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キャディバッグの選び方

キャディバッグの選び方

  • TD271 TM22 トゥルーライト キャディバッグ [WHITE/NAVY/RED]
  • ゼクシオ GGC-X142 [ブラック]
  • TB20SF4 [ジェットブラック]
  • ツアーステージ CBTV76 [シルバーグレー]
  • スタンドキャディバッグモノグラム ADMG1BC8 [ホワイト]
  • シェブ スタンド 22 JM [グリーン]

「どんな製品を選べばいいの?」「使いやすいのはどれ?」など、キャディバッグ選びの際に浮かぶ疑問を解決できるのが選び方ガイドです。キャディバッグ選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェックしましょう!

2022/6/22 更新

選び方のポイント

タイプ(スタンド型、カート型)で選ぶ

ゴルフはクラブの使用が14本まで許されており、コースでプレーするにはそれらを入れて運ぶキャディバッグが必要になります。キャディバッグは、大きくわけて「スタンド型」と「カート型」の2タイプがあり、作りやサイズ、重さなどが異なります。自分のプレイスタイルに合わせて、最適なタイプを選びましょう。

軽量で持ち運びやすい「スタンド型」

TB462 キャリーライト 4WAY スタンドバッグ [NAVY/RED]

  • 軽量かつ最小限のサイズ
  • 折りたたみ式の足で安定して自立
  • 人によっては収納が少なく感じる
  • 乗用カートにうまく固定できないことも……

元来自分でバッグを担いで回るセルフプレーのためのバッグです。打ったらすぐに移動できるよう、自立させるための"足"が付いています。軽くて機動性に優れるのが特徴で、車のトランクに積みやすく、練習場に行くときにも便利。また、スタンド型のショルダーストラップは担いで歩きやすいように「両がけ」が主流です。かつては学生ゴルファーのためのバッグでしたが、そのスポーティーかつカジュアルな雰囲気が評価され、今では大人向けにもさまざまなデザインの製品が販売されています。なお、カート型と比較すると「収納が少ない」「カートにキャディバッグをうまく固定できないこともある」といったコンパクトであるが故のデメリットもあります。

「スタンド型」のキャディバッグを探す

堅牢で収納力の高い「カート型」

TB20SF4 [ジェットブラック]

  • シューズや雨具も入る大容量
  • 衝撃に強くクラブをしっかり保護
  • 人によっては大きくて重く感じる
  • 比較的高価なものが多い

ゴルフ場にある乗用カートのバッグホルダーに積むのに適したサイズと形状から「カート型」と呼ばれます。ボールや小物以外にも多くのものが入るため、荷物の多い方に◎。上着やシューズ、雨具を収納することも可能です。作りも頑丈で、宅配便を利用してゴルフバッグを送る人にも向きます。なお、カート型のショルダーストラップは「片がけ」が主流です。デメリットとしては、大きくて存在感があるため、人によっては大きく重く感じてしまうほか、置き場所にもある程度の余裕が必要になることが挙げられます。また、スタンド型と比較すると価格は高めです。

口径サイズや口枠の数をチェック

口径サイズや口枠の数をチェック

口径サイズ

口枠の直径を口径サイズと言います。8〜9.5型(インチ)のものが標準サイズです。小型で軽量のモデルには、6.5型や7型のものがある一方で、ツアープロが試合で使うような「プロモデル」と呼ばれる大型のバッグには10型を超えるものもあります。

口径サイズから選ぶ

口枠の数

キャディバッグには、クラブを整理して入れるための仕切りが設けられており、モデルによって口枠の数が異なります。枠数が多すぎると、複数のクラブをバッグに入れるときに時間がかかりますが、逆に少なすぎるとクラブを入れるときにバッグの中でひっかかることがあります。

口枠数から選ぶ

重量をチェック

一般的に、口径サイズが大きくなるほどキャディバッグの重量は重くなります。また、口径サイズが同じでも使用されている素材や形状によって重さが異なります。クラブや小物を入れるとおよそ5kg以上は重くなるため、このあたりも考慮して自分に適した重さの製品を選ぶとよいでしょう。

重量から選ぶ

対応するクラブの長さをチェック

最近のドライバーは45インチを超えるものが多く、中には47インチといったものもあります(ルール上限は48インチ)。キャディバッグには対応できるクラブの長さが表示されているため、使用するドライバーの長さに合った製品を選びましょう。

対応するクラブの長さから選ぶ

対象モデルをチェック

男性用と女性用

男性用モデルは、しっかりとした作りと力強いカラーリングが施されているケースが多く、女性用は素材も含めて軽く柔らかい印象を与えるデザインが多いのが特徴です。子供用のキャディバッグは、ジュニアゴルファーが使う短いクラブを入れるためのサイズで作られています。

メンズ(男性用)モデルを探す

レディース(女性用)モデルを探す

キッズ・ジュニア(子供用)モデルを探す

主なメーカー

タイトリスト(Titleist)

CB042 [ブラック]

プロアマ問わず絶大な人気を誇るブランド

タイトリストは、アメリカ・マサチューセッツ州に本社を置くアクシネットのゴルフブランド。プロアマ問わず多くのユーザーから高い支持を得ています。硬派でスポーティーなキャディバッグには、同社のクラブを入れたくなるでしょう。シンプルなデザインが多いのも特徴です。

タイトリスト(Titleist)製品を探す

キャロウェイ(Callaway)

シェブ スタンド 22 JM [グリーン]

幅広いゴルフ用品を展開する世界的ブランド

アメリカ・サンディエゴのゴルフ専門メーカーで、トッププロからも人気を博しています。クラブ、ボール、ウェアなどを製造しており、キャディバッグもさまざまな色やデザインで展開されています。

キャロウェイ(Callaway)製品を探す

ダンロップ(DUNLOP)

ゼクシオ GGC-X142 [ブラック]

定番「ゼクシオ」とアスリート向け「スリクソン」

ゴルフクラブの製造・販売では国内トップクラスのメーカーです。知名度、性能ともに高い「XXIO(ゼクシオ)」と、アスリート志向のゴルファーに人気の「SRIXON(スリクソン)」ブランドを展開。2021年の「The Masters Tournament(マスターズ)」で日本人初の優勝を成し遂げた、松山英樹選手も使用するブランドです。

ダンロップ(DUNLOP)製品を探す

ミズノ(MIZUNO)

ST LIGHT 5LJC2202 [ホワイト×ネイビー]

日本を代表する総合スポーツブランド

ゴルフに限らず、さまざまなスポーツ用品を展開する日本を代表する総合スポーツブランド。ゴルフクラブはもちろん、ウェアやグローブ、シューズなどのラインアップも豊富で、トータルコーディネートを楽しみたい人に最適です。キャディバッグは、バッグブランドとコラボした数量限定製品も人気。

ミズノ(MIZUNO)製品を探す

テーラーメイド(Taylor Made)

TD271 TM22 トゥルーライト キャディバッグ [WHITE/NAVY/RED]

幅広い層から支持されるブランド

1979年にアメリカで創業したテーラーメイドは、メタルウッドのゴルフクラブを中心に初級者から上級者まで幅広い層に愛されているブランドです。キャディバッグでは、軽量で持ち運びやすいベーシックモデル「TM22 トゥルーライトキャディバッグ」が人気です。

テーラーメイド(Taylor Made)製品を探す

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

ツアーステージ CBTV76 [シルバーグレー]

近年リニューアルした老舗のゴルフメーカー

かつては「ツアーステージ」というブランドが高い人気を誇っていましたが、現在は世界共通の「ブリヂストンゴルフ」にリニューアル。全体的に、若々しくスポーティーな雰囲気が特徴。なめらかな合皮仕上げで、ボリューム感を保ったモデルは特に人気です。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)製品を探す

ルコック(le coq)

QQBTJJ07 [ブラック]

高感度なゴルファーから支持される仏メーカー

ゴルフを専業としていないメーカーからもキャディバッグはリリースされています。フランスのスポーツブランド「ルコックスポルティフ」のキャディバッグは、高感度なゴルファーから人気。ネイビーやイエロー、ブルーなど、カラーバリエーションが豊富な点も人気NO理由です。

ルコック(le coq)製品を探す

オークリー

BG STAND 14.0 FOS900199 [Black/Heather]

アメリカの人気スポーツメーカー

アメリカに本社を構える人気のスポーツメーカー。性能の高いスポーツ用サングラスなどで知られています。キャディバッグでは、耐水性が高く丈夫なポリエステルPUコーティング素材を使用したモデルや、ネームタグを彫刻できるモデルが人気です。

オークリー製品を探す

よくある質問と回答集

付属していないモデルもあるのでチェックが必要です。

クラブを入れたとき、キャディバッグの上部にかぶせる覆いを「フード」と呼びます。カート型には付属していますが、スタンド型の中にはフードなしのものもあるので気になる方はチェックしましょう。ただ、どうしてもフードが必要かといえば、そんなことはありません。どうしても必要だと思えるのは、クラブの飛び出しが懸念される航空機での運搬時くらいです。

5〜7の間で選べば大きな問題はなさそうです。

口枠の数はクラブの出し入れのしやすさにつながる大事な機能です。概ね5〜7つくらいが一般的で、使いやすさと運びやすさのバランスが取れているといえるでしょう。中には14個の口枠を持つバッグもあり、クラブ同士が干渉せず運べますが、「打った後に複数のクラブを収納するのに時間がかかる」と言う人もいます。

自立するスタンド型は、練習場などでも重宝することがあります。

スタンド型は比較的軽量なので、運搬しやすいのが第一のメリットです。また、どこでも安定して自立するので、練習場の打席や駐車場、もしくは駅などで「ちょっと立てておきたい」というシチュエーションでカート型をしのぐ利便性を発揮します。担いでプレーはせずとも、スタンド型を使うメリットは十分にあるといえます。

クラブを保護する上でも、しっかりした作りのカート型がおすすめです。

キャディバッグを宅配便で送ることが多い人にはカート型がおすすめです。スタンド型の場合、運送中に足が破損してしまうケースもあるといい、万全を期すならカート型を選ぶほうが安心です。特にサイズの大きなカート型は生地やフレームが頑丈に作られており、スタンド型を圧倒的に上回る保護力を持っています。

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