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WEBカメラの選び方

WEBカメラの選び方

  • CMS-V40BK [ブラック]
  • HDC-02M
  • CMS-V47BK [ブラック]
  • CAM520 Pro
  • CMS-V45S [シルバー]
  • CMS-V48BK

テレワークでのWEB会議や動画のライブ配信などで活躍するWEBカメラ。使用するシーンによって重視するポイントが異なるため、用途に合わせて必要な機能、スペックを選ぶことが大切です。ここでは、WEBカメラの活用シーンや選び方のポイントについて紹介します。

WEBカメラとは?

WEBカメラとは?

WEBカメラって何?

WEBカメラとは、パソコンに接続してリアルタイムで映像を転送・配信できるカメラのことです。パソコンに入っているソフトを通じてインターネットにつながっているため、単体では機能しません。多くのノートパソコンには、はじめからWEBカメラが付属していますが、高性能のカメラが必要な場合や、WEBカメラが付いていないパソコンの場合は、外付けのWEBカメラが必要になります。

WEBカメラで何ができる?

ビデオ通話・WEB会議

ビデオ通話・WEB会議

「Skype」「Teams」「Zoom」などのシステムを使って、ビデオ通話やWEB会議を行うことができます。1対1の打ち合わせや英会話レッスンなどでは、パソコン付属のカメラでも問題はありませんが、参加人数が多い場合には、画角の広いWEBカメラが必要です。

動画配信

動画配信

WEBカメラを使えば、YouTubeなどの動画投稿(配信)サイトで、簡単にライブ配信などを行うことができます。また、撮影した映像はパソコンに保存されるため、ビデオカメラのように撮影した映像をパソコンに取り込む手間もなく、すぐに編集を行うことができます。

防犯カメラをお探しの方はこちらをチェック

KX-HC705-W [ホワイト]

WEBカメラには、防犯用として使用できる製品もありますが、監視や見守り、モニタリングの用途で使う場合は、ネットワークカメラが最適です。ネットワークカメラは、パソコンなどを経由せずに直接インターネットに接続したり、画像をレコーダーに転送したりすることができます。

防犯カメラ・ネットワークカメラを探す

用途に合わせて選ぶ

ビデオ通話・WEB会議

ビデオ通話・WEB会議

テレワークでのビデオ通話やWEB会議で使用する場合は、参加する人数によって必要な性能が異なります。快適なテレワーク環境を実現するために、まずは次の項目をチェックしましょう。

チェックポイント@マイク内蔵

ビデオ通話・WEB会議でWEBカメラを使用する際は、マイクとスピーカーが必要ですが、マイク内蔵型の製品を選べば別途用意する必要はありません。マイクが内蔵されていない場合は、ヘッドセットやスピーカーホンなどを用意しましょう。

マイク内蔵製品を探す

ヘッドセットをお探しの方はこちらをチェック

ヘッドセット

ヘッドセットは、音声や相手の声を聞くためのヘッドホンやイヤホンと、自分の声を相手に届けるマイク機能が1つになった音響機器です。テレワークでは、ノイズキャンセリング機能が搭載された製品やパソコンに接続しやすいUSB対応モデル、作業をしながらの通話が可能なBluetooth対応モデルを選ぶとよいでしょう。

ヘッドセットを探す

チェックポイントA人数に応じた画角

テレワークなどでWEB会議に1人で参加する場合は、70〜75度程度の画角があれば問題ありません。パソコンに搭載されているWEBカメラの画角も、その多くは70〜90度の画角です。複数人で会議に参加する場合や社内研修、セミナーなどを行う場合は、100〜120度程度の画角が広い製品を選びましょう。

チェックポイントB画質(解像度)

画質(解像度)

WEB会議は、相手の顔を見ながら話せることが大きな特長です。そのため、画質のよさ(鮮明さ)は製品選びの重要なポイントです。画質がよければ、画面越しに資料を共有することもできます。ただし、ビデオ通話やWEB会議で使用する場合には、「画質がよすぎる製品」に注意しなければなりません。なぜならば、テレワークなどで広く利用されている「Zoom」や「Meet」などのシステムでは、送信可能なビデオの画質は720p(HD)、「Teams」は1080p(フルHD)までだからです。WEBカメラの中には、4K対応モデルもラインアップされていますが、先に挙げたようなWEB会議システムでは、高画質すぎる動画などは送信することができないこともあるということを覚えておきましょう。

画質についてもっと詳しく

チェックポイントC最短撮影距離

最短撮影距離とは、被写体にピントを合わせることができる最も短い距離のことです。最短撮影距離が短いと、書類を接写して拡大することができたり、商品の素材感などを確認したりすることができます。

プレゼン資料の拡大に適した「書画カメラ」

みエルモん L-12F

書画カメラは書類や物品などを撮影し、スクリーンに拡大して投影する機器です。会議やプレゼンテーションなどのビジネスシーンのほか、講義や研究発表など教育の現場でも多く利用されています。

書画カメラを探す

動画配信

StreamCam C980OW [オフホワイト]

YouTubeなどの動画投稿(配信)サイトの人気の高まりを受け、最近では、より高画質な動画を配信するための専用のWEBカメラも登場しています。動画配信用のWEBカメラを選ぶ際には、以下の3項目をチェックしましょう。

  • 内蔵マイク
  • フレームレート
  • 画素数とビデオ解像度

チェックポイント@内蔵マイク

動画コンテンツの撮影(配信)には、マイクが内蔵されたWEBカメラが便利です。よりクリアな音声にこだわりたい人は、ノイズキャンセリング機能付きのマイクを搭載した製品を選びましょう。

マイク内蔵製品を探す

ゲーム実況には、ゲーミングヘッドセットが便利!

ゲーム実況には、ゲーミングヘッドセットが便利!

ゲーム実況とは、ゲームをプレイしている動画に対してリスナーが実況コメントをしたり、プレイヤーがしゃべりながらゲームをプレイしたりすることを指します。ゲーム実況には、遮音性が高いゲーミングヘッドセットを使用するとよいでしょう。マイクの性能が優れたモデルが多く、自分の声だけを確実に届けることができ、ストレスなく実況動画を撮影(配信)することができます。

ゲーミングヘッドセットを探す

チェックポイントAフレームレート

フレームレート

動画配信に使用する場合は、フレームレート(fps)も確認しましょう。フレームレートとは1秒間あたりのフレーム数のことで、数値が大きいほどカクつきが少なく映像が滑らかになります。ただし、映し出すモニターが撮影したカメラのフレームレートに対応していなければ、滑らかな映像を再現することができません。 テレビ会議なら15fps以上、ライブ配信の場合は細部まで滑らかに表示する30fps以上のモデルを選びましょう。

チェックポイントB画素数とビデオ解像度

配信用のWEBカメラを選ぶときは、高画質なタイプを選びましょう。画質が悪くて見にくいと、視聴してもらえなくなる可能性があります。100万画素以上あれば滑らかな映像を送信できるといわれており、200万画素以上だと細部もはっきりと表示できます。ビデオ解像度は720p(HD)や1080p(フルHD)のものが主流ですが、より鮮明に映したいときは1080p(フルHD)のモデルを選びましょう。

設置タイプをチェック

WEBカメラには、さまざまな設置タイプがあります。どのようなスタイルで使用するのかを考えて、自分に最適なタイプを選びましょう。

クリップタイプ

CMS-V43BK-3

ディスプレイなどに挟んで固定するタイプです。手軽に設置できるうえ、折りたためる製品が多いため持ち運びにも便利です。

クリップタイプの製品を探す

スタンドタイプ

ConferenceCam BCC950r

パソコンなどの横に立てて固定するタイプで、場所を選ばずに安定した撮影が可能です。特に、大人数が参加するWEB会議など、広い画角が必要なときに便利です。

スタンドタイプの製品を探す

テレワーク(在宅勤務)関連カテゴリ

WEBカメラの主なメーカー

ロジクール(Logicool)

Pro Stream Webcam C922n [ブラック]

デジタルデバイスメーカーとして人気の高いロジクール。本格的なストリーマー(ライブストリーミングの形式で動画コンテンツを配信する人)向けに設計された「C922n」は、フルHD 1080p(30fps)と高速HD 720P(60fps)のストリーミングが可能で、独自のHD光調整機能により、暗い環境下での使用にも適しています。

ロジクール(Logicool)の製品を探す

エレコム(ELECOM)

UCAM-C750FBBK

ネットワーク機器をはじめ、幅広い分野で人気の高いエレコム。「UCAM-C750FBBK」はフルHD対応の500万画素WEBカメラで、高品質なチャットや動画配信が楽しめるモデルです。パソコンに取り付けられるのはもちろん、平面にも設置可能なマルチスタンドを採用しています。

エレコム(ELECOM)の製品を探す

バッファロー(BUFFALO)

BSWHD06MBK [ブラック]

幅広い商品を展開するパソコン周辺機器メーカーです。内蔵マイクを搭載したWEBカメラ「BSWHD06M」は、複数人のチャットやライブ動画撮影にも適したモデルです。また、わずらわしいドライバインストール不要でパソコンへの接続を簡単に行うことができる「UVC対応」により、すぐに使用できる点も魅力です。

バッファロー(BUFFALO)の製品を探す

サンワサプライ(SANWA SUPPLY)

CMS-V50BK

ワイドレンズ搭載モデルや、オートフォーカスレンズ搭載モデルなど、WEBカメラのラインアップが豊富なサンワサプライ。WEB会議用カメラ「CMS-V50BK」は3倍ズームを搭載し、リモコンで首振り(水平±175度、垂直-30度〜+30度)が可能です。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY)の製品を探す

機能とスペックについてもっと詳しく

レンズ画角

CMS-V43BK-3

超広角150度ワイドレンズを搭載した会議用カメラ「CMS-V43BK-3」

画角とは、カメラが映すことのできる範囲のことで、視野角ともいいます。一般的なWEBカメラの画角は75度程度ですが、150度まで写せるレンズを搭載したモデルもあります。大人数でのWEB会議のほか、パノラマ風景の配信などにも適しています。

画質

ビデオ通話でも動画配信でも、自分の姿を映すなら、キレイに映るWEBカメラを選びたいものです。とはいえ、画質が高いと回線に負担をかけてしまうことも……。では実際には、どの程度の画質を選べばよいのでしょうか。ここでは、画質を決めるカギとなる画素数とビデオ解像度について詳しく解説します。

画素数

画素数

※この画像は画素数のイメージです

パソコンやテレビなどの画面に映し出される映像は、たくさんの小さな点(ドット)で構成されています。この点を画素(ピクセル)といいます。画素数はピクセル総数のことで、「100万画素」なら画面の中に100万個の点があるということです。画素数は「数が多い=高密度」なほど鮮やかな映像になります。500個の点で描かれた絵と5000個の点で描かれた絵では、5000個のほうがきれいに見えるというわけです。あくまでも目安ですが、WEB会議などで表情が伝わる程度であれば100万画素以上の製品を、資料などの文字や細かい物を表示したい場合には200万画素以上の製品を選ぶとよいでしょう。

画素数から探す

ビデオ解像度

ビデオ解像度

画面の縦横のピクセル数をビデオ解像度といいます。このビデオ解像度は、「1280×720」や「720p」「4K」などと表します。「1280×720」は、画面に1280個×720個のドットが並んでいるという意味で、画素数は計算どおり「921600」になります。「720p」の「p」は「プログレッシブスキャン」の略で、縦方向のドットの数を表しています。
「4K」の「K」は、kmやkgと同様に「1000倍の○○」を意味しており、横方向の画素数が約4000画素の映像を「4K」と呼びます。また、画質の水準を表すのが、「SD」「HD」「FHD」「UHD」という表記です。

名称 意味/画質の目安 解像度 画素数
SD
(エスディー)
Standard definition
=標準解像度/DVD画質
480p
(720×480)
約35万画素
HD
(エイチディー)
High definition video
=高精細度ビデオ/地デジ画質
720p
(1280×720)
約100万画素
FHD
(フルエイチディー)
Full High definition video
=高精細度ビデオ/ブルーレイ画質
1080p
(1920×1080)
約200万画素
UHD/4K
(ウルトラエイチディー)
Ultra High definition
=超高精細/4Kテレビ画質
2160p
(3840×2160)
約800万画素

高解像度になるほど、映像はきめ細かくきれいになります。ただし、動画を再生する画面(ディスプレイ)で表示可能な解像度よりも、動画の解像度が高い場合、ディスプレイの画素数が足りないため、本来の画質を再現することができません。また、解像度が高くなるほどファイルサイズが大きくなるため、動画データの転送速度が遅くなるなどの問題も発生します。
現在、WEBカメラのビデオ解像度はHDやフルHD(FHD)が主流です。ビデオ通話ではHD画質、動画配信で細かいものまで表示したい場合はフルHD画質のモデルを選びましょう。

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よくある質問と回答集

マイクとスピーカーが必要です。

1人で参加する場合は、ヘッドホン(またはイヤホン)とマイク機能が1つになったヘッドセットを使用しましょう。大人数が参加する会議の場合は、スピーカーと集音マイクを内蔵したスピーカーホンが最適です。

用語集

オートフォーカス機能

オートフォーカス(AF)機能を搭載したWEBカメラはピントを自動的に合わせてくれるため、調整に手間取ることなくビデオ通話を楽しめます。

フレームレート(fps)

1秒間に切り替わるコマ数のことです。20fpsなら1秒間に20枚の画像が表示されて動画になります。ただし、この数値は理論上の最大数値のため、使用しているパソコンの性能によって大きく異なります。

UVC対応

USBビデオクラス(UVC)に対応していれば、パソコンへの接続を簡単に行うことができます。わずらわしいドライバインストール作業が不要なため、パソコン操作に不慣れな人に最適な機能です。

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