観葉植物 人気商品ランキング
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- ※掲載情報は、2026年6月27日 の情報です
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生活空間に彩りを添えてくれる観葉植物。育てやすく丈夫な初心者向けのもの、人気のものをご紹介します。種類、大きさ、特徴などから、部屋や暮らしにあった“相棒”を見つけてください。
選び方のポイント
1. 初心者は“耐陰・耐寒性”のある植物を
観葉植物の多くは、亜熱帯や熱帯地方を生息地とする熱帯植物。高温多湿で直射日光の当たらない明るい場所を好みます。ベランダでなくても、日差しが入るような窓際など、室内の明るさでも適応可能のものも多くありますが、暑さに強い半面、寒さにめっぽう弱く、越冬できるかどうかが大事。どの程度まで低温に対応できるのかチェックし、外で育てていても、冬は室内で育てるなどの配慮も必要です。また、育てやすさを重要視するなら、日当たりの悪い場所でも適応できるかも要チェック。室内栽培の場合、窓際のレースカーテン越しがよいですが、置きたい場所によって耐陰性があるとより安心できます。
2. “色艶・茎・害虫”をチェックして丈夫なものを見極める
耐寒性、耐陰性があったとしても、植物自体が健康でなければ長く育ちません。健康状態をチェックする際に、いくつか見ておくべき部分をご説明します。
■葉の色艶:葉色が濃く、艶やかでハリのあるものがいいでしょう。
■茎の太さ・密度:太くてしっかりと根付いているもので、硬いものがGOOD。
■害虫:害虫がいないか、葉の裏や新芽をチェックしましょう。
3. 置きたい場所に適したサイズから選ぶ
植物によって、大きく成長するものもあれば、小ぶりなままのものなどサイズがさまざま。まずは置きたい場所を決めてから選ぶと、どの植物を選べばいいか絞られてきます。ただし、あまり成長しないものでも、葉のサイズが広がる場合もあるので、置き場所にはゆとりを持ちましょう。サイズは「号」表記で、1号は直径3cmにあたります。小型の観葉植物なら3号、中型だと4〜8号、大型は9号以上が目安。「号数×3cm=直径」と覚えておくとよいでしょう。号数が小さくても背が高いものもあるのでご注意を。
定番の観葉植物の種類
アイビー
寒さや乾燥に強く、日陰にも耐えるのでトライしやすい観葉植物です。寄せ植えのグリーンとしても人気。
クワズイモ
耐寒温度は5度と、観葉植物としては十分な強さです。少ない頻度の水やりで十分に育ち、木漏れ日を好みます。
サンスベリア
乾燥に強いので、水のやり過ぎは禁物です。越冬温度は10℃と高めなので、冬は室内で育てるのがベスト。
モンステラ
直射日光を苦手とし、明るい日陰を好みます。丈夫で傷みも少なく長持ちし、比較的育てやすい品種です。
グリーンネックレス
乾燥には強いですが、湿気に弱く水をやり過ぎると腐ってしまいます。どんどん増えるので、成長が楽しみ。
ミリオンバンブー
成長スピードが速く、変化を楽しめる植物。ただ、寒さに弱いので、室内で育てるのが好ましいです。
ガジュマル
「幸せを呼ぶ樹」として広く知られています。丈夫で育てやすいので、初心者向けの植物として人気です。
パキラ
成長が早く、育て甲斐があります。寒さに弱いので、冬は室内のリビングなどに置いておくと越冬も可能。