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レビュー・評価

  • 【ポイント・マイル】
    本来イオンカードで扱える『ときめきポイント』は本当に貯めづらく使いづらいので論外です。(還元率0.5%な上に1000ポイントからでないと使えないし未満だと寄付にも使えないので)

    ただし、イオンカード・ミニオンズ、実はWA
    続きを読む ONカードプラス(発行手数料300円)に対してはクレジットチャージが出来るという利点があります。もちろん、クレジットチャージだとときめきポイントは付与されません。しかし、この利点を利用して「貯めやすくて使いやすいWAONポイントを代わりに獲る」という逆転の発想が可能になります。

    還元率・還元条件はときめきポイントと同じなので(200円毎に1ポイント付与が基本)、比較的、損にはなりません。そして、最大で2年の有効期限があるWAONポイントは1ポイント=1円として、現在は1ポイント毎に有効期限無しの電子マネーWAONに交換できるようになっていますので、無駄にならなくなります。

    この使い方は、イオン系のポイントの扱いに苦労されている方に是非オススメします。

    【付帯サービス】
    映画1回1000円は大きいです。特に映画好きで近くにイオンシネマがあるけどお金は節約したいという方に勧めます。イオンシネマ、通常料金は1800円です。故にチケット代を半額近くにまで費用を抑えられるのは非常に大きいです。

    弱点は、ネット上での申込みにしか対応してない上に、申込みの仕方がイオンカード会員専用サイトからのアクセスとなるので、手間がかかること。そして、1000円にすることは年間50回まで可能という点です(※同じく映画1回1000円サービスが受けれるTGCデザイン・セレクトミニオンズを別個に持ってても「1名義毎に年間50回」までなので注意)。ただ、年間50回はよっぽどの映画好きの方でもないと到達することは難しいかもしれません。また、このサービスの利用で得られるポイントはときめきポイントになり、いつでもときめきポイント2倍(還元率1%:200円毎に2ポイント)の対象にもなります。

    あと、通常のイオンカードと同じく無料給水サービスを受けれますし、地域によっては近くのガソリンスタンドで割引サービスを受けれたりすることもあります。

    それと、普段のイオンでの割引優待は、このカードを直接使うのではなく、このカードでチャージしたWAONカードプラスを使いましょう。理由はポイント・マイルの項で述べた通りです。

    【会員専用サイト】
    ちょっとログアウト関連で怪しかったりする時があるので、複数ブラウザで専用サイトを操作するのは止めておいたほうが良いと思われます。

    【申込手続き】
    普通です。お好きな申込方法でどうぞ。

    【デザイン】
    人を選びます。自分はサブカードとして使っているので言うほど気にしていません。

    【ステータス】
    無いです。

    【総評】
    提携カードを含む数多くのイオンカードの中でも、このカードだけは別格です。そこに気付くようになると、このカードの存在価値が急激に上がります。可愛い顔してとんでもない力を秘めていると言えます。イオンシネマが自宅から行ける範囲にある方、イオンシネマが無くても電子マネーはWAONを使っているという方に、このカードを強く推奨します。

  • 【ポイント・マイル】
    基本200円で1ポイント(1ポイント1円)なのでごく普通ですが、セブン・ファミマ・ローソン・マックで使うと200円で5ポイント、還元率2.5%となりけっこうお得です。

    【付帯サービス】
    海外旅行保険やショッピング補償な
    続きを読む ど一般カードとしては通常のレベルです。

    【会員専用サイト】
    Vpassアプリは必要十分な機能がそろっていてわかりやすく使いやすい。
    オリコと比べると断然良い。

    【申込手続き】
    Web申し込みから一週間で届きました。スピーディ。

    【デザイン】
    樹脂がブラックで券面はグリーンの落ち着いたデザインで安っぽさはありません(高級感もありません)。
    ゴールドであれば以前のパルテノン神殿が似合っていたと思いますが、一般カードであれば新デザインがすっきりしていて私は好きです。

    【ステータス】
    ステータスを求める方はAMEXなりダイナースなり別のカードが良いと思います。
    働いていればほぼ誰でもゴールドカードが持てる時代に、カードにステータスを求めるのは40代以上でそれなりの仕事をしている方くらいだと思います。
    一応ゴールドカード(他社ですが)も持っていますが、逆に出しにくい場面もあり、気軽に使えるこのカードを最近は多用しています。

    【総評】
    ・可もなく不可もなく無難なカードです。使うシーンを選びません。
    ・2年目以降年会費は1375円ですが、web明細申し込みで550円引きです。
    ・コンビニとマックで月に5000円使うと125ポイント、年間1500ポイントになるので、コンビニやマックをよく使う人なら年会費の分くらいはすぐたまります。ローソンとマックはvisaタッチで決済できるので、おサイフケータイと同じ感覚で使えます(6月にはセブンも導入予定のようです)。
    ・「年会費無料でとにかくポイントをガンガン貯めたい!」人には向いていませんが「どんなシーンでも気軽に使えてそれなりにポイントがついて年会費分くらいの安心感は持てるカードが欲しい」という人にはいいと思います。

  • 【ポイント・マイル】
    他社一般カード使用していましたが、そちらの方がポイント率も高いかな(年間300万以上利用するとそれをも上回る率ですが)
    【付帯サービス】
    ゴールドど同様ですが、コロナ渦の今はこれで良いと思います。
    【会員専用サイト】
    続きを読む アプリは秀逸ですね。銀行口座とも連携できて便利と感じます。
    【申込手続き】
    一般、ゴールド、プラチナプリファード共にアップグレートではなく追加発行しましたが、スムーズでした。
    【デザイン】
    プラチナプリファード発行前はゴールドカードをメイン使用しておりましたが、プリファード発行後は黒色の中にキラキラするプラチナプリファードのロゴに魅了されてます…
    【ステータス】
    クレカマニアでない限り、他人が使うクレカなど眼中にないのが現実なので自己満足の世界ですかね。極端な話、知らない人はアメックスプラチナやダイナースどころか、クレカカード種類すら知らないですよね。
    【総評】
    個人的には年会費無料の1%ポイント還元のクレカより所有感を考えれば、良いと思います。ただし年間200万以上利用がないとマイナスになるので要注意です。

  • 5%割引やらポイント10倍やら頻繁に開催してるので、そう言う時にまとめ買いすれば意外とお得ですね。
    貯まったポイントは全部イオンで買い物する時に消費してるので、ポイントの使い道に困る事もありません。

    たくさん使えばゴールドへの招待もあるそうで
    続きを読む すが、イオンラウンジにも保険にも興味ないので修行はしてません。

    イオンをよく使う方はとりあえず持ってて損はないと思います。

クチコミ

    • ナイスクチコミ1
    • 返信数2

    高所得者ではないけど、大切な日には、少しだけ贅沢したい!という思いでこのカードを選びました。
    有名レストラン、ホテルでの利用特典、VISAコンシェルジュも付帯していて、この年会費なら大満足です。
    通信端末の保険も付帯してるのもありがたい。
    国内
    続きを読む 利用なら何ら問題はありません。
    先日、登録していた決済代行会社からカード情報が漏洩した事件で不正利用が発覚し、プラチナカードデスクに報告した際には、本当に丁寧で素晴らしい対応でした。
    即日、請求額を訂正して頂き、私自身が痛い目に合うことは一切ありませんでした。本当に感謝です。
    ゴールドより、ちょっと贅沢が味わえる素敵なカードだと思います。

    • ナイスクチコミ0
    • 返信数16

    https://www.dangan-lucky.com/entry/ana-skip-sevice-conert-reasons

    2023年4月より、ANAが国内線SKiPサービスを終了します。
    これにより、搭乗でFelicaチップを搭載し
    続きを読む たANAカードを使うことがなくなります。
    今後は、モバイル端末(スマホ等)で表示した2次元バーコードをかざす方式に統一。
    スマホを持っていない人は、2次元バーコードを印刷した紙が必要となります。
    Felicaを読み取る端末のコスト削減が大きかったのでしょうか。

    分野が違いますが、Felicaと2次元バーコードによる決済のシェア争いに関する将来を示しているような気もします。

    • ナイスクチコミ0
    • 返信数3

    ダイナースのキャンペーンもあって、妻とのた食事を月1回エグゼクティブダイニングでいければいいなと思い3カ月間使いました。
    キャンペーンのマイルはたまりましたし、使える場所で困ったこともないです。しかし、いかんせんダイニングが使えません。
    まず、W
    続きを読む ebで申し込むのですが、結構断られます。1回断られるの2〜3営業日必要なので、それが複数回断られます。時間にかなり余裕がある人でないと付き合ってられません。
    また、予約してメールが自動返信されるらしいのですが、予約完了メールがややこしくて見逃してしまいます。完了メールがきても自動返信の予約できていないメールがなぜか自動返信されてくる始末。結局、予約されていないと思ってたら予約されてて、当日になって電話がかかってきて、キャンセル代を払う事に、、、、。
    また、店側の対応もダイナースのこのサービスの場合はやはり、それなりになっている気がします。
    食事を期待している方も多いと思いますが、その場合はやめた方がよいかと思います。どこかで違うカードに変えようと思っています。

初心者向け基礎知識

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クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ

岩田昭男さん

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監修者
岩田昭男さん
クレジットカード評論家。早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)など、多数の書籍の執筆・監修を担当している。
  • 一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い

    クレジットカードには一般的に、ランクがあり「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」の順にランクがアップします。基本的に、ランクが上がるとともに、年会費も高額になり、その分、利用限度額も高くなり、特典や優待サービスも充実していきます。

    「一般カード」の年会費は無料、もしくは高くても1,000円程度(税別)で持つことが可能です。上位グレードの「ゴールドカード」「プラチナカード」に比べると、保険の補償額などは少額になりますが、基本的な支払い手段のほか、ポイント還元やキャッシュバックといったサービスは備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。

    「ゴールドカード」の一般的な年会費は1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、空港ラウンジの利用サービスが付帯したりするほか、還元率も高くなる傾向にあります。このため、よく海外旅行に行く方やカードで買い物をする方にとっては利用価値も高くなります。なお、最近では「格安ゴールドカード」と呼ばれるカードも登場しています。こちらの年会費は2,000〜5,000円程度ですが、一般的なゴールドカードと比べて、何らかのサービスが削られていると考えておいたほうがよいでしょう。上質のサービスが付帯している「プラチナカード」の年会費は、最低でも3万円程度するのが一般的です。「プラチナカード」の場合、申し込みを受け付けておらず、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人のみが発行できる「招待制」を導入しているケースが多くあります。ステータスの高さはもちろん、年中無休でさまざまな相談や予約に対応してくれるコンシェルジュサービス、世界各地の1,000か所を超える空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスの無料発行など、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方も、希望を伝えればコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい、予約まで任せることができます。

    なお、クレジットカードの最高峰のランクと言われているのが、「ブラックカード」です。ブラックカードの中でも、年会費が高いものは30万円以上となり、富裕層にターゲットを絞ったカードと言えそうです。コンシェルジュサービスも当然ありますが、会員ごとに専任のスタッフが付いて、秘書のような対応をしてくれるといいます。

    いずれのランクのカードも基本的な支払い機能に変わりはなく、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめと言えるでしょう。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、「2枚持ち」「3枚持ち」の検討をおすすめします。

  • 国際ブランドの種類

    クレジットカードには、「VISA」「MasterCard」「JCB」などといった国際ブランドが必ずついています。これらは、それぞれのクレジットカードの決済ネットワークを指すもので、そのカードがどのネットワークで使えるかを示しています。利用シーンや生活スタイルにあわせて、おすすめのブランドは変わります。

    国際ブランドの種類にはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVISA、続いてはMasterCardとされています。JCBは日本発の唯一の国際ブランドで、VISAやMasterCardと比べると海外の加盟店が少ないですが、海外の主要都市には「JCBプラザ」が設置され、観光情報やトラブル対応に日本語で対応してくれる利点もあります。このようにそれぞれの特徴を生かして、日常生活で使うカードと、海外旅行で使うカードで国際ブランドを使い分けるという手もあります。

    国際ブランド一覧
    VISA
    (ビザ)
    VISA(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。
    MasterCard
    (マスターカード)
    MasterCard(マスターカード)は、VISAに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。
    JCB
    (ジェーシービー)
    JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。
    American Express
    (アメリカン・エキスプレス)
    American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。通称はAMEX(アメックス)。
    Diners Club Card
    (ダイナースクラブカード)
    Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用できるようになり、かなり便利になりましたが、基本は高級ホテルやレストランが中心になります。
    銀聯
    (Union Pay)
    銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。
    Discover Card
    (ディスカバーカード)
    Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。
  • クレジットカードの付帯サービス

    クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。

    選ぶ際の基準として、多くの人が注目する「還元率」。こちらはクレジットカードを利用した際、利用額に対してもらえるポイントを円に換算して計算します。たとえば、以下の場合、還元率はこのようになります。

    100円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率1%
    200円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率0.5%
    1,000円の利用で2P(1P=5円相当)獲得 還元率1%

    還元率は一般的なクレジットカードで「0.5%」、高いものだと「1%」、「1.2%」になるとかなり高い部類と見てよいでしょう。もちろん、還元率が高いのに超したことはありませんが、通常の還元率はさほどでも、特定の店舗や時期に利用すると高還元になるカードもありますので、自分の利用方法に応じて選ぶという視点も大事になってくるでしょう。

    また、もうひとつの注目のポイントとなる旅行保険。こちらは「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療費用」などの項目があり、これらの補償額に目が行きがちですが、最初に確認するべきは保険適用の条件です。条件には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あり、利用付帯のクレジットカードならば、旅行代金などをカードで支払っていることが保険適用の条件となります。一方で、自動付帯のカードであれば持っているだけで保険が適用されるので安心して利用することができるでしょう。

    ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。

  • クレジットカードの支払い方法

    クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みと特徴(メリット・デメリット)をよく理解しないまま利用すると、使いすぎて支払いに苦労することも少なくありません。

    クレジットカードは支払いのタイミングによって、1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の支払い方法がありますが、その中から自分の都合に合った方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できるお得な支払い方法ですから、この方法を基準に考えるとよいでしょう。一方、3回以上の分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高であるうえ、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさんでくるので利用の際は注意する必要があります。また、すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。

    支払いの種類と返済方法
    支払いの種類 返済方法 手数料
    1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし
    2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も)
    ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も)
    指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし
    分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり
    リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり
  • クレジットカードの利用限度額

    クレジットカードの利用限度額は基本的に、年収や生活維持費などをもとに計算したその人の支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。

    利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行うと、途上与信などの審査を通じて、利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。

    カード別の利用限度額設定
    学生カード 10〜30万円
    年会費無料一般カード 10〜30万円
    一般カード 10〜100万円
    年会費が安いゴールドカード 10〜100万円
    ゴールドカード 10〜300万円
    年会費が安いプラチナカード 100〜200万円
    プラチナカード 100〜500万円
    ブラックカード 無制限(?)
  • クレジットカードの仕組み

    クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレジットカード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。

    この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、1カ月〜2カ月間、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。

    クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。

    クレジットカード決済の流れ
    図:クレジットカード仕組み
  • クレジットカードの審査

    クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。カード会社は審査の際、その人の収入や職業だけではなく、過去の延滞や債務整理の有無などを信用情報機関に照会します(そうした情報を信用情報といいます)。そのため、延滞などの信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カード発行の際に不利になる可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレジットカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。

    審査に必要な情報
    図:クレジットカードの審査の項目
  • クレジットカードのキャッシング

    クレジットカードには、よく知られた買い物の際に使える「ショッピング」サービスとは別に、現金を借りられる「キャッシング」サービスがあります「キャッシング」は通常、クレジットカードを持っている人であれば、誰でも利用することが可能で、コンビニATMなどから現金を借りられます(現金を引き出せます)。

    同じような少額融資のサービスとして、銀行や消費者金融の「カードローン」もありますが、両者のサービス内容や仕組みには違いもあります。下記の記事では、クレジットカードのキャッシングの仕組みや利用方法などの基本に加え、「カードローン」との違い、そしてどちらがお得なのか、といったことまで詳しく解説しています。

  • いまお使いのクレジットカードよりも
    お得なクレカがないか探してみませんか?

    現在、さまざまなキャッシュレス決済の手段が増えていっています。ただ、その中でも、クレジットカードは決済だけではなく、ポイント還元や保険、空港ラウンジなど、さまざまなシーンで活躍するサービスが付帯している点がそのほかのキャッシュレス決済との大きな違いになります。電子マネーやQRコード決済の支払いにもクレジットカードを紐づけておけば、利用代金を簡単にまとめたり、ポイントを効率よく貯めることができるため、お得に使うことができます。

    これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は、そうした視点を持ちつつカード選びをしてみてはいかがでしょうか。下記のサイトでは、さまざまな特徴で比較したおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介しています。下記のサイトも参考にしながら、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。

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