車載用地デジチューナーの選び方

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車載用地デジチューナーの選び方

価格.com ユーザーが編集する車載用地デジチューナーの選び方のガイドです。車載用地デジチューナー選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

概要編集する

車載用地デジチューナーは、自動車等のカーナビ等に地上デジタルテレビ放送を受信するための機器をいう。 地上デジタルテレビ放送とは、家庭用テレビ等に12セグメントのハイビジョンで放送する12セグ放送(またはフルセグ、地デジ放送)と携帯性や移動性を重視された低解像度の1セグメントで放送するワンセグ放送が有る。一般に車載用地デジチューナーは、前述のワンセグ放送のみを受信するワンセグチューナー(画像が粗い代わりに受信範囲が広く価格が安価)と地上デジチューナー(画像がきれいだが、受信範囲が狭い12セグと画像は粗いが放送範囲の広いワンセグを自動切り替えするものが多い)とが有る。ちなみに最近では、カーナビ等に内蔵されていることが多い。  また、BSデジタル放送及び110度CSデジタル放送を受信することが可能な物も販売されていますがBS放送受信用のアンテナが大きいためあまり普及はされていない。

最終更新:toto-bar 2010/08/29 23:19:10

選び方のポイント編集する

チューナー本体は、ワンセグ専用の他、フルセグでも2×2、4×4の2種類があり、2×2は2つの受信回路と2つのアンテナ、4×4は4つの受信回路と4つのアンテナが独立してあり、4×4は外部条件が同じであればより安定した受信が望めるようです。選ぶポイントは、EPG(電子番組表)の表示機能、自動中継局・系列局サーチ機能、ワンセグ自動切り替え機能、電源On状態復帰機能、データ放送対応機能、電源インジケータ付きリモコン受光部、リモコンの数、標準で付属するアンテナの数等です。選んだあとの取り付け方も、車載チューナーならではの選び方と考え、以下に、ご自身で取り付けされる場合のポイントをまとめました。

  • 既に取り付いているモニターに外部からの映像や音声を入力することができるか? →場合により、チューナーから、別途、変換ケーブルが必要です。
  • 12Vの電源を、どこから取り出すか? →電源を取り出す知識と、結線、配線作業が必要です。
  • チューナー本体をどこに取り付けるか? →電源やアンテナ線、リモコンの受信線、モニターとの配線を考慮すると、モニターに近い場所がベターでしょう。
  • リモコンの受光部をどこに取り付けるか? →モニターに向かってリモコンを操作するのが自然ですね。
  • アンテナ線は、フロントガラスの端に取り付ける余裕はあるか? →法律で貼り付け可能な範囲が決められています。アナログチューナー用のアンテナ線が既にある場合は、貼る位置を検討し、場合により、アナログチューナー用のアンテナ線を剥がす必要があります。

購入前に、チューナーメーカーの取扱説明書がダウンロードできれば、上記のポイントも明確になると思います。

最終更新:Ko-kun 2011/09/11 1:51:17

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