eMachines eMachines J3028 価格比較

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eMachines J3028

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2006年1月14日 発売

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CPU種類
Celeron D 346
メモリ容量
256MB
OS
Windows XP Home

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eMachines J3028 のレビュー・評価

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満足度

3.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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  • 2006年の2月ごろに返品されたものを修理したとされる3万9800円か3万4800円のJ3028を、秋葉原のツクモ電気で買いました。4400円くらいの512MBのメモリも買いました。Athlon XPを中心に自作機を組むべく秋葉原に出撃したのですが、結局諸般の事情で、考えていた自作予算の半額だったこれを購入したのです。 イヤフォンジャックにイヤフォンプラグをさすとスピーカーがミュートになるはずがそうならないこと以外、不具合なく使っていました。それまで使っていたPowerMac G4 400Mhz AGP Graphicsと体感的速さはあまり変わりませんでした。CPUのPrescott256kのCeleron D 346は消費電力が多いんだろうなと思って気になったものの、Windowsが必要だったのでこんなものかなと使っていました。 しかし購入約一年後の2007年4月に突然死しました。当初はマザーボードのコンデンサー=キャパシタか電源を疑っていたものの、諸般の事情で修理せず約一年放置してました。再び先述のPowerMac G4を引っ張り出して何とか代替して使っていました。MacOS 9は大好きだったのですが、そのうちにflashやMozillaプラウザのアップデートのなさで使用がいよいよ行き詰ってきた2008年4月ごろ、やっとJ3028の修理に取り掛かりました。マザーボードのコンデンサーを全部抜いてチェックしたのですが問題なく、新たな電源を買って取り替えても立ち上がらなかったのです。そこで秋葉原の中古屋でこれと同じMSIのRC-410Mマザーボードを約1000円で買い交換したところ、生き返りました。原因はマザーボードだったのでした。 今から思うと、このときCore 2あたりにも対応したIntel 965か975チップセットのLGA775マザーボードにすべきでした。そうしたら、今頃はオークションなどで安価で買ったマルチコアCPUに交換して大幅な性能向上が望めたでしょう。中途半端な誤った知識からくる、チップセットにもドライバーが必要なのかなという誤った観念から、急いでいるので余計な手間をかけまいと思い、同じマザーボードにしたのです。独占企業とみなしていたインテルを毛嫌いしていたこと、Athlon系が一番コストパフォーマンスがいいと思い込み、いまだに将来的にはAthlon系自作機をと考えていたことから、発展性を展望しなかったことも要因でした。 新しい中古マザーボードでは相変わらずイヤフォンプラグをさしてもスピーカーはミュートしませんでしたが、もともとのマザーボードにない5.1chサラウンドが入っていました。でも、この機能はスピーカーが対応していないため使ってません。同じころ、CPUファンの騒音が気になって1000円くらいでCPUファンを変えました。サウスブリッジのPS/2インターフェース処理の信頼性がいまいちらしく、2011年ごろから、スリープから起きた後にPS/2キーボードやマウスをたまに認識しません。USBマウスを使い改めてスリープしてから起きるとまた認識します。 2010から11年ごろ、モニターを22インチにし、flashtがバージョン9なったあたりで、flash関係を中心に遅さへの不満が高まってきましたが、我慢してそのまま使い続けました。それでも改善点を考え続け、メモリの遅さやCeleronの二次キャッシュの少なさが原因かもしれないと考えました。CPUを変えると元々のCPUが無駄になりもったいないという観念から、2013年ごろ、まずメモリをDDR2-4300からヤフオクで数百円で買ったDDR2-5300に変えました。そうしたら体感できるほどの違いがありました。もともと付いていた256MBと購入時につけた512MBではデュアルチャネルになっていないこともわかり、新しいメモリは512MB二枚にしました。 それでもflash関係が遅かったので、flashはアドビのサポートサイトからわざわざダウンロードしたパージョン10のままにして使っていました。これは対処策にはなったものの、十分な解決策とはなりませんでした。ある日、同世代emachinesのCPUをPentium 4に変えた事例をヤフオクで見て刺激を受け、Pentium 4のヤフオク価格を見たところ安価だったので、もったいないという観念を捨て、CPUを交換することにしました。RC-410MマザーボードはPentium DとPentium 4までに対応していたのですが、消費電力の指標であるTDPが65wと少ないPentium 4 CedarMillのD-0ステッピングに決めました。ヤフオクでPentium 4 651に何度か入札したものの1000円を超えてしまったので、CPUファン付きPentium 4 641を400円台で落札しました。送料含め800円ほどでした。 二次キャッシュが2MBと多く、HyperThreadingの効果もあるのか、感動するぐらい体感的に速くなり、flash関係もより少ない我慢で使えるようになりました。この八年間の追加投資は、無駄になった電源を含め約5000円でした。これで購入当時販売されていたパソコンの上の中あたりの性能を得たのです。 インターネットを中心とした使用では、この性能で当分やっていけると思います。1994年からパソコンに触れていますが、最初に買った高価な486互換機、安価な68k Macintosh、高価なPowerMac G4のどれよりも長く使っています。 結局、このJ3028の購入時から使っているハードウェアは、コピペボタンが便利なPS/2キーボード、それなりにかっこいい筐体、頼もしい日立−旧IBMの相対的低消費電力7200rpmハードディスクDeskstar、各フラッシュカード用スロット、スピーカー、電源などです。いま、マザーボードが壊れた場合に備え、Core 2まで対応している予備のLGA775マザーボードを物色しています。 2000年代前半に、90年代から2000年代前半のフライトシュミレーターを中心としたPCゲームをたくさんヤフオクで安価に買い込んで、いまだ遊ばず持っています。また90年代前半に買ったOS/2 Warp3日英両版もそのまま使わずに持っています。日本語版は、一太郎やロータスなどのアプリケーションが付いていました。これを無償になったVirtualPCやVirtualBoxを使って、このパソコンで動かすことを考えています。ubuntuかDebianのLinuxやFreeBSDも試してみたいです。これからも末永く楽しんで使っていきたいです。

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eMachines J3028 のスペック・仕様

基本スペック
筐体 タワー
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

Celeron D 346
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

3.06GHz
コア数 1 コア
ビデオチップ RADEON XPRESS 200
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

256MB
メモリ最大容量 2GB
メモリ種類 DDR2
全メモリスロット数 2
空メモリスロット数 1
ネットワーク
LAN 10/100Mbps
ソフト
OS Windows XP Home
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