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146位 |
173位 |
4.79 (108件) |
1803件 |
2013/10/17 |
2013/10/31 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
58mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.58m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:85x70mm 重量:385g
- この製品をおすすめするレビュー
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5一番のお気に入りレンズですが、開放で撮るレンズではありません
多くの方の評価が分かれるレンズだと思いますし、旧来のぼやけた描写でも最新のZのSラインの様なカリカリレンズでもありません。
私は、室内や屋外のポートレートに使っていますが、主題のくっきりさと、じわ〜っと滲んでいく描写が大好きです。
但し、F1.4での撮影よりは、F2〜F2.8位での描写が最高です。
そして最大の利点は、その軽さと描写力に他なりません。
長玉も持っていますが、80-200mmF2.8 などよりも私はこのレンズの描写が好きですし、105mmF1.4も好きですが、あちらは「ガラスの塊」と言った感じで重量があります。 密度も高く重いので中々持ち出す機会も少ないです。
他に、コンタックスのカメラ・レンズも持っていますが、何となく85mmF1.4MMJの様な評価の分かれるレンズに似ていると思います。
コンタックスのそれは、みんながプラナー最高!とか言って買い求めたレンズでしたが、カメラ側の問題もあったのか「ピントが合わない」とか「ピントの合っている部分と、有っていない部分の差があまり無い(→ くっきりした描写じゃ無い)」と言う方が多く、売れる数も多かったですが手放される数も多く、私は中古でその恩恵にあずかりました。
多分それは、多くの方がF1.4で撮ったからだろうと思われ、コンタックスの85mmF1.4は、見る為(ピント合わせをする為)のF1.4であり、実際に撮影して美味しいのはF2〜F2.8位でした。(但し、ドイツ製のAE,MM共に少し絞ると絞り羽が手裏剣状の形となり好ましくない。)
最後に、Zマウント移行でニコンはこのレンズもそんなに長く作らないでしょうし、これからもFマウントで行くのなら買って損の無いレンズです。
5一番のお気に入りです
【操作性】
ピントリングとAF切替スイッチのみなので操作に迷うことはないです。ピントリングの感覚も悪くないです。
【表現力】
ポートレートではソフトな映りときれいなボケ味を味わえます。風景・夜景ではキリッと解像感のある映りをします。
【携帯性】
軽くて小さいとても扱いやすいサイズです。D850に着けっぱなしで使ってます。
【機能性】
AFは速くもなく遅くもなく普通です。子供のすばしっこい動きについて行けない時もありますが、爆速AFを求めるレンズではないので問題ありません。
【総評】
我が子の撮影や風景・夜景、日頃のスナップ撮影などD850に着けっぱなしで使ってます。
ニコンだけでなく、Canonやソニーも使ってますが、所有する中で一番のお気に入りです。
最近の開放からキリッと解像するタイプのレンズではないですし、ほかの方が言うようにクセのあるレンズです。
そのため人によって好き嫌いが分かれるかもしれません。
個人的にはクセも含めて魅力的なレンズだと思います。
唯一の不満点は最短撮影距離が長い点で、もう少し寄りたいと感じることがあります。
Zマウントの58mmは性能もサイズも値段も全てが化け物級になってしまいましたが、ニコンさんにはこのレンズの特性をそのまま引き継いだZマウント版を作っていただきたいです。
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309位 |
279位 |
4.79 (10件) |
218件 |
2015/8/ 4 |
2015/9/17 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:77.5x83mm 重量:355g
【特長】- 約355gの小型・軽量設計を採用した、ニコンFXフォーマット用広角単焦点レンズ。
- 最短撮影距離0.23mを実現し、被写体により近づくクローズアップ撮影が可能。
- EDレンズ、非球面レンズ、ナノクリスタルコートなどを採用し、ゴーストや色収差を抑えた高い光学性能を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5収差を徹底的につぶし、均質性と解像度がよいレンズ
【操作性】
AF-S レンズなので操作性は良好です。手動でピントを合わせるのも、適度な重さなので使いやすい。
【表現力】
コントラストの良さは言うに及ばず、解像力と四隅までの平坦性が特に優れており、遠景も隅々までキレイ。廉価なズームレンズとはだいぶ違います。
明らかな逆光で撮影しても全体が白くなったり、コントラストの低下がほとんどありません。
手によるハレ切りが要らなくなります。
広角レンズにありがちな歪曲もほとんど目立ちません。色収差は見当たらないです。
色ノリも大変よく、修正の必要をあまり感じません。
ズームの利便性がいらないのであれば、大三元レンズは不要かもしれません。
【携帯性】
レンズ自体は大きさの割にとても軽くできており、撮影時の腕や手首への負担は少なめです。
レンズの全長はキット用のズームレンズ並みにあるし、付属のフードが少し開いているので、ケース収納時に少しかさばります。
【機能性】
ピントもスッと合いますしほぼ無音です。カメラとの相性の良さはさすがの純正です。
開放がF1.8なので大三元レンズよりも4/3段明るい。開放からふわっとした写真を撮ってもいいですし、絞ればかっちりと解像します。
【総評】
全体的によくできてます。今でも通用する写りではないかと思います。
このレンズ以降、Fマウント用広角レンズの新製品がなくてさびしいです。
廉価なズームレンズに飽きたら、明るい単焦点レンズもいいものですよ。
5あえて、単焦点24mmレンズを購入する価値はあるか?
タイトル通り、あえて単焦点24mmを購入する価値があるのかどうか、私はこのレンズと、手持ちのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRおよび、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRの3本を、同じ24mmにして比較撮影してみた。
【操作性】
単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングがf/1.4よりも幅広に設計されているため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。
ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか?
【表現力】
やはり、ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを、その最高画質となるf8〜f11に絞っても、画面中心付近は良いが、四隅の周辺部分の解像力・コントラストはこのレンズのf2.8程度がやっと。
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでも、同様に中心付近は良いが四隅はさらに低く、f8〜f11に絞ってもf2程度の解像力・コントラストしか得られなかった。
ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。
また、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sよりも2センチ被写体に寄れ、最大撮影倍率もZの0.15倍よりも大きい0.2倍であることは、広角準マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。
FXフォーマットデジタルカメラ用レンズ黎明期の2010年9月に登場したf/1.4Gと比べても、5年半の設計年次の新しさは、周辺域での解像力の違いが思いのほか大きい。
また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。
また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。
【携帯性】
わずか355gと、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sより100g近く軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。
【機能性】
RF方式のため、フォーカシングにレンズ後群のみを動かすだけなので、AFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.23m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。
【総評】
FXフォーマットのDシリーズ一眼レフのオーナーの多数が、ワイド側24mmから始まる標準ズームを持っていると思うが、さらに単焦点レンズでこの24mmを購入する必要があるか?という問題だが、高画質な画像にこだわるのならば、ぜひ持っておきたいというのが私の結論だ。
ただし作例から判断する限り、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sの方が、絞り開放からさらに一枚上手の描写力を持っているであろうことも申し添えておく。
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838位 |
-位 |
4.36 (10件) |
187件 |
2002/8/ 8 |
1993/9/25 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
105mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF 最大径x長さ:79x111mm 重量:640g
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二の孤高のレンズです!
Z7+FTZアダプターでの使用です(添付画像のうち 絞りF2.8の画像はDCリングを+2.8、それ以外の画像はDCリングを±0の位置で撮影しています)。
【操作性】
レンズの先端から、DCリング、フォーカスリング、MF/AF切り替えスイッチ、絞りリングの順に配置されています。Z7+FTZではAFが使えず、絞りはボディで設定しています。マニュアルフォーカスの操作感に不満はありません。DCリングの位置は目視で確認する必要があります。
【表現力】
DCリング±0でもとても柔らかいボケが得られます。玉ボケもF2.8まで絞れば周辺までほぼ丸くなります。絞り開放だと軸上色収差が出ますがF2.8まで絞ればかなり改善します。DCリングをプラス側に回していくとソフトフォーカス的な描写に変化するので表現の幅が広がります。
【携帯性】
堅牢なレンズなのでかなり重いですがZ7とのバランスは悪くありません。高倍率の標準ズームレンズをつけているくらいの間隔でしょうか。私的には問題を感じていません。
【機能性】
Z7ではマニュアルフォーカス専用となりますが、フォーカスエイドの活用、或いはEVFで拡大を行えば快適なピント合わせが出来ます。フォーカスエイドの精度が高く、Z7のEVFがとても精細でクリアだからです。MFでも敢えて使う価値がある(表現の幅が広がる)レンズです。
【総評】
キヤノンが球面収差コントロール付きのマクロレンズを発売したので購入しました。いろいろ設定を変えて撮影してみましたが、私的にはこのレンズほど品のある描写が得られないと感じています。DC Nikkorの2本は唯一無二の孤高のレンズといった印象です。まだまだ活躍中です。
5今更ながら、こっそりレビューなんぞを
ポートレートでの使いでについて、今更ながらレビューします。
因みに今でも現役、主力選手です。
同じタイプの135mmも使っているので比較も少し書いてみたいと思います。
尚、新しい105mm f1.4EDや58mm f1.4Gとの比較については
価格.comのレビュー他、個人のブログに書いていますので、興味があれば
あわせてご覧ください。
因みに今回貼った写真は全てR側にDCコントロールを効かせています。
http://profile.ameba.jp/laskey775/
【操作性】
他のレンズには無いDCコントロールリングがレンズ先端についていて、
ロックボタンを押して解除しながらF(フロント)もしくはR(リヤ)側に回すことに
よって前ボケ、後ボケどちらか一方のコントロールが出来ます。
これがDCシリーズの最大の特徴です。
また、レンズフードは今では見られない、レンズ本体から引き出す一体型
です。自分はコレ、すごく便利だと思っています。
ただ、フードの長さがちょっと短めなので、ハレ切りなんかすると効果的。
AFはそこまで速くありませんが、モデルさんが歩くくらいの移動にはAF-C
でそこそこ問題なし。
【表現力】
どこのメーカーのレンズもこれだけ撮影者の表現の幅を1本で広げて
くれるレンズはありません。
まず、105mmは開放で撮影するとシャープ、硬調な印象。そのせいか、
新しい105mm f1.4EDの開放より解像感は高く思えます。
ですが、DCリングを作用させると徐々にまろやかな写りになっていって
いろんな表現をする事ができます。
まろやか。とは言っても105EDのそれとは異なりますので、撮りたい
イメージで使い分けは出来ます。
また、135mmの例も貼っておきますが、開放の描写は135mmの方が
柔らかめです。
そんなワケで、このDCシリーズはその昔のNikonが撮影者に向けて発信した
遊び心をくすぐる傑作レンズだと思っています。
それと、最短撮影距離がDC105は0.9m。 105mm1.4EDが1m DC135mmが
1.1mなので、アップから思ったより使い易いです。
【携帯性】
しっかりした造りのレンズなので、プラスチック部品の多い今風のレンズ
よりは重いですが、135mm同様、それだけしっかり出来ている。と言う
印象で、持ち運びに苦労はしません。
コンデジでは無いので、このくらいの重さ大きさは妥当かと。
【機能性】
AF/MFは手動切り替え。なので、それがちょっと残念ですが、設計が
古いから仕方無いでしょう。
通常DC位置はセンターにしておけばDCの影響は出ません。
尚、絞りと同じ数値にDCリングを合わせると最も美しいボケが得られる。
とありますが、ハッキリ言ってそれは目安であり、美しいというのか
被写界深度とのバランスが最も良いと思われる。と言う事であって、
撮影者のイメージでいかようにしても良いです。
またF側にした時とR側にした時ではボケのイメージが異なります。
R側にすると比較的なだらかなボケとか滲み方をしますが、F側にすると
少しザワついた感じになります。それが悪い。と言うのでは無く、どう表現に
生かすか。と言う選択ができるレンズです。
【総評】
参考までに6枚貼ってみました。モデルはLunaちゃんです。
開放でのシャープな写りとDC効かすとイメージが大きく変わる。と
言うことで、実に「使える」レンズです。
発売は20年以上前のレンズですが、今でも十分使える。どころか
使って頼もしく、表現の幅を拡げられるレンズです。
DC135のレビューにも書きましたが、多分、Nikonはもうこんな
レンズは作らないと思うので、オススメしたい1本ですね。
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622位 |
-位 |
4.72 (34件) |
487件 |
2002/8/ 8 |
1995/12/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:79x120mm 重量:815g
- この製品をおすすめするレビュー
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5【追記あり】解像と湿度感の両立
【2022.10.16追記】
オーバーホールに出して、相変わらず愛用している。
色々調整してもらい、戻ってきたら、繊細さはそのままに、開放からすっきりしゃっきりした描写に驚いた。
Zマウントで出る際にはどのような味付けになるのだろうか。
個人的には、ゾナータイプのような力強い、開放からもりもりとした立体感のある描写で出て欲しい。
その方がFマウント版との対比にもなるだろう。
寄れる描写になるかどうかも注目している。
人だけではなく花を撮る際にも便利な焦点距離なので。
以下元レビュー。
D6とD3Xで使用。D500ではほとんど使わない。
【表現力】
f2ではややフレアーっぽく写る。ただし芯はしっかり。f2.2から少しずつしゃっきり。f2.8でほぼ万全。人専用に使っているので,被写界深度の関係でf2.8〜f4で使うことが多い。まつ毛どころか瞼の産毛?まで克明に写す。それでいて頭の丸みや頬の湿度をきちんと感じることができる。ごく細く、淡い線を丁寧に積み上げたような繊細な描写。Dタイプレンズの中では、ややニュートラル寄りの色合いと感じる。
【携帯性】
ずっしりとしているが、それほど太くないので携帯性は良く、構えやすい。105Eは太すぎて、初めて手にした際、装着しようとしてびっくりした。
【機能性】
DCコントロールは面倒くさいので使っていない。ガチャガチャやってると壊れそうだし。0の時でもピント面は相当シャープ。前後のボケがざわつくようには感じない。AFはかなり早い。私的には105Eといい勝負(か、こちらがむしろ早い)。ただし経験上、ボディ次第という側面が大きい。
【総評】
このレンズを「瞳を優先したAF」で使いたいからD6を購入した。実際、瞳の周りにきちんとフォーカスポイントがいくつか集まり、まつ毛にきちんとピントが合う。8514Dも同じ。この辺はニコンの真面目さを感じる。ほぼ人専用レンズとして使用。大きなf2.8ズームを使うと、相手が緊張してしまうときがあって、そのような時に便利に使っている。
だいぶ出物が少なくなったように感じるが、f2.8ズームよりもさらに繊細で、それでいてしっとりとした描写が欲しい人は、探す価値がある。ニコンの歴史遺産。
5ボケの表現が素晴らしい
普通のレンズとしても使えますが、花等を撮る時フレァー気味に撮れるので柔らかな感じの表現が出来ます。
約27年前のレンズなので中古で購入しましたが、今風にアレンジして出して欲しいレンズです。
【操作性】
ボケをコントロールするのにDEFOCUS IMAGE CONTROLリングがありますが、前ボケ、後ボケを使った時、EXIFに出ないので書き留めておく必要があります。
【表現力】
今のレンズと比べると少し柔らかな写りですが、イメージコントロールを動かさなければかっちりした写りが出来ます。
前ボケ、後ボケが出来るレンズなので普通のレンズより表現力がたっぷり味わえます。
【携帯性】
大きくて重いですが、撮っていると言う感じにしてくれるレンズかと思います。
【機能性】
ボケをコントロールできるレンズなので、他では味わえない面白さがあります。
【総評】
普通のレンズとしても使えますが、花やポートレート撮影には独特な表現が出来ます。
とろける様なボケが楽しめるレンズなので1本持っておくと便利です。
普通のレンズとしても使えるので1本で2度美味しいレンズですね。
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543位 |
-位 |
4.68 (33件) |
296件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ 最大径x長さ:78.5x144mm 重量:760g
- この製品をおすすめするレビュー
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570-200mm F2.8の望遠端ばかり使うくらいなら
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…単焦点ならではの利点です。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。MFの感触も悪くないです。
【総評】
望遠ズームは結局いつも望遠端ばかり使うので、これでいいかと。
5おすすめ!!
【操作性】
レンズ側のM/A切り替えと、ボディ側の切り替えの組み合わせが紛らわしいと言えばそうかも。
【表現力】
何も言うことはありません。と言いたいけど、色収差がちょっとだけうるさいかも。
それ以外は完璧です。これがないとダメな体になったかもしれない(ぉぃ)
【携帯性】
望遠ですからそれなりの重さと大きさはあります。が、鏡筒の表面仕上げが滑りにくい感じになってます。
【機能性】
それほど困らないとはいえ、はめ殺しのフードの短さがちょっと。
【総評】
1本目に買うレンズとは行かないでしょうが、望遠が欲しいなあと思ったら、
これを買ってしまっても後悔しないと思います。
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1190位 |
-位 |
5.00 (9件) |
173件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1/8.3倍 フォーカス:AF 広角:○ 最大径x長さ:75x77.5mm 重量:520g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ノクトには及ばないが十分現役
夕焼け、夕日、夜景、星空風景、朝焼け、朝日と撮りたくなる夜更かしレンズ
山岳風景以外ノクトを超えられないのは、腕の問題?
100% MFで撮影
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0028/index.html
5柔らかい表現ができる広角レンズ
広角28mmながら開放値1.4という明るさが何よりも魅力です。夜景撮影にも十分その真価を発揮できる優れた逸品だと思います。他の単焦点レンズにはない表現が可能です。
改善点として望むところは、強いて言うなら「AF85mm/1.4Dとほぼ同等の外観と重さ」、「最短撮影距離が0.38m」とやや長いことでしょうか!?
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1367位 |
-位 |
4.73 (8件) |
24件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2 |
135mm |
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72mm |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:80.5x93.5mm 重量:860g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケが美しい
【操作性】
フォーカスと絞りリングのみのシンプル構造で迷うこと無く使えます。ミラーレスボディでの撮影の場合変換アダプターが必要になりますが、ニコンFマウントと対象ボディで検索するとすぐに見つかると思います。
【表現力】
m4/3ボディで自分は使っていますが、ボケがキレイで被写体をより引き立たせます。シャープな写りで40年近く前に発売されたレンズとは思えぬレンズです。
【携帯性】
135mmとしては全長は短いですが、860gと重いです。しかし写りがとても良いので重さも苦になりません。
【総評】
中古で購入しましたが前の持ち主の方が大事に使われていたのでフォーカスリングも滑らか、絞りもキレイでスムーズに動作します。長年使えるオールドレンズ全盛期ニコンのモノ作りも良いのでしょうね。
単焦点のMFとしては重いレンズですが写りはかなり良いので銘玉レンズだと思います。
中古の玉数も少なくなっているので気に入ったモノが有れば購入をお勧めします。
2024/4/15追記
ストロベリーキャンドルに止まっていたアオスジアゲハを見つけたので写真を撮りました。大体ピントがあっているだろうで撮影です。ツツジ撮影でゴーストが出たのでそのままパチリと1枚撮ってます。
オールドレンズを十分楽しめる撮影日でした。
2024/5/2
GWに散歩に持ち出して撮影しました。何度か蝶撮影を行いましたがなかなか思うよに撮影出来ず、色々なモノを撮影して腕を上げたいと思わせるレンズです。
5お気に入りのレンズ
【操作性】
滑らかなピントリング
カチカチと心地の良い絞り環
【表現力】
ピント面は線が細くかなりシャープ
蕩けるボケ
望遠効果を感じる程度の画角で取り回しがよく効く。
【携帯性】
小さいガラスと金属の塊
【機能性】
シンプルで高画質
【総評】
素晴らしい
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1121位 |
-位 |
4.48 (2件) |
5件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F3.5 |
18mm |
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72mm |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:75x61.5mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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520mmとは遠近感が違います
【操作性】良いです。
【表現力】良いです。
【携帯性】あまりよくありません。
【機能性】MFレンズなので機能自体が多くありません。MFとしては十分です。
【総評】
20mmを持っていてたった2mmのちがいなのですが、この18mmの方は近いものがより近く遠いものがより遠く錯覚させる遠近感の誇張効果は段違いです。歪曲収差は超広角なのにほんとに少なく建築物でも大丈夫なほどです。ただ85mmのF2Sぐらいの長さで先端は72mmフィルター対応ですので大きいです。小さなバッグの中では存在を主張し、カメラにつけても前側が下に垂れ下がります。重さも20mmの238gより100g以上重い365gですから気軽にちょっと付けて持って歩くのには向いていません。18mmを使うぞという気分の高揚が必要です。描写はシャープだと思います。ボケも最近接で開放で撮ってでしか対したボケにはなりませんが、二線ボケにならずきれいなボケです。
4周辺光量落ちとピントの山がツラいが貴重な超広角
【操作性】簡単です。
【表現力】周辺光量落ちにびっくりします。曇天の屋外の夕暮れだと画面中心部が曇っているかのように2、3段ぶんは明るさが違います。晴天時は絞りを絞れるので問題ないです。
【携帯性】軽いです。フードは別途購入し持ってますが貴重さと効果に疑問符がつき、持ち出さないです。
【機能性】軽量で超広角単レンズであることが機能のような、存在意義のような。
【総評】フルサイズデジタル一眼レフで20mmf1.8Gをマニュアルで使うのと比べてですが、ピントの山が掴みにくいです。
20mmf2.8Ai-sよりはピントの山がつかみやすいです。
ソコソコ明るいF値ですが、絞って解像度をあげて使うレンズです。
ジンバルやスタビライザーにどうかと思って後期ロットの個体を中古購入しましたが、基本屋外での使用が向いてるレンズです。
貴重なスペックのレンズですし、絞れば現代でも使えます。
再レビューで、サンプル画像をアップしてみました。
絞り解放の場合、ピンホールカメラのような光量落ちです。
使い慣れないと画面中央が露出オーバーになってしまうくらいの明暗差があります。
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1163位 |
-位 |
4.45 (11件) |
96件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/7.9倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:80.5x64.5mm 重量:620g
- この製品をおすすめするレビュー
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5相棒
【操作性】
絞りとフォーカスリングのシンプルな構造で迷うことは無いです。他メーカーのミラーレスで使うには変換アダプターが必要になりますが使い方はシンプルです。
【表現力】
85mmf1.4のボケは素晴らしく条件によっては現行レンズと同等にキレイに写ります。f1.4はやわらかい描写になり雰囲気ある写真が出来ます。
【携帯性】
φ72mmでそこそこ重量があるレンズですがこのレンズでしか撮れないモノがあり、持ち出したくなるレンズです。
【機能性】
この頃のレンズは作りがしっかりしているので一生物だと思っています。
【総評】
オールドレンズが年々高価になり買うタイミングを逃してました。程度が良いものが中古で出ていましたので購入。素晴らしいレンズだと実感しています。
5人物撮影に特化した、美しい描写をする銘玉
絞り開放の写りは芯がありつつも収差の補正不足により画面全体にベールがかかる。
2線ボケグルグルボケ年輪ボケはほとんど発生せず
歪曲収差がほぼ完璧に補正されていて非常に端正である。
(ソフトによる補正が比較的容易な為見過ごされがちではあるが、リバーサルフィルムのプロジェクター等にて鑑賞する際には補正が難しい収差であると言えなくもない)
色収差はわりとおとなしいが開放では目立つが絞り込むと改善するので軸状色収差の補正不足を感じた。
四角に見える倍率色収差はAIAF85mmf1.4Dよりも若干であるがこちらの方が補正されている印象を受けた。
柔らかめの写りで女性などを撮る場合はこちらの方が向いていると思う。
絞り込むとピント位置がややズレるので注意
絞り込む際はフィルムカメラでもプリセット絞りを使用してのピント合わせを心がけた方が良いかもしれない。
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892位 |
-位 |
4.34 (12件) |
38件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:78.5x130mm 重量:800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます
操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。
表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。
携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。
機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。
総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。
5色抜けのいいレンズ
現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。
少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。
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