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レビュー・評価

  • 【ポイント・マイル】
    100円決済毎に1ポイント、ヤフージャパンカードと同じシステムです
    が、他社と違いdocomoに明細が上がった時点(使って数日)でポイントが付与されます
    ポイント付与速度は他社と比べ最速です

    2019年7月追記
    6
    続きを読む 月からスタートしたスーパーポイント還元プログラムにより還元率がドコモユーザーは常時アップする機会が出来ました
    現実的には長期契約のプラチナランクで+1%、ドコモ通話料支払いで+1%あたりが無課金でおススメです。
    通話料支払い自体にポイントは付きませんが
    例えば・・通話料7000円を還元率1%の他社カードで払うと70ポイントです
    これをdカードで払うとポイント付与対象外ですが、代わりにid支払い全てが+1%されるのでidの使えるららぽーと、イオンモール、マックスバリュ、ザ・big、コンビニ、すき家などから自販機にいたるまで月に7000円以上使うなら一考の余地ありです

    貯まった期間固定ポイントはd払いのAmazonや、街中d払いのジョーシン、コンビニ等で容易に消費出来ますので

    以降は前回記述分
    docomoユーザーはポイントを通話料に1ポイント単位で充填できるので通話料をお安くできます

    ローソン、ローソンストア100、ノジマはこのカード決済でポイント付与1%、カード決済1%、現金値引き3%、計5%還元です
    ローソンはもちろん、大型家電などではかなりの割引きになります
    (ノジマのみ、ノジマポイント利用すると割引き対象外になりますので、全額カード決済をオススメします)

    【付帯サービス】
    カードにid機能が付いているので、コレ一枚で電子マネーも利用できます

    【会員専用サイト】
    普通に見やすいです

    【申込手続き】
    ごく普通です
    【デザイン】
    シルバーのラメで、綺麗です
    idマークが主張しすぎではあります(笑)

    【ステータス】
    ありません

    【総評】
    docomoユーザーにオススメなのはもちろんですが、ノジマ、ローソンをよく使う方にもオススメです

    docomoユーザーで、メイン回線+docomo光や配偶者の合計が月に9000円を超えているならゴールドですが
    1人で複数回線(スマホ、タブレット、携帯)の場合、メイン回線にしかポイント付与されませんので
    1人で複数回線の方はこちらをオススメします

    さらにこのカードは決済でポイント付与対象外の取り引きが二つあります
    通話料と、国民年金です
    こちらはリクルートカードで決済すればポンタ経由でdポイント移行できますから
    そちらもオススメします

  • 【ポイント・マイル】 常時1%還元、オリコモール経由でさらに+1%、特定の店ならさらに+α。1ポイント=1円に換算、500ポイント単位でアマゾンギフト券やiTunesカードと引き換えでき、即時交換可。ジャックス(今は亡きエクストリームカード)は200 続きを読む 0ポイントから2000ポイント単位でGポイントに交換、さらにそのGポイントをそれぞれに変更する。合計で約7日ぐらい交換に時間がかかることを考えれば、このカードの交換即時可であり交換範囲が広いことは非常にメリットが高い。

    【付帯サービス】  無印との違いとして、オリコのクラブオフを利用できる。このカードの年会費は約2000円。年間20万円以上使っているなら元はとれる。年会費にポイントが利用できればなお良いが、今はそれができない。それと他のゴールドカードと違い、空港ラウンジは使えない。なので、ゴールドカードに使い慣れている人は注意が必要。

    【会員専用サイト】 アプリはある。アプリ自体は見やすくできているが、会員情報の変更などをしようとすると何かとネットの方に移動させられてしまい、スマホでは字が小さくなり見にくくなる。なので☆2つ。

    【申込手続き】 サイトから必要事項を書く。送付されてきた書類に捺印などをする。他のカードと基本的に一緒。年収による制限は無いと思われる。カードが届くまで約1−2週間。ETC.カードは同時申し込みができず、カードが届いてから申し込むようになるのでさらに1週間ぐらい遅くなる。

    【デザイン】 GOLDと書いているが本当のゴールドカードではないので注意。この黒は他のプラスチックカードと違い触り心地がいい。

    【ステータス】 一般的なゴールドカードと違い、空港ラウンジが使えないので注意。その点ではステータスは劣るか。

    【総評】 ゴールドカードの特典がたくさん欲しいのなら、年会費の高い他のゴールドカードを選ぶこと。クラブオフの年会費がかかる無印カードと思えばいい。クラブオフが要らないなら、無印で充分。
    Apple payにはQUICPayで登録され、iDはカードのみでしか利用できないので、その点も注意。
    常時1%還元は大きい。iDおよびQUICPayがダブルで搭載された変わったカード。
    あとは、アプリで履歴が見やすくなれば完璧。

    なお、2019/3月現在、このカードから無印に変更。 
     

  • 他のカードと比べてポイントが上手く使えない。使用出来ないでいたら、ポイントが無効になってしまった。

  • リクルートポイントは、はっきり言って使い道がない。
    私の場合は、リクルートポイント→ポンタポイント→dポイントと変換して、携帯の料金に充てるぐらい。

    作った目的は、ナナコと楽天Edyのチャージ用。月額3万円を上限に1.2%のポイント付与なら悪
    続きを読む くない。

    ナナコは、自動車税、国民健康保険の支払いに。

    Edyは楽天ポイントに変換して、ガソリン代に。
    (楽天ポイントは楽天バリアブルキャンペーンがなくなり、Edyからの変換が一番得策と判断。)

    電子マネーチャージに関する改悪があれば、即刻退会だね。。。。


    >>>追記2020年1月19日
    Edy→楽天ポイントは、2020年1月8日をもって、突如終了しました。残念。(楽天ポイント→Edy は従来通り可能)
    アナウンスが1か月前で、遅すぎ!

    楽天ポイントの入手は、nanacoをリクルートカードでチャージし、セブンイレブンまで足を運んで楽天ポイントギフトカードをnanaco決済で購入せねばならず、手間がかかるようになりました。

    >>>追記2020年7月11日
    2020年9月末をもって、ポンタポイントとdポイントの相互交換ができなくなるとの発表がありました。ショックです。ポンタはau陣営、dポイントはdocomo陣営がいますから、交換ご法度なのでしょう。ポンタで止められたら意味がありません。
    リクルートカードのサポートに確認したところ、リクルートポイント→dポイントができるようになるとの回答でした。(ほっとしました)

クチコミ

  • ここのカード会社は入会審査が厳しいです。
    とりあえずここのカードを持っているということは、審査を通過してるので
    それなりにはステータスがある人なんじゃないかなと思います。
    既存会員の方は年会費無料の条件が改悪されてますが、だからといってカードを
    続きを読む
    解約してしまうのはもったいない気がしますので、
    リボ手数料の発生が年会費無料の条件との事で、どうにかリボ手数料を最小限に
    発生させて年会費無料にしてみます。



    • ナイスクチコミ4
    • 返信数5

    9月末で、ポンタからdポイントに移行が終了になるそうです

    リクルートはポンタとドコモ両陣営と提携
    今後はリクルートカード利用者がポンタにするか、dポイントにするか選べる仕様になります
    (片方のみの選択式)

    どちらを選んでもどこでもポイ
    続きを読む ント消化できる良いカードになりますね

  • 6月末に、三井住友カードVISA(SMBC)を申し込みました。
    ネット口座を持ったときに、キャンペーンを見たのがきっかけにクレジットカードを申し込みました。
    キャンペーンは3月に入会時12000円還元キャッシュバックをやっていたみたいですが、現在
    続きを読む は8000円の還元。無いよりかはありがいかな、と思っています。
    三井住友さんは、定期的にキャンペーンをやっているか、分かる方教えていただけますとありがたいです。
    現在、1000円デビットカードを使うと1000名に1000円がもらえるキャンペーンがありますね。

初心者向け基礎知識

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クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ

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クレジットカード評論家。早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)など、多数の書籍の執筆・監修を担当している。
  • 一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い

    クレジットカードには一般的に、ランクがあり「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」の順にランクがアップします。基本的に、ランクが上がるともに、年会費も高額になり、その分、利用限度額も高くなり、特典や優待サービスも充実していきます。

    「一般カード」の年会費は無料、もしくは高くても1,000円程度(税別)で持つことが可能です。上位グレードの「ゴールドカード」「プラチナカード」に比べると、保険の補償額などは少額になりますが、基本的な支払い手段のほか、ポイント還元やキャッシュバックといったサービスは備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。

    「ゴールドカード」の一般的な年会費は1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、空港ラウンジの利用サービスが付帯したりするほか、還元率も高くなる傾向にあります。このため、よく海外旅行に行く方やカードで買い物をする方にとっては利用価値も高くなります。なお、最近では「格安ゴールドカード」と呼ばれるカードも登場しています。こちらの年会費は2,000〜5,000円程度ですが、一般的なゴールドカードと比べて、何らかのサービスが削られていると考えておいたほうがよいでしょう。上質のサービスが付帯している「プラチナカード」の年会費は、最低でも3万円程度するのが一般的です。「プラチナカード」の場合、申し込みを受け付けておらず、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人のみが発行できる「招待制」を導入しているケースが多くあります。ステータスの高さはもちろん、年中無休でさまざまな相談や予約に対応してくれるコンシェルジュサービス、世界各地の1,000か所を超える空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスの無料発行など、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方も、希望を伝えればコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい、予約まで任せることができます。

    なお、クレジットカードの最高峰のランクと言われているのが、「ブラックカード」です。ブラックカードの中でも、年会費が高いものは30万円以上となり、富裕層にターゲットを絞ったカードと言えそうです。コンシェルジュサービスも当然ありますが、会員ごとに専任のスタッフが付いて、秘書のような対応をしてくれるといいます。

    いずれのランクのカードも基本的な支払い機能に変わりはなく、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめと言えるでしょう。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、「2枚持ち」「3枚持ち」の検討をおすすめします。

  • 国際ブランドの種類

    クレジットカードには、「VISA」「MasterCard」「JCB」などといった国際ブランドが必ずついています。これらは、それぞれのクレジットカードの決済ネットワークを指すもので、そのカードがどのネットワークで使えるかを示しています。利用シーンや生活スタイルにあわせて、おすすめのブランドは変わります。

    国際ブランドの種類にはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVISA、続いてはMasterCardとされています。JCBは日本発の唯一の国際ブランドで、VISAやMasterCardと比べると海外の加盟店が少ないですが、海外の主要都市には「JCBプラザ」が設置され、観光情報やトラブル対応に日本語で対応してくれる利点もあります。このようにそれぞれの特徴を生かして、日常生活で使うカードと、海外旅行で使うカードで国際ブランドを使い分けるという手もあります。

    国際ブランド一覧
    VISA
    (ビザ)
    VISA(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。
    MasterCard
    (マスターカード)
    MasterCard(マスターカード)は、VISAに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。
    JCB
    (ジェーシービー)
    JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。
    American Express
    (アメリカン・エキスプレス)
    American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。通称はAMEX(アメックス)。
    Diners Club Card
    (ダイナースクラブカード)
    Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用できるようになり、かなり便利になりましたが、基本は高級ホテルやレストランが中心になります。
    銀聯
    (Union Pay)
    銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。
    Discover Card
    (ディスカバーカード)
    Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。
  • クレジットカードの付帯サービス

    クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。

    選ぶ際の基準として、多くの人が注目する「還元率」。こちらはクレジットカードを利用した際、利用額に対してもらえるポイントを円に換算して計算します。たとえば、以下の場合、還元率はこのようになります。

    100円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率1%
    200円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率0.5%
    1,000円の利用で2P(1P=5円相当)獲得 還元率1%

    還元率は一般的なクレジットカードで「0.5%」、高いものだと「1%」、「1.2%」になるとかなり高い部類と見てよいでしょう。もちろん、還元率が高いのに超したことはありませんが、通常の還元率はさほどでも、特定の店舗や時期に利用すると高還元になるカードもありますので、自分の利用方法に応じて選ぶという視点も大事になってくるでしょう。

    また、もうひとつの注目のポイントとなる旅行保険。こちらは「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療費用」などの項目があり、これらの補償額に目が行きがちですが、最初に確認するべきは保険適用の条件です。条件には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あり、利用付帯のクレジットカードならば、旅行代金などをカードで支払っていることが保険適用の条件となります。一方で、自動付帯のカードであれば持っているだけで保険が適用されるので安心して利用することができるでしょう。

    ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。

  • クレジットカードの支払い方法

    クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みと特徴(メリット・デメリット)をよく理解しないまま利用すると、使いすぎて支払いに苦労することも少なくありません。

    クレジットカードは支払いのタイミングによって、1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の支払い方法がありますが、その中から自分の都合に合った方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できるお得な支払い方法ですから、この方法を基準に考えるとよいでしょう。一方、3回以上の分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高であるうえ、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさんでくるので利用の際は注意する必要があります。また、すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。

    支払いの種類と返済方法
    支払いの種類 返済方法 手数料
    1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし
    2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も)
    ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も)
    指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし
    分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり
    リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり
  • クレジットカードの利用限度額

    クレジットカードの利用限度額は基本的に、年収や生活維持費などをもとに計算したその人の支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。

    利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行うと、途上与信などの審査を通じて、利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。

    カード別の利用限度額設定
    学生カード 10〜30万円
    年会費無料一般カード 10〜30万円
    一般カード 10〜100万円
    年会費が安いゴールドカード 10〜100万円
    ゴールドカード 10〜300万円
    年会費が安いプラチナカード 100〜200万円
    プラチナカード 100〜500万円
    ブラックカード 無制限(?)
  • クレジットカードの仕組み

    クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレジットカード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。

    この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、1カ月〜2カ月間、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。

    クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。

    クレジットカード決済の流れ
    図:クレジットカード仕組み
  • クレジットカードの審査

    クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。カード会社は審査の際、その人の収入や職業だけではなく、過去の延滞や債務整理の有無などを信用情報機関に照会します(そうした情報を信用情報といいます)。そのため、延滞などの信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カード発行の際に不利になる可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレジットカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。

    審査に必要な情報
    図:クレジットカードの審査の項目
  • クレジットカードのキャッシング

    クレジットカードには、よく知られた買い物の際に使える「ショッピング」サービスとは別に、現金を借りられる「キャッシング」サービスがあります「キャッシング」は通常、クレジットカードを持っている人であれば、誰でも利用することが可能で、コンビニATMなどから現金を借りられます(現金を引き出せます)。

    同じような少額融資のサービスとして、銀行や消費者金融の「カードローン」もありますが、両者のサービス内容や仕組みには違いもあります。下記の記事では、クレジットカードのキャッシングの仕組みや利用方法などの基本に加え、「カードローン」との違い、そしてどちらがお得なのか、といったことまで詳しく解説しています。

  • いまお使いのクレジットカードよりも
    お得なクレカがないか探してみませんか?

    現在、さまざまなキャッシュレス決済の手段が増えていっています。ただ、その中でも、クレジットカードは決済だけではなく、ポイント還元や保険、空港ラウンジなど、さまざまなシーンで活躍するサービスが付帯している点がそのほかのキャッシュレス決済との大きな違いになります。電子マネーやQRコード決済の支払いにもクレジットカードを紐づけておけば、利用代金を簡単にまとめたり、ポイントを効率よく貯めることができるため、お得に使うことができます。

    これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は、そうした視点を持ちつつカード選びをしてみてはいかがでしょうか。下記のサイトでは、さまざまな特徴で比較したおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介しています。下記のサイトも参考にしながら、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。

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