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売れ筋 
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レビュー 評価 |
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5位 |
1位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2004/6/ 4 |
2004/7/22 |
【スペック】 ジャンル:ロールプレイング プレイ人数:1 記憶メモリ容量:17
- この製品をおすすめするレビュー
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5ペーパーマリオRPG
【操作性】
初心者でも簡単に遊べます。
【グラフィック】
まあまあです。
【サウンド】
効果音とか結構いいです。
【熱中度】
【継続性】
はまると結構、長時間遊んでしまいます。
【ゲームバランス】
最初の方は、簡単です。
【総評】
おもしろいです。
5
遠い昔にプレイした記憶ですが、面白かったです。
謎解きもゲームを進めていくうちに、コツが掴めてくるようになっていて
適度な難易度で、ストレスなく進めていけます。
それにしても任天堂は、同じキャラクターを使いながら、いろいろな演出方法を使って新しいゲームを作るのが上手ですね。
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3位 |
1位 |
3.72 (4件) |
0件 |
2004/1/ 1 |
2002/7/19 |
【スペック】 ジャンル:アクション プレイ人数:1 記憶メモリ容量:7
- この製品をおすすめするレビュー
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4異色のマリオ
水の噴射を使ったアクションが主体となる、異色のマリオです。
前作『64』と比べると、「ホバーノズル」のおかげで着地の軌道修正が利きやすく、落下によるミスは起きにくいです。
ただ、敵に狙いを定めて水を噴射するアクションが慣れるまで時間がかかります。
また、一部のステージや「青コイン」集めなど、アクションや目標物探しがゲキムズなものもあり、完全クリアは結構大変です。
そのほか、「水」を題材としているだけあって水の表現が美しく、音楽もあいまって南国の雰囲気を感じられる作品です。
4きつい…
【操作性】
悪くはないけど…
【グラフィック】
綺麗でよく出来てます。
【サウンド】
悪くもないけど褒めるほどじゃないかなあ。
【熱中度】
ムキになってプレイ出来るか、あるいは完全に絶望するか。
人によってかなり違うんじゃないかなと…
【継続性】
やり尽くせばそれなりに時間はかかります。
【ゲームバランス】
クリアはできるけど…うーん、難しい。
【総評】
とにかく難易度が高いです。
何も情報なしにぽつんと荒野に置き去りにされた気分。
ステージ内が広すぎてどの辺りが今回の舞台なのか、見極めが難しい。
全然関係ない場所を探す徒労をよく経験します。
またアクションもスティックの使い方が難しく、同じ事をやっているつもりでも完全にずれたりして中々安定しません。
ほんの少し侵入角度が違うだけでもあらぬ方向に落ちて一機消滅、やり直し。
それを救済するために1UPキノコは豊富ですが、それって本末転倒じゃないでしょうか。
それでも何とかコンプしたときの達成感はひとしおですが、もう一回やれと言われてももう勘弁でしょう。
多分そこまで行く前に挫折する可能性の方が高いかと。
自分は4、5回は途方に暮れて放置してからようやく限界を突破して何とかあと一つと言うところまでコンプリートしました。
しかし最後の一つで90機近くまで増えていたマリオを全て失い、結局諦めました。
簡単すぎてもつまらないけど、それにしてももう少し軽妙で軽く楽しめるゲームでもよかったんじゃないかと……
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2004/1/ 1 |
2002/2/21 |
【スペック】 ジャンル:アクション プレイ人数:1 記憶メモリ容量:13
- この製品をおすすめするレビュー
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4シュールに表現した世界観
グラフィックがシュールなので、弱肉強食・食物連鎖という厳しい現実をデフォルメタッチでゆるく表現していますが、一部の描写はちょっと重いです。内容としては、狩りと捕食でヘンタイさせて成長、コウビして進化といった感じになりますが、アクションだけでなく系統を考えながら進行させる必要があるので、パズル的な要素も含まれます。タイプ的にルーティーン要素が強いので、好みが分かれるところはありましたが、うちの家族には割とウケが良く、程々に楽しんでいました。
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-位 |
-位 |
3.50 (2件) |
0件 |
2005/10/21 |
2005/12/ 8 |
【スペック】 ジャンル:テーブル プレイ人数:1〜4 記憶メモリ容量:6
- この製品をおすすめするレビュー
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4
音声入力による回答方式はなかなか良い感じですね。
クイズゲームというジャンルは飽きの来ない息の長いゲームだと思うし、持っていて損はないソフトだと思います。
ただ一つ残念なのは、せっかくのマイクコントローラーが、1つしか使えない事。
別売りで構わないので、ユーザー1人1人に持たせたいところですね。
コントローラーで回答権を得て、マイクを手にとって回答、と言う流れだけは、やや面倒な気がします。
3なんだかなあ
【操作性】
まあまあ
【グラフィック】
特徴のない薄いグラフィック
【サウンド】
こちらも空気レベル
パッとしません
【熱中度】
対戦なら少しは熱くなれるかもなあ
【継続性】
うーん、かなり微妙
【ゲームバランス】
まあ悪くはないです程度
【総評】
マイクが使える点はいいのだけど、結局そこで終わっていてゲーム自体は案外なおざりです。
COMとの対戦ももう一つだし、着せ替えもさほど楽しめるわけでもない。
対戦となるとマイク一個はきついと色々難しい部分があります。
ソフト自体は安いので何本か買うと言う手もありますが……
もう少し内容に変化をつけて欲しかったなあ。
あともう一歩と言うところです。
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-位 |
-位 |
4.63 (4件) |
1件 |
2004/6/ 4 |
2004/12/16 |
【スペック】 ジャンル:アクション プレイ人数:1 記憶メモリ容量:3 対応機器:タルコンガ
- この製品をおすすめするレビュー
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5Wii版もありますが、こちらもいいですよ!
Wiiユーザーに向けて「Wiiであそぶ ドンキーコング ジャングルビート 」も発売されていますが、私はGC版の「ドンキーコング ジャングルビート」を「タルコンガ」とセットでオススメします。
ジャングルビートもタルコンガも今なら激安。中古でしたら両方で500円ちょいくらいで購入できる店もあります。あらかじめセットになってる商品もありますが、それも同じくらいの価格です。
とにかくタルコンガでの操作は楽しいです。GC版、強くおすすめします。
【操作性】
タルコンガを叩く、タルコンガの中央で手拍子をする、これで操作が可能です。
子供に大変ウケが良いのですが、大人がやっても面白い。
我を忘れ熱中しすぎると、部屋中に凄い音が鳴り響いちゃうかも。
【グラフィック】
これは、かなり綺麗ですね。2Dの画面なのですが、おかげで進行方向も見失わず老若男女プレイしやすいのでは。
画面は基本、茶色、緑色、黄色です。ジャングルとゴリラだからなんですが、じつはお互い相性の良い色でして、見やすくて疲れません。
【サウンド】
これも、すごく良い。ノリが良く効果音もすばらしい。
【熱中度】
夢中になりました。
簡単に説明しますと、バナナをゲットしながらゴールを目指すゲームです。
ゲットしたバナナの数が少ないと、ゴールしてもステージクリアとはなりません。
道中さまざまな仕掛けがあり、考えながら叩きながら先を進みます。
毎ステージ最後にはボスの登場です。それも、工夫がほどこされており、熱く燃えます。
おかしくなったのか?と思われるほどタルコンガを叩く事になるでしょう。
【継続性】
現在では、たまにプレイする程度なのですが、ストレス発散にもなります。
ただ夜遅くは、タルコンガや手を叩く音が迷惑になりそうなのでプレイを控えます。
【ゲームバランス】
易しめです。幅広い年齢の方が楽しめると思いますよ。
上のスコアを狙ったり、ルートを開拓したりと、やり込もうと思えばやり込めます。
【総評】
前から高評価なソフトでしたが、見た目ではいまいちピンときませんでした。
ところが購入してみると面白いのなんの。
Wiiユーザーの方はWii版ではなく、あえてGC版を購入してみるのも良いのではないでしょうか。
実はWiiで発売中の「ドンキーコング たるジェットレース」は元々GCで発売する予定だったそうです。もし発売されてたらタルコンガとの相性の良さは間違いないわけで、面白かっただろうなぁ。
5
「タル」を使ったアクションゲーム
評価は「タル」を使った場合であり、従来のコントローラーでは全く楽しめないと思います
アクションゲームとして「死んで覚える」タイプ
では、ありません!
多少、上手ければ初プレイでも全クリアできてしまうのでは?といった難易度ですが
隠されたルートが存在していたりと、やりこむ要素も満点です
っても、やりこみ好きじゃない人(自分)にはどうかな?って思うでしょうが
本作の良いところとして、クリア時に「隠しルートのムービー」を見せてくれることです
普通にプレイしていては気づかない場所のヒントとなる映像を見せてくれるため、
あぁ、ここって行けたんだ
ってな事で、もう一回やってみようと思えます
ステージは全部で16?かな???
この程度で終わりかな?と思ったところでステージ追加されるため、
終わった〜。と思って萎えたモチベーションが復活します(笑
定価程の価値があるかは不明ですが、安値で取引されている現在ならばやって損はないと思います
「タルコン」でのプレイは必須です!
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2004/1/ 1 |
2002/3/29 |
【スペック】 ジャンル:スポーツ プレイ人数:1〜4 記憶メモリ容量:7
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-位 |
-位 |
4.42 (2件) |
0件 |
2004/1/ 1 |
2002/11/ 8 |
【スペック】 ジャンル:テーブル プレイ人数:1〜4 記憶メモリ容量:2
- この製品をおすすめするレビュー
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5シリーズで1番好き
バトルミニゲームが楽しいです。
特に蝶々をとるものとくねくねの道を渡るもの。
プレゼントを集める為には,いつもは絶対つかわないキャラをつかわなければいけません。
またそこが新感覚で未知の体験というか…。
つかうキャラをかえても別にやる分には問題ないんですね!
ノコノコのステージが好きです。
あのホテルを大きくしたくて,1番長いターン数でやってました。
結局いつも30コインくらいでハテナに止まっちゃうんですが…
隠しミニゲームがあって,それの記録を伸ばすために頑張ってます!!
4パーティーゲームの定番
任天堂がリリースするパーティーゲームとして立ち位置的に安定してきたシリーズですが本作も無難に楽しめました。内容的に多人数でワイワイやる主観が強いですがソロプレイでもいけるモードがあるので様々なシチュエーションに対応しています。手軽に楽しめるミニゲームが満載で、ある程度というかかなり小さいお子様からソコソコの年齢層の方まで無難に遊べる仕上がりかなと感じました。
この手の作品は任天堂の十八番で、ユーザー受けも良いことから今後も継続して欲しいシリーズの一つです。
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-位 |
-位 |
2.58 (2件) |
3件 |
2004/1/ 1 |
2001/9/14 |
【スペック】 ジャンル:レース プレイ人数:1〜4 記憶メモリ容量:12
- この製品をおすすめするレビュー
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3短いスパンで楽しめました
今もそうですが基本的にカーレース物が大好きで、ジャンル違いの物はあまり手を出しませんが当時500円で投げ売りしたいたので思わずゲットした記憶があります。ウェーブレースということで水辺が舞台になりますがグラフィツクは凄く綺麗でした。残念ながら継続性が乏しく別のタイトルのやり込みで時間が取れないというかぶっちゃけ飽きたので短期間で手放しました。
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-位 |
-位 |
4.00 (3件) |
2件 |
2005/9/ 9 |
2005/10/27 |
【スペック】 ジャンル:アクション 記憶メモリ容量:2
- この製品をおすすめするレビュー
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4
遊んでいて、とても忙しいですが、面白かったです。
このゲームの印象が良かったのでWii版(VS)も購入しましたが
そちらはいまいち、はまり込めませんでした。
操作系の問題かな?
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-位 |
-位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2004/1/ 1 |
2002/10/25 |
【スペック】 ジャンル:アドベンチャー プレイ人数:1 記憶メモリ容量:15
- この製品をおすすめするレビュー
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5面白い!隠れた名作です。
WiiではGCのソフトを遊ぶ事が可能です。
このソフトは知名度が低いですが、内容も良くシステムもとても面白い。
バイオハザードっぽい感じですが、さらに怖く、さらに謎も深い。
バイオよりこちらのほうが好きだって方もいます。
移植も期待できそうもないSilicon Knights開発の洋ゲーなのですが、中古であれば、かなり安く購入出来るかと思います。
【操作性】
ほぼすべてのボタンを使用しますが、とくに難しくはないです。
敵の右腕や頭、胴体等、部位を狙って攻撃できるのは面白いですね。
【グラフィック】
正直あまり綺麗とは言えません。
もともとNintendo64向けに作られていたのだとか?
ただ雰囲気はいいですね。神話的な感じが良く出ています。
演出も凄くて体吹っ飛びます。
【サウンド】
なかなか良いのではないでしょうか。プレイヤーの不安、恐怖感を煽ります。
【熱中度】
いやぁ、面白いですね。
主人公アレックスが、不可解な死を遂げた祖父の屋敷を探索する所から始まります。
そこで1冊の書物を発見するのですが、そこでエンシャントという悪との因縁が、なんと紀元前から続いている事を知ります。
その書に書いてある時代に飛び、その時代の主人公になり、その時代の武器で戦うといった感じで話しが進みます。
新しい書を発見すれば、また書に書いてある時代に飛ぶと。
アクション要素も面白いですが、それよりも謎解きの部分が深いです。
組み合わせによりスペル(魔法)を作る事ができ、それらも有効に使う必要があります。
また「サニティ・システム」というのが非常に面白いです。それにより主人公が幻覚・幻聴に侵されのですが、テレビ画面が実際に凄い事になりますよ。
【継続性】
全12章なのですが、最後まで飽きずに、というか夢中で楽しめました。
何週かクリアする事に、チャプター選択可能になったり、弾数無限になったりといった特典もありますね。
【ゲームバランス】
戦闘はちょうど良いかな。簡単すぎず、何度かやればどうにかなる感じです。
謎の方は少々頭をひねるかなぁ。でも面白いですよ。
【総評】
Wii購入後、GCソフトの名作を探してみるのもいいですよ(Wiiで遊ぶシリーズとしてGCから移植されたものもありますが、されてない方が多いです)。
さすがに新品はほぼ手に入りませんが、中古で安い割には面白いものもあったりします。
このソフトはネットでの評判を信じて買ったのですが、良い買い物をしたと思います。
4良作と駄作の雰囲気が見事に共存している
クトゥルフ神話の影響を受けまくりなゲームと言う事でプレイしてみた。
まず気になるのは操作性の悪さ。
ダッシュがL+スティックなので、走りにくい上に左手が痛いったらありゃしない。
調べるコマンドがBなのに、決定はAでキャンセルはBになっているので、そこで流れが一々止まってしまう。
これにメッセージ送りがスティックの下と言う仕様が合わさると相当極悪。
そして決定的なのがボタンコンフィグなしと言う酷さ。
スタートで呼び出すメニューは一発で決まらずLRを何度も押す羽目になったり(ページをめくる感覚を出そうとしたんだろうけど)、毎回タイトル画面に行くまでに長ったらしい表示を見させられたり、ゲームがスムーズに進まない事進まない事。
もう一つ言えばムービーが一切スキップ出来ない。
おかげで何度もやり直した時の疲労感が半端じゃない。
そこまでして見せたいムービーも終わり方がブツ切れで、うまく繋がっていないためにイライラさせられると言う酷い設計。
二周目でスキップ可能になるのだが、その頃にはもう遅いって。
まずゲームは探索パートから始まるが、とにかくイベント性が薄く、無駄に広い中のほんの一部分に進んで、そこで「調べる」を押さないといけない。
調べる箇所まで行けばボタン表示が出て調べられる場所とわかるものの、ポイントの有効範囲が狭いので、ちょっとずれるとすぐ表示が消えてしまうか、気づかないでよそへ進んでしまう。
これに前述のABボタンのごちゃごちゃした仕様が合わさって、こまごま調べる気にならないことならないこと。
メッセージはやけに表示枠が狭く、しかもやたらと修飾の多い無駄な長文が出てくるので、読むのさえ疲れると来ている。
とにかくプレイに根気と我慢を要求される仕様。
涙が出てくるくらい、随所にいい加減な洋ゲーの悪さがもろに出ている。
グラフィックの質は当時としてもどうかと言う感じだし、BGMも(それが目的とは言え)不快になるように作ってあるため、正直言ってかなり耳障り。
ゲームも操作性が悪く、爽快なアクションとは言い難い。
その動かしにくさの中で、実に狭い範囲の試行錯誤を強要される。
アクションとしてはぎりぎりのレベルで及第点やれるかどうか、かなり怪しい出来。
と、ここまで酷評の材料が揃っていてさえ、このゲームそんなに悪いゲームじゃなかったりする。
表面にこだわって投げてしまうとそれっきりなゲームだが、はまっていくとなるほどと納得できる世界観を堪能できる。
まずゲームバランスの遷移が意外と心地いい。
バケツリレーと称していた人がいたが、まさにそんな感じでころころと変わっていく主人公達。
状況ごとに区切られた場所を探索して戦う事になるが、そのバランスがやけに絶妙で、難しすぎず自然とアクションを磨かせてくれる。
能力を得て利便性が向上したかと思えば、主人公の変更で武器やマジックメーターの上限が変化して、思わぬ苦戦を強いられる事も。
意味ねえなあと思っていた飛び道具が、終盤(時代の変化と共に)思いのほか凶悪な性能を示したりと言った変化も面白い。
またゲームの肝になっているサニティのシステムも面白い。
優等生プレイをしているとあまり出会う事もないのだが、気を抜いた時に唐突にやってくるメタ的な狂気演出が、判っていても「え!?」と驚かされる。
国内メーカーが及び腰になってしまった残虐な描写も、このゲームではあまり規制されていないように見える。
とどめを刺すときの動きや、しょっぱなからはめてくるアイテム使用時のアレなど中々ぞっとする。
まあスペルが一つのルーンに偏りすぎで作り方のバリエーションがあまりない、ストーリー上の分岐がない、最後が意外にさっぱりしてしまっていると言った不満点もない事はない。
特にエンディング分岐くらいは欲しかったなあ。
この話ならゲームオーバーじゃないバッドエンドも欲しかった。
ゲームとしてのボリュームも、アクションとしては十分だが、それでももっと遊んでいたかった感じ。
謎解きもバリエーションはそう多くない。部位攻撃も頭以外全く使わなかったし。
せっかくのゲームがちょっとしたことで詰まる不親切さも、もう少しどうにかなれば……と言う所。
肝心の狂気演出が、サニティメーターに余裕がありすぎる(回復が容易な)おかげで、もう一つ不発に終わってしまう辺りも惜しい。
固定の狂気演出は状況がミエミエなので、そちらばかりだと微妙な気分になってしまう。
最もうまくプレイしてさえサニティ減りまくりだと、もう何をプレイしているのかと言う事になってしまったりもするんだけど。
TRPGのコールオブクトゥルフではSANの上限が徐々に下がっていったが、あのシステムがあれば……などと考えてしまったりもする。
それを考えると「章の始めからやり直す」を用意して、もっとバランスをきつく取ると言う選択肢があってもよかったなあとも。
セーブによるはまりを回避するあまり、全体的な難度が下がっている所もなくはないので。
そう言った点を改良していけば、もっと面白いゲームになり得たと思うんだがなあ。
洋ゲーらしいとっかかりの悪さで挫折せずに、しっかりプレイしていけば、間違いなく楽しめるゲームなんだが……酷評している人間の言うことも、あながち間違ってはいなかったりするから難しい所。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2003/10/10 |
2004/5/27 |
【スペック】 ジャンル:アクション プレイ人数:1 記憶メモリ容量:10 対応機器:GBA
- この製品をおすすめするレビュー
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4にんにきにきにーんにんにくにーん!
【操作性】
操作性は良かった印象。
【グラフィック】
グラフィックは全体的に綺麗だったと思います。
【サウンド】
良かったですねー
【熱中度】
若干はまりかけはしたんですけど、
だれちゃいました。
【継続性】
余り長く続かなかったです。
【ゲームバランス】
良く分からないです。
何とも言えない感じでした。
【総評】
CMが好きで買いました。
面白いは面白かったですが、
飽きちゃいました。
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-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
7件 |
2003/10/10 |
2003/12/12 |
【スペック】 ジャンル:アクション プレイ人数:1〜4
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しいし、盛り上がります。
【操作性】
「太鼓の達人」に似た操作方法。そしてWiiでも遊べます。
タルコンガを叩く、タルコンガの中央での手拍子、が主な操作方法です。
バチなどは使いませんので、小さな子供さんには安全面でいいかもしれません。
操作自体が非常に楽しいです。
【グラフィック】
見やすいですし、ジャングルを意識した映像。
ドンキーコングにジャングルに操作はタルコンガ。
統一感ばっちりですね。
【サウンド】
GC初の音ゲー。音自体不満はありません。
収録曲は32曲なんでちょっと少ないですかね。
また古いソフトでありますので収録曲に古さは感じます(私はたしか一昨年中古で購入)。
しかし、「どうよう」「クラシック」など定番的なものや「スーパーマリオ」等もありますので、小学生低学年の甥っ子は楽しく遊べました。収録曲のリンクを貼っておきます。
http://www.nintendo.co.jp/ngc/gkgj/contents03/index.html
【熱中度】
購入時、かなりみんなで盛り上がりました。
タルコンガを2つ用意したのも正解でした。
4人プレイ出来るので、あと2つ買おうかとも考えたのですが(タルコンガは激安で中古販売されていた)、場所をとるし遊ばなくなった時の事を考えやめました。
GCコントローラも使用できるので、4人プレイではコントローラも使用する事に。
このソフト、大勢でやると楽しいですよ。体力結構使いますが。
【継続性】
ミニゲーム等も3つ程用意されていて息抜き可能です。
ただメインの音ゲーの曲に飽きてくると、自然と遊ばなくなるんですよね。
【ゲームバランス】
良いと思います。子供向けの曲は簡単ですし。
【総評】
すごく楽しいです。今ならソフトとタルコンガのセットで中古なら1000〜2000円前後で購入可能では。
追加でタルコンガをもう1つ購入しても、プラス300〜600円くらいですかね。
このソフトに飽きたとしても大丈夫です。タルコンガの使い道はあります。
「ドンキーコング ジャングルビート」という隠れた名作アクションゲームがあるのです。
これがまた面白い。普通に「ドンキーコンガ2」「ドンキーコンガ3」をやるってのもありますが。
3タルは好きなんだけど
音ゲーの基本はしっかり押さえてあるし面白くない事はないのだが、どうにもこのゲーム、タイミングがおかしい気がして仕方ない。
恐らく8分音符一つ分ずらしている事が序盤から非常に多い事が原因だと思うが、「そのタイミングで叩かせるか?」と首を傾げたくなってくる。
「タイミング良く画面に出てきた譜面通りに叩くゲーム」ではあっても、「音楽に合わせてリズムよくタルを叩くゲーム」になっていない。
最近の音ゲーはみんなこうなのか知らないが、どうにも納得出来ない。
選曲も、当時としてもかなり微妙なチョイスだったのではないだろうか。
下手に食い散らかした感だけが残る内容。
ゲームの性質を考えてもっとテンポの良い曲を入れないと。
曲数そのものも少ないし、それも最初から全てオープンされているし、そのわりには新しい要素を買うための資金調達にはかなりの労力を必要とするし、しかも一人用でひたすらプレイしなければいけないとどうにも微妙。
難易度も譜面を隠して覚えさせるだけであまり高くない。
そもそも難易度の分け方もはっきり線引きが出来ていないと言うか…一応マークはあるものの、下手に譜面が少ないイージーの方がタイミングが取り辛い分難易度が高かったり、とにかく色んなところが微妙すぎる。
それもこれもリズム感があまりにもなさすぎるからなのだが。
他にも妙なボーカルは必要だろうか?と思う。
予算的にも無理だろうし全部本人の歌を入れろとは言わないが、本人物でない曲はBGMでは駄目なのか。
オリジナルを知っていればいるほど違和感を覚えてしまうので、これではかえって損をしている気がする。
せめてボーカルのみカットなどの機能があればと思う。これはこのゲームに限った話ではないが。
タルの出来や基本的なノリは決して悪くないだけに、かなり残念な内容だった。
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2位 |
-位 |
3.97 (2件) |
2件 |
2004/1/ 1 |
2002/9/27 |
【スペック】 ジャンル:アクション プレイ人数:1 記憶メモリ容量:3
- この製品をおすすめするレビュー
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4正常進化
スーパーファミコンでリリースされた元祖や次作のニンテンドー64版と比較するとかなり進化してるなと思いました(まぁ当たり前ですが・・・(笑))。一番目を惹いたのがグラフィックで当時はかなり綺麗に感じ、描写も含めてかなりのものでした。肝心の内容ですが多少の粗さはあるにせよ面白さは健在でした。操作感覚に若干慣れが必要でしたがコツがつかめればこっちのもので世界観を満喫することが出来ました。トータルで見ると物足りなさはありましたが盛り過ぎてもマンネリ化するのでこのぐらいでちょうど良いかなって思える作品でした。m(__)m
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