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レビュー・評価

  • 【ポイント・マイル】
    1会計ではなく、月合計100円ごとにポイント付与なので無駄になる(ポイントが付かない)のは最大月間99円です
    カード作成(入会日)から半年間はどこでも2パーセント、Amazonモール経由で3パーセント還元
    最大半年で50万
    続きを読む 円まで
    半年過ぎてもAmazonはモール経由で2パーセントなのでネットショッピング向けのカードだといえます

    ただモール経由のポイントは付与が遅く最大4ヶ月後になります
    私も2018年12月の買い物の分が3月11日に付きました
    でもモール経由はどのカードも遅いので問題はありません

    オリコポイントもAmazonギフト、tポイント、dポイント、ポンタ、楽天ポイント、ナナコ、WAON、マイルなど移行先が豊富で
    生活圏が変わって使うお店が変わってもどこでも使える安心感があります

    ただポイントは付与月ごとに一年が期限ですからうっかり交換しないでいると消えます
    (最後から一年延長とかはありません)




    【付帯サービス】
    カードに電子マネー、idとクイックペイが両方付いていますので便利です
    私は舌足らずでアイディ、エディなど発音しにくいので言いやすいクイックペイを使っています(笑)

    【会員専用サイト】
    普通のサイトでログインも容易です

    【申込手続き】
    こちらも普通の申し込みで問題はありません
    【デザイン】
    つや消しの黒いプラスチック素材です
    私はVISA、マスター、AMEXしか持ってないのでjcbにしましたが、白いjcbマークはちょっとかっこいいです

    【ステータス】
    ありません

    【総評】
    限りなく無駄が出にくいポイント付与方法で交換先も豊富ですが期限が一年
    まめにポイント交換する人なら問題はありません

    紙の明細も無料ですし引き落とし10日くらい前に郵送されます

    個人的には同じ1パーセントで現金、しかも自動投資で増えていくインヴァストカードのが気に入っているので
    それのサブカードとして使っています

  • 今まではYahoo!JAPANカードメインでした。
    JCBだとnanaco入金も出来るし。


    ただ最近ふと気づいたのですが
    ドコモユーザーの場合、どうせ同じ100円で1PならTポイントよりもDポイントの方が使い道があるのです。


    続きを読む Tポイントってヤフーショッピングとかだと送料かかるとほぼ割高になるし、ヤフオクあたりで欲しい物がない場合、思ったより使い道がない(+_+)


    Dポイントなら最悪携帯料金にしちゃえばいいじゃん!
    って最悪ポイントの捌け口がある事に気付いたのと、何より大きな点は期間限定のdポイントでもマクドナルドとか普通のお店でも普通に使えてしまうし、dデリバリーって手もあるんですよね。


    期間限定Tポイントで買いたいものが無く、期間限定Tポイントの使い道に振り回されて、泣く泣く損だけどJCBギフトカードとかに変える事も無くなりました笑


    同じ期間限定ポイントでもTポイントとDポイントでは雲泥の差です。


    期間限定TポイントはYahoo関連でしか使えないので、期間限定Tポイントは本当に使いづらかった笑


    ETCカード無料なのもいいです。


    あとはYahoo!Japanカードのようにnanacoチャージした時もポイントが付くようにして欲しいのと、DOCOMOの携帯料金にポイントが付かない意味不明な仕様は止めなさい笑


    今では文句無しの☆5でメインカードですが、ゴールドはいらん笑

  • 【ポイント・マイル】
    ANAマイルが貯まります。ただし、千円で10マイルに交換するには年会費に加えて移行手数料(年5,500円、ただし2年に1度払えばOK)が必要。

    【付帯サービス】
    ANAスキップカード機能とnanaco、QUICPayの
    続きを読む 機能がまとまった、翼の形をしたキーホルダーを発行できる。

    【会員専用サイト】
    MyJCBなので普通。

    【申込手続き】
    普通です。

    【デザイン】
    ゴチャゴチャ感はありますが、多機能なので仕方ないところ。安っぽくはない。

    【ステータス】
    ないでしょう。普通カードなので。

    【総評】
    メトロ or 私鉄4社(東急、東武、京急、相鉄)の定期券を裏に載せられ、飛行機にも搭乗できるので、これ一枚で財布に入れるカードの枚数を相当減らせます。
    また、スマリボ設定して年1回以上利用すれば年会費が825円になり、更新時に1000マイルもらえるので、実質的に年会費がマイナスになります。
    (ただし、リボ払いの手数料を払いたくない場合、スマリボを標準コースにして毎月の支払額を1万円以下にする必要あり)

    結局、このカードの使い方は、PASMOオートチャージで月1万円使わないサブ利用か、メインカードとしてガンガン使い、移行手数料を払って千円で10マイルに交換するか、の両極端に分かれます。
    後者の場合、リボ手数料を最小化するため、毎月15日にコンビニATM等で繰り上げ返済して、更にその後に反映された利用分も確定日の20日に繰り上げ返済する必要があり、かなり面倒です。しかし、マイル還元率が1.45%以上になるので、苦労のし甲斐はあります。

    私はSFCゴールドカードを別に持っていますので、今のところ前者での利用です
    (ソラチカゴールドSFCが出たら、それを作ってメインカードにするかもしれません)

  • ステータアスの低いプラチナカードですがJALのマイルを貯めるのにメインで使っていました。妻のカードを含めると年会費は5万円オーバー!プラチナカードにしては安いと思ってましたが...
    先日、妻が限定のブランドバックをネットで購入。予約商品でしたので3
    続きを読む 週間ほど経ってから決済されたのですが、ネットショップからカードが利用できないのでキャンセルとなりました、と通知が来ました。慌ててカード会社に確認しましたがモニタリングに引っかかったとかで不正利用の可能性があるためストップされたとのこと。
    ちなみに不正利用があっても電話連絡、メール通知はありませんでした。不正利用された可能性があるのでなぜ連絡がこないのかと質問しましたが、連絡する場合としない場合があると... 
    自動メールで通達することもあるし人が対応する場合があるようですが、プラチナ会員でもする時としない時があるとの回答でした。
    結局、3週間前に最後の1点でなんとか予約購入できた商品はキャンセル扱いとなり購入することができなくなりました。
    規約には不正利用の可能性がある場合は保留し通知すると書いてあるのに嘘のようです。
    電話での対応も全くの素人の対応です。プラチナに値しないカードです。

クチコミ

  • 2020年3月12日より事前登録(新規登録)対象カードを以下のとおり変更致します。
    【事前登録(新規登録)対象カード】
    ・セブンカード・プラス【一体型・紐付型】
    ・セブンカード・プラス(ゴールド)【一体型・紐付型】
    続きを読む セブンカード
    ・セブンカード(ゴールド)

    https://www.nanaco-net.jp/information/creditcharge2003.html

    この高還元カードが、nanacoチャージに使えなくなります。
    なお、すでに登録済みのカードは、これまでどおり継続して利用できるとのこと。

    • ナイスクチコミ2
    • 返信数3

    Suicaは、スマホのアプリを利用。定期券は使って無い。オートチャージも便利。駅ナカ以外、スーパーマーケットでの買い物でも利用。近くには、JR東日本の鉄道が走っている。車の所有も借り運転も無い。そんな、公共交通機関だけ利用者でした。

    • ナイスクチコミ2
    • 返信数6

    JREカードを 「ビュー・スイカ」カードと比べた場合、

    (メリット)
    ・駅ビル・JRE MALLでJREポイントがより多く貯まる
    ・店頭で即日発行が可能

    (デメリット)
    ・ 「ビュー・スイカ」カードは後から定期を載せられるが、JRE
    続きを読む カードは最初から定期券付タイプを選ぶ必要がある
    ・定期を載せられる 「ビュー・スイカ」カードはVISA、マスター、JCBを選べるが、JREカードはVISAしかない
    ・JREカードは家族カードがない

    という理解でいいでしょうか?
    それだったら、個人的には家族カードやJRの定期券は不要なので、ポイントがより多く貯まるJREカードの方がいいと思います(デザインは別にして)。

初心者向け基礎知識

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クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ

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今回教えてくださった専門家の方
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クレジットカード評論家。早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)など、多数の書籍の執筆・監修を担当している。
  • 一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い

    クレジットカードには一般的に、ランクがあり「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」の順にランクがアップします。基本的に、ランクが上がるともに、年会費も高額になり、その分、利用限度額も高くなり、特典や優待サービスも充実していきます。

    「一般カード」の年会費は無料、もしくは高くても1,000円程度(税別)で持つことが可能です。上位グレードの「ゴールドカード」「プラチナカード」に比べると、保険の補償額などは少額になりますが、基本的な支払い手段のほか、ポイント還元やキャッシュバックといったサービスは備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。

    「ゴールドカード」の一般的な年会費は1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、空港ラウンジの利用サービスが付帯したりするほか、還元率も高くなる傾向にあります。このため、よく海外旅行に行く方やカードで買い物をする方にとっては利用価値も高くなります。なお、最近では「格安ゴールドカード」と呼ばれるカードも登場しています。こちらの年会費は2,000〜5,000円程度ですが、一般的なゴールドカードと比べて、何らかのサービスが削られていると考えておいたほうがよいでしょう。上質のサービスが付帯している「プラチナカード」の年会費は、最低でも3万円程度するのが一般的です。「プラチナカード」の場合、申し込みを受け付けておらず、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人のみが発行できる「招待制」を導入しているケースが多くあります。ステータスの高さはもちろん、年中無休でさまざまな相談や予約に対応してくれるコンシェルジュサービス、世界各地の1,000か所を超える空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスの無料発行など、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方も、希望を伝えればコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい、予約まで任せることができます。

    なお、クレジットカードの最高峰のランクと言われているのが、「ブラックカード」です。ブラックカードの中でも、年会費が高いものは30万円以上となり、富裕層にターゲットを絞ったカードと言えそうです。コンシェルジュサービスも当然ありますが、会員ごとに専任のスタッフが付いて、秘書のような対応をしてくれるといいます。

    いずれのランクのカードも基本的な支払い機能に変わりはなく、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめと言えるでしょう。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、「2枚持ち」「3枚持ち」の検討をおすすめします。

  • 国際ブランドの種類

    クレジットカードには、「VISA」「MasterCard」「JCB」などといった国際ブランドが必ずついています。これらは、それぞれのクレジットカードの決済ネットワークを指すもので、そのカードがどのネットワークで使えるかを示しています。利用シーンや生活スタイルにあわせて、おすすめのブランドは変わります。

    国際ブランドの種類にはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVISA、続いてはMasterCardとされています。JCBは日本発の唯一の国際ブランドで、VISAやMasterCardと比べると海外の加盟店が少ないですが、海外の主要都市には「JCBプラザ」が設置され、観光情報やトラブル対応に日本語で対応してくれる利点もあります。このようにそれぞれの特徴を生かして、日常生活で使うカードと、海外旅行で使うカードで国際ブランドを使い分けるという手もあります。

    国際ブランド一覧
    VISA
    (ビザ)
    VISA(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。
    MasterCard
    (マスターカード)
    MasterCard(マスターカード)は、VISAに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。
    JCB
    (ジェーシービー)
    JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。
    American Express
    (アメリカン・エキスプレス)
    American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。通称はAMEX(アメックス)。
    Diners Club Card
    (ダイナースクラブカード)
    Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用できるようになり、かなり便利になりましたが、基本は高級ホテルやレストランが中心になります。
    銀聯
    (Union Pay)
    銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。
    Discover Card
    (ディスカバーカード)
    Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。
  • クレジットカードの付帯サービス

    クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。

    選ぶ際の基準として、多くの人が注目する「還元率」。こちらはクレジットカードを利用した際、利用額に対してもらえるポイントを円に換算して計算します。たとえば、以下の場合、還元率はこのようになります。

    100円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率1%
    200円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率0.5%
    1,000円の利用で2P(1P=5円相当)獲得 還元率1%

    還元率は一般的なクレジットカードで「0.5%」、高いものだと「1%」、「1.2%」になるとかなり高い部類と見てよいでしょう。もちろん、還元率が高いのに超したことはありませんが、通常の還元率はさほどでも、特定の店舗や時期に利用すると高還元になるカードもありますので、自分の利用方法に応じて選ぶという視点も大事になってくるでしょう。

    また、もうひとつの注目のポイントとなる旅行保険。こちらは「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療費用」などの項目があり、これらの補償額に目が行きがちですが、最初に確認するべきは保険適用の条件です。条件には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あり、利用付帯のクレジットカードならば、旅行代金などをカードで支払っていることが保険適用の条件となります。一方で、自動付帯のカードであれば持っているだけで保険が適用されるので安心して利用することができるでしょう。

    ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。

  • クレジットカードの支払い方法

    クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みと特徴(メリット・デメリット)をよく理解しないまま利用すると、使いすぎて支払いに苦労することも少なくありません。

    クレジットカードは支払いのタイミングによって、1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の支払い方法がありますが、その中から自分の都合に合った方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できるお得な支払い方法ですから、この方法を基準に考えるとよいでしょう。一方、3回以上の分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高であるうえ、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさんでくるので利用の際は注意する必要があります。また、すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。

    支払いの種類と返済方法
    支払いの種類 返済方法 手数料
    1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし
    2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も)
    ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も)
    指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし
    分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり
    リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり
  • クレジットカードの利用限度額

    クレジットカードの利用限度額は基本的に、年収や生活維持費などをもとに計算したその人の支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。

    利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行うと、途上与信などの審査を通じて、利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。

    カード別の利用限度額設定
    学生カード 10〜30万円
    年会費無料一般カード 10〜30万円
    一般カード 10〜100万円
    年会費が安いゴールドカード 10〜100万円
    ゴールドカード 10〜300万円
    年会費が安いプラチナカード 100〜200万円
    プラチナカード 100〜500万円
    ブラックカード 無制限(?)
  • クレジットカードの仕組み

    クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレジットカード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。

    この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、1カ月〜2カ月間、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。

    クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。

    クレジットカード決済の流れ
    図:クレジットカード仕組み
  • クレジットカードの審査

    クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。カード会社は審査の際、その人の収入や職業だけではなく、過去の延滞や債務整理の有無などを信用情報機関に照会します(そうした情報を信用情報といいます)。そのため、延滞などの信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カード発行の際に不利になる可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレジットカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。

    審査に必要な情報
    図:クレジットカードの審査の項目
  • クレジットカードのキャッシング

    クレジットカードには、よく知られた買い物の際に使える「ショッピング」サービスとは別に、現金を借りられる「キャッシング」サービスがあります「キャッシング」は通常、クレジットカードを持っている人であれば、誰でも利用することが可能で、コンビニATMなどから現金を借りられます(現金を引き出せます)。

    同じような少額融資のサービスとして、銀行や消費者金融の「カードローン」もありますが、両者のサービス内容や仕組みには違いもあります。下記の記事では、クレジットカードのキャッシングの仕組みや利用方法などの基本に加え、「カードローン」との違い、そしてどちらがお得なのか、といったことまで詳しく解説しています。

  • いまお使いのクレジットカードよりも
    お得なクレカがないか探してみませんか?

    現在、さまざまなキャッシュレス決済の手段が増えていっています。ただ、その中でも、クレジットカードは決済だけではなく、ポイント還元や保険、空港ラウンジなど、さまざまなシーンで活躍するサービスが付帯している点がそのほかのキャッシュレス決済との大きな違いになります。電子マネーやQRコード決済の支払いにもクレジットカードを紐づけておけば、利用代金を簡単にまとめたり、ポイントを効率よく貯めることができるため、お得に使うことができます。

    これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は、そうした視点を持ちつつカード選びをしてみてはいかがでしょうか。下記のサイトでは、さまざまな特徴で比較したおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介しています。下記のサイトも参考にしながら、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。

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