東芝 dynabook AX/940LS PAAX940LS 価格比較

東芝

dynabook AX/940LS PAAX940LS

メーカー希望小売価格:オープン

2006年8月10日 発売

売れ筋ランキング

-

(57658製品中)

レビュー

(22件)

クチコミ

お気に入り

(91人)

画面サイズ
15.4 型(インチ)
CPU
Celeron M 380
1.6GHz/1コア
メモリ容量
0.512 GB
Office詳細
Microsoft Office Personal 2003
OS
Windows XP Home
重量
2.7 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ

dynabook AX/940LS PAAX940LSは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

dynabook AX/940LS PAAX940LS のレビュー・評価

(22件)

満足度

3.89

集計対象22件 / 総投稿数22件

  • 5
    27%
  • 4
    45%
  • 3
    13%
  • 2
    4%
  • 1
    9%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 3

    2023年11月11日 投稿

    先日、友人からもらいました。WindowsXPで、正常に動作している状態です。 多分、東芝ストア用の製品なので、AX94BLSというモデルです。 なので、若干普通に販売されていたものと少し仕様が違うかもしれません. さすがにWindowsXP は使えるソフトが限定されてしまうのでOSは変えることにしましたが、Windows系で動かすのはつらそうなので、Linux Mint LMDE 5 32bit版を入れて、とりあえずは動いています。 ドライバを何とか見つければ解決するかもしれませんが、今のところの不具合は次の通りです。 ・音が出ない(ブチっという音が時々するので、出そうとしている努力はうかがえる) ・Fnキー系が効かない(画面の明るさ調整とか) 以下、ご参考まで書いておきますが、それほど詳しいわけではないので、詳しいことはわかりません事、ご了承ください。 ------メモリーの交換--------------- <結論> 1.5GBにできました ▼仕様上は1GB×2枚で2GBにできるはずです。 ▼そもそも装着されていたのは、hynix のPC2-4200 512MBが1枚で、スロットが1つ空いています。 ▼空スロットに、手持ちの、SAMSUNG のPC2-6400 1GBを装着したところ、計算上は1.5GBになるはずが、BIOSで見ると1GBにしかなりませんでした。 ▼試しに、TeamGroupの1GBとhynixの1GB(どちらもPC2-5300)に差替えてみたところ、起動しなくなっちゃいました。 ▼そこで、そもそもの「hynix のPC2-4200 512MB」+「TeamGroupのPC2-5300 1GB」の組み合わせにしてみたところ、1.5GBで起動しました。 ▼おそらく、PC2-4200の1GB×2枚ならちゃんと2GBになるのだと思いますが、わざわざ買うほどでもないので、今のところはこのままです。いずれやってみるかもしれません。 ▼余談ですが、メモリーの蓋は、ネジ一本+ツメ数か所で留まっているのですが、結構ツメが固いので、プラスチックのへらを隙間に差し込んでちょっと強めにこじ開ける感じでした。逆にふたを閉めるときは、ツメを全部埋め込むのに少々コツがいりました(2〜3回やったら慣れました)。 ------HDDをSSDに交換--------------- <結論> SSDで動きました(SAMSUNG MZ7PD128HCFV-000H7) ▼Linuxにしたとしても、ゴリゴリ使うわけではないので、容量的には装着されてる80GBでも十分なのですが、少しでも早く動いたほうが良いので、SSDに交換することにしました。 ▼SSDは、手持ちのApacer AP120GAS340G-1(120 GB)を完全初期化したものを使いました。 ▼交換は、HDDが格納されているふたを開けて、HDDを引っ張り出して(ネジで留まっていません)、差替えるだけで完了です。数分でできます。ちなみに、振動吸収用の板バネやゴムカバーまでついていて、持ち運びにずいぶんと気を使った設計だなぁ、という印象です。 ▼交換後、BIOS上では、SSDが認識されていました。 ▼BIOSで認識されたので、大丈夫だろうと思ったのですが、交換後、BIOSが表示されるまでの時間が妙に長くなったり、なぜかずーっとストレージのアクセスランプがつきっぱなしで、ちょっと気になったですが、そのままLMDEのインストールを行ってみました。 ▼ところが、LMDEのインストールを進めていき、インストール先のストレージを選択する画面で、SSDが表示されず・・・。結果的にインストールできませんでした。 ▼「Plop Boot Manager」というツールを使ってのインストール(後述)だったので、もしかしてそのせいでストレージを認識しないのかと思い、別のHDDに付け替えてやってみたところインストールできたので、どうやらSSDは使えいないのかもしれない、とあきらめかけたのですが、物は試しで、手持ちのSAMSUNGのSSDに付け替えてやってみたら、インストールできました。特に裏技的なことはやっていません。 ▼ちなみに、SAMSUNGにしたらBIOSとかの表示もサクッとでたし、アクセスランプのつきっぱなしもなくなりました。 ▼ということで、どういう条件なのかはわかりませんが、使えるSSDとそうではないものがあるようです。 クチコミ欄でnintai2さんが「SATAUじゃないとダメかも」と書かれていましたが、今回のSSDはSATAVです(Apacerもですが)。 ------ Linx Mint LMDE5 32bit版 のインストール --------------- <結論> 「Plop Boot Manager」を使って、USBからインストールできました ▼BIOSのbootデバイスで「取り外し可能なデバイス」を最上位にしても、USBからブートせず、他のデバイスを見に行っちゃいます。どうやら、古いPCなのでUSBからのBootをサポートしていないようです。 ▼そこで「Plop Boot Manager」というツールを使ってみることにしました。やり方はいろいろな方がネットにあげているのでそれを参考に行いました。ザクっと書くと、、、 ・Plop Boot ManagerのISOファイルだけをCDに焼く ・そのCDをPCにセットし、LMDEのBootUSBも挿した状態で、「CDーROMドライブ」からbootさせる。 ・Plop Boot Managerのメニューがでるので、その中のグレーの文字の「SETUP」を選び、さらに「FORCE USB1.1」をEntして「MODE 1」にする ← これが大事! ・Escでメニューまで戻り「USB」をクリック、でUSBから起動開始。 ▼USBからbootさえできてしまえば、あとは通常通りの手順でインストール完了です。WiFiも使えます。 以上

  • 小学校から高校まで6年ほど使ってます。 デザイン 6年も使うとさすがに黄ばんできます。 処理速度 ネットに使う分には十分です。 グラフィック性能 高画質の動画も見れます。 拡張性 USB2.0が4つあり不自由しません。 使いやすさ マウスではなくタッチパッドのみを使っています。 携帯性 家の中でのみ持ち運んでいます。 バッテリ 6年使っていますが充電MAXで45分ほど動きます。 液晶 現在発売されている物と比べたら荒い感じがします。

  • 【デザイン】 まあまあ〜です。 【処理速度】 CPU:Celeron M 380/1.6GHz/1コアですから遅いです。 【グラフィック性能】 期待しない方がいいですね〜 【拡張性】 普通でしょうか ? 【使いやすさ】 タイピングは打ちやすいです。 【携帯性】 これは、重くて持ち運びは大変です。 【バッテリ】 期待出来ない × 【液晶】 見やすいですね〜 【総評】 買って5年以上経っていますが現役で使っています。 メモリーが1GBにして、毎日メンテナンスしている為か ? しかし、買った当時は、1年ぐらい液晶が飛んでしまう初期不良でした。 東芝の持って行っても判らないと言うばかり、3度目に行ってようやく治す人が いた為、それからはトラブルは無しです。 中国生産のトラブルですか・・・

  • dynabook AX/940LS PAAX940LSのレビューをすべて見る

dynabook AX/940LS PAAX940LS のクチコミ

(746件/92スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数4

    2019年11月4日 更新

    こんにちは。  この機種で、【 実際に 】SSD換装をされた方にお伺い致します。 そのSSDの型番 と その時のクローンソフト名を教えて頂けないでしょうか? また、SSD選択 及び クローン時のポイントなどを教えて頂けますと助かります。 まだOSは、XPのままです。  同等の条件で試したいと思っています。  よろしくお願い致します。 ※ 以下は、余談です。 話は長くなるので手短に書きますと、win10のレッツノートでのHDDからSSDへの換装はスムーズに成功しました。   しかし、この機種はメーカーの違うSSD ( SATA-6Gbs 所謂SATAV )を2種類買って、 5〜6種類のクローンソフトや XP用起動ディスクなどを使いましたが換装に失敗します。 外付けのHDDドライブケースを使っています。 クローンソフトの場合はいずれも換装後に電源ONでdynabookロゴで止まります。 bootできていないのは分かるのですが、起動後にF2を押してもPCが無反応でbiosに入れない状態です。 起動順位をCDを1番目にしてから、XP用起動ディスクやKNOPPIXやUBCDを読み込ませようとしても同じ状況です。 非AFTのHDDというのが原因なのか? 隠しファイルがあってそれが原因か分かりませんが。

  • ナイスクチコミ1

    返信数4

    2013年12月24日 更新

    ビデオカメラのデータをSDHCカードに保存しましたが、それを読み込むことができません。 付属品を取り付けないと、読み込みができないでしょうか?

  • ナイスクチコミ2

    返信数1

    2012年5月20日 更新

    人柱としてDynabook AX/940LSの標準CPU Celeron-M 1.6GHz 400FSB 1MBをPentium M 755 2.0Ghz 2MB Dothanコアに乗せ換えた際のレポートです。 以下サイトを参考に分解を実施してみました。 http://www.pc-master.jp/blog/bunkai/3656.html それにしても上記サイトが無いと初心者にはハードルが高いように思えます。 特に各種マザーボードとハードをつなぐケーブル(例:キーボードケーブル)を固定する爪は、脆いプラスティックで大変壊れやすいので作業前には念のため瞬間接着剤と、接着剤を塗る為に縫い針または爪楊枝等を用意した方が良いと思います。 結果は以下の画像のとおり成功です。 BIOS上でもしっかりPentium-Mとロゴが表示されていますし、Windowsのプロパティ画面でもクロック数を確認できます。 以下サイトに『Celeron M 3*0は動作しましたがPentium MはBanias、Dothan共に600MHz動作になってしまいました』と記述してありますが、今回の作業にはそのような事象は発生せず大変スムーズに行う事ができました。 http://ebi-pc.sakura.ne.jp/blog/2010/03/toshiba-ax740ls.html Superπによる処理速度のテストでもCPU交換前と比較し15%ほど処理速度がアップしていますし、Youtube等動画サイトを開きながら他の処理を実施しても、殆ど苦にはなりません。結果は大変満足していますので、分解に自信のある方にはお勧めです。

  • dynabook AX/940LS PAAX940LSのクチコミをすべて見る

dynabook AX/940LS PAAX940LS のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

Celeron M 380
1.6GHz/1コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
15.4 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WXGA (1280x800)
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

512MB
メモリ規格 DDR2 PC2-4200
メモリスロット(空き) 2(1)
ビデオチップ ATI Radeon XPRESS 200M
ビデオメモリ 128MB
詳細スペック
OS Windows XP Home
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Microsoft Office Personal 2003
インターフェース IEEE1394
ドライブ規格

ドライブ規格

DVD

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

[書き込み回数]
1回:DVD-R、DVD+R、DVD-R DL、DVD+R DL
複数回:DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM

[書き込み容量]
4.7GB:DVD-R、DVD+R、DVD-RW(片面)、DVD+RW、DVD-RAM
8.5GB:DVD-R DL、DVD+R DL
9.4GB:DVD-RW(両面)、DVD-RAM(両面)

BD(ブルーレイ)

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

[書き込み回数]
1回:BD-R、BD-R DL、BD-R XL
複数回:BD-RE、BD-RE DL、BD-RE XL

[書き込み容量]
25GB:BD-R、BD-RE
50GB:BD-R DL、BD-RE DL
100GB:BD-R XL(3層)、BD-RE XL
128GB:BD-R XL(4層)

▼用語解説

R:書き込み可能
RW:書き換え可能(約1000回程度)
RAM:書き換え可能(約10万回程度)
+、-:ほとんどの製品で相互に再生は可能ですが、
記録や録画を行う場合は対応した製品を選ぶ必要があります。
DL:2層
XL:3層または4層

※1層あたりの書き込み可能データ容量:
DVD 約4.7GB、ブルーレイ 約25GB

DVD±R/±RW/RAM/±RDL
ネットワーク
LAN 10/100Mbps
サイズ・重量
重量 2.7 kg
幅x高さx奥行 360x36.8x267 mm
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止