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レビュー・評価

  • これを申し込んだのは39歳以下限定とクイックペイを使いたかった、デビットのおかげでETC以外使わなくなった他社リボ専用カードを切りたい、保有しているマスターとVISAはデビットであるので1枚ぐらいはJCBを・・・の思惑があったからです。

    【ポイ
    続きを読む ント・マイル】
    ポイントは1000円単位付与なので、他に比べて付与は劣ります。JCBの全てのカードがそれなので、これは致し方ないこと。
    しかしこれはJCBの他のカードと比べて最初から常時2倍(1000円で2ポイント)でボーナスが多く、さらに還元率が高い(他は1ポイント1円単位がこれはその倍以上)ので、それで相殺されます。
    付与が悪い分、これを活かしたい所です。

    【付帯サービス】
    最下位ランクで、旅行保険は海外のみですので他よりは劣ります(補償も渋め)。
    こればかりは若年層向けということもあるので、致し方ないところ。
    不安な人は掛け捨て保険か、他のクレカと併用しましょう。

    あとできればカードにクイックペイも搭載してくれれば良かったのですが、JCB本体のカードにつかないのが基本みたいですね
    (一般カードなどは付帯も出来るようですが、その分到着が遅くなるなど代償はあります)。

    【会員専用サイト】
    このカードは年齢制限と徹底的な省力化で年会費無料としているので、紙の明細書は来ません。
    申込時に自動的に専用サイト「MyJCB」とWeb明細となる「MyJチェック」へ登録となって解除できませんし、後から紙の明細請求もできません。
    不正チェックに紙の明細がいる!という人には、このカードは向きません(ですが、MyJCBはシンプルながら利用額のグラフ表示もできるスマホアプリもあるので、そこまでではないと思います)。

    紙の明細代わりな専用サイトは、そこまで利用しづらいということはないと思います。
    あとは何もせずままでもいいのですが、初期設定だと電話やダイレクトメールの案内が全て来る設定となっています。
    案内のいらない人は、MyJCB内の設定で真っ先にそれらのチェックを外しておきましょう(全て外すと、インビテーションも来ない設定になってしまいますがw

    【申込手続き】
    オンライン限定です。18歳以上39歳以下の若年層限定なので、このカードが欲しい人は40歳の誕生日までに申し込んでください。
    当然ですが、いくら信用状況が良くても40歳を超えると一瞬にして落とされます(特に、39歳の人は要注意)。
    逆に審査を乗り越えれば、40を超えてもずっと持ってられます。

    クレジット申込時は本人確認書類の添付が法律で義務化されていますが、金融機関指定時にオンラインでその銀行にて照合+書類の融通をするので本人確認書類や印鑑の用意は不要です(キャッシング付与の場合は別途源泉徴収書などが必要)。
    ただし、オンライン指定は一部地方銀行(特に第二地方銀行)に対応していないことが多いので要注意(これでも、2018年にかなり増えた方だとか。

    私の場合は既に10年以上の実績を積んだ2枚のクレカ保有+αで事故が全くなかったのとキャッシングをせずで信用状況が良かったせいか、1時間かからず「入会判定結果」のメールが来て審査を通過してしまいました(笑。
    かといって審査が緩いわけではない(JCBは少々きつめとか)らしいので、それなりのステータスは必要です。

    カード到着はJCBのカード発行部が休業になる年末年始を挟んでしまったので、仕事始めのさらに後でした(のべ10日以上)。
    ETCとクイックペイ単体カードも同時に申し込んだので、簡易書留で3通同時到着してしまったのはちょっと笑えました。
    S枠は、他社リボ専用のサブカード(このカードの到着をもって解約済み)と同じ50万で妥当な所にて判断していただけました(月5万も使いませんし)。
    クイックペイはnanacoとの紐づけも出来るので、カードが来た後に紐づけをするとnanacoでクイックペイ支払いも出来ます。

    【デザイン】
    一般カードのWeb限定申し込みと同じデザインらしいですが、このデザインはいいですね。シンプルながらも何か格好よく、まさにシンプルイズベスト。
    JCBというと少しダサいイメージ(失礼)がありましたが、オリジナルシリーズに戦略を変えてから大きく印象が変わりました。

    また、これには女性向けの「plus L」も存在しますが、ピンクのカードフェイスながら男子も申込できます。
    ピンクですがそこまで奇抜なものではないので、ピンクに抵抗がない男子なら問題ないとは思います。

    【ステータス】
    JCBはどんなカードを持っていても、「海外の」空港で優遇を受けられます。
    また、渡航先で日本語によるサポートも受けられるのも特徴です。
    それ以外は・・・まぁこんなもんでしょう(笑。

    【総評】
    入会に制限はあるものの、「R」のようにリボ専用ではないので、普通のクレジットカードと同等に扱えます(分割やボーナス払いも出来ます)。
    ポイント付与は他に比べて悪いですが、その分還元はかなり良いという利点は活かしたい所です。
    勝手に利用停止など対応が悪すぎてやたら嫌われている楽天カードが嫌な方はこちらという選択もあります。

  • 好きとか嫌いとかではなく、日本人として使いたくて、所持したくてという無条件な気持ちで所有しています。

    デザインはとてもいいと思います。クレジットカードでこんなに色や柄のバランスが美しいものは他にないと思います。シンプルでかつ奥深く、鑑賞しても飽
    続きを読む きません。批判してらっしゃる方もおられますし好みの問題ですが、このデザインを汚いとか思ってしまう感性でなくて良かったと私は思います。

    年会費が、年間の利用50万円で無料ということについて。
    これはメインで使わないとなると少しハードルが高いです。
    それならそれでいいのですが、問い合わせの電話をフリーダイヤルにするとか、それなりのサービスにしてもらいたいなというのが希望です。
    年会費は1,375円ですが、その分何かあったときはフリーダイヤルですので安心してお電話くださいというのでいいと思うのですがどうでしょうか。
    というのは先日クイックペイの端末の不具合とかで、二重請求がありまして、電話をした際20分以上待たされるという体験をしたからです。
    普通の会社でしたらこれで解約してもいいのですが、一応JCBカードということで、まだ持っていようと思った次第です。

    日本発唯一の国際カードブランドということで使っている方も多いと思います。それに胡坐をかかずに、キャッチコピーだけではないおもてなしのサービスとは何かを今後も追及していってもらいたいです。批判ではなく、期待を込めて書かせてもらいました。

    【追記 スマリボについて】
    スマリボというのが始まったようで、調べてみました。
    結論から言うと、年会費の割引とポイント二倍を餌に、日常的に利用している人からリボ手数料を巻き上げようという悪質な仕組みです。

    思考としては、年会費かリボ手数料のどちらかは頂きまっせ!ということです。

    スマリボで得をするのは、年一回だけ少額利用して死蔵するような使い方をしている人になります。
    海外旅行保険を目的に、一部のカードでこのような使い方をする方がいるようです。

    JCBカードに対する印象がとても悪くなりましたが、きちんと正体がわかってすっきりしました。
    最初いい人だと思っていたのに実は・・のパターンですね。
    名残惜しい気持ちも無くなりました。

    もちろん企業なのですから利益を上げなくてはいけませんが、そのやり方というものがあると思うのです。
    すごく良いイメージで売っているのに、リボなんかにする必要のない人にリボを勧めて手数料を取ってやろうというのは、やっぱりどうかなと思ってしまうのです。

    39歳以下の方でWを取得できる方はおすすめします。(もちろんスマリボは登録せずに)
    ですが、JCBは残念ながら日本的なおもてなしの心など持ち合わせていない、そこらへんの消費者金融と変わらない悪質なサービスを仕掛ける会社のようです。
    明細をよく見ずに、知らないうちにリボ手数料を支払い続ける人がたくさん出るのでしょう。
    皆様お気を付けください。
    もっと良心的なカード会社はあります。

    ※ステータス 4から1にしました
    消費者金融と変わらない商売をしている会社に、勝手に幻想を抱いていただけでした。
    満足度も下げてもいいのですが、最初の気持ちのまま変更しないでおきます。

  • 初めに、私はこのカードを25歳になった当日深夜に申し込み夜が明けた朝には可決されていました。

    そのまでに2年ほど、年間120万円の決済を使っており、ゴールド ザ プレミアも持てる状態であったので、ゴールド ザ プレミアを持っている方は恐らくプ
    続きを読む ラチナカードの審査に通ると思います。

    そのため、自分がこのカードを持てるかどうか不安な方はJCBのOSカードを使ってクレヒスを貯めていけば必ず入手できるカードであると思います。


    【ポイント・マイル】
    前年度の利用金額が100万円を超えているため、還元率は0.8%です。
    1%は超えませんので還元率に関してはよくありません。
    しかし、Amazonで購入するとポイントが倍増したりするので、そこまで気にはなりません。

    【付帯サービス】
    まだ入手したばかりですのであまり使っていませんが、コンシェルジュやプライオリティパス、クラブベネフィットなどこの価格帯で色々と付随しているのはさすがT&Eカードだと思います。
    特にディズニーはThe classでしかありませんが、USJのフライングダイナソーや京都駅のラウンジはプラチナカードでも使えるため友人や家族と一緒に旅行に行く際にはとても優越感が持てるカードだと思います。


    【会員専用サイト】
    とても使いやすく、見やすいです。
    アプリでは使用した金額がすぐに分かるため便利です。


    【申込手続き】
    ゴールドカードからのアップグレードで入手しましたが、アップグレード自体はとても簡単で申し込んでから審査完了まですぐに完了しました。

    誕生日当日、0時26分 アップグレード申し込み完了

    誕生日当日、9時55分 アップグレード完了メール到着

    【デザイン】
    かっこいいです!JCBゴールドの3色のロゴとと比べ銀色となっており、全体的に黒と銀の統一のある色になっているのでカッコイイです。
    私はアメックスゴールドも持っていますがそちらと比較してもかっこいいと思います。

    【ステータス】
    まだ分かりませんが、あると思います。

    【総評】
    私は23歳で社会人1年目の23歳9月頃からゴールドカードを使い始め、年間120万円位決済に使っています。
    この度25歳の誕生日を迎えた瞬間にプラチナカードに申し込んで審査が通ったのでゴールドカードや一般カードにてクレヒスを積んでおけば25歳でプラチナカードを手に入れることも可能です。 30歳になった時The classのインビが来るようにこれからも使っていきたいと思います。

  • ・ポイントの貯め易さ

    楽天経済圏での利用がメインになりますが
    街中でも、まずまず使えます。
    (病院・ドラッグストア使用等でも、当然楽天ポイントが貯まります。)

    還元率は1%(100円で1ポイント、1万円で100ポイント)

    溜まっ
    続きを読む たポイントが、次の支払い時(?)の支払いに充てられるので
    (*期間限定ポイントはNG)

    ノーマルポイントの使い道は悪くはないですね。
    (*なお、カードの支払いに充てるには、手動でポイント支払操作が必要ですのでマメじゃない人には向かないかも)

    ・申し込み手続き
    簡単かと・・・・。


    不正利用については、5年程、使っていますが
    今の所、まだ遭ってませんので、ノーコメントで。

    以前、枠は最初が30で、とんとん拍子に100万ぐらいまでは
    上がりましたが見ている限り、、最近は、少し厳しい?

    あと、パソコンからのマイナポイントの申請については

    ※パソコンやマイナポイント手続きスポットからのお手続きについては、10月下旬受付開始の対応を目指し現在準備中です。

    となっており、パソコンからの申請は、まだ準備中のようです。


クチコミ

  • 2020年3月12日より事前登録(新規登録)対象カードを以下のとおり変更致します。
    【事前登録(新規登録)対象カード】
    ・セブンカード・プラス【一体型・紐付型】
    ・セブンカード・プラス(ゴールド)【一体型・紐付型】
    続きを読む セブンカード
    ・セブンカード(ゴールド)

    https://www.nanaco-net.jp/information/creditcharge2003.html

    この高還元カードが、nanacoチャージに使えなくなります。
    なお、すでに登録済みのカードは、これまでどおり継続して利用できるとのこと。

    • ナイスクチコミ42
    • 返信数16

    カード利用枠が10万円で、楽天市場で買い物するときに不便な時がありましたので、1年ほど前に増額の申し込みをしたら、却下されました。

    よくよく登録情報を見ると年収等が申込み当時(8年前)だったので、改めて登録情報更新のうえ、ショッピング50万円、
    続きを読む キャッシング0円で申し込んだところ再度却下になりました。まったくもって意味不明です。

    ・持ち家居住10年以上、住宅ローンあり、その他なし
    ・年収は一般並、勤続15年以上
    ・楽天カードを含め他カード、住宅ローンなど過去に遅延は一切なし
    ・楽天市場はほぼダイヤモンドランクをキープ
    ・他カードはデフォルトでショッピング枠100万円(すべてのカードで月の利用がショッピング枠のみ3万〜ほど利用)

    こんな感じですが、審査に落ちる理由がわかりません。
    楽天ポイントを貯めるために楽天カードを利用しますが、なんだかバカにされているようで解約しようか思案中です。

    レヴューにも同じような経験をされた方がいるようですが、どのような理由が考えられるでしょうか?



    • ナイスクチコミ4
    • 返信数4

    カード不正利用の詐欺の話を聞くため、カードの利用金額を確認したところ、
    ありえない金額設定だったため、利用金額を下げようと思いました。
    利用金額減額手続きをネット内で探したのですが、電話連絡しかないとのことでした。
    0570、03発信のみ。
    続きを読む
    コスモカードも持っているのですが、こちらはネットで簡単に変更できます(下限10万円ですが)。
    利用金額を下げる手続きには、それほど本人確認の厳密性に注意を払うことはないと思うのです。
    ただ、このような煩雑性を持っていると、大きな買い物を行うために一時的に金額変更するカードには使えません。

初心者向け基礎知識

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クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ

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専門家に教わるクレジットカードの基礎知識

監修者
岩田昭男さん
クレジットカード評論家。早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)など、多数の書籍の執筆・監修を担当している。
  • 一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い

    クレジットカードには一般的に、ランクがあり「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」の順にランクがアップします。基本的に、ランクが上がるともに、年会費も高額になり、その分、利用限度額も高くなり、特典や優待サービスも充実していきます。

    「一般カード」の年会費は無料、もしくは高くても1,000円程度(税別)で持つことが可能です。上位グレードの「ゴールドカード」「プラチナカード」に比べると、保険の補償額などは少額になりますが、基本的な支払い手段のほか、ポイント還元やキャッシュバックといったサービスは備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。

    「ゴールドカード」の一般的な年会費は1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、空港ラウンジの利用サービスが付帯したりするほか、還元率も高くなる傾向にあります。このため、よく海外旅行に行く方やカードで買い物をする方にとっては利用価値も高くなります。なお、最近では「格安ゴールドカード」と呼ばれるカードも登場しています。こちらの年会費は2,000〜5,000円程度ですが、一般的なゴールドカードと比べて、何らかのサービスが削られていると考えておいたほうがよいでしょう。上質のサービスが付帯している「プラチナカード」の年会費は、最低でも3万円程度するのが一般的です。「プラチナカード」の場合、申し込みを受け付けておらず、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人のみが発行できる「招待制」を導入しているケースが多くあります。ステータスの高さはもちろん、年中無休でさまざまな相談や予約に対応してくれるコンシェルジュサービス、世界各地の1,000か所を超える空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスの無料発行など、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方も、希望を伝えればコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい、予約まで任せることができます。

    なお、クレジットカードの最高峰のランクと言われているのが、「ブラックカード」です。ブラックカードの中でも、年会費が高いものは30万円以上となり、富裕層にターゲットを絞ったカードと言えそうです。コンシェルジュサービスも当然ありますが、会員ごとに専任のスタッフが付いて、秘書のような対応をしてくれるといいます。

    いずれのランクのカードも基本的な支払い機能に変わりはなく、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめと言えるでしょう。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、「2枚持ち」「3枚持ち」の検討をおすすめします。

  • 国際ブランドの種類

    クレジットカードには、「VISA」「MasterCard」「JCB」などといった国際ブランドが必ずついています。これらは、それぞれのクレジットカードの決済ネットワークを指すもので、そのカードがどのネットワークで使えるかを示しています。利用シーンや生活スタイルにあわせて、おすすめのブランドは変わります。

    国際ブランドの種類にはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVISA、続いてはMasterCardとされています。JCBは日本発の唯一の国際ブランドで、VISAやMasterCardと比べると海外の加盟店が少ないですが、海外の主要都市には「JCBプラザ」が設置され、観光情報やトラブル対応に日本語で対応してくれる利点もあります。このようにそれぞれの特徴を生かして、日常生活で使うカードと、海外旅行で使うカードで国際ブランドを使い分けるという手もあります。

    国際ブランド一覧
    VISA
    (ビザ)
    VISA(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。
    MasterCard
    (マスターカード)
    MasterCard(マスターカード)は、VISAに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。
    JCB
    (ジェーシービー)
    JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。
    American Express
    (アメリカン・エキスプレス)
    American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。通称はAMEX(アメックス)。
    Diners Club Card
    (ダイナースクラブカード)
    Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用できるようになり、かなり便利になりましたが、基本は高級ホテルやレストランが中心になります。
    銀聯
    (Union Pay)
    銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。
    Discover Card
    (ディスカバーカード)
    Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。
  • クレジットカードの付帯サービス

    クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。

    選ぶ際の基準として、多くの人が注目する「還元率」。こちらはクレジットカードを利用した際、利用額に対してもらえるポイントを円に換算して計算します。たとえば、以下の場合、還元率はこのようになります。

    100円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率1%
    200円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率0.5%
    1,000円の利用で2P(1P=5円相当)獲得 還元率1%

    還元率は一般的なクレジットカードで「0.5%」、高いものだと「1%」、「1.2%」になるとかなり高い部類と見てよいでしょう。もちろん、還元率が高いのに超したことはありませんが、通常の還元率はさほどでも、特定の店舗や時期に利用すると高還元になるカードもありますので、自分の利用方法に応じて選ぶという視点も大事になってくるでしょう。

    また、もうひとつの注目のポイントとなる旅行保険。こちらは「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療費用」などの項目があり、これらの補償額に目が行きがちですが、最初に確認するべきは保険適用の条件です。条件には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あり、利用付帯のクレジットカードならば、旅行代金などをカードで支払っていることが保険適用の条件となります。一方で、自動付帯のカードであれば持っているだけで保険が適用されるので安心して利用することができるでしょう。

    ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。

  • クレジットカードの支払い方法

    クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みと特徴(メリット・デメリット)をよく理解しないまま利用すると、使いすぎて支払いに苦労することも少なくありません。

    クレジットカードは支払いのタイミングによって、1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の支払い方法がありますが、その中から自分の都合に合った方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できるお得な支払い方法ですから、この方法を基準に考えるとよいでしょう。一方、3回以上の分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高であるうえ、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさんでくるので利用の際は注意する必要があります。また、すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。

    支払いの種類と返済方法
    支払いの種類 返済方法 手数料
    1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし
    2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も)
    ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も)
    指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし
    分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり
    リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり
  • クレジットカードの利用限度額

    クレジットカードの利用限度額は基本的に、年収や生活維持費などをもとに計算したその人の支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。

    利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行うと、途上与信などの審査を通じて、利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。

    カード別の利用限度額設定
    学生カード 10〜30万円
    年会費無料一般カード 10〜30万円
    一般カード 10〜100万円
    年会費が安いゴールドカード 10〜100万円
    ゴールドカード 10〜300万円
    年会費が安いプラチナカード 100〜200万円
    プラチナカード 100〜500万円
    ブラックカード 無制限(?)
  • クレジットカードの仕組み

    クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレジットカード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。

    この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、1カ月〜2カ月間、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。

    クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。

    クレジットカード決済の流れ
    図:クレジットカード仕組み
  • クレジットカードの審査

    クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。カード会社は審査の際、その人の収入や職業だけではなく、過去の延滞や債務整理の有無などを信用情報機関に照会します(そうした情報を信用情報といいます)。そのため、延滞などの信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カード発行の際に不利になる可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレジットカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。

    審査に必要な情報
    図:クレジットカードの審査の項目
  • クレジットカードのキャッシング

    クレジットカードには、よく知られた買い物の際に使える「ショッピング」サービスとは別に、現金を借りられる「キャッシング」サービスがあります「キャッシング」は通常、クレジットカードを持っている人であれば、誰でも利用することが可能で、コンビニATMなどから現金を借りられます(現金を引き出せます)。

    同じような少額融資のサービスとして、銀行や消費者金融の「カードローン」もありますが、両者のサービス内容や仕組みには違いもあります。下記の記事では、クレジットカードのキャッシングの仕組みや利用方法などの基本に加え、「カードローン」との違い、そしてどちらがお得なのか、といったことまで詳しく解説しています。

  • いまお使いのクレジットカードよりも
    お得なクレカがないか探してみませんか?

    現在、さまざまなキャッシュレス決済の手段が増えていっています。ただ、その中でも、クレジットカードは決済だけではなく、ポイント還元や保険、空港ラウンジなど、さまざまなシーンで活躍するサービスが付帯している点がそのほかのキャッシュレス決済との大きな違いになります。電子マネーやQRコード決済の支払いにもクレジットカードを紐づけておけば、利用代金を簡単にまとめたり、ポイントを効率よく貯めることができるため、お得に使うことができます。

    これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は、そうした視点を持ちつつカード選びをしてみてはいかがでしょうか。下記のサイトでは、さまざまな特徴で比較したおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介しています。下記のサイトも参考にしながら、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。

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