人気の特徴から探す
年会費無料カードをピックアップ
クレジットカード 人気ランキング
-
一般カードランキング
-
ゴールドカードランキング
-
プラチナカードランキング
クレジットカード検索
レビュー・評価
-
入会してすら2年過ぎたか
ID Tポイント ETCとか いろいろ付いてるのが断トツで便利
特にポイントをアマゾンポイントへ手数料なしで交換は私にとってお得感満載
更にオリコサイト経由での買い物がポイントアップもたまらない
おかげでずいぶん買い 続きを読む 物してますので景気に良いでしょ(笑)
ブラックカードと間違うらしいが気取って使ってどうなる
貧乏たらしい なんちゃってブラックカード
カードで見え張ってもしょうがないでしょ
オリコのノーマルも所有してまして結局ゴールドを使ってます
ETCも買い物も、エアチケット等も海外も結局このカードを使用
理由は、安心代として二千円程度はいいかと思った次第
月20万から30万使っていると考えると、ポイントの差は0.5はあるので軽く超える
ノーマルカードとゴールドカードの違い年会費を軽く超えますよねお得です
保険はまったく価値は無いと思うね 気休め程度でしょ
ただショッピング保険はいつか役にたつかなー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最新 2019年10月22日
先月、今月の請求書をチェックするいつになっても12,800円の返金処理が出てこない締切日を調べたり、請求明細、確定欄、未確定欄と調査非常にめんどくさいこの忙しい時に何をやらせるのかと思えるほど。
めんどくさいからクレジットカードを昔から使ったりしている。
アマゾンでの買い物の返金処理が二件続いてこの一つがいつになっても返金処理されず
09月17日 10:48:52にアマゾンの出品者が返金処理してます
その後、私からアマゾンへ電話で連絡し確認するが処理されているとのこと、これが10月11日確認
でオリコが休みなのでメールで通知する10月21日
22日朝確認すると返金処理後の明細画面が出てくる
なにやってんだろ いい加減適当、仕事でたらめ 疲れているのか スマホ老眼なのか パソコンの処理でエラーか
いずれにしてもまったく信用出来なくなりました
心配で毎回請求書と当方のレシートをいちいちチェックを正確にしなければならないのが、非常に迷惑、心配、不安、と増加してます
この件は金融庁へ報告させていただきます
-
年会費無料の中ではサポート体制から
しっかりしてる。比べて申し訳ないが
楽天とは雲泥の差。長らく使ってるが
月平均10万前後なのに100万の枠をくれてる。
日本国内なら問題なくオリコで充分です。
-
非常に普通な無料カードですね。Amazonではokidokiポイントというのがまぁまぁ貯まるのでそれ用に使っています。このカードに多くを求めるのはお門違いでは
-
【ポイント・マイル】
携帯電話の支払いを行えば、それなりに貯まります。
普段利用では還元率は高くないので、それなりです。
利用当初は条件が良かった気がしますが、年々微妙になっていきます。
【付帯サービス】
思いつかないくらい何もありませ 続きを読む ん。
【会員専用サイト】
ゴールドカード専用デスクがありますが、全く電話が繋がりません。
混雑していると待たされるどころか、電話を切られてしまいます。
【申込手続き】
dカードがあれば切り替えは簡単です。
1から作成する場合は分かりません。
【デザイン】
ダサいです。
くすんだ黄土色のような、冴えない色です。
【ステータス】
ありません。
【総評】
ステータス性はないので、専用デスクに期待しましたが全くダメでした。
不正利用防止でセキュリティが掛かっても、カード会社から連絡はありません。
こちらから確認しようにも電話が繋がらない、こりゃダメでしょう。
年会費無料の他社カードは、利用から1分もしないうちに確認の連絡をしてくれました。
クチコミ
-
「楽天カード、公共料金の獲得ポイントが5分の1に 6月1日から」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f46f40d4717ea294d35e3724ac7f9b539438d69
今日楽天からもメールで 続きを読む 通知が来ましたので楽天カードの会員には今日メールで通知されたのかと思いますが、発表自体は昨日されたようです。
6月までにほぼすべての会員が他のカードでの引き落としに変更するでしょうね。
これから楽天カードに入会しようと検討している人は、少なくとも公共料金については他のカードを用意する必要があるかと思います。 -
ダイヤモンド会員です。
光熱費や税金、普段の買い物や外食費等、
家族カードも作り日常的に使ってきました。
しかしこの度のマイナポイントの件ですが・・・
楽天カードはマイナポイントアプリをインストール可能な端末を
保有していないと申し込み 続きを読む 出来ないシステムです。私はその様な
端末を持っていないので申し込み出来ません。
なぜその様なシステムにしたのか楽天カード側の意図がわかりません。
そろそろメインカードを他社に変える時期が来たのかと思いました。 -
Apple Payでコンビニ・マクドナルド等の5%還元を受けたい時、iDだと適用にならないんですよね?
ということは、Apple Payで5%還元を受けたい時はコンタクトレス決済ができるMasterの方を選ぶべき(VISAでは不可)、という認識で合 続きを読む っていますか?
初心者向け基礎知識
-
- 一般、ゴールド、プラチナ。クレジットカードの種類と違い
- クレジットカードには、たくさんの種類があります。基本となる「一般カード」のほか、保険やラウンジサービスなどがついた「ゴールドカード」、ゴールドカードがグレードアップした「プラチナカード」があります。ここでは一般カード、ゴールドカード、プラチナカードといったクレジットカードの種類について、解説します。
-
- クレジットカードの支払い方法を理解し、上手に活用しよう
- クレジットカードは、カード会社が代金を立て替えてくれる支払い手段の1つです。代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をするときは大変役立ちます。しかし仕組みをよく理解しないまま利用すると、不便になることもあります。ここでは、クレジットカードの支払い方法について詳しく説明します。
-
- クレジットカードの選び方!初めて、利用シーン別の選び方をご紹介
- 初めてクレジットカードを作るなら、ポイント還元の大きさや年会費の安さなどで選ぶことがおすすめです。クレジットカードを使う場所によっては購入代金の値引やマイルなど特典が変わってきます。よく利用するシーンを想定し、もらえる特典のチェックなど、自分の目的に合ったクレジットカードを選ぶことが大切です。
- クレジットカード 基礎知識一覧
価格.comマガジン クレジットカード記事
-
- 5,000円分のレストラン食事券や毎月スタバチケット……。女性向け特典付きのクレジットカード5選
- 毎月スタバのドリンクチケットがもらえたり、女性特有の疾病を補償する保険に手ごろな保険料で加入できたりする、女性向け特典つきのクレジットカードを紹介します。(2021年2月27日掲載)
-
- 【2021年版】ファミリーマート&ローソンで一番お得なキャッシュレス決済は?
- ファミリーマート、ローソンで高い還元を得られる6種類のキャッシュレス決済と、お得な使い方を解説します。(2021年2月25日掲載)
-
- 5%還元カードも登場! セブン−イレブンでお得なキャッシュレス決済を解説
- 国内に2万店以上あるセブン−イレブン。そこで、高い還元を受けられる7種類のキャッシュレス決済と、お得な使い方を解説します。(2021年2月16日掲載)
-
- マイナポイント「上乗せキャンペーン」で本当にお得なのはどれ? その見極め方
- マイナポイントの「上乗せ競争」が勃発!? キャッシュレス決済サービス各社のキャンペーン情報を随時まとめつつ「本当におトクなもの」を細かくチェックします。(2020年12月19日掲載)
- 価格.comマガジン クレジットカード記事一覧
新着記事
-
- キャッシングとカードローン、どっちがお得?何が違う?
- キャッシングとは、一般的にクレジットカードを使って現金を借りられるサービスを指します。キャッシングの仕組みや利用方法、「カードローン」との違い、どちらがお得なのか?まで詳しく解説します。(2020年2月27日掲載)
-
- コンシェルジュやリムジンの無料送迎も!ブラックカードの種類と入手方法
- ブラックカードとは、クレジットカードの最上位とされるカードです。ブラックカードの会員になるためには、通常クレジットカード会社からのインビテーション(招待)が必要となります。ブラックカードの種類や入手方法、ブラックカードで受けられるサービスなどを紹介します。(2019年12月5日掲載)
-
- ネットでも簡単に申し込みができる!クレジットカードの作り方と申込手順
- クレジットカードはショッピングの際に重宝しますし、ポイント還元や旅行保険といったお得なサービスも付帯しています。そのため、1枚所持しておくと便利ですが、作り方が分からないので持っていないというケースもあるでしょう。この記事では申し込み手順や注意点などを詳しく解説していきます。(2019年12月5日掲載)
- クレジットカード 新着記事一覧
クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ
初めての方も、2枚目を探している方も必見!
専門家に教わるクレジットカードの基礎知識
- 監修者
- 岩田昭男さん
- クレジットカード評論家。早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)など、多数の書籍の執筆・監修を担当している。
-
一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い
クレジットカードには一般的に、ランクがあり「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」の順にランクがアップします。基本的に、ランクが上がるともに、年会費も高額になり、その分、利用限度額も高くなり、特典や優待サービスも充実していきます。
「一般カード」の年会費は無料、もしくは高くても1,000円程度(税別)で持つことが可能です。上位グレードの「ゴールドカード」「プラチナカード」に比べると、保険の補償額などは少額になりますが、基本的な支払い手段のほか、ポイント還元やキャッシュバックといったサービスは備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。
「ゴールドカード」の一般的な年会費は1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、空港ラウンジの利用サービスが付帯したりするほか、還元率も高くなる傾向にあります。このため、よく海外旅行に行く方やカードで買い物をする方にとっては利用価値も高くなります。なお、最近では「格安ゴールドカード」と呼ばれるカードも登場しています。こちらの年会費は2,000〜5,000円程度ですが、一般的なゴールドカードと比べて、何らかのサービスが削られていると考えておいたほうがよいでしょう。上質のサービスが付帯している「プラチナカード」の年会費は、最低でも3万円程度するのが一般的です。「プラチナカード」の場合、申し込みを受け付けておらず、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人のみが発行できる「招待制」を導入しているケースが多くあります。ステータスの高さはもちろん、年中無休でさまざまな相談や予約に対応してくれるコンシェルジュサービス、世界各地の1,000か所を超える空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスの無料発行など、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方も、希望を伝えればコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい、予約まで任せることができます。
なお、クレジットカードの最高峰のランクと言われているのが、「ブラックカード」です。ブラックカードの中でも、年会費が高いものは30万円以上となり、富裕層にターゲットを絞ったカードと言えそうです。コンシェルジュサービスも当然ありますが、会員ごとに専任のスタッフが付いて、秘書のような対応をしてくれるといいます。
いずれのランクのカードも基本的な支払い機能に変わりはなく、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめと言えるでしょう。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、「2枚持ち」「3枚持ち」の検討をおすすめします。
-
国際ブランドの種類
クレジットカードには、「VISA」「MasterCard」「JCB」などといった国際ブランドが必ずついています。これらは、それぞれのクレジットカードの決済ネットワークを指すもので、そのカードがどのネットワークで使えるかを示しています。利用シーンや生活スタイルにあわせて、おすすめのブランドは変わります。
国際ブランドの種類にはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVISA、続いてはMasterCardとされています。JCBは日本発の唯一の国際ブランドで、VISAやMasterCardと比べると海外の加盟店が少ないですが、海外の主要都市には「JCBプラザ」が設置され、観光情報やトラブル対応に日本語で対応してくれる利点もあります。このようにそれぞれの特徴を生かして、日常生活で使うカードと、海外旅行で使うカードで国際ブランドを使い分けるという手もあります。
国際ブランド一覧 VISA
(ビザ)VISA(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。 MasterCard
(マスターカード)MasterCard(マスターカード)は、VISAに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。 JCB
(ジェーシービー)JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。 American Express
(アメリカン・エキスプレス)American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。通称はAMEX(アメックス)。 Diners Club Card
(ダイナースクラブカード)Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用できるようになり、かなり便利になりましたが、基本は高級ホテルやレストランが中心になります。 銀聯
(Union Pay)銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。 Discover Card
(ディスカバーカード)Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。 -
クレジットカードの付帯サービス
クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。
選ぶ際の基準として、多くの人が注目する「還元率」。こちらはクレジットカードを利用した際、利用額に対してもらえるポイントを円に換算して計算します。たとえば、以下の場合、還元率はこのようになります。
100円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率1% 200円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率0.5% 1,000円の利用で2P(1P=5円相当)獲得 還元率1% 還元率は一般的なクレジットカードで「0.5%」、高いものだと「1%」、「1.2%」になるとかなり高い部類と見てよいでしょう。もちろん、還元率が高いのに超したことはありませんが、通常の還元率はさほどでも、特定の店舗や時期に利用すると高還元になるカードもありますので、自分の利用方法に応じて選ぶという視点も大事になってくるでしょう。
また、もうひとつの注目のポイントとなる旅行保険。こちらは「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療費用」などの項目があり、これらの補償額に目が行きがちですが、最初に確認するべきは保険適用の条件です。条件には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あり、利用付帯のクレジットカードならば、旅行代金などをカードで支払っていることが保険適用の条件となります。一方で、自動付帯のカードであれば持っているだけで保険が適用されるので安心して利用することができるでしょう。
ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。
-
クレジットカードの支払い方法
クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みと特徴(メリット・デメリット)をよく理解しないまま利用すると、使いすぎて支払いに苦労することも少なくありません。
クレジットカードは支払いのタイミングによって、1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の支払い方法がありますが、その中から自分の都合に合った方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できるお得な支払い方法ですから、この方法を基準に考えるとよいでしょう。一方、3回以上の分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高であるうえ、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさんでくるので利用の際は注意する必要があります。また、すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。
支払いの種類と返済方法 支払いの種類 返済方法 手数料 1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし 2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も) ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も) 指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし 分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり -
クレジットカードの利用限度額
クレジットカードの利用限度額は基本的に、年収や生活維持費などをもとに計算したその人の支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。
利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行うと、途上与信などの審査を通じて、利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。
カード別の利用限度額設定 学生カード 10〜30万円 年会費無料一般カード 10〜30万円 一般カード 10〜100万円 年会費が安いゴールドカード 10〜100万円 ゴールドカード 10〜300万円 年会費が安いプラチナカード 100〜200万円 プラチナカード 100〜500万円 ブラックカード 無制限(?) -
クレジットカードの仕組み
クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレジットカード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。
この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、1カ月〜2カ月間、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。
クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。
クレジットカード決済の流れ -
クレジットカードの審査
クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。カード会社は審査の際、その人の収入や職業だけではなく、過去の延滞や債務整理の有無などを信用情報機関に照会します(そうした情報を信用情報といいます)。そのため、延滞などの信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カード発行の際に不利になる可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレジットカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。
審査に必要な情報 -
クレジットカードのキャッシング
クレジットカードには、よく知られた買い物の際に使える「ショッピング」サービスとは別に、現金を借りられる「キャッシング」サービスがあります「キャッシング」は通常、クレジットカードを持っている人であれば、誰でも利用することが可能で、コンビニATMなどから現金を借りられます(現金を引き出せます)。
同じような少額融資のサービスとして、銀行や消費者金融の「カードローン」もありますが、両者のサービス内容や仕組みには違いもあります。下記の記事では、クレジットカードのキャッシングの仕組みや利用方法などの基本に加え、「カードローン」との違い、そしてどちらがお得なのか、といったことまで詳しく解説しています。
-
いまお使いのクレジットカードよりも
お得なクレカがないか探してみませんか?現在、さまざまなキャッシュレス決済の手段が増えていっています。ただ、その中でも、クレジットカードは決済だけではなく、ポイント還元や保険、空港ラウンジなど、さまざまなシーンで活躍するサービスが付帯している点がそのほかのキャッシュレス決済との大きな違いになります。電子マネーやQRコード決済の支払いにもクレジットカードを紐づけておけば、利用代金を簡単にまとめたり、ポイントを効率よく貯めることができるため、お得に使うことができます。
これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は、そうした視点を持ちつつカード選びをしてみてはいかがでしょうか。下記のサイトでは、さまざまな特徴で比較したおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介しています。下記のサイトも参考にしながら、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。