【付属レンズ内容】30mm F1.4 EX DC HSM (シグマ AF)
シグマ
SD14 大口径標準レンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
2007年10月25日 発売
スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 1406万画素(有効画素)
- 撮像素子
- 20.7mm×13.8mm
FOVEON X3
- 重量
- 700 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SD14 大口径標準レンズキット のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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40%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 無難なデザインです。 【画質】 FOVEON X3によるベイヤー型とは異なる469万画素の完全なフルカラーセンサーは空気感を感じるほどの衝撃的な画質をもっていました。ともかく吐き出される画像はクリアでリアルなものでしたが、画素数的には当時のキヤノンEOS40Dの1000万画素と比べると数値的には見劣りしましたし、解像力的には画素数ほどの差はないもののといった感じで、絶対的な画素数の限界も感じました。 【操作性】 正直イマイチな操作系です。動体を撮るカメラでは少なくともありませんでした。 【バッテリー】 当時の一眼レフは40Dなども使用していましたが、特に差を感じませんでした。 【携帯性】 昨日としては普通ですね。 【機能性】 FOVEON X3センサーで撮れるというのがこのカメラの機能的価値です。 機能性では、機能が使えるかという点で明らかにキヤノンやニコンには負けます。 【液晶】 小さく解像度の低い液晶で、最低限でした。 【ホールド感】 グリップも大きく良好です。 【総評】 新品を購入し、一年ほど保有して使用しましたが、価値あるうちに手放しました。 FOVEON X3センサーで撮れるというのがこのカメラの価値のほとんどでした。 現在でもあの空気感を再現できているセンサーは現行シグマのラインにもなく、あそこまでとなると富士フィルムのX-TransCmosも敵いません。 ただし、今となっては絶対解像度が500万画素弱では画素数不足としか言えず、2023年の現在に使用価値があるカメラではありませんが、当時のカメラは今使うとなればそんなものですね。
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SD14 大口径標準レンズキット のクチコミ
(2242件/228スレッド)
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流石に現在の最新のデジカメとの差はなくなっていますが、なんというかリアル感・・なのか まだまだFoveonの優位性はあると思います(思い込みも多分にはいっていますが)。 LマウントFoveon搭載機がでるまで我慢します。 できれば30万以内だとすごくうれしい無理なお願いか・・・ Exif 削れちゃっていると思いますので SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ISO50になります。
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こんばんは. 先月福島に旅行したところ,磐梯町観光ガイドブックの表紙を,本ボディが飾っているのを見かけました. 観光ガイドブックは,↓の東エリア2行目一番左にあります. http://gokujo-aizu.com/pamphlet なぜかペンタ部のSIGMAロゴがありませんが,SD14のロゴが付いています.また,「カメラ協力: SIGMA」と書いてあります. 本ボディ自体にほとんど関係のない話ですみません. それでは失礼いたします.
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SIGMA SD14 の低感度ISO-50の実力の試すために冬場の草花Raw撮りでSPP現像です。 撮って出しJpegでもTryしましたが、旧一眼レフレンズMFでの露出決定はなかなか難しいものです。 Raw撮り現像の場合、露出の調整の余地が大きいので助かります。 SSPでの現像です。 その他イメージ下記Blogに掲載しました。 http://blog.goo.ne.jp/golden_mount_adapter/preview?eid=2eea2767be8761b2d0625fd20c40fd9f&&t=1957401566585244bc50f20?0.2796509094779045 ご参考まで。 皆さん、ISO-50 で撮った画像どぢどし投稿ください。
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SD14 大口径標準レンズキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | シグマSAマウント |
| 画素数 | 1406万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
20.7mm×13.8mm FOVEON X3 |
| 撮影感度 | 標準:ISO50〜1600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2.5インチ 15万画素 |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.9 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 98/98 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-21 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| その他機能 | |
|---|---|
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 144x107.3x80.5 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
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