電動丸ノコの選び方

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電動丸ノコの選び方

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概要編集する

手持ちの電動丸ノコは、円形のノコ刃を回転させて木材や石膏ボードを直線に切断する工具で、日曜大工から木造建築まで幅広く活用されています。電気(コード)式充電式のほか、角度調整ができるものや防塵タイプもあります。精度の高い加工には据え置きのスライド丸ノコを選ぶとよいでしょう。また、平行定規を取り付けると、より精度の高い加工が可能になります。

手持ち(電動丸ノコ)据え置き(スライド丸ノコ)

電動丸ノコ

スライド丸ノコ
片手で操作し、移動しながら切断するタイプが主流ですスライド丸ノコは、精度の高い加工に向いています

最終更新:価格.comスタッフ 2014/04/09 15:00:05

選び方のポイント編集する

スペックと目安

電動丸ノコは、長い素材もブレなく切断できるのが特長です。主に木材が対象で、別売のチップソーを使用することで、アルミや薄手の金属を切断できる製品もあります。ノコ刃の外径が大きいほど、厚い素材が切断できます。
素材に対してノコ刃を90度(=垂直)と45度にセットした際、それぞれ刃が届く深さを「切込深さ」と表し、ノコ刃の外径が大きい製品は最大切込深さも深くなります。どの電動丸ノコでも45度時は垂直の約60〜70%になりますので、厚い素材を角度をつけて切断する場合は、ノコ刃の外径が大きい製品が必要です。
外径が小さいものは刃数が少ないので、回転数を高めて切断能力を向上させる傾向があり、100〜125mmでは9,000回転/分以上の高速タイプが、145〜190mmでは5,000〜6,000回転/分の中速が多く、電力に限りのある充電式は、小径ながらも2,000〜4,000回転/分と低めに抑えた製品が一般的です。

ノコ刃外径(mm)と各スペックの目安一覧
ノコ刃外径
(mm)
最大切込深さ45度
(mm)
最大切込深さ90度
(mm)
回転数(回転/分)・
(AC100V)
重量(kg)
(AC100V)
〜100〜17〜279,000〜13,0002.5
100〜12517〜3027〜479,000〜13,0002.5
125〜14525.5〜3039〜475,000〜6,0002.3〜2.7
145〜16030〜4246〜635,000〜6,0002.7〜3.2
160〜19038〜5157〜765,000〜6,0003.5〜
190〜54〜76〜4,000〜5,0004.3〜


ポイント

電動丸ノコ

・概要

電動丸ノコは、木材のような比較的柔らかい素材を直線的に切断するための工具で、他の素材や用途には向きません。
※木材でも曲線カットにはジグソーや糸ノコを、厚い金属やタイルなどの固い素材にはカッターや切断機を選択してください。

・コツ

初めて使う方には、軽くて取り回しのよい100〜125mm前後、利用頻度が高い方は145mm以上の製品がよいでしょう。電源を切るとノコ刃がすぐに停止するブレーキ付き製品は、慣れない方でも安全に使うことができます。

最終更新:価格.comスタッフ 2014/04/09 15:01:29

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