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レビュー・評価

  • いわゆる楽天経済圏の人たちには言わずと知れたカードですが、
    そうでない系の人でも一定の”オトク感”は享受できます。

    申し込んで、審査から発行までとてもスピーディでした。
    審査はかなり甘いと思われます。他社で落とされてどうしてもクレカを
    続きを読む てないでいる方は、ぜひ楽天カードにチャレンジしてみてください。

    基本還元率は1%なので、決して悪くはありません。付与されたポイント
    の使い道がない場合、そのままカード利用額の支払いに充てることが
    できます。(しかも1ポイント単位で。)
    楽天市場の買い物で決済をすればさらに高還元ですが、そもそもここで
    買い物をする事自体、好き嫌いがはっきり分かれますね。
    とくにアマゾン常用してる人からすれば、楽天市場はあまり好きじゃない
    んじゃないでしょうか?ここは注文してから届くまでやたら日数がかかる
    気がします。あと、無駄にメルマガがやたら送られてきます。
    また、価格を比較すると、送料やポイント還元を考慮したとしても大抵は
    アマゾンのほうが安かったりしますね。

    楽天市場を利用しないという方の場合でも、このカードは基本1%の還元は
    あるので、決して無駄という事はありません。
    少なくとも、ヤ〇ーカードよりかはよっぽどマシなカードであるといえます。
    持っているだけで勝手に不正利用されたというケースもあるようですが、
    それはかなり稀なケースかと思われます。

    あとETCカードは年会費がかかるのでおすすめしません。

    2020/07/29
    楽天カード、もしくはクレジットカードというものに抵抗があるという方、
    楽天銀行デビットカードというのもあります。あちらも還元率1%とデビット
    カードとしては高還元の部類に入りますので、まずは楽天銀行のデビットカード
    から作ってみてはいかがでしょうか。
    ポイントのために楽天カード(クレカ)を持つ必要が本当にあるのかというと、
    実際のところデビットカードのほうでもいいような気がします。

    2020/09/14追記
    期間限定ポイントの使い道について。
    期間限定ポイントはクレジット利用分の支払いには充当できませんので、
    とくに通販で買い物の予定がなければ、ガソリンの給油に使うといいですよ。
    出光のガソリンスタンドでポイント消費できました。
    (楽天ポイントが使えるのは出光だけだったと思います。)
    ポイントの細かい端数もきっちり使い切れますので、使い勝手は良好です。

    2020/12/16追記
    どうも楽天カードは不正利用が多いようです。一部のレアケースかと
    思ってましたが、どうやら他人事でもなさそうです。
    自分は今のところ被害に会ってないですが、予防策としてできる事として、
    限度枠を下げておく(最低10万円まで下げられる)、本人認証サービス(3Dセキュア)
    を登録しておく、ぐらいでしょうかね。
    ここのカード会社は、カード利用の一時停止・再開については、電話連絡が
    必要なので少々面倒ですね。
    ちなみに楽天銀行デビットカードのほうは、利用停止・再開の設定が
    画面上で簡単に行えるようになっております。1日の利用限度枠も千円単位で
    設定できます。そもそも口座に必要な分だけのお金を入れておけばいいので、
    そういう意味では、デビットカードのほうが安心して利用できる
    ような気がします。
    明細はこまめにチェックしておりますが、実際不正利用された場合は、
    かなり面倒らしいですね。これ以上はどう気を付ければ…。




  • 【デザイン】
    以前の券面はそれは酷いものでしたが、今はシンプルにまとまっています。
    個人的に一番改善してほしかった部分なのでありがたいです。

    【ポイント】
    ここがこのカードの一番の肝ですね。
    楽天市場では本当にザクザク溜まります。
    続きを読む カード保有がキーになるSPUで確実にポイントアップが見込めること。
    ・楽天市場コースで火、木にポイントアップがあること。
    ・お誕生日サービスでポイントアップがあること。
    などの条件を積み重ねれば高還元率が期待できます。
    また、特典の獲得上限がゴールド以下に比べて5000→15000と大きく、月の利用額が多い方には溢れにくいこちらが無駄が無くて良いかもしれません。

    【ウェブサービス】
    e-NAVIは以前と同じようにシンプルで使いやすいです。
    円グラフで利用額表示が視覚的に伝わりやすく好印象です。

    【優遇サービス】
    色々付いているようですが自分はあまり使いません。

    【総評】
    一度は解約したのですが、楽天市場での買い物でお得なので再取得しました。
    昔に比べると色々な所に改善点があって悪くない選択肢になったと感じます。
    ステータス感は相変わらず無いに等しいですが、優秀な実用カードになりました。

  • 何年も利用しており
    コロナの影響により
    支払いが送れた為
    ご連絡をしたところ今日中に
    振り込めと言われました。
    送れた事が悪いのは分かりますが
    異常な対応に驚きました。
    闇金かと思うくらいです。
    感染し振り込みに行けないし
    ネットバ
    続きを読む ンキングに登録とかも
    していない為、日付を伝えて
    相談をしましたが不対応でした、
    泣く泣く知人にお願いし
    振り込んでもらいました。
    振り込みの目処が着くまで
    何度も電話してこられ
    病院の為すぐに出れなく
    闇金の取り立て?って頭に
    浮かぶほどでした。
    完治した際には解約しようと
    思いました。

    世の中に何十社ってカード会社が
    あるので他をよく考えて
    契約したいと思いました。

  • 【ポイント・マイル】
    比較的、貯まりやすく有益性を感じる。
    【付帯サービス】
    比較的リーズナブルな年会費で充実しており、企業努力を感じる。
    【会員専用サイト】
    格調さが欠けるものの、使い勝手が良い。
    【申込手続き】
    迅速かつ即時発行で現
    続きを読む 代のニーズにこたえている。
    【デザイン】
    シンプルモダンで品がある。
    【ステータス】
    現代のカードで、ステータスという概念というのは既になくなっているのでは。有用性と合理性が全てだと思います。
    【総評】
    庶民のためのプラチナカード。使いやすさ、サービスの幅広さ、素晴らしいカードです。

クチコミ

    • ナイスクチコミ7
    • 返信数4

    カードが届いて一番最初の引き落とし、きちんと残高を残しているのに引き落としになっていなくて
    何十回とかけても電話がつながらない。

    コロナの影響で人員が少なく大変なんだとは思いますが…
    二週間かけ続けてやっとつながり、口座振替の不備とのこと。
    続きを読む

    カードが届いてから一か月、何の連絡もなかったので問題なく手続きが完了していると思っていました。
    引き落としになっていないからもちろんカードは止まっています。
    私の不備なのかもしれませんが・・・今まで口座振替の不備なんてありませんでした。

    一番は電話がまっっっったく繋がらないことに不信感が消えません。
    ずっとドコモ愛用していてdカードを作れたのに・・・
    電話がつながらなさすぎで不信感ばかり、とオペレーターさんに伝えても対応よくあしらわれました。
    言葉では申し訳ございませんと言っても、マニュアル通りに言われているだけという感じで余計に腹が立ちました。
    コロナの影響で人員不足でして、ご了承ください、とのこと。

    年会費を払うので迷いますが、今後同じように不信感が募ることがあったら解約します。


    • ナイスクチコミ8
    • 返信数4

    ネットバンクへの対応が悪いです
    住信SBIなんかは地銀と連携したり取り扱い預金額も多いはずですが引き落とし口座に設定できなかったり
    楽天銀行も対象外
    この辺の対応はしないのかなというのが不満です。

    同じような意見の人が少ないから対応しない
    続きを読む のでしょうかね。

  • iPhoneをお持ちの方、ApplePayに登録してお支払いで、
    ご利用額の15%が還元されます。(最大1000円)

    https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo7242450.jsp

    続きを読む 今回はGoogle Payは関係ありませんので、iPhoneを持ってない
    方は残念ながらキャンペーン対象外ということになります。

初心者向け基礎知識

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クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ

岩田昭男さん

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専門家に教わるクレジットカードの基礎知識

監修者
岩田昭男さん
クレジットカード評論家。早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)など、多数の書籍の執筆・監修を担当している。
  • 一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い

    クレジットカードには一般的に、ランクがあり「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」の順にランクがアップします。基本的に、ランクが上がるともに、年会費も高額になり、その分、利用限度額も高くなり、特典や優待サービスも充実していきます。

    「一般カード」の年会費は無料、もしくは高くても1,000円程度(税別)で持つことが可能です。上位グレードの「ゴールドカード」「プラチナカード」に比べると、保険の補償額などは少額になりますが、基本的な支払い手段のほか、ポイント還元やキャッシュバックといったサービスは備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。

    「ゴールドカード」の一般的な年会費は1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、空港ラウンジの利用サービスが付帯したりするほか、還元率も高くなる傾向にあります。このため、よく海外旅行に行く方やカードで買い物をする方にとっては利用価値も高くなります。なお、最近では「格安ゴールドカード」と呼ばれるカードも登場しています。こちらの年会費は2,000〜5,000円程度ですが、一般的なゴールドカードと比べて、何らかのサービスが削られていると考えておいたほうがよいでしょう。上質のサービスが付帯している「プラチナカード」の年会費は、最低でも3万円程度するのが一般的です。「プラチナカード」の場合、申し込みを受け付けておらず、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人のみが発行できる「招待制」を導入しているケースが多くあります。ステータスの高さはもちろん、年中無休でさまざまな相談や予約に対応してくれるコンシェルジュサービス、世界各地の1,000か所を超える空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスの無料発行など、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方も、希望を伝えればコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい、予約まで任せることができます。

    なお、クレジットカードの最高峰のランクと言われているのが、「ブラックカード」です。ブラックカードの中でも、年会費が高いものは30万円以上となり、富裕層にターゲットを絞ったカードと言えそうです。コンシェルジュサービスも当然ありますが、会員ごとに専任のスタッフが付いて、秘書のような対応をしてくれるといいます。

    いずれのランクのカードも基本的な支払い機能に変わりはなく、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめと言えるでしょう。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、「2枚持ち」「3枚持ち」の検討をおすすめします。

  • 国際ブランドの種類

    クレジットカードには、「VISA」「MasterCard」「JCB」などといった国際ブランドが必ずついています。これらは、それぞれのクレジットカードの決済ネットワークを指すもので、そのカードがどのネットワークで使えるかを示しています。利用シーンや生活スタイルにあわせて、おすすめのブランドは変わります。

    国際ブランドの種類にはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVISA、続いてはMasterCardとされています。JCBは日本発の唯一の国際ブランドで、VISAやMasterCardと比べると海外の加盟店が少ないですが、海外の主要都市には「JCBプラザ」が設置され、観光情報やトラブル対応に日本語で対応してくれる利点もあります。このようにそれぞれの特徴を生かして、日常生活で使うカードと、海外旅行で使うカードで国際ブランドを使い分けるという手もあります。

    国際ブランド一覧
    VISA
    (ビザ)
    VISA(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。
    MasterCard
    (マスターカード)
    MasterCard(マスターカード)は、VISAに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。
    JCB
    (ジェーシービー)
    JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。
    American Express
    (アメリカン・エキスプレス)
    American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。通称はAMEX(アメックス)。
    Diners Club Card
    (ダイナースクラブカード)
    Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用できるようになり、かなり便利になりましたが、基本は高級ホテルやレストランが中心になります。
    銀聯
    (Union Pay)
    銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。
    Discover Card
    (ディスカバーカード)
    Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。
  • クレジットカードの付帯サービス

    クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。

    選ぶ際の基準として、多くの人が注目する「還元率」。こちらはクレジットカードを利用した際、利用額に対してもらえるポイントを円に換算して計算します。たとえば、以下の場合、還元率はこのようになります。

    100円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率1%
    200円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率0.5%
    1,000円の利用で2P(1P=5円相当)獲得 還元率1%

    還元率は一般的なクレジットカードで「0.5%」、高いものだと「1%」、「1.2%」になるとかなり高い部類と見てよいでしょう。もちろん、還元率が高いのに超したことはありませんが、通常の還元率はさほどでも、特定の店舗や時期に利用すると高還元になるカードもありますので、自分の利用方法に応じて選ぶという視点も大事になってくるでしょう。

    また、もうひとつの注目のポイントとなる旅行保険。こちらは「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療費用」などの項目があり、これらの補償額に目が行きがちですが、最初に確認するべきは保険適用の条件です。条件には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あり、利用付帯のクレジットカードならば、旅行代金などをカードで支払っていることが保険適用の条件となります。一方で、自動付帯のカードであれば持っているだけで保険が適用されるので安心して利用することができるでしょう。

    ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。

  • クレジットカードの支払い方法

    クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みと特徴(メリット・デメリット)をよく理解しないまま利用すると、使いすぎて支払いに苦労することも少なくありません。

    クレジットカードは支払いのタイミングによって、1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の支払い方法がありますが、その中から自分の都合に合った方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できるお得な支払い方法ですから、この方法を基準に考えるとよいでしょう。一方、3回以上の分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高であるうえ、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさんでくるので利用の際は注意する必要があります。また、すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。

    支払いの種類と返済方法
    支払いの種類 返済方法 手数料
    1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし
    2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も)
    ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も)
    指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし
    分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり
    リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり
  • クレジットカードの利用限度額

    クレジットカードの利用限度額は基本的に、年収や生活維持費などをもとに計算したその人の支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。

    利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行うと、途上与信などの審査を通じて、利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。

    カード別の利用限度額設定
    学生カード 10〜30万円
    年会費無料一般カード 10〜30万円
    一般カード 10〜100万円
    年会費が安いゴールドカード 10〜100万円
    ゴールドカード 10〜300万円
    年会費が安いプラチナカード 100〜200万円
    プラチナカード 100〜500万円
    ブラックカード 無制限(?)
  • クレジットカードの仕組み

    クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレジットカード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。

    この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、1カ月〜2カ月間、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。

    クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。

    クレジットカード決済の流れ
    図:クレジットカード仕組み
  • クレジットカードの審査

    クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。カード会社は審査の際、その人の収入や職業だけではなく、過去の延滞や債務整理の有無などを信用情報機関に照会します(そうした情報を信用情報といいます)。そのため、延滞などの信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カード発行の際に不利になる可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレジットカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。

    審査に必要な情報
    図:クレジットカードの審査の項目
  • クレジットカードのキャッシング

    クレジットカードには、よく知られた買い物の際に使える「ショッピング」サービスとは別に、現金を借りられる「キャッシング」サービスがあります「キャッシング」は通常、クレジットカードを持っている人であれば、誰でも利用することが可能で、コンビニATMなどから現金を借りられます(現金を引き出せます)。

    同じような少額融資のサービスとして、銀行や消費者金融の「カードローン」もありますが、両者のサービス内容や仕組みには違いもあります。下記の記事では、クレジットカードのキャッシングの仕組みや利用方法などの基本に加え、「カードローン」との違い、そしてどちらがお得なのか、といったことまで詳しく解説しています。

  • いまお使いのクレジットカードよりも
    お得なクレカがないか探してみませんか?

    現在、さまざまなキャッシュレス決済の手段が増えていっています。ただ、その中でも、クレジットカードは決済だけではなく、ポイント還元や保険、空港ラウンジなど、さまざまなシーンで活躍するサービスが付帯している点がそのほかのキャッシュレス決済との大きな違いになります。電子マネーやQRコード決済の支払いにもクレジットカードを紐づけておけば、利用代金を簡単にまとめたり、ポイントを効率よく貯めることができるため、お得に使うことができます。

    これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は、そうした視点を持ちつつカード選びをしてみてはいかがでしょうか。下記のサイトでは、さまざまな特徴で比較したおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介しています。下記のサイトも参考にしながら、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。

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