ゴルフボールの選び方

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ゴルフボールの選び方

価格.com ユーザーが編集するゴルフボールの選び方のガイドです。ゴルフボール選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

概要編集する

ゴルフボールには大きさ・重量・性能について一定の条件が定められています。直径は42.67mm以上、重量は45.93g以下と定められており、これより小さかったり重かったりするボールは飛距離が伸びますが、規定違反です。打ったときの初速が基準を超える、いわゆる“飛びすぎるボール”なども公認球として認められていません。一昔前、ゴルフボールは、細いゴムを巻いて表面をカバーした糸巻きボールと、ゴムの塊にカバーをした二層構造の2ピースボールが中心でした。しかし、いまでは、糸巻きボールはなくなり、3ピース、4ピース、5ピースと進化したより複雑な多層構造になっています。

主なメーカー

最終更新:サテラビュー 2014/04/18 14:35:19

選び方のポイント編集する

ゴルフボールは、年々技術革新が進み、その性能アップはゴルフクラブ以上ともいわれています。いまでは、さまざまなメーカーからゴルフボールが発売されていますが、見た目ではほとんど違いがわからず、有名メーカーの有名ブランドのボールをなんとなく選んでいる方も少なくありません。しかし、ゴルフボールには明らかな特性の違いがあり、ゴルファーのタイプによってマッチするボールも違ってきます。自分に合ったゴルフボールを選べれば、それだけでスコアアップが期待できます。

ボールの硬さで選ぶ

ゴルフボールはクラブに当たった瞬間につぶれて変形し、その反発力で飛んでいきます。ゴルフボールには適正な変形量(つぶれ具合)があり、ヘッドスピードが遅いプレイヤーが硬いボールを打つと変形量が少なく飛距離が得られず、逆にヘッドスピードが速いプレイヤーが柔らかいボールを打つとボールがつぶれすぎて、そのパワーを十分に生かしきれません。そのため、ヘッドスピードが速い人は硬めのボールを、ヘッドスピードが遅い人は柔らかめのボールを選ぶのがよいとされており、パッケージにそのボールに合うヘッドスピードが表示されています)。ただし、最近は、全領域のヘッドスピードに対応するよう開発されているゴルフボールが増えています。

自分のプレイスタイルに合ったボールを選ぶ

現在のボールは、大きくわけて飛距離重視の“ディスタンス”タイプと、コントロール性能重視の“スピン”タイプの2種類に大別されます。“ディスタンス”タイプのボールは、アプローチでボールが止まりにくいということがありますが、スピン量が少ないため曲がりにくく風にも強いというメリットがあるので、初心者から上級者まで幅広い層に人気があります。一方で上級者に人気の高い“スピン”タイプは、アプローチでボールをピタッと止めたい、飛距離よりもアイアンの正確性を重視したいという方に向いています。

構造(タイプ)

ゴルフボールの構造を表すもので、2ピース(二層構造)、3ピース(三層構造)などがあります。最近は、さらに多層化が進み、4ピース、5ピースのものも登場しています(多層構造のメリットはQ&A参照)。

スピン

ボールのスピン量(回転量)をあらわします。一般的にスピン量と飛距離は相反する関係にあり、スピン量が多くなると飛距離が落ちますが、コントロール性能が高くなる傾向にあります。逆にスピン量が少ないと飛距離が伸びます。ただし、最近は最大限の飛距離を確保しつつスピン量が多く、コントロール性能も高いボールも登場しています。

フィーリング

ボールを打ったときの打感を表します。メーカーによって表現方法は変わりますが、普通、ソフト、超ソフトなどと書かれています。

コンプレッション

ボールの硬さをあらわす数値で、100、90、80などがあります。これは、ボールを2.54mm押しつぶすのに要する力のことで、100の場合は100kgの力が必要という意味です。数字が大きいほど、ボールが硬くハードヒッター向けのボールになります。最近はボールの構造が多様化し、進化していることもあり、コンプレッションの数値が高いからといって必ずしも打ったときの感触が硬いわけではありません。そのため、コンプレッションを表示しないボールも増えています。

弾道

ボールを打ったときにボールの上がり方を示すもので、中弾道や高弾道などがあります。

ヘッドスピード

ボールの対応するヘッドスピードをあらわします。40〜45m/sのように具体的な数値で表示されている場合もあれば、速め、遅め、全領域に対応、などと書かれている場合もあります。

最終更新:サテラビュー 2014/03/06 20:47:48

FAQ(よくある質問と回答集)編集する

Q.多層構造ボールのメリットは何ですか?

A.層を増やすことで各層に機能を細分化させ、特徴ある性能を与えることができます
2ピースボールは、高い反発力を持った素材を使うことで飛距離性能が得られます。1層増やした3ピースボールでは、さらに新しい特徴をボールに加えることができます。例えば、最も内側に柔らかい素材を使い、その周りに反発性能の高い層を加えた3ピースボールでは、2ピースボールの飛距離にソフトな打感が加わります。また、素材を工夫することで打感だけでなくスピン量をコントロールすることも可能です。さらに新たな層を増やすした4ピース、5ピースでは、よりコントロール性能を高めたり、打感を変化させたりといった特徴を加えることができます。

最終更新:サテラビュー 2014/03/06 20:45:03

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