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レビュー・評価

  • ※追記:2017/06/21
    他の方が言及されているように、還元率が1.25%に下がるようです。
    (実はわたしは北米に住んでおり、郵便物を取得するまでに時間差があるので情報を取得するのに時間がかかってしまいました。)

    しかし、他のカードとの
    続きを読む 比較結果からも明らかなように、1.25%と言うのはNO.1の高還元率であることに変わりありません。

    また、サポート等に関しても☆5をつけている理由は実は以前にJaccsの担当者とメールのやり取りをし、非常に好感を持てたことが理由です。

    以前1.75%から、1.5%に還元率が下がったときにJaccsの担当者にメールで改悪の理由を確認しました。

    回答はすぐにもらえました。そしてとても正直でした。正直すぎると言ってもいいと思います。

    以下、原文です。

    「弊社のクレジットカード事業における収支状況につきまして、
     ここ数年のキャッシング収入の低下、コスト増加に対応するため
     収支の見直しが必要となりました。」

    ーーー
    ここからは私がアメリカで生活していることを踏まえた日本のクレジットカード還元率に関する意見です。

    そもそも日本では金利が低すぎます。
    デフレの状態が長く続いていますが、こういう状況でクレジットカードの還元率を高めていくのは会社側に相当リスクを伴うことだと思っています。

    アメリカでは、定期預金でも年利1.5%の金利がつきます。
    AmazonやWalmartが発行しているカードでは還元率5%です。

    それらの還元率や金利は、国全体のお金の価値が下がり続けている。つまり物価上昇しているから可能なのだと思います。

    日本で年率1.25%で運用できる元本保証のある金融商品はありません。
    そう考えても、1.25%の実質現金還元は企業努力の賜物ではないかと思っています。

    --
    楽天やYahoo、イオンなどの小売系カードや、ビックカメラスイカカードなどの交通系カードで高還元が実施できるのはポイントを彼らの経済圏で使わせるインセンティブ、つまり広告宣伝費の一部を節約できるからです。

    そして、そのポイントで商品を買ってもらうことで、還元したポイントが結局自社の売上につながります。

    しかし私は、使いみちが固定されたポイントの価値は80%程度に見積もる必要があると思っています。
    消費者がポイントを使う場所を選べない、つまり商品を自由に選ぶ権利を放棄せざるを得ないのは利便性やコストの面からも消費者には大きな不利益です。


    長々と思いを書いてしまいました。
    つまり、それくらい私はこのカードがすごいと思っています。シンプルかつ高還元率=消費者に最も寄り添ったカードです。

    駄文、失礼しました。


    -以下、もとの文章です。-

    本カードはアフィリエイトプログラムや紹介キャンペーンなどがありません。
    その為、ブログ等のランキングで上位を得ることは難しいカードです。
    (アフィリエイトで儲けているブロガーさん等が紹介しても儲からないカードなので)

    しかし、シンプルに下記の様なことを考えれば、このカードの魅力に気づいていただけると思います。
    私は一カードユーザーとして、素直に本カードの魅力をお伝えしたく本reviewを書きました。

    【ポイント・マイル】
    本カードが最強な理由はズバリ、「ポイントがどこでも貯まる。どこでも使える。」です。

    詳細は以下の2つ。

    1. 一つはポイントの貯まりやすさ
    何をどこで買っても常に1.5%の価値は計り知れません。
    他のカードでは一定の条件を満たす必要があり、好きなものを好きなときに好きな場所で買えないというものすごく大きな制約があります。

    ※例えば、こんなこと考えなくてもいいのです。
    「Amazonで買えば安いけど、楽天でポイントを比較して、楽天イーグルスが勝った翌日にそして、できれば自分の誕生日月に、特定のショップで5000円以上購入して。。。。。」(笑)
    こんなことを考えている時間を時給換算してみてください。時給900円換算で20分悩んでいたら300円分の損失です。300円と言うのは300ポイントで、もしもクレジットカードの還元で考えたら3万円の購入が必要です。

    要するに、無駄なことに気を使わなくていいという自由。そしてどこで使っても高還元というのにはものすごい価値がある。


    2. ポイントの汎用性
    たまったポイントはクレジットの引き落としに使えます。ほぼ現金です。
    これもポイント1.と同じように、ポイント使用の選択の自由の価値は計り知れません。
    確かに、楽天ポイントもTポイントも今やどこでも使えます。しかしやっぱりVISAが使えるお店よりは少ないでしょう。ポイントの有効期限も24ヶ月と長く、その間に一度もクレジットカードを使わなければそのポイントは失効してしまいますが、その可能性はかなり低い。


    【総評】
    以下の様な方に特におすすめです。

    ・クレジットカードはステータスのために持つものではない
    ・クレジットカードのポイントを効率よく貯めることを頑張るのがクレジットカードを使う理由ではない
    ・日常の消費活動を少しでもお得にしていきたい
    ・クレジットカードを使うシチュエーション全てで高還元ポイントを得たい
    ・貯まったポイントは、自分が本当に必要としているものに対して使いたい(=ポイントの使用制限で自分の消費行動を制限されたくない)

  • クラシックAを所有したところからスタートし、半年ほど経過した頃でしょうか、ウェブ明細とマイ・ペイすリボの併用で年会費を4000円まで圧縮できることを知り、そのくらいで持てるならいいかなと思い審査を依頼しました。
    以降、現在で3年目くらいでしょうか。
    続きを読む
    病院に定期的に通っているので、そちらだけ明細を分けたく、マスターをデュアル発行してもらって使っています。

    【ポイント・マイル】
    ネット通販を利用することが多く、Amazon、楽天の利用頻度が高いです。
    Amazon用にはAmazonマスターゴールド、楽天用には楽天ゴールド(プレミアムではない年会費の安い方)を使用します。
    Amazonはプライム特典が付帯するので実質ほぼ無料に近い形ですし、楽天はポイント倍率・JCBブランド・利用枠確保の為に持っています。
    その他の場面でこのカードを使いますが、毎月定期的に通っている病院や毎日のコンビニでのiD払い、上記以外の場所での通販や普段の買い物でちょこちょことポイントは貯まります。
    200ポイントでiDマネー1000円分に替えられるので、200ポイント貯まったら毎回すぐに替えてしまいます(笑)

    【付帯サービス】
    旅行の趣味がないのと、今まで恩恵に預かったことがないので無評価で。

    【会員専用サイト】
    VPassはこちらが使い慣れた部分もあるかもしれませんが、デザインの変更を経てかなり使いやすくなっていると思います。
    他に交通用のカード等も所有はしていますが、中でもVPassと楽天が見やすさに優れているかなと感じます。

    【申込手続き】
    もう随分と前のことなのでさほど記憶に無いのですが、クレジットカードの申し込みですから、一通りの情報は入力しなくてはなりません。
    必要なことなので仕方ないのでしょうが、簡便とは言えないですよね。

    【デザイン】
    今までデザインに惹かれてアメックス(金・緑)やJCBオリジナル金等も取得してきましたが、デザインと使い勝手と年会費とのバランスを考えると維持しようと思えず、年会費無料のうちに解約してしまっていました。
    このカード、どこでも見かけるものなのかもしれませんが、デザインも色味もゴールドにふさわしい品格があって個人的にはとても好きです。

    【ステータス】
    一般の勤め人の当方で所有できるくらいですから、おそらく取得難易度としてはさほど高いものではないのかなと思います。
    ただ、カードにそこまで興味のない人は審査の度合いがどんなものかまで普通は知りませんし、知ろうともしませんよね。そういった方から見れば、ゴールドの券面と三井住友VISAの名前でそれなりのカードに見えると思います。

    【総評】
    まさにどこでも使える万能で安定の1枚です。
    必要であればマスターとのデュアル発行も出来ますし、国外に出られる方も心強いのではないのでしょうか。
    今どきは年会費無料でポイントもたくさん付くようなカードもいっぱい出ていると思いますが、この安心感が月換算で300円そこそこで持てると考えれば、選択肢に入れても良いのではないかと思いますよ☆

  • 生活費と個人費用を分けたくて申し込みしました。
    どうせなら、主婦でも審査が通りやすく、他にポイントが移行できて、ポイント還元率が高いものをと探したところ、これを友人に薦められて入会。
    条件は全てクリアしてるし、デザインもマットなブラックでいい感じ
    続きを読む

    ゴールド会員ではないからステータスは感じないけど、年会費も無料だしポイントも夕飯の買い物でザクザク貯まります。
    貯まったポイントの移行先もたくさんあるけど、私はもっぱら楽天ポイントに移行して旅行に使ったりしています。

    唯一の不安はセキュリティー。
    もし何かあった時の対応などはどうなのか…。
    でも、まだそういう事も経験ないからわからないし、対応はその時に対応したスタッフの当たり外れもあるだろうし、主婦でも持てるカードだから結局どこも似たり寄ったりかな、不安をあげたらクレジットカードなんてきりがないし。

    とにかく、平凡な主婦の私にはとても使い勝手がいいです。

  • 携帯料金の支払いにはポイントが付かないのを知らないまま1年くらい使ってました。ちゃんとポイントが付くカードに乗り換えます

クチコミ

    • ナイスクチコミ0
    • 返信数2

    とにかくポイントがたまらないカードだと思います。

    年間300万円ほどカードで決済しますが、他にいいカードはありますでしょうか?
    SPGアメックスを勧められますが、それほど旅行に興味もなく、VISAかmasterにしておきたいので、
    なかなか
    続きを読む 乗り換えとなりません。

    ただ、この会社はキャンペーンも新規加入の人に対してが目立ち、既存会員を大切にするブランドではなさそうなので、早く他のカードに変更したいと考えています。

  • 楽天カードのキャンペーンにエントリーしたり、楽天市場で買い物をしていると増えてしまう広告メール。
    不要なメールの停止手続きはかなり煩雑で、しかもなぜか停止できていないものがあったりします。
    楽天専用のメールアドレスを作ってそちらに着信するようにし
    続きを読む てもいいですけど、中には自分にとってお得な情報もあるため、同一アドレスにどっさり届いてしまうと取捨選択が難しいです。
    そこで不要なものだけ停止する方法の覚え書きをここに残しておきます。
    ちなみにパソコン版です。

    1)
    楽天e-NAVIにログイン。
    トップページで「お客様情報の照会・変更」の部分をポイントする(マウスカーソルを重ねる)と表示が画像1枚目のようになるので、左下にある、青線で示した「メール配信の登録・停止」をクリック。
    移行先で不要なもののチェックを外して「確認する」。

    2)
    「楽天メルマガ」をGoogle検索すると、
    【楽天市場】楽天メルマガ配信手続き・確認 - 楽天のメルマガ
    が先頭近くに表示されるのでクリック(画像2枚目を参照)。
    移行先から「楽天会員の方」をクリックしてログイン。
    「楽天のメルマガ」「楽天のショップのメルマガ」両方で不要なものを停止。
    さらに、下部にある「このページでは配信停止できないメルマガ」をクリック。購読中ではいものも表示されるため非常にわかりにくいですが、不要なものを配信停止(画像3枚目を参照)。

    3)
    それでも届いてしまう場合、着信したメールの下の方を見ると「■配信先の変更・停止はこちら。」というリンクがあるので、クリックして配信停止手続きをする(画像4枚目の中段。これは楽天koboからのメール)。

    以上です。
    何か補足情報がありましたらコメントしてください。

  • dカードの新規申し込みを検討している者です。

    docomoユーザーではないのですが、
    ・100円で1ポイントの還元率
    ・たまったdポイントはdカードプリペイドにチャージして、1ポイント1円でネットショッピングや店頭で使える
    ・困った時の問
    続きを読む 合せ先が年会費無料(2年目は有料ですが、一度でも使えば無料)カードにも関わらずフリーダイヤル
    以上の点に惹かれています。

    「たまったdポイントはdカードプリペイドにチャージして、1ポイント1円でネットショッピングや店頭で使える」ということなのですが、その「プリペイド使用」にもさらに0.5%還元でdポイントがつく?みたいなのですが、そのポイントもまた、「1ポイント1円でネットショッピングや店頭で使える」のでしょうか?
    コンビニに行くことはほぼなく、ネットショッピングがカードの使用用途の主です。

    また、最近「JCBカードW」に否決されてしまったのですが、こちらの「dカード」は難易度的にはどうでしょうか。

初心者向け基礎知識

価格.comマガジン クレジットカード記事

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クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ

  • 一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い

    「一般カード」は、高くても1,000円程度の年会費で持てるにもかかわらずポイント還元やキャッシュバックといったサービスが備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。

    「ゴールドカード」は年会費が1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、一般カードと比べて還元率が高かったりと、一般カードと比べサービスや特典が充実しているクレカになります。よく海外旅行に行く方や買い物をする方にはお得な特典もあるため、おすすめのクレカです。

    「プラチナカード」「ブラックカード」は多くがカード会社からの招待で初めて持つことができます。いずれもカード会社から選ばれた消費者だけしか持てないクレカであり、ステータスの高さはもちろん、年中無休のコンシェルジュサービスや世界700か所以上の空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスなど、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方もコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい予約を任せることができます。

    いずれのカードも基本的な支払い機能は同じため、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめです。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、複数枚持ちの検討をおすすめします。

  • 国際ブランドの種類

    国際ブランドとは、世界中でクレジットカードでの決済サービスを提供している企業の商標のことです。国際ブランドの加盟店であれば、加盟しているブランドのクレジットカードを使うことができます。
    生活スタイルにあわせておすすめのブランドは変わります。

    国際ブランドの種類にはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVISAであり、国際ブランドのVISAを選んでおけば、世界中のいたるところで利用できるのでおすすめです。

    メイン用に1枚、海外旅行などの用途で保険用に2枚目などブランドを分けるのもおすすめの持ち方です。

    国際ブランド一覧
    VISA
    (ビザ)
    VISA(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。
    MasterCard
    (マスターカード)
    MasterCard(マスターカード)は、VISAに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。
    JCB
    (ジェーシービー)
    JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。
    American Express
    (アメリカン・エキスプレス)
    American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。通称はAMEX(アメックス)。
    Diners Club Card
    (ダイナースクラブカード)
    Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。加盟店は高級ホテルやレストランが中心になります。
    銀聯
    (Union Pay)
    銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。
    Discover Card
    (ディスカバーカード)
    Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。
  • クレジットカードの付帯サービス

    クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。

    たとえば、付帯サービスの旅行保険なら「利用付帯」なのか「自動付帯」なのかを確認することがとても大切です。利用付帯のカードは旅行代金などをクレカで支払っていることが条件となりますが、自動付帯のクレカは持っているだけで保険に入っていることなるのでおすすめです。

    ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。

  • クレジットカードの支払い方法

    クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みをよく理解しないまま利用すると、かえって不便になってしまいます。

    クレジットカードなら1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の中から自分の都合に合った支払い方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できる一方、分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高である上に、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさむので注意した利用を心がけましょう。

    すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。

    支払いの種類と返済方法
    支払いの種類 返済方法 手数料
    1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし
    2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も)
    ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も)
    指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし
    分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり
    リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり
  • クレジットカードの利用限度額

    クレジットカードの利用限度額は、年収や生活維持費などをもとに計算した支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。

    利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行い審査を通じて、恒久的にも一時的にも利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。

    カード別の利用限度額設定
    学生カード 10〜30万円
    年会費無料一般カード 10〜30万円
    一般カード 10〜100万円
    年会費が安いゴールドカード 10〜100万円
    ゴールドカード 10〜300万円
    年会費が安いプラチナカード 100〜200万円
    プラチナカード 100〜500万円
    ブラックカード 無制限(?)
  • クレジットカードの仕組み

    クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレカ会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。

    この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。

    クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。

    クレジットカード決済の流れ
    図:クレジットカード仕組み
  • クレジットカードの審査

    クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。収入が多いだけで審査に通過できるわけではなく、過去に延滞や債務整理など、その人の信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、クレカを発行してもらえない可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレカを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。

    審査に必要な情報
    図:クレジットカードの審査の項目
  • いまお使いのクレジットカードよりも
    お得なクレカがないか探してみませんか?

    決済機能としてクレジットカードを使うだけではもったいない。クレジットカードには高還元率のポイントがついたり、年会費が無料だったり、保険やラウンジなどの付帯サービスが充実していたりと決済機能以外にもおすすめの特徴がたくさんあります。

    これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は必見。特徴別におすすめのクレジットカードをまとめてご紹介します。自分にあったクレジットカードを探してみましょう。

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