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シグマ
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お気に入り登録152Sigma BF ボディのスペックをもっと見る
Sigma BF ボディ 96位 4.48
(2件)
129件 2025/2/25  ライカLマウント フルサイズ 無(本体のみ) 388g
【スペック】
画素数:2530万画素(総画素)、2460万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO6、12、25、50 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) 連写撮影:8コマ/秒 シャッタースピード:1/25600〜30秒 液晶モニター:3.15型(インチ)、210万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:260枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:130.1x72.8x36.8mm インターフェース:USB Type-C 重量:約446g(バッテリーを含む)、約388g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:6K(6016x3384)29.97fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:USB Type-C 記録メディア:内蔵メモリー(約230GB)、USBストレージ(バックアップ対応) 防塵・防滴: タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: 
【特長】
  • 継ぎ目のないボディ、洗練された操作部、明快なユーザーインターフェイスを採用したフルサイズミラーレスカメラ。
  • シャッタースピード、絞り値、ISO感度、露出補正、カラーモードに指先1つで瞬時にアクセスでき、直感的に操作できる。
  • 高解像度ライブビューモニターは必要な情報だけをクリアに表示し、撮影への集中を妨げない。ライブビュー画面に一切の情報を表示させないことも可能。
この製品をおすすめするレビュー
5Iシリーズを活かす最高の箱

ファームウェア更新後少し使い勝手が改善したので細かいですが追記します。 (追記) ファームウェア更新後に明らかにスマホへの転送速度が上がったようです。かなり早く転送されて、無線送信より快適です。また、最近電池持ちが結構いいように思います。特に更新内容には書かれていませんが、他にも改善点があるのかもしれません。 追記終わり 【デザイン】 ここが気に入って買ったので最高。Iシリーズが出たとき、ものすごく欲しかったけど手元にニコンしかカメラが無く、fpもコンセプトは好きだったものの動作が物足りず買えてなかったところにこれが来たので、試しもせずに発売日に予約してしまいました。35mmF2.0 とセットで買いましたがやっぱり最高。Iシリーズを生かすことに真価を発揮するように思います。 【画質】 ここはそもそも今のカメラではどれを買っても問題ないと思っていました。10年前の一眼レフでも画質に全く不満は無かったので。比較が古いので参考にならないですが、高感度でのノイズも少なくオールマイティーに映ると思います。 【操作性】 よくあるカメラとは方向性が違いますが、使いやすいです。基本オートで、露出とカラーモードを変えるのを中心にしているのでやりやすいです。Iシリーズだと絞りはレンズ側で変えられるので私の使い方的にはちょうどいいです。 【バッテリー】 これはよく言われているように持たないです。みるみるうちに減っていきます。こまめにスリープにして、液晶の明るさも控えめにしています。モバイルバッテリーなどがある方が安心です。でもまあ1日気軽に使う分には持ちます。 【携帯性】 コンパクトですが重量感はあります。そこが所有欲を満たしてくれていい面でもありますが。あと、Iシリーズでもそこそこ大きいので、コンデジと同じ、という感じにはいきません。でも他の組み合わせよりはずっと気軽に持ち運べるようになりました。 【機能性】 発売前レビューで、よくシグマらしく無い使いやすさと言われていて、期待していましたが確かに動作がきびきびしていて、起動時間、AFも不満がありません。認識もしっかりしていてよく追従します。成熟したセンサーなんだろうなと感じます。手ブレ補正が無いのは少し残念で、メカシャッターが無いのも多少気にはなりますが、今のところ困ったことは無いです。 USB-C端子が何にでも使われるので、将来的な耐久性が少し気になります。 【液晶】 見やすく綺麗ですが、外では少し明るさが足りない時もあります。 【ホールド感】 レンズとの組み合わせ次第だと思いますが、持ちやすいです。本体に手を添えてレンズを持つ感じになっています。あまりに小さいレンズだと逆に持ちにくいかも。角が取ってあるのがしっくりきます。 【総評】 私の想像以上に見た目、触った感触が気に入りました。ずっと見ていたいほどです。機能としても不満が無く快適です。気になるのはバッテリー持ち程度。あとは少しまだ動作が不安定な場合もありますが、シグマはファームウェアの更新を積極的にしてくれて、サポートも親切なので心配してないです。望遠レンズや逆に小さすぎるレンズはどうか分かりませんが、Iシリーズを揃えるならこれがベストだと思います。

4変態の変態による変態のためのカメラ

<追記>約1ヶ月が経過し少し印象が変わってきたことと、初回レビューで一部誤りもありましたため、諸々更新します。(星一つ減らします) 【画質】 当初はMマウントレンズを使用しておりましたが、途中でLUMIX28200を導入。MF時のシャッター半押し拡大解除はLマウントレンズであれば可能でしたので改めます。 肝心の画質ですが、使う程にイマイチしっくり来なくなってしまいました。 初回レビューで「立体感より空気感」と記載しこの感想自体に変わりはないのですが、これを悪く言うと至極平面的な写りで、画に重みがありません。 これは画素数にもよるところかと思いますが、ただ同じ画素数でも写りが良くて根強いファンの多いfpがあることを考えると、少なくともBFに関しては写りが良いから手放せない...という気には今のところなれないです。 シャドーの粘りも弱く、撮って出し前提のチューニングになっているような印象を受けます。 【操作性】 一新されたUIは国内他社カメラ群のように深く潜っていくような構成とは真逆で、その直感的な体系ゆえに一部タッチ操作なども必要になります。 意図してのことか分かりませんが、隠しコマンドのような発見もあり、触る楽しさがあります。 小窓液晶もデザインにマッチしていますし、再生ボタンタップでのプレビュー表示はやはり便利ですね。 一点、小窓液晶に表示されている項目がダイヤルで変更できますが、意図せず設定が動いてしまっていることがあります。 【携帯性】 やはりストラップホール片側一ヶ所はさすがに削ぎ落とし過ぎです。 フルサイズのレンズ交換式にする以上、どれだけ本体を小型にしてもレンズは大きくなってしまうため、一点吊り運用は現実的ではありません。今回同時リニューアルのIシリーズで最もコンパクトな45F2.8ですら大きい。かといってMFレンズでは、後述の液晶の暗さで屋外日中ではピント合わせが難しい...。 LUMIX1840などコンパクトレンズもありますが、ならもう写りも良いGRで良いのでは?と考えてしまいます。結局2点吊り用のグリップを付ける羽目になりそうです。まだまだ数少ない社外、もしくは個人で販売されているグリップをXで探したりしています。(純正で出れば良いのですが) 【液晶】 タッチ感度も良く表示も十分に綺麗ですが、暗いです。最大輝度にしても屋外日中では見辛く、MFレンズではピント合わせが困難です。 【追記後の総評】 完全に個人の好みですが、最も肝心の画が少なくとも自分好みではないため、色々と試行錯誤してまで使いたいカメラかな?と些か疑問に感じて来てしまっています。 SIGMAとしてこれだけの渾身の一台ですので、流石に今後何かしらテコ入れがあるだろうと思い、手放すには時期尚早かなとなんとなく使ってますが...。 愛着を持ちたいのにイマイチ愛し切れない、中途半端なカメラになってしまっています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 以下、過去レビュー 発表当初はコンセプトモデルかと思いきや、まさかの実製品として登場。界隈の話題をさらったのは記憶に新しいところですが、その後しばらく発売日などの情報が更新されず、やや“出オチ感”が漂っていた印象もあります。 自分も例に漏れず発表後数日は興奮冷めやらぬ状態でしたが、予約日が近づくにつれて徐々に冷静に…。勢いで一応予約は済ませました(マップカメラにて)が、キャンセルも考えていました。 予約開始直後のマップカメラシステムエラーもあり15分程ロス。生産キャパの少なさも話題になっていたため、発売日には届かないだろうと気長に待つつもりでいたら、まさかの発売日に着弾しました。 まだ数日程度ですがアマチュアの一意見として、多少なりとも参考になれば幸いです。 【デザイン】 このカメラを買う人の動機は、ほぼデザインかと。 もはや“カメラ付き工芸品”です。 国産メーカーからこうしたプロダクトが出たこと自体に、まずは最大級の賛辞を贈りたいです。 不要な機能を削ぎ落とし、“美しさ”を突き詰めたこのスタイルは、一昔前の携帯電話のガラパゴス化と似たように、アレもコレもと機能を盛り込んでいく今のカメラ市場に一石を投じているようにも感じられます。この姿勢はとても鮮烈で、よくやってくれた!と思います。 【バッテリー】 予想外の不満点がバッテリーです。 新型バッテリーで、機能も削ぎ落としているはずなのに、減りが非常に早い印象です。設定項目を弄っているだけでもモリモリ減っていきます。現状MFのみの運用ですが、AFを使ったらさらに厳しくなるかもしれません。今後のファームウェア改善に期待です。 【機能性】 シンプルさがコンセプトなので尖った機能はなく、それ自体が魅力でもあります。 とはいえ静止画メインであれば、ボディ内手ぶれ補正は搭載してほしかったな...と。 また、SDカードスロットがないことには賛否あると思いますが、230GBの内蔵メモリがあるので自分は問題ありません。そもそもこのカメラをプロが現場で使う…というシチュエーションは想定していないかと。 【総評】 デザイン、UI、レンズ群、パッケージ…すべてが刷新され、SIGMAの本気を感じる一台。 やはり使っているとアレも欲しいコレも欲しいと欲が出てきますが、それら不満点を「Beautiful Foolishness」というプロダクト名で一蹴する姿勢は潔く、カッコ良さすら覚えます。 本機はスペックで語る...スペック表や他社のカメラ性能と睨めっこして比較するようなカメラでは全くありません。このカメラにしかない魅力、このカメラでしか得られない感触を存分に愛でていく製品だと思います。 本当にカメラ・写真が好きなメーカーなんだなと思います。 リブランディングしたSIGMA、最高に変態で、最高にクールです。これからも応援していきたいと思わせてくれる一台に仕上がっていると思います。

お気に入り登録464SIGMA fp ボディのスペックをもっと見る
SIGMA fp ボディ 130位 4.69
(12件)
936件 2019/7/11  ライカLマウント フルサイズ 無(本体のみ) 370g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2530万画素(総画素)、2460万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、ベイヤーCMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO6、12、25、50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高18コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.15型(インチ)、210万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:280枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:112.6x69.9x45.3mm インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMIマイクロ 重量:約422g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック(プラグインパワー対応) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、外部SSD(USB3.0接続) 防塵・防滴: タッチパネル: バルブ: RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: AFセンサー測距点:49点選択モード、自由移動モード カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 有効画素数2460万画素、35mmフルサイズベイヤーセンサーを搭載したコンパクトなミラーレス一眼カメラ。大型ヒートシンクを搭載し、高い放熱性を実現。
  • 「フルタイム電子シャッター」を採用し、機械式シャッターのデメリットである作動時の衝撃、音、タイムラグを最小限にし、多様なシーンに対応する。
  • 人の肌に含まれるオレンジ系とその補色のティール系を際立たせ、映像を鮮やかで印象的に演出する「ティールアンドオレンジ」をカラーモードに搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5便利過ぎない事が、心地よい

長年、フジのXシリーズを使用していたが、一度フォビオン沼を経験したいと思い、美品のDP2merrillを購入。 今まで見た事のない絵に驚き、DP1merrillも検討したが、YouTubeでfPのレビューを見過ぎて、今度はシグマのフルサイズも経験しようと、自分に言い聞かせて購入。 フォビオンに比べると、やや大人しい絵になるが、それでも簡単に撮れて、 高画質を楽しめるのはとても良い。 新旧のシグマ、2台体制となったが、保険として、一脚+スタンドを持ち歩くようになりました。 一枚一枚、ゆっくりと楽しんで撮るには、最高の組み合わせです。

5優等生では無いが

XT5、α7C、fpを所有していますが 楽しいのはfpですね ある意味暴れん坊で使いやすくは無いです 最初は売ろうかと思いましたが iシリーズとの相性、各カラーモードの魅力 最近、モノクロの綺麗さにハマっています 無いものを語ると沢山あるのですが、そんなカメラだと割り切って使ってると、楽しくて唯一無二ですね そして会津工場で作っていること。 fpの代わりはfpでしか無い、愛着湧くカメラです

お気に入り登録243SIGMA fp 45mm F2.8 DG DN Contemporary キットのスペックをもっと見る
SIGMA fp 45mm F2.8 DG DN Contemporary キット 152位 4.30
(7件)
936件 2019/10/10  ライカLマウント フルサイズ 有(レンズキット) 370g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2530万画素(総画素)、2460万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、ベイヤーCMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO6、12、25、50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高18コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.15型(インチ)、210万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:280枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:112.6x69.9x45.3mm インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMIマイクロ 重量:約422g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック(プラグインパワー対応) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、外部SSD(USB3.0接続) 防塵・防滴: タッチパネル: バルブ: RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: AFセンサー測距点:49点選択モード、自由移動モード カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 有効画素数2460万画素、35mmフルサイズベイヤーセンサーを搭載したコンパクトなミラーレス一眼カメラ。大型ヒートシンクを搭載し、高い放熱性を実現。
  • 「フルタイム電子シャッター」を採用し、機械式シャッターのデメリットである作動時の衝撃、音、タイムラグを最小限にし、多様なシーンに対応する。
  • オレンジ系とティール系を際立たせる「ティールアンドオレンジ」を搭載。フルサイズミラーレス専用レンズ「SIGMA 45mm F2.8 DG DN」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5趣味性の高い一点突破製品

2022年ごろからSNSでフォローしている方からの投稿でちょこちょこfpを見かけ気になり、2024年秋に手にしました。 普段はSONY α7IVを使用しており、GMレンズを購入するつもりでいましたが、こちらに予算を割り当てるほうが面白いと思い購入しました。 【デザイン】 他社のフルサイズミラーレスカメラとは違うデザインで面白いと思います。ミニマルながら業務用機のような佇まいもありデザインは気に入っています。 【画質】 画素数は高くありませんが、階調が綺麗(滑らか)に感じます。中身はSONYのイメージセンサーだと思いますが、SIGMAのチューンナップで色味が独特(良い意味でクセが強い)なところが良いです。 比較的白飛び黒潰れしやすいですが、仕様のようでRAWで撮影しCapture Oneを使うとSONYのRAWとそんなに変わりません。ただし、カラーモードなどは一切無視されますので、ご注意ください。 【操作性】 右手でホールドした時に様々なカスタムボタンで操作できるSONYのフルサイズ機と比べると操作性は良いとは言えません。ただ、実際に設定値を変更するのは一部のパラメーターのみなので、あまり不都合は感じませんでした。 【バッテリー】 電源をつけっぱなしにしないのであれば、私の使い方だと予備バッテリー1本と計2本で十分回せると思いました。別売にはなりますが充電器はUSBアダプターから電源供給するタイプなので、旅先でバッテリーに不安があるのであればモバイルバッテリーで充電しながら持ち運ぶというのも手かと思います。 【携帯性】 コンパクトなボディで持ち運びしやすいです。特にキットレンズの45mmは軽く小さいので持ち運びしやすいと思います。フルサイズミラーレスということを忘れてしまうぐらいです。ただし、ポケットに入れることはできません。 【機能性】 SIGMAならではの面白い機能もありますし、逆に他社メーカーで当たり前に付いている機能がなかったりします。購入後に「あぁ、だめだこのカメラ。」とならないよう、十分に機能は確認されてから購入するのが良いと思います(この製品に限った話ではありませんが)。 【液晶】 固定液晶です。ローアングルの撮影は勘で行うか、自分が動くか、諦めるかの3択です。 正直不便ではありますが、「仕方ない」と割り切って使っています。 【ホールド感】 このキットを購入しただけの状態だとかなり持ちにくくホールド感は悪いです。アクセサリーのハンドグリップは必須になると思います。デザインが気に入り、無くても良いという方もいらっしゃるかもしれませんが、私はデザインを多少スポイルしてもハンドグリップを付けて使っています。軽いのでHG-11で十分持ちやすくなりました。 【総評】 機能・性能ともに他のカメラと比べると劣る部分は多くありますが、他のメーカーにはない世界観を体験でき、メイン機とは別の用途として購入したので満足しています。使いにくいからこそ、学びや気づきの機会を得られる製品だと感じています。趣味性が高くアート寄りの撮影には良いと思っています。ですので、本当に自分に合っているのかよく考えてから購入される方が満足感が高くなるのではないかと思います。

5日々楽しいFP

初めてのフルサイズです。 EOS R、α7iiiとギリギリまで迷いました。 FPは使いこなすまでの過程に意味があるような、とても追及しがいのあるカメラです。 どこにでも持ち歩きたくなる魅力が、このコンパクトなボディにギッシリ詰まっています。 14bit raw大変素晴らしい。 再現性の振り幅が大きく、グレーディングが本当に楽しい。 特に暗部の表現の多様性に驚かされました。 あっと言うまに時間が経ちます。 とにかく、写真を撮る事にしっかりと向き合わせてくれる、そんなカメラです。 買ってよかった!

お気に入り登録160SIGMA fp L ボディのスペックをもっと見る
SIGMA fp L ボディ 159位 3.85
(7件)
158件 2021/3/25  ライカLマウント フルサイズ 無(本体のみ) 375g
【スペック】
画素数:6240万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、ベイヤーCMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO6、12、25、50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/DNG 連写撮影:最高10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.15型(インチ)、210万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:240枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:112.6x69.9x45.3mm インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMIマイクロ 重量:約427g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約375g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック(プラグインパワー対応) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、外部SSD(USB3.0接続) 防塵・防滴: タッチパネル: バルブ: RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: AFセンサー測距点:49点選択モード、自由移動モード カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 約6100万画素フルフレームセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ。ローパスフィルターを搭載することでモアレの発生を極小まで抑えている。
  • 「STILLモード」・「CINEモード」共通で使える「クロップズーム機能」を搭載。最大の5倍ズームではフルHDの解像度で記録することができる。
  • ハイブリッドAFにより、高精度・高速かつ動体への追従性も高い快適なオートフォーカス撮影を楽しめる。カメラ起動中のUSB給電に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5めっちゃ気に入った。再投稿写真

めっちゃ気に入りました。 富士→ソニー→キヤノン→ニコン→ライカ→富士と扱って来ました。 ここ最近は富士にゾッコン。APS-Cの画も良かったのですがフルサイズも欲しくなり機種を選びました。 ソニーのフルサイズが第1候補だったのですが静止画しか撮らないのでオーバースペックのソニーは除外。 いろいろと物色した結果このSIGMA fplに行き着いてしまいました。 それぞれのカメラメーカーの画質の味付けは素晴らしいのですがfplのフルサイズ画質が自分にしっくりしました。 ネットでは扱いづらいじゃじゃ馬のような記事を拝見しましたが自分の使用用途では十分でした。 これからもフルサイズを生かした写真を撮って行きます。

5ちょっとした不便が楽しめるカメラ

メインでNikon Z7 IIを使用しています。 用途や荷物に応じて、GR IIIやFuji X-T4などを使い分けていますが、 画質(解像感やDレンジの広さ)に不満のない小型フルサイズが欲しく導入しました。 【デザイン】 スクエアのカメラらしくないデザインですが、 小型なわりにずっしりとしていて質感も非常に良く、 かっちりとしたスイッチやカラーリングなど、 80年代に購入したSONY Walkman DC2やD6Cを思い出させます。 【画質】 これは期待以上でした。 ローパスフィルター搭載のため、 情報サイトによっては眠い印象があるような評価も見られますが、 無理を感じさせない(ギスギスした感じの無い)解像感です。 6000万画素の余裕のあるデータはしっかりと解像していますので、 Raw現像時にシャープネスを強めても不自然になりません。 シーンによってZ7 IIと使い分けることを考えていましたが、 引けを取らない描写性能のため、本機種の使用が増えました。 【操作性】 小型軽量化のためファンクションボタンが無い、 液晶が固定など、操作性は決して良いとは言えませんが、 風景やスナップ、ブツ撮りなど私の用途には何ら問題はありません。 強いて言えば、ISO感度の変更がワンアクションで行えないことが、 個人的には少し残念に感じました。 【バッテリー】 以外と持ちます。 GR III程度かなと最初は思っていましたが、それよりは持ちます。 私の場合で、旅行先で一日中撮影した時にバッテリー2本あれば十分でした。 【携帯性】 Iシリーズなど小型単焦点との組み合わせであれば、 一昔前の高級コンデジ程度のサイズです。 【機能性】 液晶は固定、手ぶれ補正なし、メカシャッターなし。 メカシャッターの件を除けば、 少し前まで液晶は固定で、手ぶれ補正の無いカメラは普通でした。 実際私は、Z7 IIでチルト操作しませんし、その前のD850もそうでした。 FujiのX-T4も液晶は固定のままです。 【液晶】 十分綺麗です。晴天の日中屋外でも使いづらく感じません。 【ホールド感】 純正のグリップ(HG-11)を常用しています。 ホールド性能は非常に高まりますし、 カメラバッグから取り出す際など、指を引っかけやすく便利です。 【総評】 画質に満足しなかったら手放そうと思いながら、 本機種を購入しました。 結果、画質には大変満足しました。 ただし、SIGMA PHOTOPROでの現像では、 動作が非常に遅く時々不安定で、 ハイライトのジャンプを解決しづらいといった問題があります。 Lightroomに比べるとSIGMA PHOTOPROの方が 解像感の高い現像をしてくれるため、 なんとか我慢しながら純正アプリを使用しています。 SIGMA PHOTOPRO使用でないと、本来の性能は得られません。 (Lightroomだと少しぼけたような眠い画像になってしまいます。) また、手ぶれ補正や液晶モニタの件など、 使っていて不便を感じるかな?と思いましたが、 私にはこれぐらいの方が楽しめるようです。 本機種とZ7 IIを比べると、 カセットテープ vs MP3(などのデジタルフォーマット)のようです。 80、90年代にオーディオにはまり、 NakamichiやAkaiなどのカセットデッキに、 最高の状態で録音を行う工程を楽しんでいた頃を思い出します。 Z7 IIは手軽に失敗もなく良い結果を得られるため、 画質にはとても満足していますが、撮影という面白味には欠けていました。 容易に出来ないことに対して、工夫をしながら残すまでの工程を楽しめる、 本機種はそんなカメラだと思います。

お気に入り登録60SIGMA fp L ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11 キットのスペックをもっと見る
SIGMA fp L ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11 キット 249位 4.20
(3件)
158件 2021/3/25  ライカLマウント フルサイズ 無(本体のみ) 375g
【スペック】
画素数:6240万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、ベイヤーCMOS ファインダー倍率:0.83倍 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO6、12、25、50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/DNG 連写撮影:最高10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.15型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:240枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:112.6x69.9x45.3mm インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMIマイクロ 重量:約427g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約375g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック(プラグインパワー対応) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、外部SSD(USB3.0接続) 防塵・防滴: タッチパネル: バルブ: RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: AFセンサー測距点:49点選択モード、自由移動モード カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 有効約6100万画素のベイヤーセンサーを搭載したフルフレーム・ミラーレスデジタル一眼カメラ。高画素ならではの高精細な描写と豊かな色彩表現を実現。
  • ローパスフィルターを搭載することでモアレの発生を極小まで抑えている。STILLモード・CINEモード共通で使える「クロップズーム機能」を搭載。
  • 外付け電子ビューファインダー「ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5EVFが最高に良いカメラ。

先に間違えてEVFなしのほうにレビューを付けてしまったので、改めてこちらに。 【デザイン】デザインされていないデザイン、素っ気なく実直で遊び心も無い。しかし、これはこれで良いと思うし、センサーを搭載した箱という概念と考えると上等だと思う。 【画質】現時点で最高性能のセンサーなので文句なし。RAWデータは14ビットのDNGなので汎用性も高く、文字通り生のデータを何もいじらず記録している唯一のIMX-455センサーのカメラなのだと思う。ローバスフィルターがもっと薄ければ最高だったが、コスト上仕方ないだろうと思う。画質は、現像ソフト次第で如何様にでも出来る。 【操作性】まだ慣れていないせいもあるが、メニュー操作が直感的に出来ない。何度も後戻りしてしまう。特に露出補正がメニューの階層の深いところにあるのが難点。EVFでフォーカスサブフレームを操作しにくい。タップした時点で動いてしまうのが困る。そもそも2回タップと1回タップで機能を切り替えるというのが不自然。 【バッテリー】高画素センサーのドライブに電源を食われるのにコンデジ並みのバッテリーなので、持ちが悪いのは当然だろうと思う。でもこれは仕方ないかな?増設バッテリーのシステムがあれば良かったのに、と思う。 【携帯性】けっこう重たいので思ったほど軽快では無いかな?EVFを付けるとなおさら。レンズにコンパクトなものが用意されていないのも片手落ち。古いライカレンズを付けて撮影する分には問題無い。カメラを保持させたり、アクセサリーを付けるフレームが製造終了してしまったので困っている。 【機能性】EVFは最高に便利。構図も合わせやすく、マニュアルフォーカスの操作に多少の不満はあるが、とても確実。何故みんなこれを嫌うのか理解できない。日中の日差しの強い中での背面液晶での撮影なんて使い物にならないと思う。天体撮影の時の画質は他に比類が無いほど素晴らしい。まるで望遠鏡をドーピングしたかのような見え味。ピント合わせ構図合わせが本当に楽。ただ、EVFを付けるとUSB接続でPCと繋げられないのは難点。テザー撮影とかそういう使い方をする人も居るのでそこは減点。 【液晶】普通。 【ホールド感】カメラが小さすぎるので、持つところが無くホールド性は悪い。特に指がボタン類に必ず触れてしまうは問題。アクセサリーフレームも込みで設計して欲しかったところ。 【総評】こんな画質の良いカメラが24万円内外とは安すぎるとさえ思う。2025年の11月時点ならまだEVFも含めて在庫があるので、画質の良いカメラを求める人には是非おすすめしたい。

4高画質な日常カメラ

姉妹機のfpを一年以上、気に入って使って本機を追加購入。 見た目も操作性もほぼ、同じカメラですがダイヤルの回転が気持ちしっかりして誤操作をしにくくなるなど、細かなリファインが感じられました。 初めは、この小さなカメラに6100万画素という画素数は不釣り合いでは? と感じたのですが、使ってみるとこれは同社の小型高品位単焦点レンズの「Iシリーズ」を最大限に活用するひとつの手段なのかなと納得。 小さな単焦点レンズを一本だけつけた状態でも、液晶画面をピンチアウトするだけでいつでもクロップズームができるのです。 多くの人は、SNSなどのスマホ鑑賞用に写真を撮るので5倍クロップの解像度でも十分。多くのシーンが小さくて明るい単焦点レンズで賄えズームレンズがなくてもさまざまなシーンに対応できると感じました。 付属のEVFは確かに便利なのですが、装着するとかなり大きく、アイセンサーもないので本格的な撮影をこれ一台でというときには役立つと思いますが基本的にいつも持ち歩いてスナップ撮影する僕の用途では正直、なくても良いかなと感じました。 また、純正の別売りの小さなグリップはかなりおすすめです。ストラップなしで、半日ほど片手で持ち歩いても不安を感じないほど持ちやすくなります。 レンズも併せて、小さいだけでなく画質の良さにも惚れ惚れする機械です。

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SIGMA sd Quattro ボディ -位 4.07
(16件)
1131件 2016/2/23  シグマSAマウント APS-C 無(本体のみ) 625g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:3320万画素(総画素)、2950万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.4mm×15.5mm、CMOS ファインダー倍率:1.1倍 撮影感度:標準:ISO100〜6400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高3.7コマ/秒、LOWサイズ:最高4.3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 幅x高さx奥行き:147x95.1x90.8mm インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 重量:約625g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: AFセンサー測距点:9点選択モード、 自由移動モード カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5写真が好きな人の為のカメラ。

まず一言。 私のように、dpquattroシリーズとspquattroを天秤にかけている人に向けて(少ないかもしれませんが)レビューを書いています。 なので、レンズ単体のレビューもしつつ、dpシリーズとの比較もしています。 【デザイン】 モダンでとても良い。 レンズのフランジバックやら技術的に攻めた結果のミラーレス。もはや大きさはミラーレスではないが(笑) 【画質】 Foveonだから良いに決まっています。 こんなところまで写ってるの!と驚く程のディテールの細かさがあります。 モノクロームで撮影してみて下さい。 そして、そのX3FをSPPに突っ込んで現像してみて下さい。モニター上でも息を呑む写真が現れます。 さらに、それをプリントしてみて下さい。買って良かったと実感できるはずです。 ただし、あらゆる人から言われている通り、高感度は数世代前の性能ですね。 ベイヤーセンサーのカメラでは考えられない事象が、良くも悪くも詰まっています。 【操作性】 ダイヤルの上にシャッターボタンが載る仕様はdpシリーズでもお馴染みですが、sdのそれはグリップ的に使いにくいと思います。 また、dpシリーズとQメニューの位置が変わっており、dpシリーズから移行した私からすると違和感か激しい。 dpシリーズとある程度共有されたインターフェースデザインを希望。 【バッテリー】 キャノンやニコンと比べると良くはないです。 ですが、dpシリーズに比べるとバッテリー自体も大きく、かなりの容量があると思います。400枚は撮れるのではないでしょうか。 なんにせよ、旅行に行くなら予備バッテリー1本は必要でしょう。 【携帯性】 買う前に必ず実機を確認した方がよろしいです。 写真で見るよりも全然大きいです(笑) ボディ自体はそこまで重くないのですが、シグマの高品位なDC&DGレンズは重量級ばかりですので、可能であれば欲しいレンズを装着した状態で確認する事をオススメします。 【機能性】 AFはレンズによりけりな部分もあるでしょうが、正直かなり遅いです。AF+MFが使用できるのでMFである程度導いてAFするか、その逆をしてあげると良いと思います。 この重量なので、手ブレ補正は欲しかった…。 ただ、DC&DGレンズのOSはそこそこ優秀なのでどうしても手ブレ補正がほしければ、対応のレンズを買うしかないでしょう。 また、DNG形式が使えるというのはかなり嬉しい。しかし、DNG+LRよりもX3Fファイル+SPPの方が圧倒的に良い写真に仕上がります。 手軽さを取るか、仕上がりを取るか。ここは好みでしょうね。 【液晶】 dpシリーズと比べても大した進歩はないです。ISOや絞りなど、設定を別液晶で見れるのは便利ですが、EVFも液晶もライブビューの画像が荒すぎて、MFでのピント合わせに苦労しますね。 ピーキング機能も、コントラストが低い被写体だと全く役に立たないので! これだけは次の世代で改善して頂きたい。 【ホールド感】 ホールド感は大変よろしい。 が、手が小さいor指が短い人にはグリップが大きすぎるかもしれません。 私は後者ですので、最初はグリップ大きいなと感じていましたが、慣れれば平気ですね。 【総評】 私は、dpquattroシリーズからSIGMAに入った新参者です。 dp0+dp2の組み合わせから、このsdquattroに行き着きました。 こと画質に関しては専用レンズをつけているdpシリーズに分がある部分もあるでしょう。 ただ、dpシリーズにはない抜群に明るくキレのある交換レンズ群を使えるのが一番の違いでしょう。 センサーダスト問題だとか、熱問題だとか、色々問題の多いカメラではありますが、私はこのカメラが大好きです。 jpeg撮って出しだってかなりのレベルになりました。SNSに使うなら充分なレベルです。 RAW現像にそこまで時間を掛けたくないのであれば、jpeg撮って出しorDNGで撮影してLRでささっと現像でも充分綺麗ですから。 ただ、作品作りをするという観点と、このカメラの全てを引き出したいという観点であれば、X3F+SPPの組み合わせしかないですね。 SPPが腹が立つ位に動作が遅くても、出来上がりの写真を見れば報われます。紙にプリントするのが前提の人はこの組み合わせが1番です。 気軽に付き合える存在ではないし、被写体だって選びます、現像にだって時間がかかる。 けど、そんな事が些細な事だと言えてしまう程、このカメラが作り出す写真に惚れました。 写真が好きな人、普通のカメラに飽きた人、ブレイクスルーを求める人は是非手にとってほしいです。

5「変態」はいつの間にか単なる「お父さん」になったか。

sdQに対する最終評価です。 sdQHに買い換えることを決断したからです。 この評価の中で前回と変わったこと、画質。 【デザイン】この項目と最後のホールド感はほぼ同じ内容になると思いますが、満足しています。現在ストラップなしで使用していますが、150-600mmCを使用していても問題はありません。考え抜かれた、デザインだと思います。 【画質】変態カメラのMerrillを全機種購入した私には、2900万画素は2900万画素であり、4500万画素には及ばないと思います。 一つだけ勝っているのは、色再現性だと思いますが、この時代、色なんていくらで作れると思います。白黒映画を着色するぐらいですから。 2年前クワトロを発表していたときの山木CEOの発言「カラーも撮れるモノクロセンサーです。」 と書いていましたが、赤の飽和度が改善したため、非常に良い色を再現してくれます。赤の再現度が良いと思います。また、現像方法のアップデートがあり購入当初よりも、書き出す画像は良くなりました。 【操作性】Merrillの時代から余り進歩はありませんが、SD1Mのユーザーから見て、使いやすくなっています。CPUは早くなったし、メモリーも倍になったので連写中に困ることはありません。カスタマイズも、出来るので困ることはないと思います。(なので4点)  と書いてありましたが、最新のファームウェアアップデートで、マクロが使用可能になり重宝するようになりました。このアップデートがなければ、AFの出来るMFカメラと書こうと思っていました。 【バッテリー】SD1Mよりは大分持つと思いますが、通常のユーザーならばバッテリーをあと一つ必要です。普通でない人(私のような使用方法の人)は4個あった方が良いと思います。 【携帯性】評価の基準で軽さコンパクト性とうたわれているので、2点にしました。現在、画質調査中なのでMerrillとの2台体制ですが、それでもトートバッグに入れられるので良いのかな? ARTレンズ2本を携帯しながらの撮影、ぐらいが限界でしょうか。どうせ長いタマは使えないのだから。 【機能性】まだ磨きが必要です。Hになるときは、後4倍速くないと使えません。 【液晶】まあ、Merrillのに比べたら良いですが………。 【ホールド感】5星で良いと思います。 【総評】評価中に、Merrillと比べてと言う評価の仕方になってしまいます。超オタクの先代から比べると、その息子さんはそつなくすべてを熟していますが、名人には成れない。  と書きましたが、どうも、先代はSD15ではないかと思い、SD15の中古を購入して、評価を行いました。sdQとSD1Mは異母兄弟ではないかとの結論です。SD15からsdQだと正常心かだと思います。  今のままだと、ベイヤーセンサーに負けますネ。SD1MにsdQのメモリーと転送速度、Merrill用のデュアルコア2連装CPUが付いていれば、多分、sdQHの倍の値段でも買ってしまいます。それだけ残念な感じ。  マウントコンバーターで某メーカのミラーレスを使用していますが、画質的には、sdQの方が良いです。  でもMerrillが余りにも偏屈な名人だったために、はじめは満足度は3点平均でしたが、ようやく満点にしました。  Merrillを認める事でsdQは進化する過程にあると感じました。今回、評価を5☆にしたのは、センサーの掃除後ショックが消えたことですね。シャッターブレがなくなりました。画質の改善に関して言えばこれが最大の理由です。一脚の使用がほぼいらなくなりました(^_^)。  

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