東芝
dynabookSS S9/210LNKW PAS9210LNKW
メーカー希望小売価格:オープン
2003年10月中旬 発売
スペック・仕様
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- 12.1 型(インチ)
- CPU
- Pentium M
1.0GHz
- メモリ容量
- 0.256 GB
- ビデオチップ
- Intel 855GM
- OS
- Windows XP Professional
- 重量
- 1.09 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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dynabookSS S9/210LNKW PAS9210LNKW のレビュー・評価
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dynabookSS S9/210LNKW PAS9210LNKW のクチコミ
(234件/42スレッド)
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WindowsXPのサポートが2014年4月に切れます。あと半年でDynabook SS S9を捨てるか、Windows7をインストールするか、Linuxのディストリビューションをインストールするかの決断を迫られます。 Windows7をインストールした先達もいるようです。下記は、Dynabook SS S9とほぼ同スペックのdynabook SS2110でWindows7をインストールした方の記録。 http://www.chikadon.com/Doc/SS2110.html ただし、Windows7にするには、SSD化やメモリを1.25Gにしないときついかもしれません。また、グラフィックドライバで苦労されているようです。Windows7のDSP版でも1万近くの出費になる点が難点です。 Windows7マシンが他にあるので、私はWindowsXPからLinuxのディストリビューション「Ubuntu12.04LTS」に入れ替えました。こちらは無料というメリットがあります。 ただ、入れ替えには少し手間がかかりました。このPCは2003年のマシン。古いので、そのままではBIOSからUSB起動ができない上に、CPUの制約でUbuntu12.04はそのままインストールできません。そこで、以下の対応をしました。 1 BIOSの制約とUSB起動 Dynabook SS S9は、BIOSの制約でUSB起動ができません(純正のUSB接続のDVD-ROMドライブならば起動できるらしいですが、未確認)。そこで、なんらかの方法でUSB起動できるようにしなければなりません。 USB接続のフロッピーディスク(FD)ドライブを持っていますので、FD起動して、USB起動できるソフト(Plop Boot Manager)をFDにインストールしました(http://www.plop.at/en/bootmanager/download.html)。PCが立ち上がった瞬間に「Ctrl+F2」でFDを起動し、Plop Boot ManagerでUSBブートしました。以下は、参考にした先達のURLです。 http://theyok2011.blog65.fc2.com/blog-entry-5.html http://theyok2011.blog65.fc2.com/blog-entry-6.html 2 CPUの制約 CPUがPentiumMでPAE非対応のため、そのままでは、インストーラがPAE対応のCPUを要求するUbuntu12.04LTSはインストールできません。まず、Ubuntu11.10をUNetBootin(http://sourceforge.jp/projects/sfnet_unetbootin/)でインストールし、その後、Ubuntu12.04LTSにバージョンアップしました。 さらに、追加でXubuntu-desktopをUbuntuソフトセンターで見つけ、インストール。 UbuntuのUnityのママでは重たいので、Xubuntuデスクトップにしてみました。本スレッドもLinux化したDynabook SS S9から書いています。 Webの閲覧・メール、ちょっとした文書ぐらいならば、快適に使えます。ホント、いろんなソフトが充実しています。ブラウザはFirefoxを使っています。Webの閲覧などは、むしろXP時代より軽いかもしれません。 Linuxのディストリビューションもたくさんあります。私は、無線Lanの認識率が高いUbunutuにしましたが、Puppy Linuxでもいいかもしれません。あるいは、軽いという評判のLinux Mint Debian版もいいかもしれません。 Ubuntu12.04は2017年までサポートがあるので、そこまでは延命できそうです。2017年になると14年選手。その頃にはDynabook SS S9も引退かな。
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下記のドライバで更新したら、2Gまでしか認識しなかった内蔵SDカードリーダーが8GのSDHCを認識しました。 ■SD Host Controller Driver http://dynabook.com/assistpc/download/w2k/navigate/equium/5150/e515read2.htm#sdhc
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2010年5月にSSDへの換装をしました(http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000068142/SortID=12735232/)。1.8インチの東芝50pin型IDEというマイナーなSSDを装着すれば、劇的に早くなります。 また、メモリも1Gを増設し、1.25Gにしました(SO-DIMM DDR 1GB PC2700)。東芝のHPやバッファローのHPには768Mしか認識しないと書いてましたが、ネットを検索すると1Gのメモリも認識するとの報告があり、思い切って増設しました。確かに1Gメモリも認識しました。 SSDとメモリ1G増設で、XPマシンを延命させることができました。XPのサポートが終わるまでは使うつもりです。 ちなみに、ネット接続にはIEEE802.11nの規格に対応した無線LANのUSBを使用しています(http://kakaku.com/item/K0000098436/)。内蔵の無線LANが11nの規格には対応していない以上、これは仕方ないと思っています。
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dynabookSS S9/210LNKW PAS9210LNKW のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPU
CPU CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
Pentium M 1.0GHz |
| 画面サイズ
画面サイズ 画面サイズ
本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。 11〜13インチ : A4サイズ相当 13〜14.5インチ : B4サイズ相当 14.5インチ以上 : A3サイズ以上 |
12.1 型(インチ) |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほど、より細かな表示が可能。 |
XGA (1024x768) |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
256MB |
| メモリ規格 | DDR PC2100 |
| メモリスロット(空き) | 1(0) |
| ビデオチップ | Intel 855GM |
| ビデオメモリ | 64MB |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| OS | Windows XP Professional |
| ネットワーク | |
|---|---|
| LAN | 10/100Mbps |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 1.09 kg |
| 幅x高さx奥行 | 286x19.8x229 mm |
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