パターの選び方

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パターの選び方

価格.com ユーザーが編集するパターの選び方のガイドです。パター選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

概要編集する

パターとは、グリーン上やグリーンの近くにあるボールを転がしてカップに入れるときに使うクラブのことで、実際のラウンドでは、最も使用頻度が高いクラブです。ドライバーを使うのは全18ホールのうち、ショートホールをのぞく14回がせいぜい。パターは、全ホールを2パットでカップインしたとしても36回使う計算になります。300ヤードのビッグドライブも1cmのパッティングも、ゴルフでは同じ1打です。パターの活躍次第で、トータルスコアが大きく変わるので、自分のフィーリングに合ったパターを選ぶことはとても重要です。

主なブランド

最終更新:サテラビュー 2014/04/21 12:02:43

選び方のポイント編集する

パターは他のゴルフクラブのように、飛距離や力を入れたショットに重点を置いているわけではありません。方向の微妙な調整や力加減が求められるので、メンタルがとても重要視されます。そのため、構えた瞬間の感覚がとても大事になります。グリップが握りやすいかどうか、長さが適当で構えやすいかどうか、ボールを転がす方向を狙いやすいかどうか、さらには打ったときの打感や音などのポイントをチェックして選ぶようにしましょう。ヘッド素材や材料、シャフトの長さ、ヘッドの形状などによってこうした感覚は大きく変わるので、それぞれの特徴をよく把握しておきましょう。

ヘッドスペック

ヘッド素材

ボールが直接当たるヘッドの素材は、打ったときの感覚や音に関係するため、パター選びではとても重要です。主な素材には、鉄やステンレス、アルミニウムなどの金属を中心に、プラスチックや樹脂も使われています。パターは、ソフトな打感が好まれる傾向にあり、硬い印象のあるステンレスや、炭素含有率が多い硬い鉄・鋼などのスチールよりも柔らかい軟鉄アルミニウムなどの素材に人気があります。また、最近は柔軟性の高いウレタンやプラスチックなどの素材もパターに採用されています。ヘッド部分はスチールで、ヘッドでボールが当たる面のフェースにこうした素材を埋め込み、衝撃を吸収するような工夫がされているものもあります。

シャフトスペック

長さ

現在市販されている一般的なパターのシャフトの長さは、32〜35インチが中心です。長身の人は長めの34〜35インチ、背が高くない人は32〜34インチを選ぶのが無難です。ただし、パッティング時の構えは人によって異なります。手の位置を低くする人もいますし、長く持ちたい人もいます。自分の構えに合った、最適な長さのパターを選びましょう。

基本スペック

ヘッド(フェース)の大きさや形状も構えたときの印象が大きく変わるので、とても重要です。ヘッドの形状は「ピン型」と「マレット型」の2種類が人気を二分しています。他にも、フィーリングを重視する上級者向けといわれる「L字型」や、青木功選手が愛用していたことでも有名な「キャッシュイン型」などがあります。

ピン型

ピン型はフェース面が長く、構えやすく操作性がよいことが特徴で、初心者からトッププロまで多くのゴルファーに愛用されています。スイートスポットが広く、ミスショットに強いことも人気の秘密です。

マレット型

フェースの後ろが丸く飛び出た形状のパターで、日本では「かまぼこ型」ともいわれます。重心の位置がパターの後ろにあるので重心深度が深く、パターが左右にぶれることなく、直線的なイメージでパターをストローク(振る)することができます。ピン型同様、多くのゴルファーに愛用されています。

最終更新:サテラビュー 2013/12/03 19:07:45

代表的なブランド編集する

キャロウェイゴルフのパターブランドとして人気の高いオデッセイ(ODYSSEY)。メーカーのサイトによると、長年にわたり世界6大ツアーでの使用率No1を誇っています。どのようなゴルファーでも最適な1本が見つかるといわれる豊富なラインナップも特徴です。なかでもマレット型や、マレット型の進化形ともいえるネオマレット型のパターは人気があります。

スコッティ・キャメロンは、タイトリストが販売しているパターで、タイガーウッズが長年にわたり使い続けたことでも有名です。高い加工精度、独自の形状や打感が特徴で、クラブは特定のメーカーと契約しても、パターだけはスコッティ・キャメロンを使いたいというトッププロも数多くいるほどです。日本でも高い人気があります

テーラーメイドのゴルフクラブは、ドライバー、アイアン、ウェッジとトータルで人気がありますが、近年はパターの人気も高まっています。ゴーストスパイダーやスパイダーマレットなど、さまざまな人気のモデルが登場しています。

かつて、初心者からトッププロまで絶大な人気を誇ったピンのパター。今なお多くの愛用者がいます。ピンといえば、ピン型パターのイメージが強くありますが、実はマレット型やネオマレット型などさまざまな形状のパターも販売しています。アンサーやスコッツデール、ノームなどのモデルが有名です。

最終更新:サテラビュー 2013/12/03 18:58:14

FAQ(よくある質問と回答集)編集する

Q.長尺パターとはどのようなものですか?

A.シャフトが長く、胸元でグリップを固定してストロークします。「胸元でしっかりとグリップを固定するので余計な動きを抑えてくれる」「頭が高い位置にあるのでラインが見えやすい」「腰をかがめないので腰痛の方でも身体がきつくない」など、メリットはたくさんあります。一方で、「細かいコントロールがしにくく微妙なタッチが出しにくい」「見た目がよくない」などの理由で敬遠する方が多いのも事実です。

Q.グリップはどのように選べばいいですか?

A.形状だけでなく素材や重さも考慮して選ぶ必要があります。グリップの形状は大きく、標準(細め)、極太、超極太の3種類に分けられます。最も一般的な標準グリップは、指先や手首の微妙な動きを出しやすく、パッティングのフィーリングを重視する方に向いています。極太や超極太のグリップの特長は、手首や指先の余計な動きを抑えてくれることです。そのため、安定したストロークになり、手だけでパチンと打ってしまうミスを防いでくれます。なお、グリップを細いものから太いものに交換すると、グリップの重量が異なるのでストロークしたときのバランスが変わることがあります。その場合は鉛を貼るなどして調整します。

Q.センターシャフトのパターにはどのような特徴がありますか?

A.シャフトの直線上にスイートスポットがあるので方向を出しやすいといわれます。文字通り、ヘッドの中央にシャフトが挿入されたクラブです。シャフトの延長線上にスイートスポットがあるので、狙った方向にクラブをストロークしやすくなります。また、構造上、右利きの人が左に打ち出す“引っ掛け”が出にくいといわれていますが、その代わり、右にプッシュしやすくなります。ただし、センターシャフトであっても、スイートスポットが小さく、ヘッドが軽いものでは左右にぶれる恐れが高くなるため、使用する人の力量が試されるといわれています。

最終更新:サテラビュー 2013/12/03 18:54:09

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