オフィスチェアの選び方

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オフィスチェアの選び方

価格.com ユーザーが編集するオフィスチェアの選び方のガイドです。オフィスチェア選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

概要編集する

主にパソコンの前で使うことを目的に作られた機能イス。
企業などに導入するため最低限の機能のみ持つものから、人間工学の粋を集めて作られた高級イスまで多岐にわたる。
現代においてはパソコンの前で作業する時間も増えているため、オフィスチェア選びの重要性は高まっている。

オフィスチェアを種類で選ぶ

高機能チェアエグゼクティブチェア

高機能チェア

エグゼクティブチェア
身体への負担を緩和するため、人間工学に基づき作られたチェア。長時間の使用にも耐える。機能性に加え外観の重厚さも重視したイス。その高級感からプレジデントチェアとも呼ばれる。
事務用回転チェア製図用チェア

事務用回転チェア

製図用チェア
キャスターと回転機能のみをつけたシンプルな事務用チェア。安価で大量導入できるのが特長。製図台など高めのテーブルに合わせるため、脚を長く作ったチェア。背もたれのないタイプも。

オフィスチェアを素材で選ぶ

メッシュ革張り

メッシュ

革張り
通気性にすぐれる。背面のみメッシュの物が多いが、中には座面までメッシュ化した物も。基本的に高価だが、その中でも本革や合皮などで価格帯に差がある。見た目の重厚感が人気。
布張りビニール

布張り

ビニール
もっとも一般的な素材で、カラーバリエーションも多い。安価なため大量導入に向いている。パイプイスなどに多い素材。清潔に保ちやすいため、会議室など大勢が使う場所に取り入れる。

最終更新:サテラビュー 2013/10/03 21:03:23

選び方のポイント編集する

【ポイント1】背もたれの高さ

オフィスチェアは背もたれの高さによっていくつかのタイプに分かれる。一般的に背もたれが高い(ハイバック)の方が負担が軽いと言われ、後頭部までカバーするヘッドレスト付タイプもある。

ローバックハイバックヘッドレスト付

ローバック

ハイバック

ヘッドレスト付
オフィスチェアでは定番のタイプ。基本的な機能だけを備えて、価格を抑えたものが多い。背もたれが高く、ローバックより座り心地が良いとされる。購入する際は肩甲骨より高い物を。背もたれの上にヘッドレストが付いており、安定感の増したイス。仮眠をとる場合に便利。

【ポイント2】背もたれのロッキング

「ロッキング」とは、背もたれの部分が後ろに倒れる機能。ほとんどのオフィスチェアに備わっている機能だが、さらにいくつかに大別される。

背ロッキング背・座ロッキングシンクロロッキング

背ロッキング

背・座ロッキング

シンクロロッキング
もたれかかると背もたれだけが後ろに倒れる機能で、ほとんどのオフィスチェアに備わる。背もたれと座面がつながっており、もたれかかると連動して、同時に同じ角度でかたむく。背もたれと座面がそれぞれ独立して適切な角度で動く。機能性にすぐれた高額なチェアに多い。

【ポイント3】アームレスト

アームレストの有り無しは基本的に使用者の好みである。アームレストが付くことで安定感がアップするが、閉塞感が苦手な場合は無しを選んだ方が良い。

アームレスト付アームレスト無

アームレスト付

アームレスト無
安定感が魅力だが、閉塞感を感じる人も。じっくりと作業をする事が多い場合に向いている。オーソドックスなタイプ。頻繁に席を立つ場合は、アームレスト無の方が動きやすく便利。

最終更新:サテラビュー 2013/10/03 20:20:58

FAQ(よくある質問と回答集)編集する

Q:ランバーサポートとは?

A:腰への負担を軽減する技術
ランバーサポート」は、背骨のS字カーブによってできる背中と背もたれの間のスキ間をなくして、腰への負担を軽減する技術。背もたれの背面の腰部分にあり、上下や出っ張り具合を調整して、ちょうどよい位置に合わせることができる。

最終更新:サテラビュー 2013/05/24 12:00:25

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