「ニンテンドーDS」の発売からちょうど10日経った12月12日(日)、もう1つの携帯ゲーム機の新製品「PSP(プレイステーション・ポータブル)」が発売となった。発売当日が日曜日ということと、予約販売の数が少なかったことが重なり、都内の各ショップ前には、早朝からPSPを求めるお客さんが長い列を作った。その様子を、秋葉原と渋谷で取材したので、ぜひご覧いただきたい。
ライバルの「ニンテンドーDS」よりも高性能でグラフィカルなマシンということで、子供向けというよりも大人でも楽しめるゲーム機という印象が強い「PSP」。「ニンテンドーDS」の発売日当日は、それほど行列ができなかったのと対照的に、「PSP」は早朝から各ショップの前では長い行列が作られたのも、こうしたユーザー層の違いによるものと思われる。
ちなみに、PSPの初回出荷分は、12日中にほぼ完売となったようで、次回の入荷は未定。クリスマス前には再度入荷されるのではないかというウワサもあるが、それもあくまで予想でしかない。なお、発売日当日は、前夜から並んでPSPをゲットした人も相当いたが、早朝から並べば、なんとか入手することも可能だったようだ。
なお、価格.comのスタッフも、前夜から並んで待望の1台をゲットすることができたので、その速攻レビューもあわせてお贈りする。
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