが、目から鱗の出来事でした。12−200との組み合わせで旅行用最強アイテムを手に入れた気分です。撮影旅行では無く旅行として出掛け旅行先の撮影で「諦めず」に済むのは最高です。
5M43のエントリー機だけれどなかなかいいカメラ。。
【デザイン】
フィルムカメラライクなデザインでいいです。控えめなグリップもフォルムを崩さずすっきりとしたカタチでグリップ感覚も良好です。
【画質】
いいですね。F1.8などの明るいレンズで被写体にグッと寄って撮ると背景はしっかりボケます。でもやはりボカシて撮る写真よりもスナップ写真や望遠で撮る写真のほうが向いているとは思います。
jpegで撮る写真の色乗りもどのモードでもいい感じで撮れます。オリンパスは初めてですが結構優秀な画質ですね。
【操作性】
ダイヤル、ボタンは操作しやすいです。電源スイッチですが、よくあるシャッターボタンに着くタイプで爪の先でスイッチを入れるタイプは操作しずらくて好きではありません。それにいつか壊れそう。。Zfcのようにシャッターボタンに付いていて摘まんで回すタイプか、このカメラのようにボディー左側に着くタイプが個人的には好きです。カメラを掴んですぐ空いている左手で操作できるのがいいですね。できればレバータイプのカタチでなく摘まんで回すタイプならなおよかったと思います。
【バッテリー】
まだ使い始めてすぐなので評価しずらいです。普通かなと思います。
【携帯性】
フルサイズ機、APS-C機も使っていますが、さらにコンパクトで軽量でいいですね。ニコンのZfcと比べても一回り小さくて軽いです。M4/3ならこれくらいコンパクトでなきゃねーと思います。
組み合わせるレンズですが、パナライカの15mm、ズイコーデジタルの17mmF1.8など使っていますが、明るいレンズなのにこちらもとても軽量コンパクト。。
【機能性】
スナップ写真や花の写真が主なので機能性はあまり求めませんが、強力な手振れ補正が付いているのは素晴らしいです。AFも性能はあまり求めませんが、前述のレンズとの組み合わせでは音もなくパッとフォーカスします。花の写真をAFで撮るときに思うのですが、メインとなる花にピントを持ってきてくれるといいのでが、、花弁がジャスピンとはいきません。手前の葉っぱにヒントが行きます。あのニコンZ9も花にピントを合わせる設定は無いようですね。お花モード設定をどこかのメーカー出してくれるといいのに。。なので花の写真は大体MFで撮ってます。
【液晶】
まず、EVFですがカタログスペックの通りですが、まずまず奇麗で精細で大きさもまずまずです。
モニターもカタログスペックの通りですが十分です。
【ホールド感】
これはいいですね。私は基本的にストラップを付けて両手で摘まむようにして撮影するのでグリップが全くなくても問題はないのですが、たまにハンドストラップで撮るときは小さいけれどグリップがあるのでホールドしやすいです。この控えめなグリップのカタチが好きです。。
【総評】
フルサイズ機、APS-C機使っていて、M43機は使うことはないんだろうなーと思っていました。しかしオリンパス銘が付いたカメラはもう出ないので、コンパクトでかっこいいこの機種に気が付いて買ってしまいました。
コンパクトで軽量なこのカメラは全く気兼ねなく持ち出すことができます。街角スナップ撮影がホント楽しいです。今度旅行にも連れ出してみようと思います。 買ってホントに良かったと思えるカメラです。
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109位 |
59位 |
4.51 (6件) |
1106件 |
2020/8/25 |
2020/9/18 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
335g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.23倍 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:360枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:121.7x84.6x49mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約335g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- すぐれた携帯性と強力なボディ内5軸手ブレ補正で高画質な写真・動画を撮れるミラーレス一眼カメラ。セルフィーにも適した可動式液晶モニターを搭載。
- 明るい屋外や逆光時でも撮影に集中できる高精細な電子ビューファインダーや、しっかりと握ることができるグリップを採用している。
- 電動式パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と小型軽量望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5フルサイズ一眼レフからダウンサイジング(ファインダー必須)
以前、ニコンD90、D750を使っていたのですが60歳を過ぎ機材の重さ、どこまで投資しても思うような絵が撮れないなどの理由から一眼レフをやめました。
iPhoneでの写真、DJI Pocket3での動画を記録として残すと割り切りました。
綺麗に撮れるので旅行に行った際の写真や動画としては手軽で良かったのですが、楽しくない!
ファインダーを覗いてシャッターを押す、レンズを交換する、構図やフォーカスの置き場を考える、F値を考えるなどの楽しさが忘れられず小型で安価なOM-D E-M10にPanasonicライカ15mm F1.7をつけて今は楽しんでいます。
ミラーレスやマイクロフォーサーズの4/3型センサーの経験はなく慣れるのに1週間以上かかりました。
Panasonicライカの15mmF1.7を追加で購入し付けていますが明るくキレが良く抜け感があり安くて満足です。
カメラ本体に5軸手ぶれ補正が備わっておりローパスフィルターレスであることも相まって抜け感のある綺麗な絵が撮れています。
ファインダーがないPENのようなモデルの方が軽くてコンパクトで良かったのですが、老眼の私には電子であってもファインダーは必須です。(裸眼では何も見えないため)
この電子ファインダーは、OLEDで視野率100%の電子ファインダーで覗けば必要な情報が見られます。
他機種と比べるとより精細な電子ファインダーもありましたが私には十分です。
シャッターは、1/4,000までですが電子シャッターが1/16,000まで機能します。
小型で安価、古くても性能が良いカメラが手に入りました。
(ボディ内5軸手ぶれ補正が強力なため暗めの撮影でもクリアに写っています。動画はこれからチャレンジしてみます)
残念ですが、この機種はディスコン(製造を終えている)のため市場在庫だけかと思います。
ダブルレンズキットと黒ボディで93,000で購入しましたが、現時点では92,000円まで下がっています。
この機種でレンズ交換が可能なミラーレス一眼カメラとして楽しめますがPanasonicライカの15mmF1.7を追加するがもう少し幸せかも・・・・・
色々考えながらファインダーを覗きながら撮るのは楽しいですね。
5セット内容が非常に良い
【デザイン】
OMデザインで良好
【画質】
上級機と変わらない画素数なので大きさ、金額したら
文句など全くない。
【操作性】
上級機と違って説明書なしで使えます。
【バッテリー】
よっぽど酷使しなければ1日持つでしょう。
せいぜい予備は1個あれば十分
【携帯性】
これが本機の真骨頂でしょう。
【機能性】
全く不便は感じない
【液晶】
上級機と比べても同サイズなので全く文句なしです。
【ホールド感】
私は手が大きいので小さく感じますが携帯性が売りでしょうから
これは特段、問題になることでもありません。
【総評】
コストダウン機でしょうから外装プラスチックに塗装でしょうか。
安っぽく見える。黒だったらどうなのか知りませんがシルバーの
ほうが売れている気がするので見た目はあれなんでしょう。
撮影枚数の写真を載せました。私は21枚しか撮っていないので
結構なテストしていますね。テストしないと自信がないレベル
なのかあえて見せているのかはわかりかねます。
セット内容から広角ズームから望遠までカバーできてこのセットは
ずばり買いです。
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134位 |
62位 |
- (0件) |
483件 |
2025/3/24 |
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Xマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
329g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI4K 17:9(4096x2160)29.97p、4K 16:9(3840x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:シルバー スロット:シングルスロット
【特長】- 約378gの小型軽量ボディに、約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサー、「X-Processor 4」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。日英2言語設定対応。
- 最短約0.02秒の高速・高精度AF、すぐれた動体追従AFを実現。暗闇に近い低照度環境下でもAFが可能で、夜景撮影などでも高精度にピントを合わせられる。
- スナップ撮影に適した「クラシックネガ」など全18種類の「フィルムシミュレーション」を搭載。標準ズームレンズ「XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」付き。
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115位 |
65位 |
- (0件) |
12007件 |
2025/10/20 |
2025/10/16 |
α Eマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
359g |
【スペック】画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS ファインダー倍率:1.07倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
- リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上している。
- 電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」、光学約3.8倍の望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」を同梱。
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45位 |
72位 |
4.52 (18件) |
972件 |
2024/5/16 |
2024/6/28 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
389g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:4020万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:123.8x84x48.8mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約438g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約389g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
- 5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能を搭載しながらも、質量約438gの小型軽量ボディを実現。夜景などの暗い撮影シーンでも快適な手持ち撮影が可能。
- 天面左肩に「フィルムシミュレーションダイヤル」を採用し、全20種類のフィルムシミュレーションモードを直感的な操作で切り替えられる。
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5やっぱりフジフイルム
SONY α7vとの兼用です。
前に使用していたフジ機の描写が忘れられず、こちらX-T50を二台目として迎えました。
勿論α7vは素晴らしいカメラです。今でも用途によって使い分けています。
しかし、以前使っていたフジフィルムのカメラのどことなく美化された記憶のような、情緒的な描写が恋しくなり、この度本機を買い足しました。結果、大満足です。
一台だけカメラを持つ、見た目や軽さに拘らないない、その中でフジということなら、X-T5かX-H2シリーズをお勧めします。
理由は防滴防塵、SDカード2枚差し、3軸チルトorバリアングルモニター、バッテリー持ち、連写性能等諸々の観点で使い勝手に差が出るためです。
このカメラは、上記の使い勝手を捨てて描写性能と軽さを優先した機種になります。
(しかもそんなに値段変わらないし)
私はα7vと2台持ちになるため、1gでも軽い方が良かったのでこちらを選びました。
【デザイン】
クラシックな見た目で、カメラ経験者から初心者まで目を引くデザイン。
個人的には色はブラックの方が高級感を感じて好きです。(あとはシルバーは塗装が剥げやすいとかなんとか。。)
【画質】
これを目当てにこのカメラを買ったので、満足です。画質に関しては言うことはありません。
高画素機から出力される絵は解像感がしっかりあり、しかし何処かノスタルジックです。また、人肌が抜群に綺麗。これはフジ機の特徴かもしれません。人のポートレートなんかはα7vより真っ先にこちらを優先して使ってます。お勧めのフィルムシミュレーションはASTIAです。少しふんわりとした写真が撮れます。
※普段はXF33mm F1.4とXF50-140mm F2.8の純正レンズを使ってます。
また、デメリットとは少し異なりますが当たり前にフルサイズよりはボケません。
フジのレンズ50-140mmとフルサイズ換算で同程度の焦点距離70-200mmのレンズを使ってα7vで撮った写真を見比べるとボケ感はわかりやすく違いました
あとは、α7vのように電子シャッターを多用すると動体の場合歪みまくってびっくりするくらいですかね。まあこれはメカシャッター使えば良いだけなんで
【操作性】
悪くはないけど、SONY機と比べると劣るかな。
割り当てボタンは少なめです。
フィルムシミュレーションダイヤルはあれをつけるならモード切り替えダイヤルで良かったのでは・・・と思ってしまいます。笑
寧ろ、他のカメラには当たり前にモード切り替えダイヤルがあるので、それに頼った使い方をしてると戸惑います。
AF性能はレンズによりけり。フジ機は歩留まりが悪いと言われがちですが、自分の持ってるレンズでは特にそうは感じませんでした。
SONY機を使った後でさえそんな風には感じませんでした。α7vは起動早いし追従は優秀だけど正確かと言われると?かも。
一応AFの判定範囲を設定で広げてはいます。
ただ、モニターとファインダーで見えてる映像が違いすぎるのは良くないですね。
この仕様のせいで冷や冷やしました。
手ブレ補正は優秀です。
【バッテリー】
持ちません。小型軽量なので仕方ないですね。
散歩程度なら問題ないけど、一日中撮影するなら2つくらい予備バッテリーがほしいです。
因みにα7vは数時間単位の動画でも回さない限り一日持ちます。
【携帯性】
良いです。このカメラの特徴とも言えるでしょう
【液晶】
1軸チルトなので自撮りは出来ませんし、ローアングル、ハイアングルにおける縦向き撮影は出来ません(高画素機のため、クロップしても耐えます。)
液晶の見やすさ自体は悪くないです
【ホールド感】
意外としっかりしており、長玉をつけても問題なく撮影できました。小型単焦点レンズでの撮影なら片手持ちも余裕でした。
【総評】
今のフジというと、X100�YやX-E5が売れまくってるイメージますが、こちらX-T50は隠れた名機だと思います。というか皆んな↑のカメラ買うので、人とあんまり被りません笑。α7vはよく被ります笑。
ただ、それは裏を返すとレビューも少ないと言うことなんですよね。
SONYから来るとレンズも含めてレビューが少なく、使ってみないとわからない部分が多いです。
ただ、ハマる人はとことんハマるメーカーです。一旦ハマると私のようにフルサイズに移行しても戻っくることもあります。
5小型軽量を最小限の犠牲で達成してる最高のヤツ
結論から言うとすごく良いけど言いたいことが多いので長文になります。文書を書くのが下手なので見苦しいと思います。でも良いカメラだと伝えたいから書きました。
まずサイズがとても良いです。xt5より一回り小さく100gほど軽い。なのにxt5との写りに関わる性能低下が連写性能しかないのが素晴らしい。
さらに小型なのにSONYのapsc機やa7cシリーズのように変な位置にファインダーがあるわけではなく光軸上にありチルトなので素早くローアングルやハイアングルができる。
さらに小型機ではオミットされるaf選択用のジョイスティックがしっかりあるのも大きい。ただ代償に十字キーがないがジョイスティックがその代わりになってる。ファンクションボタンが一つしかないのは辛いがカスタム可能なダイヤルが二つありそれらが押し込みに機能を割り当てたりダイヤルの機能切り替えができるのでそこまで困らない。またQボタンから設定のショートカットのようなものを呼び出せるのでそこから素早く設定を切り替えれるので速写性あまり損なわれてないように感じる。
また高画素なのも良い点。世間では高画素なんて一般人には意味がないと言われるが70インチ4kのテレビでも32インチ4kモニターでも見れるしそこからガンガン拡大できるのは明確なメリット。スマホみたいな小さい画面だとあまり寄れるレンズではないフジの33mm1.4が実質マクロばりに2倍だの3倍だのクロップしても絵として破綻がないので高画素はスマホ全盛の時代だからこそ良い。高感度だとややノイズが出るが手ぶれ補正もあるしそんなにノイズが気になるならraw現像ソフトでどうにかすればよいと思う。
あと写真の容量がでかいと言われるが4800万画素のiPhone16のjpeg画像とほぼ変わらない7mbから11mb程度なのでrawで撮らない限りはあまり気にしなくてよい。ただrawはでかいと思う。他のメーカーを知らないのでなんとも言えないが大体1枚80mbほどになるのでなかなかエグい。
フィルムシミュレーションはほぼ使ってないのでノーコメントで。これが初の一眼カメラなのでカメラで絞り、シャッタースピード、ISOを手動でやるのが楽しい人間なので色なんてどうでもいい。それにrawとjpeg同時に撮ってるのでマジで関係ない。
afは世間の評価ほどは悪くないと思う。少なくとも純正の33mm1.4や70-300を使ってる時は全然早いし正確。走ってるランナーも目の前を通る電車もビタビタ。ただタムロンの17-70だとレンズの解像度なのかaf精度なのか若干ボヤけた絵が時折出る。
バッテリー持ちはやや悪いと思う。1日で150枚から200枚ほど撮るがそれだけ撮るとバッテリーの目盛が1になってるので予備は必要。でもあまり気にすることはないと思う。予備バッテリーがあれば安心だしtype Cで充電できるから大丈夫。
あとグリップ感は浅い。33mm1.4はいいけど70-300とか17-70は外部グリップがないと持ちづらい。まあグリップを付けても70gくらい増えるだけなのであまり気にならない。それにより大きいxt5も大してグリップ感はないからでかいレンズ付けるならあれも外部グリップは欲しい感じがした。
総評としては唯一光軸上のファインダーでチルトモニターを搭載し手ぶれ補正とaf選択用ジョイスティックもある小型高画素機なので刺さる人には激刺さりするものだと思う。
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58位 |
74位 |
4.65 (36件) |
6378件 |
2021/6/29 |
2021/7/23 |
ニコンZマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
390g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS ファインダー倍率:1.02倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134.5x93.5x43.5mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約390g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」(1982年発売)の要素を取り込み、カメラを持つ楽しみにもこだわったAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
- ボディ上面にはシャッタースピード、露出補正、ISO感度の3つのダイヤルと絞り表示のパネルを設置。撮影モード「AUTO」時の露出補正が可能。
- 人物やペットの瞳にピントを合わせる「瞳AF」「動物AF」を搭載。カメラとスマートデバイスをシームレスにつなげるアプリ「SnapBridge」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5FM2とZfcを並べてニヤニヤしてしまいます
【デザイン】
デザインで購入を決めました。
【画質】
良いです。
Nikonのデジタル機ではD4とZ6を使っています。
D750を手放してZfcを購入しました。
色味などで不満がないのは購入前の想定どおりでしたが、APS-C機の高感度性能の進化に驚きました。
【操作性】
この機種のデザインの元となっているNewFM2を2台持っていて今も現役で使っています。
現代のミラーレスカメラの操作性と比べて使いにくいと感じる人もいると思いますが、私としてはよくぞここまでFM系に寄せてくれたと感謝です。
ほかのカメラでもマニュアル露出でフィルムカメラのような操作を楽しむことはできるのですが、Zfcがサイズ感含め1番楽しませてくれます。(私の場合)
【バッテリー】
小さなバッテリーですが、カメラ本体のサイズが決まっていて収めようとしたら仕方ないですね。
【携帯性】
良いです。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正は無いので、オールドレンズ遊びで中望遠以上のレンズはZ6使ってます。
【液晶】
キレイです。
が、メニューや再生含めてEVFしか使わないので背面液晶は裏向けのままです。
【ホールド感】
そのままでは、ほぼFM2と同じ感じがします。
デザイン優先で購入したので、とても迷ったのですが、スモールリグの後付グリップを付けて良好になりました。
【総評】
持ってる人は絶対やってると思われるFM2とZfcを並べた写真を撮れたのでもう満足です。(笑)
なんかニヤニヤしてきます。
ISO感度の自動設定をOFFにして、絞り輪付きレンズを使ったマニュアル露出で撮影するとフィルムカメラっぽい操作感で遊び心がくすぐられます。
軽量コンパクトなので、レンズも軽量コンパクトなZマウント単焦点レンズを装着して旅行のお供にするのならISO感度も自動で絞り優先AEでサクッと撮るのも良いし、散歩でも持ち出すことが苦にならないので撮らなくてもいいからとりあえず持って出るかなって気になるのも良いです。
5Zfcのようになりたい
愛機D500の重さがよる年波には堪えるようになってきたわけで。次第にお山のお供へと連れ出す機会も減っており。長年Nikonを愛用してきた身としては、ZFにも誘惑されるわけで。見た目も質感も素晴らしいわけで。
しかし、本体が100gほど軽量化されても、24-120をつけると、重さは変わらないわけで。これではやはり持ち出さなくなると思われ。
そこで、16-50 2.8の発売されたZfcに着目。本体は抜群に軽く。レンズ込みでD500本体と20g程度の増量。この軽さでボケも楽しめるとは、なんともステキなわけで。
バリバリの冬山には持って行かない方がいいとは思われ。レンズ交換も頻繁にはしない方がいいと思われ。なにせ、ダストクリーニングもなく、ボディ内蔵手ぶれ補正もないわけで。とはいえD70sやD80にだってなかったわけで(強弁)。Dシリーズは全てレンズのみの手ぶれ補正だったわけで。
眺めてもよし。様々に設定し、カメラをいじくりまわして写真を撮る楽しさも味わえ。いざとなればオートでお手軽にも撮れ。
しかも今時にしては手の届きそうな価格帯にあり。
ノスタルジックな佇まいで操作しがいのある軽量機であるZfcは、お年寄りに寄り添う機種でもあると、思われ。
老若男女に関わらず愛される稀有な存在だとおもうわけで。Zfcのような人になりたいと思うわけで。
お気に入りです。
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25位 |
75位 |
4.55 (68件) |
3646件 |
2022/11/ 4 |
2022/11/25 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
476g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:4020万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:129.5x91x63.8mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.49秒 重量:約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用したミラーレスデジタルカメラ。
- 質量約557gのコンパクトボディに5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やAIによる被写体検出AF、高速AFを搭載。
- シャッタースピードなどの3つのダイヤルや3方向チルトの液晶モニターを装備。6.2K/30P 4:2:2 10bitでの映像記録に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5クラシカルな操作感と最新性能の融合
【デザイン】
FUJIFILMらしいクラシカルな外観が完成されており、所有する喜びを感じさせてくれます。軍艦部のダイヤル類も美しく、道具としての機能美と趣味性のバランスが非常に高いレベルでまとまっています。
【画質】
4,020万画素の解像感は素晴らしく、風景の細部まで緻密に描写してくれます。高画素化によるノイズも気にならず、フィルムシミュレーションと合わさることで、撮って出しでも納得のいく質感に仕上がります。
【操作性】
露出、シャッタースピード、ISO感度が独立したダイヤルで操作できるのは直感的で使いやすいです。電源を切った状態でも設定を確認・変更できるメリットは、撮影のリズムを崩さない大きな強みだと感じます。
【バッテリー】
NP-W235の採用により、一日歩き回りながらのスナップ撮影であれば、予備なしでも十分に持ちこたえてくれます。省電力設定をうまく活用すれば、さらに安心感が増します。本当に全然減りませんよ。
【携帯性】
X-T4から小型化されたことで、40MP機とは思えないほどの軽快さがあります。単焦点レンズとの組み合わせは抜群で、どこへでも持ち出したくなるサイズ感です。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正(IBIS)の効きが良く、暗所やスローシャッターでも安定して撮影できます。被写体検出AFの精度も高く、動体撮影においても実用的な進化を感じます。
【液晶】
3方向チルト式液晶は、スチル撮影に特化したこのカメラのコンセプトに合致しています。縦構図のローアングル撮影でも無理のない姿勢で構えられるため、非常に重宝しています。
【ホールド感】
コンパクトなボディですが、グリップの形状が工夫されており、標準的なレンズであれば安定して保持できます。大口径レンズを使用する際は、外付けグリップを併用するとさらに安定感が増します。
【総評】
静止画撮影をメインにするユーザーにとって、一つの到達点と言えるカメラです。高画素化と小型化を両立し、撮影プロセスそのものを楽しませてくれる設計は、趣味を一段上のレベルに引き上げてくれるメリットがあります。コストパフォーマンスの面でも、長く愛用できる一台として非常に満足しています。
レビューに書ききれなかったポートレートでの詳細な使用感や、フィルムシミュレーションの具体的な作例については、こちらで詳しくまとめています。
https://kaja-gadget.com/fujifilm-x-t5-review/
5FUJIの良さを凝縮した機種
【デザイン】
クラシカルでかわいらしく、フィルムカメラ然とした佇まいです。
持っていて嬉しくなるようなデザインですね。
軍艦部のFUJIFILMとX-T5の刻印も丁寧に施されていて、塗装の良さと相まって値段相応の質感が感じられます。ああ、高いカメラなんだなぁと。
【画質】
XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR のレンズキットを購入して使用しています。
X30/X100Fを壊れるまでハードに使ってきましたが、比較した場合の画質としては流石に一眼です。前2機種より解像度や諧調はまったく上です。
ただし、FUJIらしい写りとしてはX100Fの方が上です。
画質のひと言で表現できないのですが、FUJIの掲げる記憶色という点ではX100Fの方が優れており、同じホワイトバランスやフィルムシミュレーションで比較してもX-T5では表現できていません。他メーカーと較べれば暖かみがあるのですが、それでもX-T5は色が少し冷たい。
もう少し設定を細かく詰めていけば再現できるのかも知れませんが、私の写りの好みとしては圧倒的にX100Fです。特に人を撮った時の質感の違いが顕著です。
とは言いつつも朝焼けや夕焼けのマジックアワーを撮るとその色調に驚きます。このカメラで撮ると、あの境目のないグラデーションが表現できますね。
フィルムシミュレーションは代を重ねて非常に充実しています。
これを選びながら撮るだけでも楽しく、気分やシーンに合わせて変えていくことで飽きることがありません。新たに追加されたETERNAブリーチバイパスは90-00年代の映画やPVで多く使われていた(セブンやマトリックスなどが代表例)の質感そのままで、私の世代は撮ってるだけでニヤニヤしてしまいます。さらにグレインエフェクトでフィルムの粒状感を載せることができるので、併せて使うとフィルム撮影のような作品に仕上がります。楽しいです。
【操作性】
昔ながらの軍艦部ダイヤルは分かりやすく、操作した時の質感も極めて良好。
ダイヤルロックも付いているため勝手に動くこともありません。
もう指がダイヤル操作を覚えているので、カメラを構える前のコンマ何秒で設定を切替えながら撮影できるのは非常によいです。
【バッテリー】
公称700枚程度のようですが、使ってみてだいたい公称通りの実感です。
終日出かけて帰る頃には残ゲージ1-2くらい。
仕事で使うのでなく一般的な使い方をする人であれば、一日のお出かけには十分かと。
【携帯性】
一眼なのでさすがにコンデジに比べると大きく重いです。
ですが、一眼として見た場合には非常に小さく軽いです。本体は驚異の557g。
この機能でよくここまで収めたものだと感心しています。往年のフィルムカメラOLYMPUS OMシリーズと同じくらいと言えば、旧い世代にも分かりやすいかもしれません。
女性の場合は、この軽量さと小ささだけでも選ぶ価値があると思います。
重いと使わなくなりますからね。
【機能性】
ハイエンドに分類されるだけあって機能は十二分です。
私は常に首から下げて持ち歩きながら天候に関わらず撮るため、防塵防滴なのは非常に大きな利点です。無敵になった気分が味わえます。また、手ブレ補正も7段階と強力なので、夜も日中のように撮影可能になりました。天候に左右されず時間帯を選ばず撮影できることは、私の用途だと最高に素晴らしい機能です。
多くの方が指摘していますが、やはりAFは遅いです。遅いとは言っても充分に速いのですが、他メーカーから乗換の場合には戸惑うかと。
【液晶】
撮った写真を正確に表示してくれるクセのない液晶です。
ただ、基本的に液晶はオフにしてファインダーのみしか使っていないため、あまり恩恵は受けていません。同じ理由でタッチパネルやチルトも殆ど使いません。
あくまで私の用途では使わないだけで、概ね好評のようですね。
【ホールド感】
私は手が大きい方ではないのですが、しっかりとホールドして撮影することができます。一眼としては女性にも握りやすい大きさなのではないでしょうか。
表面に貼られているシボもサラサラしていますが、適度に凹凸もあるので滑ることはありません。
【総評】
全体を通して非常に出来のいいカメラです。
特にこれといった欠点が見当たりません。
プロがハードに仕事で使うこともできる。
趣味でフィルムシミュレーションなどを楽しみながら使うこともできる。
FUJIの良さを満身にまといつつも万能な、シーンを選ばないカメラだと思います。
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67位 |
82位 |
4.36 (62件) |
7012件 |
2020/9/15 |
2020/10/23 |
α Eマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
424g |
【スペック】画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS ファインダー倍率:0.59倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:680枚、液晶モニタ使用時:740枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:124x71.1x59.7mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約509g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約424g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 約509gと小型・軽量なフルサイズミラーレス一眼カメラ。一般的なスマホで採用されている1/2.3型センサーの約30倍の35mmフルサイズセンサーを搭載。
- 高いフォーカス精度と追随性を持つ像面位相差AFシステムを採用。リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングにも対応し、ピントを合わせ続けられる。
- フルサイズ領域で画素加算のない全画素読み出しにより、モアレやジャギーの少ない高解像力を備えた4K動画画質を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待以上で買って良かったです
α6000からの乗り換えです。
α7c�Aと最後まで悩みましたが、6万円の差はちょっと大きすぎました。
α6000でもダイナミックレンジの狭さと長時間露光時の赤ノイズ以外、割と不満は無かったためα7c�Aは私にとってオーバースペックと言い聞かせ、α7cを購入しました。
ZEISSの55mm単焦点を付け1日使って見た結果、非常に満足しています。
まずは画質。フルサイズとAPS-Cはここまで違うのか、、、ノイズ、ボケ、解像度全てが別次元です。
瞳AFもビタッと追従してくれます。
ちなみに、同じレンズでα6000とα7cのAPSクロップを比べてもα7cの圧勝です。
携帯性はα6000と比べるとさすがに重いが、1日子供を追いかけまわしても全然大丈夫でした。
ホールド感は携帯性とトレードオフなのでイマイチだが許せます。
ファインダーは皆さんおっしゃる通りイマイチです。せめてアイピースは欲しいです。
バッテリーはFHD60pの動画を織り交ぜながら1日使って残り50%でした。私の使い方ですと予備バッテリーは不要です。
総じて、比較対象が何世代も前のα6000というのもあると思いますが、とても満足しています
5ミラーレスも良い
キャノンから乗り換えです
フルサイズのミラーレス機が気になり、悩んだ末に購入
レンズ買い換えが多く、
かなり悩みましたが、
結果は満足です
何より本体が小さい
海外旅行などにも重宝しています
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64位 |
83位 |
4.43 (34件) |
470件 |
2023/8/30 |
2023/10/13 |
α Eマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
430g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.7mm×23.8mm、CMOS ファインダー倍率:0.7倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:490枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約515g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約430g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:静止画時:最大693点(位相差検出方式)、動画時:最大693点(位相差検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約6100万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
- 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-32000を実現。7.0段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正に加え、1画素レベルのわずかなブレも検出し補正。
- 同梱のグリップエクステンション「GP-X2」と組み合わせることで、長時間撮影や望遠レンズなどを用いた際でも安定したホールドで快適な撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高い次元で「足ることを知る」カメラ
スナップやテーブルフォトなどの撮影が多いので、通常はGR、しっかり撮りたい時や気が向いた際に出動するカメラとして使用しています。
動画はほとんど撮影しませんので、静止画機としての評価になります。
最近でこそ大きさや重量を意識したモデルが出てきましたが、フルサイズは相対的に大きく重たいシステムになります。その中で、α7CRは登場から少々時間が経過した機種になってきましたが、いまだ高画質を気軽に持ち出し、シャッターを切る…というニーズに応える数少ない機種だと思います。
このカメラボディが、レンズやオプションを追加する事で様々なシチュエーションに対応出来る事は理解していますが、同時に素性として備わっている「身軽さ」は損なわれてしまう…。
最近は割り切って、35mmレンズとの組み合わせのみで持ち出す事が多くなりました。十分楽しめています。
私のヘナチョコな腕前でもイメージに近い描写を吐き出してくれていますし、動的な被写体もこなしてくれています。
高い次元で「足ることを知る」
そんな気持ちにさせてくれるカメラかな、と思う次第です。
5もっと評価されていい フルサイズへのステップアップにもこれ!
折角なので,作例をお示ししようとお気に入りレンズで撮ってみました.
お恥ずかしい話,買ってから1年半も経っているのに,オールドレンズばかりで撮っており,デジタル用のレンズをほとんど使っていませんでした.
だいぶイメージが変わりました.やはり現行レンズってよく写るんですね!AFっですごいんですね!
と,オイオイ,今更な感想です(すみません).
【デザイン】
このフラットなデザインが好きです.α6600も黒,α7Cも黒を買ったので,間違えそうになります.3つのうち1つはシルバーにすべきでした.
【画質】
高画素すぎ,と思っていました.あまり拡大しないなら無用の長物かもしれませんが,A3ノビでは,やはり2400万画素クラスと比べると差が出ます.
ただ,RF用のオールドレンズ,特に広角を使うときは周辺画像の流れが7Cに比べて顕著です.紫カブリの方はかなり軽減されています.APS-C用レンズでも十分な画質です(書き足し).
【操作性】
7Cよりダイヤルが多い分使いやすいですね.
【バッテリー】
私の撮影スタイルでは十分.連写しません,AFもあまり使いませんので.
・・・と思いましたが,AFレンズを付けると,ことのほか減りが速いと感じました.予備バッテリーはもっていないと.新型α7R�Yは電池もより強力なものに変えてきたわけがわかりました.でも願わくば互換性を持たせてほしかった(書き足し).
【携帯性】
フルサイズ高画素機をこのサイズと重量で携帯できるありがたさを感じます.
【機能性】
AF,連写はあまり使いませんので(少数派ですよねw)十分です.
ほとんど使っていないのでAFの評価はできませんが,ものすごく早くて正確だと思いました.それにトラッキングも優れていて,花芯をとらえると,風に揺れても追いかけてくれて・・・なんと便利なのでしょう(書き足し).
【液晶】
7Cと比べて素晴らしく良くなりました.
【ホールド感】
付属のグリップを使うと,グンとホールディングが良くなります.小指あまり解消.
【総評】
初代α7以来,フルサイズ機としては7R�V,7Cと使ってきましたが,これらの3機は不要になる感じです.それでもホールディングの良さとファインダーの倍率で特に大きなレンズを使うときは古豪7R�Vを引っ張り出しますが(と言いつつ結局一番使っているかも).
注目すべきは,APS-Cのα6600も出番がなくなりつつあります.というのは,APS-Cでクロップしても2400万画素のα6600を上回ります.ですから,APS-Cレンズのお気に入り,SEL1670ZやSEL24F18Z,SEL15F14Gなどの高画質レンズを一切スポイルすることなく使えます.APS-C機で次のステップアップをお考えなら,少しお金をためても本機のご購入を強くお勧めします.手持ちのレンズ資産がそのまま生かせます.フルサイズとAPS-Cをコンパクトなシステムのままシームレスにつなぐのは他社含めて本機以外にはないと思います.あと,LA-EA5を使うとミノルタ時代のAFレンズまで高速AFで使えます(Aマウントのミノルタ機,ソニー機よりも!).もちろんAマウントAPS-Cレンズもシームレスに使えます.何かと批判を受けるソニーですが,デジタル一眼に関しては,十分すぎるほどの責任を果たしていると思います.
APS-C用レンズ多めに作例を貼りました(書き足し).
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44位 |
88位 |
4.10 (25件) |
867件 |
2024/5/23 |
2024/6/20 |
ライカLマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
403g |
【スペック】画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:126x73.9x46.7mm インターフェース:USB3.1 Type C、HDMIマイクロ 重量:約486g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約403g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 スロット:シングルスロット
【特長】- フラットデザインのフルサイズミラーレス一眼カメラ。約24.2Mフルサイズセンサーと新世代ヴィーナスエンジンにより階調表現豊かで自然な描写性能を実現。
- 被写体の追従性が高い像面位相差AFや手持ち撮影でも手ブレを大幅に軽減する「アクティブ I.S.」を搭載し、多彩なシーンでの手持ち撮影が楽しめる。
- 「リアルタイムLUT」は基本性能の進化に加えカメラ本体に「LUTボタン」を配置し操作性も向上。アプリ「LUMIX Lab」でオリジナルのLUTファイル作成が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5誰かにおすすめされるよりも、自分で考えよう
[2025年4月20日再レビュー]
誰にもおすすめできないカメラ、重要な機能が欠落などと散々な言われようですが、自分で考えて自分に必要なものを買えば良いと考えます。少なくとも、このカメラのコンセプトは理解する必要があるでしょう。語弊があるとは思いますが、このカメラは(良い意味で)Z世代向けです。
結論から記載すると、私にとって必要十分かつ、これまでのカメラの不満を解消できる良い買い物となりました。
■これまでのカメラの不満点
普段、子供や旅行の写真を撮っています。ミラーレスの使用歴はsony α nex c3→sony α5100/Ricoh GR3です。
GR3はスナップシューターとして最高のカメラですが、レンズ固定のため、子供が大きくなるにつれ、様々なシチュエーションへの対応が厳しくなってきました。また、液晶固定で自撮りができません。
α5100はさすがに諸々のインタフェースが古く運用に難ありとなりました。また、300g程度のレンズをつけるとボディが283gと軽量なこともあり、持ちづらさを感じました。
■新しいカメラに求めるもの
写りの良さ、運用性、軽快性、そしてコストパフォーマンスです。結果としてLumix S9を選んだわけですが、それぞれ評価します。
�@写りの良さ:★★★★★
強力な手ブレ補正と優れた高感度耐性で、常にキレイで自然な描写をしてくれます。細かい点は諸先輩方のレビューに任せます。
�A運用性:★★★★★
アプリのLumix Labを使っての接続・転送が簡単です。日付を選択して、圧縮にチェックをつけると、その日に撮った写真を一気にスマホに高速転送でき、すぐにLINEなどで共有できます。また、Lumix LabではアプリでjpegにLUTを適用できます。これからもアプリの充実を期待します。
�B軽快性★★★★★
軽量なボディ(486g)に18-40mm(155g)、28-200mm(413g)のレンズで、軽快に撮影できます(いずれのレンズも世界最小・最軽量)。18mmでバリアングルを使って自撮りをすると家族全員を撮りやすいです。ハイブリッドズーム機能を利用すれば18-40mmを18-120mmとして利用することができるため、レンズ1本で十分かもしれません。なお、50mmf1.8を持っていますが、子どもが動き回るため、じっくり構える時間もなく、あまり利用していません。
初回起動に時間がかかるのが難点でしたが、ファーム1.3で起動が高速になり不満がなくなりました。
�Cコストパフォーマンス★★★★☆
よく比較されるSony α7Cii(514g)とは以下のとおり、大きな価格差があります。レンズにすると1本から2本分です。
(参考:正規販売店の価格)
Lumix s9 207,900円
α7Cii 296,010円
機能の差(後述)が価格に表れていますが、その機能を必要性で選択できることは良いことと思います。S9もα7Ciiもそれぞれ唯一無二の存在です。なお、Lumixで全部盛りだと以下の機種があります。
Lumix s5mk2 247,500円(740g)
■重要な機能が欠落?
子曰く、以下の重要な機能がなく買ってはいけないとのことです。必要であれば、9万円の価格差をのんで、α7ciiを検討しましょう。一方S9にしかないものもあります。みなさんはどう考えますか?
[Lumix S9に欠落する重要な機能]
・メカニカルシャッター
・シャッターレリーズ音
・液晶ビューファインダー
・カメラグリップ
・内蔵フラッシュ、外部フラッシュ装着不可
※私の場合ですが、グリップ以外は無くて困りませんし、グリップは後付けで好きなものを付ければよいです。無くて困らないということは、その分コストを抑えられるということです。なお、申し訳ないですがシャッターレリーズ音を聞く趣味はないです。
[Lumix S9にあること]
・軽量なズームレンズ(特に18-40mm)
・ハイブリッドズーム
・Lumix LabとLUT
・豊富なカラーバリエーション
・プリ連写
・秒間30コマ連写(ciiは10コマ)
・184万ドット液晶モニタ(ciiは104万)
・ハイレゾモード、手持ちハイレゾ
・6k動画
・Lマウントアライアンス(ライカ、Sigma)
※私にとって上3つが必須のため、他機種は選択肢には入りません。
■さいごに
S9の代わりになるカメラは当面出てこないと思います。なんとかこのコンセプトでS9mk2を出してください。お願いします。
5a7ciiと比較して
Lumix S9を使用して半年以上経過しましたので、レビューをゼロから書き直します。手持ちのa7ciiとS9を併用してきた使用感の違いを中心にレビューしますので、2機種で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
【初めに】
Lumix S9とa7ciiはどちらもフルサイズとしては小型軽量かつ威圧感のないおしゃれなフォルムで、いつでも気軽に使えるカメラという点で共通しています。自分はどちらか使わなくなれば片方は手放そうと考えていました。しかし、自分の予想以上にどちらも使う機会が多く、現状どちらも最高に気に入っています。
Lumix S9の最大の特徴は落とせるものを全て削ぎ落としたことによって得られる魅力と制約です。ファインダー、グリップ、メカシャッターなどを省いたことによって、a7ciiよりもさらに威圧感のないフォルムでより軽量なボディーを実現しました。小型軽量を維持しながら手ぶれ補正は一切妥協していません。a7ciiでも静止画撮影時におけるカタログスペックとしての手ぶれ補正は優秀ですが、動画撮影時の手ぶれ補正の差は明確で、そのまま撮影体験にダイレクトに影響してきます。
【動画撮影時における違い】
a7ciiには手ぶれ補正アクティブモードがあり、sony純正かつ広角レンズの場合には手ぶれ補正が効果的に作動します。しかし、まっすぐ歩く場合は強力ですが、少し曲がったり、子供を撮影範囲内に留めるためにカメラを左右に動かす場合にはかくついた映像になってしまいます。(すごくゆっくり動かせば大丈夫) 実際の動画撮影時にはまっすぐ歩くことの方が少ないため、a7ciiでの動画撮影は基本その場に止まったままなるべくカメラを動かさずに行います。また、その場合でもボディー内手ぶれ補正だけに頼ることは難しく、(焦点距離にもよります) アクティブモードで撮影しますのでクロップされて画角が狭くなります。
S9ではボディー内手ぶれ補正だけでもかなり優秀なのでクロップなしで広い範囲の動画を安心して撮影することができます。6Kで広く撮影することも可能です。また、Lumixのみの独自技術ハイブリッドズームによって動画撮影時に画質劣化なくスムーズに焦点距離を伸ばしてくれます。これによって同じ焦点距離のズームレンズを使った場合、手ぶれ補正によるクロップがないのと合わせて、より広角から望遠までS9はストレスなく撮影することが可能で、a7ciiとは全く違った撮影体験をもたらしてくれます。また、S9の手ぶれ補正には電子手ぶれ補正強があり、ボディー内手ぶれ補正との組み合わせでさらに強力な手ぶれ補正になります。クロップするものの、Lumix S18-40mmとの組み合わせでは、子どもの横を歩きどりしながら撮影しても滑らかな映像が撮影できて、積極的に動きながら撮影をしてしまいます。撮影者がとまったままの映像とは一味も二味も違った映像になるため、S9での動画撮影は本当に楽しい。それでは静止画撮影時はどうか。以下に静止画撮影時の撮影体験の違いを記載します。
【静止画撮影時の違い】
S9には冒頭で記載したように削ぎ落としたことによって得られる魅力がある一方で、制約があります。それは主として静止画撮影時おけるものです。自分は普段ファインダーを使わないので、主にメカシャッターとグリップがないことによる撮影体験の違いです。動いている子どもを撮影してもローリングシャッター歪みはほとんど気になりません。(a7ciiの電子シャッターでは気になる) しかし、静止画におけるAF性能においてa7ciiの方が優れていて、総じてスポーツなどの速い動きを静止画で撮りたいときはa7ciiの方が相性が良いです。ところが、子どもが遊びで動き回る程度の自然な動きまでなら、S9でも歪んだりAFを外すようなこともほとんどなく、リアルタイムLUTによる豊富な表現を楽しむことができます。特にLUTを重ねがけすることができる点とLUTの濃度が選べることによって、自分好みの絵作りが簡単にできます。自分は人物撮影がメインなので、肌が明るく綺麗に映るように調整したLUTでの撮影ばかりしています。(スタンダードなどは滅多に使っていない)a7ciiではクリエイティブルックによる表現が可能ですが、種類は限られていて、完全に自分好みの表現にまではできません。また、グリップの違いにより撮影スタイルも変わってきます。S9では肩からぶら下げて必要な時にカメラを持って撮影するカジュアルなスタイルになることがほとんどですが、a7ciiのグリップは小型カメラの中では抜群なので、片手でカメラをホールドしたまま移動して撮りたい場面でそのまま静止画撮影を行うアクティブな撮影になることが多いです。a7ciiではグリップを生かした軽快な静止画撮影体験が魅力的である一方で、S9はおしゃれにカメラをぶら下げてパシャっと撮るカジュアルさが魅力的です。全体的に静止画撮影ではa7ciiの方がアクティブな撮影ができて、動画撮影においてはS9の方がアクティブな撮影ができる点が大きな違いです。レンズラインナップがさらにこの違いに影響を与えています。
【レンズの違い】
panasonicのレンズが動画との相性が抜群なのです。例えばs28-200は413gと世界最小最軽量にもかかわらず、レンズ内にも手ぶれ補正を搭載し、ボディとの協調手ぶれ補正にも対応しています。S9のハイブリッドズームと組み合わせた際の撮影範囲の広さと手ぶれ補正の強力さを一度味わってしまうと、そこから抜け出すのは難しいでしょう。逆に静止画においては手ぶれ補正よりも小型軽量なF値の低いレンズが求められます。そういう意味ではsonyのレンズラインナップは抜群で、F1.4のGM単焦点シリーズがあります。しかし見た目は大きくなってしまうので小型軽量カメラの良さを活かすならf1.8までのレンズでしょうか。
【まとめ】
動画と静止画がどちらも妥協なく最高レベルで撮れるコンパクトなカメラは現在フルサイズ市場にないように感じますが、S9はそこに限りなく近づいた1台です。多くの場面で静止画も動画も満足のいくハイブリッドカメラとして、スマホ世代の方やセカンドカメラをお探しの方には自信を持ってお勧めできます!
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169位 |
95位 |
- (0件) |
972件 |
2025/3/11 |
2025/3/ 7 |
Xマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
389g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:4020万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:123.8x84x48.8mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約438g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約389g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型高解像4020万画素センサー「X-Tran CMOS 5 HR」センサーと画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
- 5軸ボディ内手ブレ補正(IBIS)システムにより、最大7.0段分の補正効果を発揮する。表示倍率0.62倍で269万ドットの電子ビューファインダーを搭載。
- シャッタースピード、露出補正、フィルムシミュレーションをコントロールする3つのダイヤルを搭載。ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属。
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135位 |
99位 |
- (0件) |
12007件 |
2025/10/20 |
2025/10/16 |
α Eマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
359g |
【スペック】画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS ファインダー倍率:1.07倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
- リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上している。
- タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」を同梱。
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154位 |
101位 |
4.50 (62件) |
7012件 |
2020/9/15 |
2020/10/23 |
α Eマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
424g |
【スペック】画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS ファインダー倍率:0.59倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:680枚、液晶モニタ使用時:740枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:124x71.1x59.7mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約509g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約424g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 約509gと小型・軽量なフルサイズミラーレス一眼カメラ。一般的なスマホで採用されている1/2.3型センサーの約30倍の35mmフルサイズセンサーを搭載。
- 高いフォーカス精度と追随性を持つ像面位相差AFシステムを採用。リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングにも対応し、ピントを合わせ続けられる。
- モアレやジャギーの少ない高解像力を備えた4K動画画質を実現。フルサイズEマウント用標準ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い
【デザイン】
一眼では珍しくシルバーとのツートンカラーがおしゃれで良い。
【画質】
一眼レフ初心者ということで知識はそこまでないが良いと思う。
【操作性】
一般的なSONYの一眼レフの操作感で申し分ない。
【バッテリー】
バッテリー持ちも悪いとは思ったことはない。1日撮影は余裕でできる。
【携帯性】
フルサイズの中では世界最小?ということもありかなり軽い。レンズの重さにも左右されるが、ボディだけでも軽いは正義だと思う。
【機能性】
基本的なスマホ連携などはついている。
【液晶】
本機はバリアングル式だが、写真に特化するならチルト式が良かったと思う反面、YouTuberなどはVlogなどの動画撮影用にも愛用されていることが多いためバリアングル式なのかと思っている。慣れればそこまで支障はないと思う。
【ホールド感】
コンパクトで軽く手にフィットするため非常に良い。
【総評】
デザインもよく、機能も良い。2が出たので2が欲しいところではあるが、ダイビングのハウジング等新調する必要があるため等分は使い倒す予定。
5コンパクトでフルサイズ!素晴らしい
【デザイン】
とてもかっこいいです。高級感が段違い。
所有欲が大変満たされます。
【画質】
当然いいです。さすがフルサイズ。
やはりAPS-Cとは格の違いを感じます。
【操作性】
旧世代のSONYクオリティといった感じであまりよくありません。コンパクトな代わりに物理ダイヤルが少ないため、より良い操作性を求めるならばα7IIIの方がいいでしょう。
【バッテリー】
全然減りません。1日フルに使っても持ちます。
【携帯性】
フルサイズの割にとても小さいので持ち運びやすいですが、少し重量があるため負担に感じるかもしれません。
α6400と比べると携帯性は劣ります。
【液晶】
なんとなく画質が悪く感じます。
【ホールド感】
グリップがあるためしっかりと握ることができます。
【総評】
展示品落ちでメーカー1年保証がついて11万円で購入しました。
コンパクトでフルサイズの高画質を楽しめるため大変気に入っております。
SONYタイマーで壊れないといいな...
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32位 |
104位 |
4.65 (74件) |
5486件 |
2023/9/20 |
2023/10/27 |
ニコンZマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
630g |
【スペック】画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:144x103x49mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約710g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 スロット:ダブルスロット、SDカード/microSDカード
- この製品をおすすめするレビュー
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5久々にカメラが楽しい
【デザイン】
Z5iiと迷ってデザインを取ってこちらにしました。
レトロ調のデザインのおかげで威圧感が少なく、撮られる方も撮られやすいようです。
【画質】
画質に文句はありません。
書き出される色味も好みです。
【操作性】
視覚的にわかりやすいです。
どこをいじれば数値が変えられるのか?というのが直感でわかるのは、加齢してから嬉しいところです。
【バッテリー】
そこまで長時間撮影しないので、特に気になりません。
【携帯性】
重いと言えば重いですがフルサイズなんで装着するレンズ次第なところはあります。
別途グリップはあった方が良いと思いました。
【機能性】
今のところ申し分なし、白黒切り替えが楽しいです。
【液晶】
問題ないかと思います。
タッチ操作が今ひとつですが、慣れの問題かと思います。
【ホールド感】
上述したようにグリップはあった方が良いと感じてます。
【総評】
フルサイズカメラ重くて持ち出す事が面倒となっていたので、デザイン的にも可愛く、威圧感が少ないと感じます。
家族からデカイカメラに難色を示される事がなくなりました。
24-120 4Sつけておけば外出先で困る事もありません。(ちょっとデカいですが)
散歩するには35や40あたりつけてると楽しく遊べます。
カメラを持ち歩く事が面倒になってしまった自分に、またカメラの楽しさを教えてくれた逸品です。
5重くても筋トレと思って頑張ります笑
購入してから1年ほど経過したので、レビューを見直してみました。
【デザイン】
この形好きです。FUJIから流れてきました
1年経過してみて、まだFujiには戻ってないので乗換は正しかったかな?と思っています(笑)
【画質】
やはりフルサイズ。aps-cを随分と長いこと使用してきて、
いいレンズつけてもフルサイズにはやっぱり叶わない。と、思ったのですが
安いレンズでもやっぱりフルサイズの方が、デジタル感がしなくていい感じです。
【操作性】
Fujiで慣れてたので今更Nikonに戻ると、まだまだ慣れません笑
これで、操作性悪いとかいうと怒られそうですが、各スイッチ類はX-T5よりしっかりした感じがします
1年経過して まぁまぁ慣れたのですが、カラー変更がもう少ししやすければと感じています。
お気に入りのカラーだけの一覧とか作れるといいのですが・・・物理スイッチでシーケンシャルで
カラーが切り替わるとか・・・
【バッテリー】
バッテリーは3個持っていますが、1日触っていて3個使い切ることはないです。が、私のようにメニューやら、再生やらをやたら触る人は3個くらい持って出かけた方がいいかもです
1年経過して 1日で3個は使わなかったです。が、毎日充電しない人は、予備に持っている方がいいかも。私の様に、「あ、これも、バッテリー残量が・・・」と焦る人は何個持っていても同じなのかもしれませんが・・・
【携帯性】
仕方がないけど重い。Nikonのzシリーズ重い。軽いのがいい人はソニー7c2とかにした方がいいです。私は完全見た目が気に入っているので、zfが重いのでもう仕方がないと覚悟しています(笑)、外に持ち出す時は28と40mmの単焦点のみでやりくっています(;^_^A
1年経過して 基本 交換レンズは持っていきません(笑)どうしても画角が合わなかったiPhone出してます(;^_^A Z AF24-70 F4は キットレンズですが、いいレンズですね。荷物が重くなりますが、プラスでAF40mF2 か、AF 35mmF1.4を持ち出しています。
【機能性】
機能は色々できるので楽しいですね。特に不満はないです。
1年経過して 最初は珍しかったので色々と自分で設定を変えながら楽しんでいたのですが、
最近は固定してます。Raw+Jpegで撮影していますが、結局Rawからの現像しているのでフレキシブルカラーで撮影した写真も、後で色が変わっています。Instagramに即掲載する時は便利なんですけどね・・・(;'∀')
【液晶】
ほぼファインダーで撮影しているのですが、チルト機能があると嬉しかったかな。
1年経過して 今もファインダーで撮影しています。液晶はどちらかというと閉じています。
閉じた状態でパカッと手前に開くことができればよかったのに・・・と今でも思ってます。
【ホールド感】
X-T5からぼ移行なので特に持ちにくさは感じていませんが、重いレンズの時は慎重になります。
1年経過して 首から下げて、撮影する時は両手で支持して撮影しています。確かに持ちにくいのですが、両手で持てばなんてことはない・・・片手ではさすがに疲れますね。
【総評】
見た目でこのカメラを選んだ人は、ホールド感がなどと言ってはダメです笑 フルサイズなので重さも加わりますが
一眼レフ(ミラーレスですがw)カメラってこんなものって思い出させてくれる重さなのでまぁ慣れるしかないです。
なので、頑張って外に持ち出して、iPhone で撮影せずにZfで撮影していきたいですね。
ファインダーは見やすいと思います。上の機種を見ればキリがないですが、十分綺麗だと。やはりカメラメーカーですよね
カスタムピクチャーコントロールも楽しいですが、そのうち飽きて見た目重視で撮影するんだろうなぁと…
1年経過して ある程度の重さはやはり必要なんだろうなぁとも感じています。カスタムピクチャーコントロールはまだ飽きてはいません(笑)でも、新しい色は作っていません(;'∀')
MFでのピントは合わせやすいと思います。X−T5の時よりも歩留まりはかなり良いです。多分次のモデルが出てきても画素数が増えるくらいだと、このまま使い続けるでしょうね・・・
カスタマイズカラーのお気に入り一覧をボタンを押すとクルクル変えていくという機能が欲しいなぁと今は願ってます。でも同じボタンを押しまくってるとそのボタン壊れそうだし・・・(;'∀')
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106位 |
105位 |
4.33 (20件) |
2316件 |
2022/10/26 |
2022/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
366g |
【スペック】画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x49.7mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 小型軽量ボディに5軸手ブレ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。
- 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。
- スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。「ハイレゾショット」「ライブND」など便利で多彩なコンピュテーショナル フォトグラフィ機能を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5遅ればせながら購入
「今ならOM-3だろう」と突っ込まれそうだが、m4/3はおおよそ室内、人物、マクロ等の撮影に限定しているので(メインのシステムはSONY)、OM-5でも十分すぎるスペックだった。
何と言っても、オリ→OMの美点は、対ゴミ耐性。正直、所有レンズはパナ寄りなので、相性を考えてボディもパナにすることはあるが、一台で済ませたいなら圧倒的にOM。とにかく、どこでレンズ交換をしてもこわくない。(SONYは、家でしかレンズ交換する気にならないので、どうしてもボディ複数持ちで出かけることになる。いくらミラーレスでも、35�oを複数持ったら重い。)加えての、デザイン。このフォルムは、フィルムのOM-1以来、ずっと好きだった。レンジファインダーならライカ、一眼レフならOM-1が、一番美しかったと思っている。
手振れ補正の利きは、とてもよい。(少なくとも、過去使ったEM-1やOM-10よりいい。)SONYと異なる操作系は、最初こそ戸惑いもあったが、なれれば使いやすい。
唯一の不満は、「またか」と言われそうで恐縮だが、接点。「今時?」のマイクロUSB。最新カメラじゃないとは言っても、発売時の2022年では、すでに大半のカメラがUSB-Cだったと思う。久しぶりにあの端子を手にしたが、いかにも華奢で、差し込むたびに、ちょっとこわい。あのiphoneでさえ、ライトニングを捨て、USB-Cに行った。ここは始皇帝先輩を見習いましょうよ、と言いたい。
5機能と画質、携帯性のバランスで選ぶカメラです
【デザイン】
オーセンティックなフィルムカメラ風で好きです。
【画質】
プロのような批評をすればいろいろあるのかもしれませんが、
A3ノビ程度のプリントではフルサイズとの差はわかりません。
ISO1600を超える高感度でのノイズは目立ってきますが、
ソフトウェア的な処理で十分対応できます。
【操作性】
多機能なだけにそれぞれを呼び出すのに一手間掛かる感じです。
カスタムメニューに登録したりボタンをカスタマイズしたり、工夫が必要です。
【バッテリー】
省電力モードで使っていますが、機能的な制限があるわけでもなく
それで1日撮れます。数百枚単位で撮るなら予備があったほうがいいでしょうが。
【携帯性】
このカメラは何よりも携帯性が最大の特徴です。
バッテリー、CFカード込みで400グラムちょっと。
12-45mmF4Proをほぼ付けっぱなしですがそれでも700グラム以下。、
14-42mmEZなどのパンケーキズームをつければほぼコンデジ感覚です。
プラボディーががっかりという意見も聞きますが、
金属を採用して重くなればこのカメラの最も尖った部分がなくなるような気がします。
【機能性】
ライブコンポジット、ライブND、星空AF、手持ちハイレゾなど機能満載で
カタログスペック以上の効きを感じる手ぶれ補正があり、しかも防塵防滴。
アウトドアで使うカメラとしては携帯性も含めて最強でしょう。
充電がMicro USBだったりメニュー画面が最新のOM−1系のものではないなどツッコミどころは多いですが、これだけの機能、携帯性の前では大した問題ではないと思います。
【液晶】
EVFの解像度はもう少し上げてほしいですが、
実用上の問題はありません。
【ホールド感】
グリップが小さいですがサムレストが意外に効いていてホールド感は悪くないです。
マイクロフォーサーズのレンズは全体的に小型軽量ですので
使いにくさを感じたことはありません。
どうしても長玉の明るいレンズを使いたいなら、素直にOM-1に行ったほうがいいでしょう。
【総評】
とにかく画質、機能性と携帯性のバランスで言えば
数あるミラーレス一眼の中でもトップクラスでしょう。
登山やキャンプなどタフな天候の中で使える多機能で十分な画質のカメラ。
その一点に尽きます。
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174位 |
105位 |
4.42 (9件) |
2316件 |
2022/10/26 |
2022/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
366g |
【スペック】画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x49.7mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 小型軽量ボディに5軸手ブレ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。
- 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。
- スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。小型・軽量ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5尖った機能性を有し、所有欲を十分に満足させてくれるカメラ
【デザイン】50年ほど前に発売されたフィルム式一眼OM-1(ただし、発売後最初の1年間くらいはM-1と称してましたね。ライカから商標権でクレームがついたらしく、その後OM-1に名称変更されたことも今となっては大変懐かしいエピソードです。)のデザインを踏襲しており、所有欲を満たしてくれる最高のデザインです。余談ですが、当時中学3年生だった私はOM-1ではなく、ニコマートFTnを所有しており、OM-1を横目で見ながら、浮気するのを我慢するのに必死でした。
【画質】フルサイズ機と比べたことはありませんが、不満のない画質です。センサーサイズが大きくなるとボディも重くなるし、強力なボディ内手振れ補正機能搭載機は30万円を超えてしまい、年金老人には手が届かないです。動画を主に撮影していますが、本機の動画の4K画質は強力な手振れ補正と相まって、最高に満足しています。
【操作性】価格帯が似通っている他社製の機種と比較すると、操作ダイヤルの数が多く、絞り、シャッター速度、ISO感度などをいじる際、ダイヤル操作が簡単で戸惑うことがありません。
【バッテリー】まだ一度しか経験したことはありませんが、1泊2日の旅行であれば、充電なしで使うことができました。たとえたくさん動画を撮影したとしてもホテルで眠っている間に充電できれば、予備バッテリーは不要だと思います。
【携帯性】軽量でコンパクトなのでミラーレス一眼であることを忘れさせるほど軽快に持ち歩くことができます。
【機能性】現行機種であるOM-1の前身であるEM-1並みの機能を有しているため、私にとっては使いこなせない程、機能は豊富です。まだ、使ったことはありませんが星空AF機能は、F4より明るいレンズが前提ですが、いずれ使ってみたい機能であり、実はこの機能があることも購入の決め手の一つになりました。また付属のレンズM.ZUIKO DIGITAL14-150mm IIは、フルサイズ換算で28〜300mm相当でかつ、デジタルテレコン機能を使えば600mm超望遠としても使えるので、とりあえずは、このレンズ1本で日常づかいでは事足りてしまいます。
【液晶】ファインダーも含めて、液晶は精細で非常に見やすいと思います。以前所有していたパナソニックのネオ一眼LUMIX DMC-FZ200よりははるかにきれいです。
【ホールド感】グリップは小ぶりですが、形状が工夫されており、持ちにくさを感じたことはありません。
【総評】交換レンズの選択肢が多く、フルサイズ用レンズと比べて価格も手ごろなため、年金生活者であっても、これから交換レンズを買い足していく楽しみがあります。ちょっと前のデジタル一眼レフ(ミラーレス化される前の機種)と比べると、ミラーレス一眼はミドルレンジクラス機と言えどもボディ単体で10万円を超えてしまう高価な代物となってしまいましたが、オートフォーカス性能の向上やミラーショックが解消されたこと、軽量化、動画性能の大幅向上など、価格の上昇に見合った性能になり、所有欲を十分に満たしてくれる飽きの来ないカメラになってきたと思います。上を見ればきりがありませんが、本機は今時、15万円そこそこで、上級機に迫る機能を持った大変優れたカメラです。デジタル一眼レフの時代には、本機ほど所有欲を満たす製品がなく、キャノン、ペンタックス、オリンパスを渡り歩き、結局カメラに飽きて、すべてを手放してしまった私ですが、それから数年が経過し、ミラーレス一眼の世界を知り、再び感動を与えてくれるカメラに巡り合うことができました。
5このコンセプトは維持して欲しい
所有していたE-M5mark2のディスプレイに不具合が出てきた為、こちらに買い替えました。
5系が持つ携帯性や機能性はコアなファン、ユーザー層をしっかり捉えていると思いますので、引き続きキープコンセプトで改良を続けて欲しいです。
次期型はさすがにインターフェイスはUSBTypeCでしょうが、、、
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